2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

ハード系、プログレ系で入荷ありー! 明日3/26(木)の新品新入荷

★デフレパードの1STと2NDが最新リマスター再発!



●DEF LEPPARD デフ・レパード / ON THROUGH THE NIGHT 
輸入CD 1,320円(税込) (MERCURY / / 0602577793257)


1980年発売、デフ・レパードの記念すべきファースト・アルバム。トム・アロムがプロデュースを担当し、イギリス・チャート15位、アメリカ・チャートで51位にランクイン。1989年にはプラチナ・アルバムに認定されている。

ローナン・マクヒューによる最新リマスター音源




●DEF LEPPARD デフ・レパード / HIGH 'N' DRY 
輸入CD 1,320円(税込) (MERCURY / / 0602577793196)


1981年発売のセカンド・アルバム。ロバート”マット“ラングをプロデューサーに迎え、アルバム・ジャケットのデザインをヒプノシスが担当。イギリス・チャートで25位、アメリカ・チャートで38位を記録。

ローナン・マクヒューによる最新リマスター音源





★遂に結成50年を迎えた仏の大御所プログレッシヴ・ロックバンド、'76年作が新規リマスター/デジパック仕様にて再発!


●MAGMA (PROG: FRA)  / UDU WUDU 
輸入CD 2,530円(税込) (SEVENTH RECORDS / REX12V2 / 3760150890476)


本作では'74年にマグマを脱退したジャニック・トップが復帰し、クリスチャン・ヴァンデとジャニック・トップによる二頭体制、所謂"VanderTop"体制の下に制作。その"VanderTop"期を象徴し、本作の軸ともなっているジャニック・トップ作の大曲「デ・フトゥラ」を筆頭に、後のファンク/ソウル路線やオファリングへの前兆とも捉えられる「ウドゥ・ヴドゥ」、当時完成を目指しつつも70年代では結局未完成に終わった「エメンテト・レ」の抜粋、本作において唯一ベルナルド・パガノッティが作曲及び演奏を行なった、同じくベルナルド・パガノッティとパトリック・ゴーティエを中心に結成された同名バンドの作風へと繋がってゆく「ヴィドルジェ」等の楽曲を収録。

一部においては前作までの作風を踏襲しつつも、"Zeuhl"と慨されるサウンドの多様性を示した、バンドの転換期を如実に反映させた作品です!

ボーナス・トラックとして、'90年仏Seventh RecordsからのCD再発時に追加された「エメンテト・レ(抜粋 No.2)」を引き続き収録、ジャケットには'15年仏Jazz Villageからのアナログ再発盤に使用された新規デザインを採用。



★仏の大御所プログレッシヴ・ロックバンド、マグマの'74年に英BBCラジオ放送用として録音されたスタジオ・ライブ音源を収録した、'99年発表の発掘ライブ盤が新規リマスター/デジスリーヴ仕様にて再発!

●MAGMA (PROG: FRA)  / BBC 1974 LONDRES 
輸入CD 2,420円(税込) (SEVENTH RECORDS / AKT13V2 / 3760150890483)


本作には1974年3月14日に英BBCラジオ放送用としてスタジオ・ライブ形式にて録音された音源を収録しており、'99年当時流通していた同内容の海賊盤の駆逐を目的として発表。

本作の収録曲は、当時のセットリストの定番曲且つバンドの代表曲でもある「トゥーザムターク」「コンタルコス」。しかしながら両曲とも後年の作品に収録されるものとはまた異なった曲構成・アレンジによって演奏されている発展途上中のバージョンであり、高い希少性を誇る。

勿論ラジオ放送用音源の為、各人のプレイが明快に判別できる程の高音質であり、同年の他公演と比較しても非常にテンポが遅く重量感がある演奏・全編に施されたクリスチャン・ヴァンデによるヴォーカルのオーバー・ダブも相まって、特異な内容でありながらも資料性が高い作品となっております!







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引用元: https://diskunion.net/

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※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。


ブリリアン・ティアーズの新譜や、MOONSメンバーのソロ作品など! 明日3/25(水)の新品新入荷

★ヨーロッパで活躍するドゥーワップのスーパーグループ、ブリリアン・ティアーズが前作『CLUB OF BROKEN HEARTS』に続くセカンド・アルバムをリリース!!
●BRILLIANTEARS THE BRILLIANTEARS / LOVE VOWS ON THE TELEPHONE
輸入CD 1,980円(税込) (TEENSVILLE / TV1045CD / 0750363782623)


現行ドゥーワップのスーパーグループ、ブリリアン・ティアーズが帰ってきた!2020年新作♪
ヨーロッパで活躍するドゥーワップのスーパーグループ、ブリリアン・ティアーズが前作『CLUB OF BROKEN HEARTS』に続くセカンド・アルバムをリリース。

英国、ドイツ、スペインなど欧州をまたがる混成グループに新メンバーとして「英国のロイ・オービソン」の異名を持つシンガー、ダレン・ペイジが加入(マジでそっくりです)。更にジャン・ジャック・ペリーとの共作で知られる作曲家、デイナ・カントリーマン妻であるトリシアも初の女性メンバーとして加わり、美しいメゾ・ソプラノを聴かせています。11曲のオリジナルに加えて、サム・クックの"Teenage Sonata"などのクラシック曲を見事にドゥーワップ・アレンジに編曲。50年代~60年代初期の古き良きスタイルがお好みの方は要チェックです♪




★エミルー・ハリスの1993年ライヴがCD化!

●EMMYLOU HARRIS & THE NASH RAMBLERS / SAN FRANCISCO 1993
輸入CD 1,980円(税込) (LASER MEDIA / 1148412 / 6483817177716)


70年代以降のポップ・カントリー・シンガーの草分け的存在にして、グラミー賞受賞歴14回という名実ともにアメリカを代表する女性ヴォーカリストEMMYLOU HARRIS。彼女がアコースティック・バック・バンドTHE NASH RAMBLERSを率いて、1993年にサンフランシスコで行ったライヴのラジオ放送用音源がCD化。

"Two More Bottles Of Wine"や"Hello Stranger"、"One of These Days"などの名曲を含む、全21曲を収録しています。




★アーリー70sのウェスト・コースト・ロックのハーモニーを現代に蘇らせるトリオ、HIGH SOUTHのサードアルバム登場。CDはLP未収録の3曲を追加♪

●HIGH SOUTH ハイ・サウス / PEACE LOVE & HARMONY (CD)
輸入CD 2,530円(税込) (HIGH SOUTH RECORDS / HS1 / 4059251375500)


ナッシュヴィルを中心に活動しているHIGH SOUTHは、イーグルス、バーズ、ドゥービー・ブラザーズ、CNS&Yのようなウェスト・コーストの伝統を今に受け継ぐバンド。美しいハーモニーと乾いたアコギのストロークがどこまでも気持ち良い!本作は『Our Way Back Home』『High South』に続く彼らの3枚目のアルバム。リード曲の"Make It Better"を聴いただけで、CSNの"Marrakesh Express"を想起せずにはいられない!

日本での知名度はほぼ無いバンドですが、ヨーロッパでは定期的にツアーを回っており、人気もかなり高いというのも頷けます。男性のハーモニー好きならストライク間違いなし。是非お試しを!

※M-13.14.15はCDにのみ収録!!




★ムーンズのメンバーであるSSWベルナルド・バウエルの2019年新譜が登場! プロデュース・録音・ミックス・マスタリングはレオナルド・マルケス!!

●BERNARDO BAUER ベルナルド・バウエル / PASSARO-CAO
輸入CD 2,200円(税込) (INDEPENDENTE / UDBB2019 / 7897999305307)


ムーンズの一員でもあるミナスのシンガー・ソングライター、ベルナルド・バウエルの2019年最新作。タイトルは直訳すると「鳥犬」で、鳥のように自由で犬のように忠実、大地を足で踏みしめ同時に空高く舞うことができる羽を持つ想像上の生物なのだとか。「見方によって恐れを知らない生物のようにも見えるし、注意深く彼の鳴き声を聞けば、その繊細さに気づくだろう」とベルナルドは語る。「ほかの人が見れば、彼は孤独を愛し、天空からすべてを眺める存在かもしれないし、また別の人が見れば、幸福は共有されたときにのみ現実のものとなることを知る堅実な生き物のように見えるだろう」。

前作同様、類稀なるポエタ = 詩人としての才能に加えて、レオナルド・マルケスがプロデュース・録音・ミックス・マスタリングを担当、繊細ながらもシネマティックな世界を実現している。










★フェラ・クティの片腕としてアフロビートの黎明期を支えた名ドラマー、トニー・アレンと、2018年に惜しくも他界した南アフリカ出身の伝説的ジャズ・トランペッター、ヒュー・マセケラが録音していたという未発表アルバムが発売決定!

●TONY ALLEN & HUGH MASEKELA トニー・アレン & ヒュー・マセケラ / REJOICE
輸入CD 1,870円(税込) (WORLD CIRCUIT / WCD094 / 4050538557503)


フェラ・クティがらみで 1970 年代に出会った二人はすぐに意気投合し、それ以来二人でアルバムを作ることを夢見てきたのだという。2010 年にその機会が訪れ英国でレコーディングされたものの未発表となっていたものに、エズラ・コレクティブのジョー・アーモン・ジョーンズやココロコのムタレ・チャシといったゲストを迎え完成したのが本作『REJOICE』である。現在公開されているのは一曲のみだが、煮えたぎるようなアフロビート/アフロジャズとは異なるクールネスが彼らの妙味を引き立てるような極上トラック。 アフロビート、アフロジャズ史上に残る名作となること間違いなしの期待度特大の新作です!!



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人気の発掘ラジオ音源BOXセットがお安くなって一挙再入荷!これは買い逃し厳禁ですっ! 明日3/25(水)の新品入荷

★79-94年FMラジオ放送用ライヴ音源6夜が8CD化! 

●ALLMAN BROTHERS BAND オールマン・ブラザーズ・バンド / BROADCAST COLLECTION 1979 - 1994 (8CD) 
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS8CDBOX24 / 5294162602423)


DISC 1-3には 79年12月30日、ニューヨークはユニオンデールのTHE NASSAU COLISEUM公演を収録。 

同年、元GREAT SOUTHERNのギタリストDANGEROUS DAN TOLER、そしてべーシストにDAVID GOLDFLIESを加えたラインナップで再結成した『ENLIGHTENED ROGUES』期の一夜。翌年CAPRICORNが倒産してしまったことあり、バンドが軌道に乗らず81年に再び解散してしまった為、貴重なラインナップでのライヴ録音となっています。SPENCER DAVIS GROUP "DON'T WANT YOU NO MORE"カヴァーで幕を開け、ディープ&ソウルフルな激情ナンバー"NOT MY CROSS TO BEAR"、JOHN LEE HOOKERタイプのロッキン・ブギ"CAN'T TAKE IT WITH YOU"、代表曲"BLUE SKY"や"JESSICA"、そしてオリジナルはBLIND WILLIE MCTELLの定番曲"STATESBORO BLUES"カヴァーももちろん収録。"RAMBLIN' MAN"ではBONNIE BRAMLETTがゲスト参加。 

DISC 4には 1986年10月31日、NYはMADISON SQUARE GARDENでBILL GRAHAMによって開催されたCRACK-DOWNベネフィット・コンサートの模様を収録。 

PAUL BUTTERFIELED、STEPHEN STILLS、MICK TAYLOR、CARLOS SANTANA、そしてFELIX CAVALIEREもゲスト参加したABB再結成ライヴ。80年代初頭のアルバムの失敗を受け82年に解散に至ったALLMAN BROTHERS BAND。アルコールやドラッグ、内輪もめなどなどを経験しボロボロのメンバーを抱えつつのレアで貴重な時期のパフォーマンスです。翌87年には"I'M NO ANGEL"のシングル・ヒットを飛ばすGREGG ALLMANはもちろん、76年の離脱以来バンドのラインナップに戻ってきたCHUCK LEAVELL (SEA LEVEL)の参加も重要。ちなみにCHUCK LEAVELLは、79年と89年の再結成には不参加です。熱き歓声の中"MIDNIGHT RIDER"ではじまり、BLIND WILLIE MCTELL "STATESBORO BLUES"や、PAUL BUTTERFIELEDのブルース・ハープが存在感抜群の"ON WAY OUT"などのブルース・スタンダード極上カヴァー、SANTANA、STEPHEN STILLS、MICK TAYLORら、この上ないメンツによる濃厚なジャム・セッションに言葉もない"KEY TO THE HIGHWAY"、そしてFELIX CAVALIEREを迎えてのTHE RASCALS "GOOD LOVIN'"カヴァーは、ABBファンならずとも必聴の仕上がりです。 

DISC 5には 87年5月14日、GREGG ALLMAN BANDとしてのサンフランシスコはWOLFGANG'S公演を収録。 

サザンロックの最高峰ALLMAN BROTHERS BANDのヴォーカリスト兼オルガンプレイヤーGREGG ALLMANのソロ・ライヴ。87年『I'M NO ANGEL』リリース期の一夜です。カム・バック第1弾となった同アルバムはGREGG ALLMANの渋いヴォーカルが魅力で、サウンドはかなり現代的に洗練されたAOR人気もある一枚。"I'M NO ANGEL"、"ANYTHING GOES"、"DON'T WANT YOU NO MORE"等アルバム収録曲もプレイしたファン必携の一枚です。 

DISC 6には 87年7月18日、GREGG ALLMAN BANDとしてのテキサス州オースティンはAUDITORIUM SHORES公演を収録。 

「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送音源で、87年新作4TH『I'M NO ANGEL』の"FACES WITHOUT NAMES"、"I'M NO ANGEL"、"ANYTHING GOES"等の新曲はもちろんのこと、ALLMAN BROTHERS BANDの69年1ST『THE ALLMAN BROTHERS BAND』からの"NOT MY CROSS TO BARE"や"WHIPPING POST"、"TROUBLE NO MORE"に70年『IDLEWILD SOUTH』の"PLEASE CALL HOME"、71年『AT FILLMORE EAST』の"HOT 'LANTA"といったクラシックまで披露する名演のステージ。 

DISC 7には89年8月10日、カリフォルニア州コンコードはCONCORD PAVILION公演を収録。 
80年代初頭のアルバムの失敗を受け82年に2度目の解散に至ったALLMAN BROTHERS BANDですが、GREGG ALLMANの87年ソロ『I'M NO ANGEL』の予期せぬヒット、そして迎えた結成20周年を契機に再びの再結成、さらにCD時代到来による4枚組キャリア・レトロスペクティヴCD『DREAMS』のリリースを受けたサマー・ツアーを行った89年のALLMAN BROTHERS BAND。GREGG ALLMAN、DICKEY BETTS、BUTCH TRUCKSという鉄壁の布陣に加え、再びのオリジナル・ドラマーJAIMOEにDICKIE BETTS BANDからギタリストWARREN HAYNESとピアニストJOHNNY NEEL、GOV'T MULEにも参加するベーシストALLEN WOODYという構成。定番ブルース・カヴァー"STATESBORO BLUES"にDICKIE BETTSクラシック"BLUES AIN'T NOTHING"、"BLUE SKY"、"IN MEMORY OF ELIZABETH REED"で畳みかけ、ベストのタイトル楽曲"DREAMS"にジャンゴ・ジプシー・ジャズな"JESSICA"、ライヴ・フェイヴァリットにしてファン・フェイヴァリットな69年1ST楽曲"WHIPPING POST"で〆る全7曲。熱いステージです。 
DISC 8には 94年8月16日のニュージャージー州ホルムデルはGARDEN STATE ARTS CENTER公演を収録。 

GREGG ALLMANにDICKEY BETTS、BUTCH TRUCKS、JAIMOEといった面々にWARREN HAYNESとALLEN WOODYを加えたALLMAN BROTHERSは、"MIDNIGHT RIDER"、"BLUE SKY"といったクラシックABBチューンに加え、94年作『WHERE IT ALL BEGINS』からのDICKEY BETTS作の大作タイトル曲"BACK WHERE IT ALL BEGINS"なども披露、タイトでフリーな余裕の名演の詰まったファン必携盤です。 




★61-94年のFMラジオ放送用音源をまとめた8CDコレクターズ・ボックス! 

●BOB DYLAN ボブ・ディラン / DECADES LIVE... '61 TO '94 (8CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (ROXVOX / RV8CD2072 / 5292317207226)


WBAI-FM、WNBC-FMなどなどに残された40年に渡るラジオ・スタジオ・セッションやライヴ音源をまとめたDYLANファン感涙のお買い得ボックスが登場。16ページ・フルカラー・ブックレット。

●DISC ONE: A COLLECTION OF RADIO BROADCASTS “THE ROAR OF A WAVE”
SATURDAY OF FOLK MUSIC - JULY 19TH 1961 WRVR-FM.
FOLK SONG FESTIVAL - OCTOBER 29TH 1961 WNYC-AM
BROADSIDE SHOW - MAY 1962 WBAI-FM
BILLY FAIER SHOW - OCTOBER 1962 WBAI-FM
MADHOUSE ON CASTLE STREET - JANUARY 4TH 1963 BBC TV
SKIP WEINER - FEBRUARY 1963 WBAI-FM
OSCAR BRAND SHOW - MARCH 1963 WNBC-FM

●DISC TWO: A COLLECTION OF RADIO BROADCASTS “THE ROAR OF A WAVE”
FOLK SINGER'S CHOICE - JANUARY 13TH 1962 WBAI-FM
STUD TERKEL'S WAX MUSEUM APRIL 26TH 1963 WFMT-FM

●DISC THREE: HARD RAIN US TV BROADCAST VERSION, FORT COLLINS, MAY 23RD 1976 NBC-TV

●DISC FOUR: DYLAN & PETTY SYDNEY, AUSTRALIA FEBRUARY 24TH / 25TH 1986 KSAN-FM
** WASHINGTON, USA, JULY 31ST 1986

●DISC FIVE: RICH STADIUM, BUFFALO, NEW YORK JULY 4TH 1986 - MTV

●DISC SIX: RICH STADIUM, BUFFALO, NEW YORK JULY 4TH 1986 - MTV
* TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS WITHOUT DYLAN
** BOB DYLAN WITHOUT TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS

●DISC SEVEN: WOODSTOCK '94, SAUGERTIES, NY NORTH STAGE 14TH AUGUST 1994 WNEW-FM

●DISC EIGHT: VARIOUS
JOHNNY CASH SHOW - ABC TV 1ST MAY 1969
WORLD OF JOHN HAMMOND, WTTW-TV, CHICAGO, SEPTEMBER 10TH 1975
THE BOB FASS RADIO SHOW BROADCAST, WBAI-FM, NEW YORK, MARCH 28TH 1963




★69-89年FMラジオ放送用ライヴ音源が6CD化! 

●BYRDS バーズ / THE BYRDS ON A WING (FEATURING: THE FLYING BURRITO BROTHERS, FLYTE, DESERT ROSE BAND AND DAVID CROSBY) (6CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX49 / 5294162604922)


DISC 1には FLYING BURRITO BROTHERSの 69年7月27日、ワシントン州ウッディンヴィル のGOLD CREEK PARKで開かれたシアトル・ポップ・フェスティバル公演を収録。

ZEPPやBYRDS、CHICAGOやSANTANAに混じっての出演で、リリースされたばかりのデビュー・アルバム『THE GILDED PALACE OF SIN』からのナンバーを中心にEVERY BROTHERSの"WAKE UP LITTLE SUSIE"やLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録。なんと言ってもGRAM PARSONSのヴォーカルが素晴らしく、重ねてCHRIS HILLMANとのハーモニーはまさに絶品。そしてGRAMはこの年には脱退してしまうため、オリジナル・メンバーでのライブ音源は大変貴重となっています。

DISC 2には 78年2月9日、サンフランシスコはBOARDING HOUSEでのBYRDS再結成公演を収録。

77-78年のUS/ヨーロッパツアーではROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANがそれぞれのソロと様々なコンビネーションで観客を沸かせた彼ら。満を持しての78年の当ライヴではDAVID CROSBYも参加し、ファン待望の再結成で最高のパフォーマンスを熱演。1曲目から『THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS』収録のインスト・ナンバー"BOUND TO FALL"を披露し、その意外性で客席を沸かせる一夜。この1週間前の音源はファンにお馴染みでしたが、ガラッとバンド・セットを変えた本公演は未聴の方も多いのでは!? BYRDSとしてはブランクがあったものの、やはりこのメンバーの相性は抜群。様々なアプローチで楽しめるハーモニー、メロディを是非ご堪能ください。

DISC 3&4には GENE CLARK & CHRIS HILLMANによるFLYTEが残した 82年12月18日、ノース・ハリウッドのPALOMINO CLUB公演を収録。

言わずと知れたBYRDSのふたり、GENE CLARKとCHRIS HILLMANが、ブルーグラス系ギター/バンジョー奏者HERB PEDERSEN、MANASSASやFLYING BURRITO BROTHERSでも知られるスティール・ギター奏者AL PERKINS、LES DUDEKのD.F.K. BANDにも参加したベーシストTREY THOMPSONと組んだ短命バンドFLYTEの貴重なライヴ録音2セットを収録した2枚組。THE BYRDSからDILLARD & CLARK、THE FLYING BURRITO BROTHERSにソロ・キャリアまで、EMMYLOU HARRISの前座として表れアコースティックなセットを披露する至高のステージです。

DISC 5には DESERT ROSE BAND名義の 89年1月、NYはTHE RITZ公演を収録。
85年、BYRDS/FLYING BURRITO BROTHERSでおなじみのCHRIS HILLMANがHERB PEDERSENらと結成したDESERT ROSE BAND。88年9月の2ND『RUNNING』期の一夜で、新作からの"FOR THE RICH MAN"、"I STILL BELIEVE IN YOU"、"SUMMER WIND"、"HELLO TROUBLE"、"JOHN HIATTの"SHE DON'T LOVE NOBODY"、87年1ST『THE DESERT ROSE BAND』の"LOVE REUNITED"、"TIME BETWEEN"、"ONCE MORE"、"ONE STEP FORWARD"、CHRIS HILLMAN名義の84年ソロ『DESERT ROSE』の"I CAN'T KEEP YOU IN LOVE WITH ME"に、翌90年の3RD『PAGES OF LIFE』の"START ALL OVER AGAIN"、"EVERYBODY'S HERO"、"DARKNESS ON THE PLAYGROUND"も披露。ブルーグラスとトラディショナル・カントリー、カントリー・ロックをブレンドしたカントリー・ロックのキー・パーソンらしい名演のステージです。

DISC 6には DAVID CROSBYの 89年4月8日、フィラデルフィアのTOWER THEATER公演を収録。

DAVID CROSBYのパワフルでエモーティヴなヴォーカルを主軸に、長年のバンドメイトMICHAEL FINNIGAN (KEYBOARDS)、DAN DUGMORE (GUITAR)、JODY CORTEZ (DRUMS)、AND DAVEY FARAGHER (BASS/VOCALS)を引き連れた一夜はアコースティックなセットではじまる美しくも力強い名演です。リリース直後のセカンド・ソロ『OH YES I CAN』からは"TRACKS IN THE DUST" "DRIVE MY CAR" "LADY OF THE HARBOUR"を、さらにはツアー・バンド用にアレンジし直された"GUINNEVERE" "DEJA VU" "WOODEN SHIPS" "ALMOST CUT MY HAIR" "LONG TIME GONE" "IN MY DREAMS"とCSNクラシックの数々を披露と、薬物所持での服役など長い間の困難からどうにか立ち直りポップスの現場に回帰した重要な時期、自身の地道な演奏でシンガーソングライターとしての確かな才能を再度証明する貴重な録音です。




★68-85年FMラジオ放送用ライヴ音源が8CD化! 

●BYRDS バーズ / THE BYRDS ON A WING (8CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS8CDBOX48 / 5294162604823)


BYRDS関連のライヴ7公演を8枚のCDにコンパイルしています。

DISC 1には BYRDによる 68年11月2日、サンフランシスコはAVALON BALLROOM公演を収録。
『SWEETHEART OF THE RODEO』後のメンバー瓦壊を受けたバンドの新ラインナップ、ROGER MCGUINN、CLARENCE WHITE、GENE PARSONS、JOHN YORKの4人が固まってからすぐとなったステージながらも完成度の高い演奏となっています。『SWEETHEART OF THE RODEO』楽曲を中心に、フォークロック期からカントリー・ロック期、サイケ期の名曲"EIGHT MILES HIGH"にDYLANカヴァーまでと幅広い楽曲を収録し、新リード・ギタリストCLARENCE WHITEのギターも存分に楽しめるファン必携の一夜です。

DISC 2&3には FLYING BURRITO BROTHERSによる 69年6月8日、ノース・ハリウッドはPALOMINO CLUBでの一夜を収録。

当時月曜夜の箱バンを担当していたPALOMINO CLUBでの一夜。GRAM PARSONS、CHRIS HILLMAN、CLARENCE WHITEそろい踏み、加えてSNEAKY PETE KLEINOW、MICHAEL CLARKE、CHRIS ETHRIDGEというFBB。さらに3曲でゲスト・ヴォーカルとしてJIMMY LEE MORRISをフィーチャーし、リリースされたばかりのデビュー・アルバム『THE GILDED PALACE OF SIN』からのナンバーを中心にLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録。なんと言ってもGRAM PARSONSのヴォーカルが素晴らしく、重ねてCHRIS HILLMANとのハーモニーはまさに絶品。そしてGRAMはこの年には脱退してしまうため、オリジナル・メンバーでのライブ音源として大変貴重な一夜です。

DISC 4には DAVID CROSBY WITH PHIL LESH, JERRY GARCIA & MICKEY HARTとしての 70年12月15日、サンフランシスコはMATRIX公演を収録。

サンフランシスコ・ベイエリアの著名なミュージシャンによるセッション・グループ、PLANET EARTH ROCK 'N' ROLL ORCHESTRA (PERRO)期の激レア・ライヴ音源。DAVID CROSBYの71年ファースト・ソロ『IF I COULD REMEMBER MY NAME』制作中の70年12月、レコーディングにも参加したGRATEFUL DEADのJERRY GARCIA、PHIL LESH、MICKEY HARTを従えて行ったステージを収録しています。なんといっても"COWBOY MOVIE"や"LAUGHING"といった先のソロ・アルバムの曲をそのままの雰囲気で演奏しているのが素晴らしい。さらに後半ではGARCIAを中心としてDEADナンバーも演奏しておりデッドヘッズも要チェックの激レア音源となっています。

DISC 5には BYRDS解散の翌年のROGER MCGUINNによる 74年7月7日、NYはアイスリップのISLIP SPEEDWAY公演を収録。

解散直後にも関わらずDAVID CROSBYやBOB DYLAN等旧知の豪華ゲストが参加した73年1ST『ROGER MCGUINN』からは"I'M SO RESTLESS"、"BAG FULL OF MONEY"を披露、74年9月リリース直前となる2NDアルバム『PEACE ON YOU』からは"DO WHAT YOU WANT TO DO"、"BETTER CHANGE"を披露していますが、新旧BYRDSクラシックからの"EIGHT MILES HIGH"、"5D (FIFTH DIMENSION)"、"MR SPACEMAN" (66年『FIFTH DIMENSION』)、"SO YOU WANT TO BE A ROCK'N'ROLL STAR" (67年『YOUNGER THAN YESTERDAY』)、"WASN'T BORN TO FOLLOW" (68年『THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS』)、"OLD BLUE" (69年『DR. BYRDS & MR. HYDE』)、"BALLAD OF EASY RIDER" (69年『BALLAD OF EASY RIDER』)、"TAKE A WHIFF ON ME"、"CHESTNUT MARE"、"LOVER OF THE BAYOU" (70年『(UNTITLED)』)に加え、盟友BOB DYLANの"MY BACK PAGES"、"CHIMES OF FREEDOM"、さらにもちろん"MR TAMBOURINE MAN"などなど、キャリアからのクラシックをこれでもかと取り上げたファン感涙の一夜です。

DISC 6には ROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANによる 79年5月22日、テキサスはオースティンのARMADILLO WORLD HEADQUARTERS公演を収録。

オリジナルTHE BYRDSの3人、ROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANの3人が集った一夜。"EIGHT MILES HIGH"、カヴァー・レパートリー"TURN! TURN! TURN!"、"YOU AINT GOIN NOWHERE"、さらにMCHとしてのデビュー作からの"RELEASE ME GIRL"、"FEELIN HIGHER"、"BACKSTAGE PASS"、"BYE, BYE BABY"、そして"MR. TAMBOURINE MAN"等収録。フォーク~カントリー・ロック然とした佇まいのファン必携盤です。

DISC 7&8には GENE CLARK & THE FIREBYRDSとしての 85年1月13日、コネチカット州ハートフォードのROCKING HORSE SALOON公演を収録。

時期的には「THE 20TH ANNIVERSARY TRIBUTE TO THE BYRDS」ツアーの直前で、前年84年にリリースしたソロ名義最終作『FIREBYRD』を携えたツアーの最終局面ともいえるライヴ音源。新作からは"VANESSA"を披露、『MR. TAMBOURINE』の"HERE WITHOUT YOU"、『TURN! TURN! TURN!』の"SET YOU FREE THIS TIME"、"SHE DON'T CARE ABOUT TIME"などなどなど往年のBYRDSクラシックもたっぷりと聴かせます。特に『YOUNGER THAN YESTERDAY』の"SO YOU WANT TO BE A ROCK'N'ROLL STAR"長尺ヴァージョンとラスト・ナンバー"EIGHT MILES HIGH"の超絶スロウ・バージョンは必聴です。





★71年FMラジオ放送用ライヴ音源7公演がまとめて21枚組CDボックス化! 235トラック超! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / 71 DEAD (21CD BOX)
輸入CD 4,180円(税込) (SOUND STAGE / SS21CDBOX15 / 5294162601525)


●DISC1-3には 71年7月2日、サンフランシスコの伝説のヴェニューFILLMORE WESTの閉店イベント「THE CLOSING WEEK」から第3夜を収録。

68年3月にオープンしたTHE FILLMORE WEST。DEADも根城にし、短い期間の中で数多くの名演の舞台となったロック史に残る伝説のヴェニューの、さらに伝説となった一週間にわたる閉店イベント「THE CLOSING WEEK」の一幕を捉えた貴重な録音。

●DISC4-6には 71年10月19日、ミネアポリスのNORTHROP AUDITORIUM公演を収録。
10月半ば、RON "PIGPEN" MCKERNANの代わりにKEITH GODCHAUXがバンドに加わった71年のGRATEFUL DEAD。KEITHにとっては初のライヴ・パフォーマンスとなった一夜で、"TENNESSEE JED"、"JACK STRAW"、"MEXICALI"、"COMES A TIME"、"SATURDAY NIGHT"、"RAMBLE ON" といったのちのライヴ定番曲が初お目見えとなった重要なステージでもあります。スモーキンなハイ・エナジーに包まれた2セット、30曲近くに渡る圧巻の名演です。

●DISC7-9には 71年10月30日、オハイオ州シンシナティのTAFT AUDITORIUM公演を収録。
DEAD一流のショート・ジャム満載、伝説の71年秋のツアーよりの一夜。KEITHにとっては初のライヴ・パフォーマンスとなった一夜からまだ数週間で、フレッシュでロッキンなプレイが光る"TENNESSEE JED"、"JACK STRAW"、"MEXICALI BLUES"、"COMES A TIME"、"RAMBLE ON ROSE" といったのちのライヴ定番曲も披露。スモーキンなハイ・エナジーに包まれた全24曲に渡る圧巻の名演です。

●DISC10-12には 71年11月6/7日、サンフランシスコのHARDING THEATER公演を収録。
会場は500席と当時のDEADにしてはスモール・ヴェニューですが、とてもリラックスした雰囲気の中でタイトに演奏される長尺ジャムがこれでもかと詰め込まれた30曲超2夜に渡る圧巻のステージです。

●DISC13-15には 71年12月5日、NYはマディソン・スクエア・ガーデンのFELT FORUM公演を収録。
同年6月にFILLMORE EASTを閉めたBILL GRAHAMがその後初めて手掛けたコンサートでもあり、ここではPIGPENも戻ってきています。BILLに"LADIES AND GENTLEMEN - THE GRATEFUL DEAD!"と紹介されたバンドがホットに展開する名演がこれでもかと詰め込まれた30曲超に渡る圧巻のステージです。

●DISC16-18には 71年12月10日、ミズーリ州セント・ルイスのFOX THEATRE公演を収録。
体調不良により一時ツアーを離れていたRON "PIGPEN" MCKERNANが復帰、もちろんKEITH GODCHAUXもキーボードで参加、あまりハードにならずよりジャジーなGARICAとLESH、こののち72年にはさらにグルーヴィな個性でバンドを方向付けるKEITHの早い時期の名演も聴けるファン必携盤です。60年代サイケデリアから70年代アシッド・アヴァンギャルドへのテーマといえる"THE OTHER ONE"ジャム、JERRY GARCIAのヴォーカルも素晴らしい"COMES A TIME"などなどなどなど長尺の一夜。JERRYとPHILが参加したDAVID CROSBYの『IF ONLY I COULD REMEMBER MY NAME』からの影響も指摘されるレイドバック感もたまりません。

●DISC19-21には
71年12月31日大晦日、サンフランシスコはWINTERLAND ARENA公演2セットを収録。
12月5日のNYはマディソン・スクエア・ガーデン公演を経てPIGPENも戻った布陣でのホームでの大晦日カウントダウン・ライヴ。PIGPENがタイトに気を吐く"CHINATOWN SHUFFLE"、GARCIAのギターも語るブルース"SAME THING"などなど、PIGPENのファンク由来のオルガンとKEITHのジャズ・インフルエンストなキーボードが同居するファン必携の一夜です。




★71年KADI-FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / LIVE AT THE FOX THEATRE, DECEMBER 1971 (3CD)
輸入CD 1,650円(税込) (ROXVOX / RV3CD2089 / 5292317208926)


71年12月10日、ミズーリ州セント・ルイスのFOX THEATRE公演を収録。

体調不良により一時ツアーを離れていたRON "PIGPEN" MCKERNANが復帰、もちろんKEITH GODCHAUXもキーボードで参加、あまりハードにならずよりジャジーなGARICAとLESH、こののち72年にはさらにグルーヴィな個性でバンドを方向付けるKEITHの早い時期の名演も聴けるファン必携盤です。

60年代サイケデリアから70年代アシッド・アヴァンギャルドへのテーマといえる"THE OTHER ONE"ジャム、JERRY GARCIAのヴォーカルも素晴らしい"COMES A TIME"などなどなどなど長尺の一夜。JERRYとPHILが参加したDAVID CROSBYの『IF ONLY I COULD REMEMBER MY NAME』からの影響も指摘されるレイドバック感もたまりません。




★90年KFOG-FMラジオ放送用ライヴ音源が3CD化! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / NEW YEARS EVE 1990 OAKLAND COLISEUM ARENA (3CD)
輸入CD 1,650円(税込) (ROXVOX / RV3CD2056 / 5292317205628)


90年12月31日大晦日、カリフォルニア州オークランドはOAKLAND COLISEUM ARENA公演を収録。

DEAD25周年となった1990年。ツアーにかなりの時間を費やしたこの年の大団円を飾る12月ラストの伝説の3日間より大晦日の2公演をコンパイル。

BRUCE HORNSBYとVINCE WELNICKのキーボードをフィーチャーし、 この年の7月にオーヴァードーズで亡くなったBRENT MYDLANDの穴を埋めています。ゲストにはサックスでBRANFORD MARSALIS、パーカッションにHAMZA EL DINを迎え、ブルーグラスからゴスペル、ポップにサイケデリアまでハイ・エナジーな圧巻のステージを披露。




★スティーブン・スティルスの73-79年ライヴ6枚組ボックス! 

●STEPHEN STILLS スティーブン・スティルス / BROADCAST COLLECTION 1973-1979 (6CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX50 / 5294162605028)


ニューヨークを中心に、アメリカ各地で行われた6公演分をコンパイル。

DISC1には、73年4月16日NYで行われたBANANAFISH GARDENS公演を収録。
71年のCSNY解散を受け、ブルース、フォーク、カントリー、ラテン、ロックをブレンドしたバンドMANASSASを結成したSTEPHEN STILLS。彼らの2作目『DOWN THE ROAD』リリース直前となるステージで、2作目はもちろん名盤の誉れ高い1STからの楽曲に、BUFFALO SPRINGFIELD、THE BYRDS、CSNY時代の楽曲もプレイした充実の一夜。

DISC2には、76年10月4日オレゴン州ポートランド公演と、77年1月9日NYCはTHE PALLADIUM公演の「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送用音源を収録。
CSNのリズム・セクション(ドラマーJOE VITALE、ベーシストGEORGE "CHOCOLATE" PERRY)を引き連れて行ったソロツアー。ソロ・キャリアのハイライト、「僕が書きたかった曲」と紹介するFRED NEIL "EVERYBODY'S TALKIN'"カヴァー、YOUNGとの共作アルバム『LONG MAY YOU RUN』よりの"MAKE LOVE TO YOU" "BLACK CORAL"、CROSBY-NASHによる『WHISTLE DOWN THE WIRE』楽曲"TAKEN IT AT ALL"カヴァーなどを披露しています。

DISC3には、78年9月2-4日、カリフォルニア大学バークレー校のGREEK THEATERで行われたMIMI FARINA主宰によるBREAD & ROSES FOLK FESTIVALでの音源を収録。
新作『THOROUGHFARE GAP』からの2曲"THOROUGHFARE GAP" "NOT FADE AWAY "をはじめ、ソロ『STEPHEN STILLS』からの"LOVE THE ONE YOU'RE WITH"、MANASSASの"JESUS GAVE LOVE AWAY FOR FREE"や"COLORADO"に"FALLEN EAGLE"、CSNY時代の"4+20"、70年代ライヴでの定番メドレー"CROSSROADS/YOU CAN'T CATCH ME" "49 BYE BYES/FOR WHAT IT'S WORTH"など、キャリアを俯瞰する名曲群をソロ・アコースティック・セットを交え披露したライヴです。

DISC4の1~3曲目には、1979年3月3~5日キューバはハバナのKARL MARX THEATREで行われた・イベント『HAVANA JAM』からの音源を収録。
自身を見つめなおす年と位置付けていたSTEPHEN STILLSは、カリビアン~ラテンなど多彩な要素を落とし込み蘇らせた"FOR WHAT IT'S WORTH"や、数々のソウル・カヴァーも人気の名曲"LOVE THE ONE YOU'RE WITH"などを披露しています。

DISC4 4~9曲目とDISC5には、79年7月2日NYはセントラル・パークのWOLLMAN SKATING RINK THEATERで開催されたDR PEPPER MUSIC FESTIVAL公演を収録。
バックを務めるのは78年のアルバム『THOROUGHFARE GAP』にも参加したMIKE FINNIGANやPETE ESCOVEDOをフィーチャーしたCALIFORNIA BLUES BANDという強力な布陣。気合い入りまくりな"PRECIOUS LOVE"からスタートし、クールなキメているブルース・ナンバー"RED HOUSE"、さらに"CUBA AL FIN"などキューバ修行で培った最高に極上気持ちいいナンバーも披露。ブルース感あり、カントリー感あり、ラテン感ありな、とても良い時期のライヴ音源となっております。

79年7月2日セントラル・パークでのMIKE FINNIGANを含む彼のCALIFORNIA BLUES BANDとの共演のステージでは、CSNマテリアルにソロ楽曲、ラテン・フレーヴァー溢れる楽曲も披露。
DISC6には、79年9月8日NYはロングアイランドで開催されたウッドストック10周年を記念コンサートWOODSTOCK REUNIONでのステージを収録。

名目上はCSNの代表として出席したもののCSN楽曲はプレイすることなく、彼の初期作であるSPRINGFIELDの"FOR WHAT IT'S WORTH"やJONI MITCHELLの"'WOODSTOCK"、83年まで未発表となる60S作曲楽曲"TREETOP FLYER"のレア・パフォーマンスなどを収録しています。




★74-94年TV/FMラジオ放送用ライヴ音源が7CD化! 

●EAGLES イーグルス / BROADCAST COLLECTION '74-'94 (7CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS7CDBOX36 / 5294162603628)


DISC 1には 74年4月13日、NYはBEACON THEATER公演を収録。

ウエストコーストの巨人、ご存知ロック・レジェンド、EAGLES。DON FELDERが正式加入し、よりロック色を強めた74年サード・アルバム『ON THE BORDER』リリース期の音源です。"SILVER THREADS AND GOLDEN NEEDLES"、"DESPERADO"、"IT DOESN'T MATTER ANYMORE"ではLINDA RONDSTADTがスペシャル・ゲスト参加、"YOUR BRIGHT BABY BLUES"、" LOOKING INTO YOU"ではJACKSON BROWNEがスペシャル・ゲスト参加、ラストのアンコール"TAKE IT EASY"ではどちらも参加しています。ほか"GOOD DAY IN HELL"、"ALREADY GONE"、"JAMES DEAN"、"MIDNIGHT FLYER"といった重要曲ももちろんも収録! 脂が乗りまくったアンサンブル&コーラス・ワーク、爽快でありながらもどこか憂いの帯びた「コレシカナイ!」な熱狂ライヴ盤です。

DISC 2-3には 76年11月6日、テキサス州ヒューストンはTHE SUMMIT公演を収録。
『HOTEL CALIFORNIA』リリース直前のステージ。加入直後のJOE WALSHソロやJAMES GANG楽曲やライヴではレアな"WITCHY WOMAN"や"THE BEST OF MY LOVE"に、新作からは"HOTEL CALIFORNIA"や"WASTED TIME"を披露、前年の大ヒット作『ONE OF THESE NIGHTS』からの"ONE OF THESE NIGHTS"や"LYIN' EYES"、"TAKE IT TO THE LIMIT"をはじめ74年『ON THE BORDER』、73年『DESPERADO』、72年『EAGLES』楽曲とベスト・オブといった構成で熱くハードなEAGLESを堪能できる一夜です。

DISC 4-5には 80年3月4日、カリフォルニア州イングルウッドのTHE LA FORUM公演を収録。
79年『THE LONG RUN』後のツアーよりの一夜です。80年11月にリリースされるライヴ盤『EAGLES LIVE』収録のサンタモニカ公演に先立つファイナル・ツアー録音です。『EAGLES LIVE』等には未収録の『THE LONG RUN』楽曲、"IN THE CITY"、"THE SAD CAFE"、"THOSE SHOES"、"KING OF HOLLYWOOD"等の意外にレア・ナンバーに、もちろん"HOTEL CALIFORNIA"、"ONE OF THESE NIGHTS"といったクラシックも披露。バンド創世期の穏やかなカントリー色のある楽曲はもちろん、JOE WALSHのギターを押し出したハードなロック・サウン ド、更にGLENN FREY の爽やかなヴォーカル全てがバランス良く混在。バンドの熟し切った音源が堪能できつつ"THE SAD CAFE"ではDAVID SANBORNがスペシャル・ゲスト参加しサックスで華を添えたファン必携の一夜です。

DISC 6-7には 94年4月25日、バーバンクのWARNER BROS. STUDIOSでの24日のMTV放送用スペシャル・セッションの翌日、未発表となるセカンド・ナイトを収録。
80年に解体して以降14年ぶりとなる再結成を果たしたTHE EAGLES。大規模な世界ツアーを経てのち11月にリリースされるライヴ盤『HELL FREEZES OVER』同様にアンプラグドな一夜となっています。"GET OVER IT"、"LOVE WILL KEEP US ALIVE"など新たなスタジオ・ソングも披露し、リラックスした5人が堪能できるファン必携のステージとなっています。




★67-75年KSAN-FMラジオ放送用ライヴ音源が4CD化! 

●QUICKSILVER MESSENGER SERVICE クイック・シルバー・メッセンジャー・サービス / WINTERLAND 1967 - 1975
輸入CD 2,200円(税込) (SOUND STAGE / SS4CDBOX45 / 5294162604526)


サンフランシスコの老舗WINTERLAND BALLROOMでの3夜、

DISC 1には 67年12月31日公演を収録。
恒例大晦日のカウントダウン・コンサートは、GARY DUNCANとJOHN CIPOLLINAのツイン・ギターを中心としたクラシック・ラインナップで"PRIDE OF MAN"、"GOLD & SILVER"、"DINO'S SONG"といったバンド初期のベスト・ソングに加え、"WHO DO YOU LOVE?"、"MONA"といったブルース・クラシックも披露する熱い一夜です。

DISC 2には 70年4月15日公演を収録。
GRATEFUL DEADやJEFFERSON AIRPLANEと共演した一夜で、69年『SHADY GROVE』発表後、70年5月の『WHAT ABOUT ME』セッション直前という貴重な時期の演奏です。めでたく?復帰したDINO VALENTEに、GARY DUNCAN、JOHN CIPOLLINA、DAVID FREIBERG、GREG ELMOREというオリジナル・メンバー、さらにこの時期はNICKY HOPKINSも参加という最強の布陣によるヘヴィ・ブルース・ジャムをご堪能ください。

DISC 3&4には 75年12月28日公演を収録。
DUNCANはハワイへ移住し、ELMOREは一線を退き、LEWISはディスコ・シーンへ傾倒、VALENTIはソロ・キャリアを進み、CIPOLLINAもOLSENを伴ったオフショット・プロジェクトにいそしんでいた時期の75年再結成8枚目『SOLID SILVER』ツアーはバンドとして再びシーンへ舞い戻ってきたという意味でも重要な時期の一夜です。




★76-92年FMラジオ放送用ライヴ音源が9CD化! 

●LOU REED ルー・リード / THE BROADCAST COLLECTION 1976-1992 (9CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS9CDBOX40 / 5294162604021)


DISC 1-2には 76年10月29日ボストンはTHE ORPHEUM THEATER公演を収録。
『ROCK AND ROLL HEART』ツアーよりの一夜。サックスをフィーチャーした"HEROIN"が白眉。この時期特有の楽しみ、レジェンドDON CHERRYのトランペットも最高です。

DISC 3-4には 76年1月12日、LAの伝説THE ROXY THEATRE公演を収録。
レジェンドDON CHERRYの高らかなサックスがライヴの始まりの高揚感をトップギアまでもっていく"SWEET JANE"、ピアノとサックスによるドラマチックなイントロからふと静まり返って歌いだす"LISA SAYS"、エレピのきらめく音色とサックスでガラリと姿を変えた"I'M WAITING FOR THE MAN"などのクラシックから、当時発表直前の『ROCK AND ROLL HEART』からの 小粋なグッドタイムミュ-ジックよろしくLOUが楽しげなシャウトを聴かせる"I BELIEVE IN LOVE"や"YOU WEAR IT SO WELL"まで、サックスを全面フィーチャーしたサウンドによるアツイ名演。中でもLOUのラップすらもお行儀よく聞こえるフリーキーなシンギングが強烈すぎる"KICKS"、10分を超える"WALK ON THE WILD SIDE"にシビれます。

DISC 5には 78年4月26日、オハイオ州クリーヴランドのCLEVELAND MUSIC HALL公演を収録。
78年2月リリースの『STREET HASSLE』プロモート・ツアーからの一夜。同78年5月にNYはBOTTOM LINEで録音された78年リリースのライヴ・アルバム『TAKE NO PRISONERS』と同時期の貴重音源で、この時期のライヴ音源はとてつもなくヘヴィネスなギターと骨太でファンキーなライヴでおなじみ。"LEAVE ME ALONE"のサックスとファズ・ディストーション・ギターにオブリで挿入されるLOUのボーカルはVELVET UNDERGROUNDがNO WAVE期にいたら・・・と想像させるアッパー・チューン。"CONEY ISLAND BABY"がこれまたサックス入りでコーラスもたまらなくAORな仕上がり。『TAKE NO PRISONER』には未収録の『STREET HASSLE』の"GIMME SOME GOOD TIMES"やVUクラシック"SWEETJANE"、"ROCK'N ROLL"等が収録されているのもポイントの高いステージです。

DISC 6には 84年10月3日オハイオ州クリーヴランドのAGORA BALLROOM公演を収録。
ロック史に残る名作ライヴ・アルバム『LIVE IN ITALY』の翌年の記録。ROBERT QUINE (GU)、FERNANDO SAUNDERS (BA)に、PETER WOOD (KEY)、LENNY FERARRI (DR)と、シンプルでありながら強力なバンド・サウンドは言わずもがな。唯一無二のルーズなグルーヴ&ヴォーカルが強烈な個性を放つ"SWEET JANE"や" I'M WAITING FOR THE MAN"、"SATELLITE OF LOVE"、"LEGENDARY HEARTS"に84年4月の新作『NEW SENSATIONS』からの楽曲など、VU&ソロの永久不滅のクラシックを多数収録。A.T.C.Q.ネタをはじめサンプリング・ソースとしても人気の超名曲"WALK ON THE WILD SIDE"の仕上がりも文句ナシ。

DISC 7には 89年4月13日 コロラド州デンヴァーはTHE PARAMOUNT THEATER公演を収録。
言わずと知れた元VELVETSの中心人物LOU REEDがSIREに移籍し通算19作目となる移籍第1弾アルバム『NEW YORK』をリリースした年でもある後期絶頂期のライヴ音源。NYの街角の貧困を歌う"DIRTY BLVD."をはじめ"ENDLESS CYCLE"、"LAST GREAT AMERICAN WHALE"など序盤は『NEW YORK』からの当時新曲を5曲お披露目。そして中盤からはLOU REEDファンならば涙なしには聴けない"ROCK'N'ROLL"、"SWEET JANE"と豪華すぎる流れに〆は"WALK ON THE WILD SIDE"。ただただ最高の一言。爆音すぎるバックの演奏にタラタラと語りかけるように歌うLOU REEDの歌い方はライヴでの即興性に限ります。

DISC8-9には 92年9月12日、シカゴはWORLD MUSIC CENTERでのXRT/BUDWEISER TWILIGHT CONCERT公演を収録。
同年92年7-8月には東京埼玉横浜福岡広島大阪名古屋と怒涛のジャパン・ツアーをこなしたLOU REED。"WHAT'S GOOD"、"POWER AND GLORY"、"MAGICIAN"、"SWORD OF DAMOCLES"、"WARRIOR KING"、"MAGIC AND LOSS"、"HARRY'S CIRCUMCISION"と、1月リリースの新作『MAGIC AND LOSS』からの楽曲はもちろん、72年『TRANSFORMER』の"VICIOUS"、"WALK ON THE WILD SIDE"、"SATELLITE OF LOVE"に86年『MISTRIAL』の"TELL IT TO YOUR HEART"、89年『NEW YORK』の"ROMEO HAD JULIETTE"、"DIRTY BOULEVARD"、"STRAWMAN"、"THERE IS NO TIME"などのソロ・クラシックにVUクラシック"SWEET JANE"も披露する充実の一夜です。





★74-93年FMラジオ放送用ライヴ音源が5CD化!

●STEELY DAN スティーリー・ダン / DECADES APART - LIVE ON THE RADIO '74 & '93 (5CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS5CDBOX37 / 5294162603727)


DISC 1には 74年3月10日、カリフォルニア州アーバインはカリフォルニア大学公演を収録。
DONALD FAGENのステージ嫌いとWALTER BECKERの完璧主義の故にほとんど残されていない初期STEELY DANのライヴ・コンサート。73年リリースとなる2NDアルバム『COUNTDOWN TO ECSTASY』からの"KING OF THE WORLD"はかなり気合いの入ったドラムで観客のボルテージはマックス。お次に披露するのは74年2月にリリースされたばかりののちの常連メンバーが勢揃いした同年傑作サード『PRETZEL LOGIC』から、かなり爽やかな演奏に仕上がった"BARRYTOWN"。この時期は天才DONALD FAGENのヴォーカルを堪能できる時期でもあります。また選曲も初期ベスト盤と言っても過言ではないほどのベストチョイスで、勢いもあり気持ち良さもありなAOR/STEELY DAN好きにはマストなステージです。

DISC 2には 74年3月20日、カリフォルニア州サウサリートの名門THE RECORD PLANTでのセッション音源を収録。
74年サード『PRETZEL LOGIC』サポート・ツアー期の録音で、ドラムにTOTOのJEFF PORCARO、パーカッションにROYCE JONES、キーボードにのちDOOBIEのMICHAEL MCDONALDを迎え残されたステージは、初期3作からのベストと言える選曲にスタジオ未録音の"THIS ALL TOO MOBILE HOME"、75年『KATY LIED』に収録される"YOUR GOLD TEETH II"の完全別ヴァージョンなどをフィーチャーした貴重な記録となっています。

DISC 3には 74年4月30日、メンフィスはELLIS AUDITORIUM公演を収録。
ドラムでJEFF PORCARO、キーボード/ヴォーカルでMICHAEL MCDONALDもツアー参加、激ファンキー & ソウルフルに疾走するメンフィスでの一夜。"RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBER (リキの電話番号)"の大ヒットにより飛ぶ鳥を落とす勢いだった当時のSTEELY DANの凄さを体感できる音源です。タイトでアグレッシヴなビート感に大コーフンの"BODHISATTVA"、美麗なギター&ピアノ・フレーズが抜群に気持ち良い極上ブルー・アイド・ソウル"THE BOSTON RAG"、DJ HARVEYもプレイ、サンプリング・ソースとしても人気のディスコAOR名曲 "DO IT AGAIN"、こみ上げるソウルフルなメロディが最高の"BROOKLYN"、鮮やかに疾走する"YOUR GOLD TEETH II"、そして"RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBER"、"DIRTY WORK"などの人気曲ももちろん収録! ラストのアンコール"SHOW BIZ KIDS"も激ソウルフル! ラテン~R&B~ソウル~ファンク~ディスコ的要素を内包した、ロック/AORの枠に納まらないSTEELY DANの魅力をたっぷりと味わえます。

DISC 4-5には 93年9月1日、ミズーリ州メリーランド・ハイツのTHE RIVERPORT AMPHITHEATRE公演を収録。
80年に一時活動休止、93年から再始動したDAN。バンドとしては74年のツアー以来となる93年ツアーよりの一夜。"THE ROYAL SCAM"、"BAD SNEAKERS"、"AJA (INSTRUMENTAL)"とSTEELY DANメドレーで幕を開け、"GREEN EARRINGS"、" BODHISATTVA"、"JOSIE"、"HEY NINETEEN"、"CHAIN LIGHTNING"、"DEACON BLUES"といったDANクラシックはもちろん、DONALD FAGENの"I.G.Y. (WHAT A BEAUTIFUL WORLD)"や"COUNTERMOON"、WALTER BECKERの"BOOK OF LIARS"や"FALL OF '92 "などソロからのカットも交えながら、FAGEN & BECKERを中心に8ピースのバッキング・バンドと3人のフィメール・ヴォーカリストを含んだフル・サイズ・ジャズ・バンド編成で挑んだ非ロック・バンドとしての珠玉のステージが詰まっています。




78年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

●V.A. (ROCK GIANTS) / CALIFORNIA JAM 2 ONTARIO 1978
輸入CD 1,650円(税込) (ECHOES / ECHO3CD2083 / 5291012208316)


78年3月18日、カリフォルニア州オンタリオのONTARIO MOTOR SPEEDWAYで開催された大型フェスティヴァルCALIFORNIA JAM 2公演を収録。

30万人の観客を前に行われたというステージを収めたおなじみKING BISCUIT FLOWER HOUR放送音源。AEROSMITH、TED NUGENT、HEART、MAHOGANY RUSHなどのハード・ロック・ビッグ・ネームに、のちNIGHT RANGERのフロントマンとして知られる若きJACK BLADESをフィーチャーしたファンク・ロッカーRUBICON、ラテン・ロックの雄CARLOS SANTANA、FLEETWOOD MACのSTEVIE NICKSとMICK FLEETWOODを伴ったBOB WELCHにDAVE MASONなど、トップ・アクト勢揃いの伝説のステージを収録しています。




★トランスワールド・ビート名作コンピの初期5作品がまとめて5CDボックス・リイシュー!

●V.A. (DIGGIN' FOR GOLD) / DIGGIN' FOR GOLD - VOLUMES 1 - 5 (5CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (RUBBLE / RUB5CDBOX9 / 5059179000934)


現在ではある意味当たり前の概念になったトランスワールド・ガレージ・パンクのまさに指標を形作った名作コンピレーション『DIGGIN' FOR GOLD』。世界的に見ても最高峰ガレージ・パンカーとして暴かれるアイスランドのTHOR'S HAMMERをはじめ、UKリヴァプールのTHE UNDERTAKERS、まさに名も無きネーデル・ビーターNAMELESS、オーストラリアのTHE MOODS、スウェーデンのSOUND LTD SET、オランダのGROUP $OALLなどなど、総計200トラック以上に及ぶレアでオブスキュアな45回転盤に残された、10代の怒りや失望、非行や希望の記録の数々。

レア・フォト、詳細バイオグラフィー、フル・ディスコグラフィー掲載68ページ・フルカラー・ブックレット。




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★日本独自企画盤、日本のシングル集!特典缶バッジ!
●BOB DYLAN ボブ・ディラン / 日本のシングル集 (2 BLU-SPEC CD2)
国内BLU-SPEC CD2 4,180円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-31361 / 4547366444971)
『日本のシングル集』

日本が愛するディラン、日本を愛するディラン。だから、来日記念盤。

2020年4月に3年振りとなる9度目の日本ツアーが決定。今回は世界中のファンが羨む日本限定のライヴハウスで開催され、東京と大阪で14公演! 78歳になった今も、ライヴを中心に活動を続ける、今のボブ・ディランを間近で見る絶好のチャンスで、ノーベル文学賞受賞後初の日本ツアーとなる。

その来日を記念した日本独自となる今作は、1965年の日本コロンビア発売シングルから始まり、CBSソニー、移籍したワーナー・パイオニア時代の発売シングルも含んだ、1985年までの約20年間にアナログで発売されたシングル曲をリリース順に収めた商品企画となった。世界で初めてCDとして商品化されるシングル・ヴァージョンも収められ、ジャケットは来日を祝した日本制作のデザインで、収録のブックレットにはレアな日本コロンビア時代のシングルを始めとして収録の全31曲のジャケット写真を掲載予定。また、BLU-SPEC CD2のフォーマットでの発売となる。
2CD/来日記念盤/日本独自企画盤/BLU-SPEC CD 2

 【ディスクユニオンオリジナル特典】
『ボブ・ディラン / 日本のシングル集』をお買上げのお客様に先着で、『特典:ジャケット四角缶バッジ(直径40mm×40mm)』を差し上げます。





★プロコル・ハルムのメンバーで名曲「青い影」の作者としても知られるマシュー・フィッシャーが80年にリリースした3枚目のソロ・アルバム!
●MATTHEW FISHER マシュー・フィッシャー / マシュー・フィッシャー
国内CD 2,860円(税込) (WASABI RECORDS / WSBAC-0130 / 4571136377787)
元ゾンビーズのクリス・ホワイトが共同プロデュースを務め、ティム・レンウィック(元サザーランド・ブラザーズ)、ロッド・アージェント(元ゾンビーズ)、ミック・グラブハム(元プロコル・ハルム)等がゲストで参加。

◎ボーナス・トラックとして、83年にリリースされた4枚目のソロ『ストレンジ・デイズ』全曲を追加収録。
◎英国盤LPを元にした紙ジャケット仕様。
◎英文ブックレット封入。
◎日本語解説書付。
◎DSDマスタリング。
◎2020年24ビット・リマスター。

【特典】
『マシュー・フィッシャー/マシュー・フィッシャー』をお買い上げのお客様に先着で、特典8cm CD 『キャント・ユー・フィール・マイ・ラヴ』 を差し上げます。





★1977年フォークの真髄を聴かせてくれたオデッタとミミ・ファリーニャのステージをカップリング! 『ROLLING COCONUT REVUE JAPAN』CDリリース!!
●ODETTA, MIMI FARINA オデッタ、ミミ・ファリーニャ / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT
国内CD 2,530円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP388 / 4988044053045)
1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。

16chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから40年目に初めてミックスとマスタリングを行った。
本イベント初日4月8日オープニングショー、伝説中の伝説、“アメリカン・フォーク・ミュージックの女王”オデッタ。

そして最終日10日のモーニングショーに出演したミミ・ファリーニャのステージをカップリングしたアメリカン・フォークの真髄が詰まった内容となっております。

ODETTA : VOCAL , GUITAR
MIMI FARINA : VOCAL , GUITAR
PETER ROWAN : MANDLIN
PAUL WINTER : SAX
JOHN SEBASTIAN : HARMONICA

オデッタ ODETTA (1930 ~ 2008)
アメリカ・アラバマ州バーミングハム出身の黒人フォーク・シンガー。本名オデッタ・ホームズ。幼少期にカリフォルニアに移住し、この地で音楽を学ぶ。
豊かな声量を活かすべく当初はオペラ歌手を志したが、1950年頃からフォーク・ソングを歌うようになり、サンフランシスコのフォーク・シーンの華となった。
人種差別撤廃などの運動にも積極的に関与し、真摯に運動に取り組む姿勢と表現力豊かな歌唱が評価され、かのマーティン・ルーサー・キング・ジュニアをして「アメリカン・フォーク・ミュージックの女王」と呼ばしめた。
キング牧師主催のワシントン大行進 ( 63年 )では「オ・フリーダム」を歌っている。76年には子どもの頃からの念願だったオペラ出演を果たしたが、翌年にわたり音楽活動抑制期に入る。ローリング・ココナツ・レビューへの参加は、その直前の出来事だった。

ミミ・ファリーニャ MIMI FARINA (1945 ~ 2001)
アメリカ・カリフォルニア州 パロアルト出身のフォーク・シンガー。出生名はマルガリータ・ミミ・バエズで、わが国では「ジョーン・バエズの妹」として紹介されることが多い。
1960年代初頭に姉ジョーンの後を追うようにして音楽活動に入り、63年、バリでリチャード・ファリーニャと出会い、結婚。
デュオを結成し、マウンテン・ダルシマーの名手リチャードに導かれるようにして、音楽史に永遠に刻まれるだろう印象的な作品の数々を残した。
66年、リチャードが事故死してからはソロとして独り立ち。74年には高齢者施設や刑務所、孤児院などを回る音楽ショー開催を目的とする非営利団体「ブレッド・アンド・ロージズ」を設立。
音楽と人権を結びつけるその活動の一環としてローリング・ココナツ・レビューに参加した。参加ミュージシャンたちの精神的支柱でもあった。 

【ディスクユニオンオリジナル特典】
『オデッタ、ミミ・ファリーニャ / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT』をお買い上げのお客様に先着で、特典ポストカードを差し上げます





★1977年『ROLLING COCONTU REVUE JAPAN』より本イベントを代表するシンガーソングライター、ERIC ANDERSEN! CDリリース!!
●ERIC ANDERSEN エリック・アンダースン / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT
国内CD 2,530円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP387 / 4988044053038)
1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。

日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。
16chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから40年目に初めてミックスとマスタリングを行った。

本イベント初日4月8日オープニングショー、伝説のオデッタの次に登場した人気絶頂のエリック・アンダーセン。「ワイルド・クロウ・ブルース」や加藤和彦がカバーしたことでも知られる「カム・トゥ・マイ・ベッドサイド」など名曲揃い。アンコール(!)の「真実のままに」はピアノ弾き語りで、など全7曲のステージだった。
ERIC ANDERSEN : Vocal, Guitar, Piano

エリック・アンダースン ERIC ANDERSEN (1943 ~ )
アメリカ・ペンシルヴェニア州ピッツバーグ出身のシンガー・ソングライター。
1963年、サンフランシスコで活動を始め、コーヒーハウスなどで歌う。翌64年にニューヨークに移り、ボブ・ディランやフレッド・ニールなどと並んでグリニッジ・ヴィレッジのフォーク・シーンの一翼を担うようになる。
65年、『トゥデイ・イズ・ザ・ハイウェイ』でヴァンガードからレコード・デビュー。
72年にCBSからリリースされた『ブルー・リヴァー』で大きな注目を浴び、シンガー・ソングライターを代表する1人となった。愛や放浪をテーマに、静かに語るような内省的な歌い方を特長とするが、社会性の強い作品もある。
76年に初来日し、ローリング・ココナツ・レビューで2度目の来日。ソロでステージをつとめた。 

【ディスクユニオンオリジナル特典】
『エリック・アンダースン / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT』をお買い上げのお客様に先着で、特典ポストカードを差し上げます。






★偉大なソングライターの奇蹟の28年振りとなった2006年作品!
●BURT BACHARACH バート・バカラック / アット・ディス・タイム (BLU-SPEC CD2)
国内BLU-SPEC CD2 1,980円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-31354 / 4547366444995)
20世紀最高のヒットメーカーといわれるバート・バラックは、1928年5月12日、米国ミズーリー州カンサス・シティ生まれ。御年91歳。1956年頃に作詞家のハル・デヴィッドと出会い、1970年代初頭までコンビを組んで、ヒット曲、名曲を連発。60年代から70年代にかけて“バカラック・サウンド”と呼ばれる独特のスタイルを編み出し、アメリカのポピュラー音楽界の頂点に立つ作曲家としての地位と名声を築き上げた。

本作はそんな20世紀を代表する偉大なソングライターの奇蹟の28年振りとなった2006年作品。ヒップ・ホップ界の大物ドクター・ドレーをはじめ、クリス・ボッティ、エルヴィス・コステロ、そしてルーファス・ウェインライトなど、多彩な豪華ゲストを迎え、バカラック本人が生まれて初めて作詞にチャレンジ。様々な問題を抱える現代社会を鋭く見つめた衝撃の問題作として、当時大きな話題を集めた。第48回グラミー賞、ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム受賞。今回、名盤をBluspecCD2でリリースしている「レガシー・レコーディング・シリーズ」で再発。





★現行AORシーンを牽引する北欧の人気デュオ:ステイト・カウズ、超待望の6年ぶり3rdアルバムが完成! マイケル・ランドウがゲスト参加!
●STATE COWS ステイト・カウズ / チャレンジズ
国内CD 2,640円(税込) (P-VINE / PCD24921 / 4995879249215)
スウェーデン発のAORユニット約6年ぶりの3作目は、より成熟したアーバンな仕上がり。スティーリー・ダン愛の更なる深化に加え、アヴィーチーのカヴァーを取り上げるなど、表現力を増したサウンドが楽しめます—金澤寿和

ダニエル・アンダーソン(vo, g)とステファン・オロフソン(kyd, b)によるスウェーデンの人気AORユニット:ステイト・カウズが、話題を呼んだ『State Cows』(2010年)、『The Second One』(2013年)に続く3rdアルバム『Challenges』を遂に完成!エアプレイ~TOTOのソリッドさとスティーリー・ダンの洒脱さ、ペイジスのアーバン・メロウネスをいいとこ取りしたようなAORファン垂涎の西海岸サウンドは今回も文句なしのクオリティ! 6年待った甲斐がありました。日本盤にはボーナス・トラックとしてTOTOの名曲「Georgy Porgy」のカヴァーと2ndアルバムに収録されていた「Center of the Sun」のニューミックス・バージョンの2曲を追加収録予定!






★人気コンピ最新作到着ーーー!
●V.A. (GIRL POP/FRENCH POP) / アタック~ワーナー・ガール・グループ・ナゲッツ VOL.8
国内CD 1,760円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR-18319 / 4943674310050)
 「無名ながら今日においても鑑賞に堪えうる」60~70年代良質ポップスがここに集結。こだわりの音楽ファンから大きな支持を得て現在まで30作をリリースし売り上げも好調。当作品はワーナー、リプリーズ、アトランティック、エレクトラに加えルーレット系、英国パーロフォンなどワーナーミュージック・グループが所有する60~70年代のガール・ポップスの隠れた名作を網羅する魅力的なコンピレーション。





★トラフィックのドラマーとして活躍したジム・キャパルディのISLAND在籍時代の音源が3CD+1DVDにまとまったBOX仕様で登場!
●JIM CAPALDI ジム・キャパルディ / OPEN YOUR HEART ~ THE ISLAND RECORDINGS 1972-1976: 3CD / 1DVD BOXSET
輸入CD+DVD 3,850円(税込) (ESOTERIC RECORDINGS / ECLEC42712 / 5013929481282)
アラバマの名門マッスルショールズスタジオでの録音で、ロジャー・ホーキンスとデヴィッド・フッドらによるマッスル・ショールズ・リズム・セクションが参加したファーストソロ作『OH HOW WE DANCED』(1972年)、ファーストに続き名門マッスル・ショールズ・スタジオで録音された英国スワンプ傑作として知られるセカンドソロ作『WHALE MEAT AGAIN』(1974年)、マッスル・ショールズ・スタジオとロンドンで録音され、スティーヴ・ウィンウッドやポール・コゾフ、クリス・スペディングが参加し、ジム・キャパルディ流のブルー・アイド・ソウルを聴かせるサードソロ『SHORT CUT DRAW BLOOD』(1975年)、と3枚の傑作に加えて、1975年11月18日のTHE OLD GREY WHISTLE TEST出演時の貴重映像をDVDで収録!番組にはスティーヴ・ウィンウッドも参加しており、キーボードを弾く姿を観ることができます!

トラフィックのメンバーとマッスル・ショールズの面々による蜜月が産み落としたこの3枚のアルバムはどれも内容最高!また、各アルバムにはボーナス・トラックも収録されています。DVDは国産のプレイヤーで再生可能です。





★フランスのダグ・ザームと呼びたい期待のシンガー・ソングライター、セオ・ローレンスが2019年にリリースした新作、ファースト・ソロ・アルバム『SAUCE PIQUANTE』!
●THEO LAWRENCE / SAUCE PIQUANTE (CD)
輸入CD 2,310円(税込) (BMG / 8533088 / 4050538533088)
ダグ・ザームが好きな方に自信を持ってお薦めしたい味わい深い歌唱、ゆったりとしたルーツに根差したゆるいサウンドが素晴らしいアルバムです。

こちらはCD仕様。

Theo Lawrence(Vocal, Acoustic Guitar)
T.Bo Ripault(Electric Guitar)
Olivier Viscat(Bass)
Bastien Cabezon(Drums, Percussion)
Julien Bouyssou(Organ, Piano)
Mark Neill(Percussion)
Makinsey Rosser(Backing Vocal)






★70年公演を収めたDEADの未発ライヴ音源蔵出しシリーズ「ROAD TRIPS」が2CDリイシュー!
●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / ROAD TRIPS VOL. 3 NO. 2--AUSTIN 11-15-71 (2-CD SET)
輸入CD 4,620円(税込) (REAL GONE MUSIC / RGM-0991 / 0848064009917)
元々は2010年にDEADのオンライン限定で『WORKINGMAN'S DEAD』40周年記念盤としてリリースされていた逸品。

70年代のデッドを支える鍵盤奏者として名高いKeith Godchauxはバンドに加入後間もない時期にもかかわらず既に完全なフィットを見せています。初期からのバンドのトレードマークであるフリーな長尺ジャムと、前年リリースされた名作『AMERICAN BEAUTY』『WORKING MAN'S DEAD』で打ち出されたカントリー/ルーツ・ロックなサウンドが二つの軸となり展開。その二つが交わる"Dark Star"からマーティ・ロビンスの"El Paso"、そして再び"Dark Star"へゆったりと戻るシークエンスがハイライトと言えるでしょう。





超・名曲、FAZONがあなたの手の元に!
★SOPWITH CAMELの1973年セカンドが初のLPリイシュー ! 再評価著しいPRE-AOR/ソフトサイケ・サウンドに注目 !
●SOPWITH CAMEL ソップウィズ・キャメル / THE MIRACULOUS HUMP RETURNS FROM THE MOON (LIMITED MARBLED "SMOKE" VINYL EDITION)
輸入LP 3,300円(税込) (REAL GONE MUSIC / RGM-0993 / 0848064009931)
米国はサンフランシスコ産ソフトロックバンド、SOPWITH CAMEL。1967年にカーマ・スートラからリリースされたファーストは"Hello、Hello"のヒットを生み、ラヴィン・スプーンフル直系のサウンドでおなじみです。そのファーストよりはぐっと知名度が落ちるこのセカンド。実は非常に好内容だということを御存じでしょうか?昨今の「ヨット・ロック」ブームを巻き起こした名コンピレーション『YACHT ROCK』の1曲目に収録されたのが、他でもないこのセカンドからの"FAZON"なのです。メロウ・サイケ?PRE-AOR?初期のスティーリー・ダンにも通じる洗練されたそのサウンドは、今こそ聴くべきクオリティの高さ。"DANCIN' WIZARD"ではシタールをフィーチャーしチルアウト/メディテーション感も。その他の楽曲もクラウト・ロックやジャズからの影響を感じされるなど、そのハイブリッド具合はアフターサイケの一つの理想形となっております。

オリジナル・ゲートフォールド・スリーヴを再現/全世界750枚限定マーブル・スモーク・ヴァイナル仕様。






★04年作が15周年記念2019リマスター/リエディット・ヴァージョンでアナログ・リイシュー!
●MIKE COOPER マイク・クーパー / RAYON HULA (15TH ANNIVERSARY EDITION LP)
輸入LP 3,630円(税込) (ROOM40 / RM496LP / 0739027482116)
1942年レディング生まれ、今や根強いファンを抱える英国フォーク・ブルーズ・ギタリスト/実験ラップ・スティール・ギタリストMIKE COOPER。10代で地元のスキッフル・グループで活動を開始し60年代を通じてブルース/カントリー・ブルースな活動を重ね、現在では積み重ねたソロ作品の中でエキゾチカな側面も内包しながら若手とのコラボ等で実験的なインプロヴィゼーションやエレクトロへも精力的に接近、ポスト・モダンならぬポスト・エヴリシングの体現者としてあらゆるジャンルを飛び越えて活動を続ける隠れたギター・レジェンドです。

94年から始まったという太平洋の島国やオーストラリア、東南アジアへの数度の旅行を経て、50年代アメリカで起こったエキゾチカ・ミュージックの現在形アップデートというアイデアを思いつきすぐさま実践に移したCOOPER。当初頭に浮かんだのは当然ARTHUR LYMANやMARTIN DENNYといった先駆の顔だったといいますが、当時の先鋭的なキーワード「アンビエント」と「エレクトロニック」をより前面に打ち出した結果 新たなサウンドを湧出。まさしくかの地への探訪に深く影響を受けた具体音を含むアンビエンスと、80年代からフリー・インプロヴィゼーション・ギグの現場で繰り返し実験を続けていたローファイ・エレクトロニクスを用いながら、99年の『KIRIBATI』をはじめとした新たな地平を切り開いていきました。

イタリアはローマ近郊パロンバーラの友人の家で夏を過ごしていた2004年にも、ZOOM SAMPLETRACK ST-224と2台のミニ・ディスク・レコーダー、TASCAMの4トラック・カセット・マシーン、そしてエキゾ・クラシックのCDと自身のラップ・スティールを持ち込んでいた彼は、暇に飽かせて「90年代にハワイを訪れたときに聞きたいと思っていたような音楽」を脳内に生成し、そのままハワイアン・フューチャリズムとしてアウトプット。

まさしく対象から一歩離れたオリジナル・エキゾチカの方法論を時代と場所を自ら越えることで体現した本作は、ARTHUR LYMANへのオマージュであるとともに民族音楽学者STEVE FELDへのオマージュとして取り組まれたといいます。同期の取れていないループ・サウンドというアイデアを軸に、アコースティックとエレクトロ、カオスとメロディ、実験とフォークとエキゾの間をすり抜けていく全11トラック。ニュー・エイジともアシッド・フォークともつかないここではないどこかのアンビエント・エキゾチカーナを表出させる傑作盤です。

ダウンロード・コード付属。







★ニュールーツ界の大御所ALPHA & OMEGAが2002年に残した傑作アルバム『SERIOUS JOKE』からのシングル・カット!
●ALPHA & OMEGA (REGGAE) / ALCHEMY
輸入7" 1,210円(税込) (ALCHEMY DUBS / ALDBS7010 / 2299990951758)
元々CDのみでリリースされプレミア化していた作品だけにこの初レコード再発はファンには嬉しい所。しかもこの「ALCHEMY」がアラブ歌謡のようなシンセとパーカッション、さらに太い4つ打ちビートが融合したまるでスロー・ハウスようなキラー・ダブ!エキゾチックさ満点でHUNEE、FORTUNA RECORDS系のDJが好きな人は要チェック。大推薦の一枚です。限定プレス。








★このタイミングで行きたい、ビートルズを聴けるカフェやバー、トリビュートバンドによる演奏があるライブハウス、レコードショップ、 ゆかりの地など、首都圏を中心に30軒紹介!
散歩の達人ブックス / 東京ビートルズ地図 (散歩の達人POCKET)
●散歩の達人ブックス / 東京ビートルズ地図 (散歩の達人POCKET)
国内BOOK 1,650円(税込) (交通新聞社 / 4330039206 / 9784330039206)
解散から50年が経過しようとする今でも人気は根強く、ファン層のすそ野は驚くほど広いビートルズ。2020年5月に発売50周年を迎えるアルバム『Let it be』制作時の未公開映像をもとにした映画の公開も決定!

本書では、このタイミングで行きたい、ビートルズを聴けるカフェやバー、トリビュートバンドによる演奏があるライブハウス、レコードショップ、 ゆかりの地など、首都圏を中心に30軒紹介します。

「東京×ビートルズ」の要素を完全網羅した1冊です。






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 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。


プログレも充実してます! 新品新入荷 3/24(火)その2

★英Rockシーンを代表すると共にProgressive/Psychedelic Rockの頂に君臨する名バンド、'68, '69年に録音された音源を纏めた発掘盤が3面デジスリーヴ仕様(予定)2枚組CDで登場!

●PINK FLOYD ピンク・フロイド / TRANSMISSIONS+1969
輸入CD 2,200円(税込) (AUDIO VAULTS / AV201821 / 5060209013213)


英Radio放送やBBC TV番組、仏/独TV放送等で'69年に放送された音源を一挙19曲纏めたコンピレーション・アルバム。Disc1:Track 1-4に'68年12月に録音し'69年に英音楽番組Top Gearで放送された音源、Track 5-8に'69年5月に録音した音源、Track 9にBBC TV放送用に'69年7月に録音した音源、Track 10-11に仏TV番組で'69年1月に放送された音源、Disc2:Track 1-6に英Southampston Universityにて'69年5月に行ったLive音源、Track 7-8に独TV番組で'69年10月に放送された音源を収録。

Syd Barrett脱退直後であるバンド初期のあらゆる貴重音源を収録する発掘盤。これまでにもリリースされている音源ながら現在入手困難になっている音源群を安価な2枚組CDで一挙に入手することができるため未入手だったファンは必携の一枚です!

【2枚組/Digisleeve仕様(予定)】





★'60年代後半に結成したデンマークのプログレッシヴ・ロック・グループ、エイクとサヴェージ・ローズの各2タイトルが紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターで登場!

●V.A. / エイク & サヴェージ・ローズ 紙ジャケットCD4タイトルまとめ買いセット
国内SHM-CD 13,828円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE20326S / 4527516604905 4527516604912 4527516604882 4527516604899)


2020年3月25日発売『V.A./エイク & サヴェージ・ローズ 紙ジャケットCD4タイトル』のまとめ買いセット。メーカーまとめ買い特典付き。

●エイク / 組曲「都会の男」 - SHM-CD/2020リマスター
●エイク / グリーン・マン - SHM-CD/2020リマスター
●サヴェージ・ローズ / 死の勝利 - SHM-CD/2020リマスター
●サヴェージ・ローズ / ワイルド・チャイルド - SHM-CD/2020リマスター

【メーカー特典】

2020年3月25日発売予定エイク『組曲「都会の男」』『グリーン・マン』 サヴェージ・ローズ『死の勝利』『ワイルド・チャイルド』の4タイトルをまとめてご予約/ご購入の方に先着で『「サヴェージ・ローズ/死の勝利」ジャケット・デザインの紙ジャケットCD4タイトル収納ボックス』を差し上げます。




●ACHE エイク / 組曲「都会の男」 - SHM-CD/2020リマスター
国内SHM-CD 3,457円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE203265 / 4527516604905)


1968年結成のデンマークのプログレッシヴ・ロック・グループ、エイクの70年発表のデビュー作。ナイスやプロコル・ハルムのセカンドあたりに影響を受けた、ハモンドを主体としたサウンドで、同年代の英国のグループ達と全く遜色ない良質のオルガン・ロックで、例えば、レア・バードの最良の部分に通じる、高水準の作曲能力と演奏力を誇る傑作。初紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2020リマスター】




●ACHE エイク / グリーン・マン - SHM-CD/2020リマスター
国内SHM-CD 3,457円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE203266 / 4527516604912)


1968年結成のデンマークのプログレッシヴ・ロック・グループ、エイクの1971年発表のセカンド。前作のスタイルを更に円熟させた、クラシカル・ロック的な作風で、卓越した構成力で次々と展開されるサウンドは聴く者を釘付けにする。ハモンド・オルガン主体の作品としては最高レヴェルにあるプログレッシヴ・サウンド。初紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2020リマスター】




●SAVAGE ROSE サヴェージ・ローズ / 死の勝利 - SHM-CD/2020リマスター
国内SHM-CD 3,457円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE203263 / 4527516604882)


60年代後半に結成され、現在も活動中のデンマークの名バンド、サヴェージ・ローズ。本作は1972年発表の7作目で、THE ROYAL DANISH BALLETの為の舞踏用音楽として制作された曲を中心として構成されたコンセプト・アルバム。コッペル兄弟のツイン・キーボードを中心としたインストゥールメンタル主体の作品。北欧ならではの暖かみのある情感は70年代初期のフレイヴァーを撒き散らす。彼等の70年代を代表する傑作。初紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2020リマスター】




●SAVAGE ROSE サヴェージ・ローズ / ワイルド・チャイルド - SHM-CD/2020リマスター
国内SHM-CD 3,457円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE203264 / 4527516604899)


60年代後半に結成され、現在でも活動中のデンマークの名バンド、サヴェージ・ローズの1973年発表の8作目。紅一点の女性ヴォーカリスト、アニセッテのヴォーカルをメインに配し、オルガンの叙情とギターの哀愁が70年代のフレイヴァーを撒き散らす作品。「死の勝利」がインスト指向の傑作なら、こちらはヴォーカル主体の傑作といえる。紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2020リマスター】






★英国の香りと伝統を内包した職人気質な名バンド、'68, '69年に録音された音源を纏めた発掘盤が3面デジスリーヴ仕様(予定)2枚組CDで登場!

●JETHRO TULL ジェスロ・タル / LIVE & SESSIONS 1968-1969
輸入CD 2,200円(税込) (AUDIO VAULTS / AV201823 / 5060209013237)


英BBC Radio放送用音源やライヴ等の発掘音源を25曲を纏めたコンピレーション・アルバム。

Disc1: Track1-5に'68年7月に録音した英Top Gear放送用音源、Track6-9に'68年11月に録音した英Top Gear放送用音源、Track 10-14に'69年6月に録音した英Top Gear放送用音源、Track 15-16にStockholm, SwedenでのLiveのRadio放送用音源、Disc2: Track 1-6に'69年6月にCaliforniaにて行われたNewport Pop Festival出演時のLive音源、Track 7-9にStockholm, SwedenでのLiveのRadio放送用音源を収録。最初期のギタリストMick Abrahams在籍期も含みつつ、JETHRO TULLがオリジナリティを確立していく重要な時期である'69年の発掘音源を多数収録。

いずれも既発音源ながら入手困難な音源も多数収録しているため、収録曲中に未入手のものがある全てのJETHRO TULLファンに推薦盤です!

【2枚組/Digisleeve仕様(予定)】





★初期KING CRIMSONを支えた、後にpro.としても活躍した名作詞家/SSW、KING CRIMSON脱退後EL&Pのメンバーと共に興したMANTICOREから発表された'73年ソロ・デビュー作が24Bitデジタル・リマスター/ボーナスDisc付2枚組仕様でManticore/Esoteric Recordingsから'09年再発CD化!

●PETE SINFIELD ピート・シンフィールド / STILL: EXPANDED EDITION - 24BIT DIGITAL REMASTER
輸入CD 2,365円(税込) (MANTICORE/ESOTERIC RECORDINGS / MANTCD21003 / 5013929380325)


本盤は通常盤、EL&PのGreg Lake(g/vo)、STRAY DOGのSnuffy(g)等MANTICOREレーベル所属バンドの仲間やMelo Collins(sax/flu)、Boz Barrel(g)、John Wetton(b)、Ian Wallace(dr)等の新旧KING CRIMSONメンバー等々多彩なミュージシャンをバックに、初期KING CRIMSONでも発揮されていた繊細な抒情/夢想性が発揮された柔和な音世界が味わえる秀作です!!

マスターはオリジナル・マスターからの新規リマスタリング音源を使用、ボーナスとして未発表曲'Hanging Fire’’Can You Forgive A Fool'('93年Voiceprint盤『STILLUSION』収録)に加え、の'73年未発表Early Mixから'Still(First Mix)''The Song Of The Sea Goat''Under The Sky''Wholefod Boogie''Envelopse Of Yesterday''The Piper''A House Of Hopes And Dreams''The NIght People''Still(Second mix)'を収録。

ブックレットには歌詞や宣材写真/作品告知ポスター等貴重写真、Sid Smithによる新規解説を掲載。

【ボーナス11曲収録/24Bit Digital Remaster/Bonus Disc付2枚組/Slip Case付】





★00年代初~中期MANのメンバーとして活躍したGeorge Jones(g/vo)とBob Richards(dr/vo)、英国産Power Pop/Hard RockバンドSASSAFRASのメンバーであるRichie Galloni(vo)とMarco James(key/vo)、再編TIGERTAILZのGlenn Quinn(g/b/vo)が集まり結成された英国産Hard Rock/Melodius Hardバンド、'20年作が登場!

●SON OF MAN サン・オブ・マン / STATE OF DYSTOPIA
輸入CD 2,145円(税込) (ESOTERIC ANTENNA / EANTCD1083 / 5013929478336)


ジャケット/タイトルからも伺えるとおり“終末世界”をテーマにしつつ、今回も前作同様バンド名/ジャケットのイメージに反するウェットかつメロディアスな正統派英国産Hard Rockを全編で展開。ややオールド志向も入っていた前作に対し、'Conscience'を筆頭に'Bring Out The Best In''Auto Devotion''Reign Of Yesterday'等々ツインgによるリード/アンサンブル等に親父の血統を伺わせつつ、よりRichie Galloniのvoスタイルにマッチしたソリッドかつシャープなサウンドに進化。

よりスタイリッシュ、かつ実力派メンバーならではの滋味に満ちた内容が流石の、今回もBritish Hard Rock愛好家にオススメの隠れた秀作に仕上がっています!!











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引用元: https://diskunion.net/

https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008080525B29
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ラトルズの1996年作『ARCHAEOLOGY』の未発デモ音源集がCDリリース!! 新品新入荷 3/21(土)

★ラトルズの1996年作『ARCHAEOLOGY』の未発デモ音源集がCDリリース!!

●RUTLES ラトルズ / THE WHEAT ALBUM (CD)
輸入CD 3,520円(税込) (NEIL INNES / - / 2299990952140)


自らのツアーと公式オンライン・ショップでのみ販売されたCDが入荷いたしました~!!ラトルズの1996年作『ARCHAEOLOGY』を録音する際に残された未発デモ音源を、ニール・イネスが2018年にミックスし直したものです。SGTペパーな"Major Happy"、"GOLDEN SLUMBERS"とストロベリーフィールズが混ざりあったような"Questionairre"、"WITHIN YOU WITHOUT YOU"な"Joe Public"などなど、『ARCHAEOLOGY』収録曲のデモ・ヴァージョンを楽しめます。デモとはいえ、アレンジ的にはかなり仕上がっており、もう一つの『ARCHAEOLOGY』として楽しむことができる感じです。

2000枚限定プレス。





★カナダが誇るフォーク・レジェンド、ゴードン・ライトフットが、実に約16年振りとなる最新作『SOLO』をリリース!

●GORDON LIGHTFOOT ゴードン・ライトフット / SOLO (CD)
輸入CD 1,870円(税込) (RHINO / RHI6275792 / 0190296850349)


カナダが誇る、最も祝福されたソングライターであり、世界的なフォーク・レジェンドとしても知られる、ゴードン・ライトフット。レジェンド級のシンガー・ソングライター達からも大きなリスペクトを受ける真の伝説的アーティストの一人です。

スタジオ・アルバムとしては実に約16年振りとなる最新作『SOLO』は、約20年前に書きだめていたCD2枚分にも及ぶ楽曲を参考に、自らの声とギター一本だけで作り上げた、レジェンドだからこそ表現できるシンプルかつ見事な作品です。アコースティック・ギターの音色と歌声の、暖かく美しい世界を味わえます。









★天才のひらめきと計算を身につけろ! 天才的なソングライター、ポール・マッカートニーの曲作りのテクニックをまとめた初の本。
NOGUCHI YOSHINOBU / 野口義修 / ポール・マッカートニー作曲術
●NOGUCHI YOSHINOBU 野口義修 / ポール・マッカートニー作曲術
国内BOOK 1,980円(税込) (ヤマハミュージックメディア / 4636958409 / 9784636958409)


ファン向けの楽曲解説本や、ビートルズの知識本、雑学本とは一線を画し、「ポールの曲の構成やメロディの制作手法、作詞術」に焦点をあてる。生きる伝説であるポールのソングライティングの技術を活用する手法が学べる、今までになかった作曲本。田舎の少年が伝説になった理由がここにある。

★ こんな人にこそ読んでほしい! ★
ビートルズって何がすごいの?
今のアーティストの曲のほうがかっこよくない?
曲作りってひらめきじゃないの?
ヒット曲のカッコよさの理由を知りたい。作りたい!
ポールとジョンの曲の違いがわからない
ポールみたいに人の心に残る曲を書いてみたい
ビートルズのカバーバンドでオリジナルにチャレンジしたい!

★ そしてもちろん、こんな人にも読んでほしい ★
ビートルズが好き!
ビートルズが大好き!!
序章 イエスタデイの美学とは ―Things We Said Yesterday―
第1章 ミニヒストリー ―The Song & Writing Road―
第2章 メロディーの秘密 ―Magical Mystery Melody―
第3章 コード進行テクニック ―Chord On The Run―
第4章 作曲術 ―Melody I'm Amazed―
第5章 メロディーを活かすベース術 ―My Brave Bass―
第6章 言葉と作詞術 ―Words On The Hill―
第7章 声とボーカル・テクニック ―Voice Of Piece―
第8章 名曲から学ぼう ―I Want To Hold Your Songs―
第9章 双子の名曲! ―Yesterday & Let It Be―

コラム
「Day」にまつわる 5+1曲
ポールのフェイヴァリット・シングル
サー・ジョージ・マーティン
ポールとクラシック音楽&映画音楽
ベーシスト・ポールに影響を与えた人々
ポールと“20年"の不思議
レノン&マッカートニー





★タワー・オブ・パワー最新作が到着!

●TOWER OF POWER タワー・オブ・パワー / STEP UP
輸入CD 2,310円(税込) (ARTISTRY MUSIC / ART7067 / 0181475706724)


<<宇宙最高のファンク・バンド>>究極の14トラック! 50周年記念傑作「SOUL SIDE OF TOWN」と対をなす重要作。半世紀に渡る活動が生んだグルーヴとソウルが炸裂!

リズム・セクションはロッコとガリバルディ!

2018年、バンド結成50周年の年に満を持して発表された前作「SOUL SIDE OF TOWN」は、正に快作であった。オリジナル楽曲を収めたアルバムとしては実に15年振りの作品であり、更にはストリングスやコーラスも配したアレンジと、見事なまでのサウンド・プロダクションは多くのファンを喜ばせたのだった。そして、その発売前の数年間にわたって、日本公演の度にリーダーのエミリオ・カスティーヨが「オレ達が今作っているアルバムは『マイケル・ジャクソン方式』で、多くの曲をレコーディングし、その中から最高な曲を最高な順番で並べたモノになる」と言っていたが、2018年、遂に発売されたのが「SOUL SIDE OF TOWN」だったのである。

 で、今回発表になる新作「STEP UP」。これが、「前作の残り曲」を集めたモノなのかと言えば、違う。断じて、違う!こちらも、もう見事な出来上がりの曲とプレイとが並んでいるのである。前作と同時期に録音されている訳で、同じくストリングスやコーラスも配され、サウンドは高いクォリティが保たれ、非常に満足度の高い作品となっている。アルバムの冒頭とエンディングには、前作と同じようなタイトルの曲が収められているが、全くの別テイク。そして他の12曲も、堂々たる出来上がりのナンバーが並ぶ。そう、これは大傑作であった「SOUL SIDE・・・」と並ぶ、いわば「ツイン・アルバム」なのだ。

 アルバムを聴いて最初に頭に浮かぶ言葉は、間違いなく、「自信」である。「オレ達は半世紀もやり続けてきた。その結果がこの音だ」とでも言うべき自信に満ち溢れた音が聴こえてくるのである。オリジナルである4人、エミリオとスティーブン"ドク"クプカ、デヴィッド・ガリバルディにフランシス"ロッコ"プレスティアもここで健在だ。そして、ヴォーカル以外は結構在籍年月も長くなってきた他のメンバー達からも、自信と誇りに溢れたプレイが聴かれるのである。これは、本当に嬉しいこと。そして我々ファンにとっては、何より彼等からの「プレゼント」である。

 彼等の「第一期黄金時代」は、確かに1970年代であった。「冬の時代」であった80年代をやり過ごし、再び「黄金時代」となったのは80年代最後期から。以来、それなりのメンバー・チェンジはあったものの、ほぼ現在のメンバーに落ち着いてからは20年程も経つ。その後の替ったメンバーは、ヴォーカルとギター、そして片方のトランペットだけ。こんな奇跡のようなバンドが満を持して放つ「第二弾」が、本作「STEP UP」なのである。そして、世界中のミュージシャン達が尊敬してやまない存在である彼等が、自分たちの半世紀に及ぶ歴史を誇りに、創り上げた楽曲の集大成が。この「STEP UP」なのだ!





★スコットランドのディスコ伝道師アル・ケントがおくる大人気コンピレーション・シリーズ「DISCO DEMANDS」待望の第6弾が登場!

●V.A. (DISCO DEMANDS) / DISCO DEMANDS PART6
輸入CD 2,585円(税込) (BBE / BBE432CCD / 0194491127299)


今回もオブスキュアかつ激レアなセレクションをアル・ケントがDJ・ユースにエディットした2枚組全17曲を収録!

デヴィッド・ボウイのバック・コーラスなどのキャリアを積んでソロ・シンガーとしてデビューしたエイヴァ・チェリーが80年にリリースしたデビュー・アルバムに収録されたカーティス・メイフィールドのペンによる「YOU NEVER LOVED ME」、フランスのプロデューサー、ジョー・ビッソによる78年作「MADEMOISELLE」より4部構成の「PLAY ME」の一部「I WANNA LOVE」、コン&アミールにもピックアップされていたフィリップ&ロイドによるブギー「I WANNA LOVE」、DJ・ハーヴィーなどもプレイするJ.D.ホール「WONDER WOMAN」など曲の良さはもちろんのことダンス・フロアを揺るがす得意のエディットでよりDJ・ユースになった珠玉の17曲を収録!ディスコ・ファン必聴・必見・必携!







※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。


引用元: https://diskunion.net/

https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008078973B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY200221GL1B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RS200319YN01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008080843B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008063506B29




※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。


EMから新作、鬼才ジョン・ハッセルの記念すべきデビュー作が到着!両盤ともヤバイ! 新品新入荷 3/20(金・祝)

★実験的、挑戦的すぎてリリースするのが難しいがそれでも素晴らしいものはたくさんある。

●V.A. オムニバス / バード・ケージ(鳥かご):バードフレンド・アーカイヴス
国内CD 2,750円(税込) (EM RECORDS / EM-1190DCD / 4560283211907)


これは2020年、日本の『No New York』か?『Pillows &Prayers』か?いや、そんなもんじゃないだろ。YPY / goat の日野浩志郎が運営する崇高(無謀)D.I.Y. チャレンジング・レーベル《Birdfriend》初のレーベル・コンピレーション見参。これを聞けば貴方は無性に創造したくなる!

「実験的、挑戦的すぎてリリースするのが難しいがそれでも素晴らしいものはたくさんある」(日野浩志郎)

名ではなく音で選ぶ徹底した作家基準で、エレクトロニクスや自作改造楽器クリエイター達のD.I.Y.音楽をリリースし続ける日野浩志郎(YPY/goat)のレーベル、Birdfriend(バードフレンド)。

2013 年の始動からボンノウノムクロ、UNBE、森山ふとし、湿った犬、NEW MANUKE、OPQ、井上調、JMT Synth、H. Takahashi、Sofheso などの特殊な個性を、熱意と根気と真心のD.I.Y.ハンドメイド・カセットに落とし込み、現在まで38のオリジナル作品を発表。いろんな問題を乗り越えて作った数は5000本!

このBirdfriend の仲間達を主催である日野の職権乱用で一ヶ所に収める<実験>を試みたのが、Birdfriend 初のレーベル・コンピとなる本作『Bird Cage(鳥かご)』だ。そもそもおとなしく編集されるなどありえない連中を無理矢理コンパイルしたとき、そこに現れたのは思いもよらないフレッシュな物語だった!今こそ得体の知れないバードフレンド達の偉業(異形)を高らかに世に問おう。これを聞けば貴方はなんだかよく分からない気持(感動?)に包まれ、そしてたぶん無性に創造したくなる!





★アンビエント/ミニマル傑作選の常連にしてブライアン・イーノも惜しみない賛辞を贈る名盤ジョン・ハッセル伝説の1stが遂にリマスター再発!!

●JON HASSELL ジョン・ハッセル / ヴァーナル・イクイノックス
国内CD 2,750円(税込) (NDEYA/BEAT RECORDS / BRC634 / 4523132136288)


「ジョン・ハッセルのコンテンポラリー・ミュージック史における偉大さは、マイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、もしくはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに匹敵する。」- The Wire誌

鬼才ジョン・ハッセルの記念すべきデビュー作にして、実験音楽史に残る大名盤『Vernal Equinox』が、“春分” を意味するタイトル通り、2020年3月20日(金) に自身のレーベル〈Ndeya〉から待望の再発が決定。

米ピッチフォークが選ぶ歴代最高のアンビエント・アルバム50枚にも選出されている本作は、1977年に〈Lovely Music〉からリリースされたジョン・ハッセルにとって初の公式リリース作品である。同時に、西洋と非西洋の合体をコンセプトに、フィールドレコーディング、エレクトリック・ジャズ、アンビエント、ワールドミュージックを融合させた「第四世界」シリーズの第一作目としても位置づけられた実験音楽史に残る超重要作。ハッセルのトレードマークでもある、音響信号処理された不可思議なトランペットのサウンドを主役に、ブラジルが誇る世界的パーカッション奏者、ナナ・ヴァスコンセロスによるパーカッションと、バイオフィードバック音楽のパイオニアとして知られる電子音楽家、デヴィッド・ローゼンブームによるシンセサイザーを含む至高のアンサンブルが、静謐で瞑想的で独創的な音響美を生み出している。今回のリイシューにあたり、音源は、当時のオリジナルのマスターテープからリマスタリングされたものとなり、CDは30年ぶり、アナログ盤は実に42年ぶりに商品化されることとなる。

国内盤CDは、高音質UHQCD(Ultimate HighQuality CD)仕様で、解説書に加え、ジョン・ハッセルとブライアン・イーノによるライナーノーツの対訳も封入される。

【特典】

今回発売のジョン・ハッセル『ヴァーナル・イクイノックス』をお買い上げの方に、先着でポストカードを差し上げます!!

※特典はなくなり次第終了いたします。









※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。


引用元: https://diskunion.net/

https://diskunion.net/portal/ct/detail/XAT-1245727255B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008079668B29




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