2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

オールデイズ新作がまとめて入荷! 3/30(月)の新品新入荷

★オールデイズ新作がまとめて入荷!




●PROCOL HARUM プロコル・ハルム / プロコル・ハルム
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6914 / 4582239489147)


【USリリース・シリーズ】
1967年リリースのファースト・アルバムを「青い影」収録のUS盤仕様で復刻!
全英1位、米5位を獲得したファースト・シングル曲(M-1)「青い影」は、当時のUK盤には未収録で、US盤に収録されました。ゲイリー・ブルッカーのソウルフルなヴォーカル、ロビン・トロワーのギター奏法、マシュー・フィッシャーのオルガンとブレッカーのピアノによる2重奏、B.J.ウイルソンのドラム・プレイと、どれを取っても不可欠な最高のアンサンブルが織りなすデビュー盤です。

ボーナス・トラックとして4曲のMONO音源シングル・バージョンを収録。

解説:小西勝




●DUANE EDDY デュアン・エディ / デュアン・エディ・ダズ・ボブ・ディラン
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6910 / 4582239489109)


<ボブ・ディラン来日記念 カヴァー・アルバム・コレクション>

トゥワンギー・ギターの雄、デュアン・エディがボブ・ディラン・ナンバーに挑戦!

低音を響かせたトゥワンギー・スタイルでチャートを席巻したギター・ヒーロー、デュアン・エディによる66年作ディラン・カヴァー作品『デュアン・エディ・ダズ・ボブ・ディラン』。ジーン・ノーマン・グループ、ゴールデン・ゲイト・ストリングスとともに、最も早い時期に制作された“ボブ・ディラン・ソングブック”として知られています。ディランの持つメロディ・メイカーとしての側面を見事に浮かび上がらせている作品です。

同じコルピックス時代の『デュアン・ア・ゴー・ゴー・ゴー』(65年)の全曲をボーナス収録。

解説:原田和典




●V.A. オムニバス / ディラン・ストリングス
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6908 / 4582239489086)


<ボブ・ディラン来日記念 カヴァー・アルバム・コレクション>

祝来日! 60年代中盤に発売された、イージーリスニング&弦楽四重奏によるディランのインスト・カヴァー・アルバム2作品が2in1でリシュー。

前半部『ゴールデン・ゲイト・ストリングス』は、シャーリー・バッシーの初期プロデユーサーでもおなじみのブライアン・フェイヒーがアレンジ&指揮。ポピュラーな旋律と人懐っこさに満ちたディラン節を見事な手さばきで料理しています。

後半部『ゴッサム・ストリング・カルテット』は、弦楽四重奏の基本的なエッセンスに加え、アイリッシュやケルティックの要素を加味しています。その巧みなアンサンブルは、あまりクラシック音楽に精通していない方にも新しい感覚でディラン・メロディの良さを再認識させてくれるでしょう。誰もが一緒に口ずさんでしまう耳馴染みの良いアレンジを重層的に楽しめる好盤です。

解説:ハスキー中川




●V.A. オムニバス / GSが教えてくれた洋楽100
国内CD 3,300円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6873 / 4582239488737)


1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした和製ビート・グループ「グループ・サウンズ(GS)」。

彼らががステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めた4枚組コンピレーションがオールデイズ・レコードから登場!
GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に、ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&Bなど、GSの醍醐味と言える多様性・雑食性を存分に味わえる音源集です。

基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなく、アニマルズのヴァージョンが収録されているのがポイントです。




●IKE & TINA TURNER アイク&ティナ・ターナー / ライヴ!ジ・アイク&ティナ・ターナー・ショウ VOL.1+2
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6912 / 4582239489123)


アイク&ティナ・ターナー最盛期のレヴューを追体験できる最高のライヴ盤。別々のレーベルから当時発売された音盤を夢の合体!

レヴュー形式の激しいパフォーマンスで人気と評判を高めたアイク&ティナ・ターナー。その最盛期の模様を収めた『Live - The Ike & Tina Turner Show』(ワーナー/1965年)と続編『The Ike & Tina Turner Show Vol.2』(ロマ/1966年)を1枚のCDにまとめたのが本作だ。テキサス州フォートワースとダラスのボールルームにおけるショウを収めたもので、疑似ライヴも含まれているようだが、汗と活力が迸っていたに違いない会場の雰囲気は十二分に伝わってくる。まるで現場にいる気になり、全身で音を浴びるように聴くのが、本ライヴ盤の最良の楽しみ方だろう。

解説:新井崇嗣




●JOHN LEE HOOKER ジョン・リー・フッカー / イット・サーブ・ユー・ライト・トゥ・サファー
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6911 / 4582239489116)


「キング・オブ・ブギ」ことジョン・リー・フッカー60年代後半を代表する最高潮な名盤の登場。ボーナス・トラックにレア盤シングル曲を加えた待望のCD化。

1965年ジャズ系のレーベル「インパルス」からリリースされた本盤には数々の名曲が収録されている。バンド編成でのサウンドが楽しいパーティー・チューンM-1を皮切りに、彼お得意のブギー・グルーヴが炸裂、ラストのタイトル曲の魅力も言わずもがな。かつてローリング・ストーン誌が発行した「レコード・ガイド」では、並みいる名盤の数々の中、堂々の五つ星評価を獲得。ブルース・シンガー/ギタリスト、その両面から彼の魅力を伝えてくれる是非とも手元に置いておきたい1枚だ。(翌年リリースのシングル曲もボーナス・トラック2曲追加)

解説:永田鹿悟




●BIG DEE IRWIN / LITTLE EVA ビッグ・ディー・アーウィン / リトル・エヴァ / スウィンギング・オン・ア・スター
国内CD 1,650円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6913 / 4582239489130)


ディメンション・レコードが誇る男女スター、夢の共演アルバム!

イギリスのモッズ・ファンに大人気の「スウィンギング・オン・ア・スター」は、R&Bグループのパステルズからソロに転身したビッグ・ディー・アーウィンが63年全米38位に送り込んだヒット曲だが、そこには同じディメンション・レコード所属のリトル・エヴァがゲスト・シンガーとして参加。本CDは、両者のソロ・シングルを交互に収録した“疑似共演盤”で、ディメンションのメイン・ライターだったキャロル・キング&ジェリー・ゴフィンによる珠玉のアメリカン・ポップスの数々を存分に楽しむことができる。オールディーズ・ファン必聴の一枚!

解説:木村ユタカ




●GENE NORMAN ジーン・ノーマン / ディラン・ジャズ
輸入CD 1,650円(税込) (クリンク / ODR6909 / 4582239489093)


レオン・ラッセル、ハル・ブレインらが参加した異色のディラン・ジャズ・アルバム!

40年代初頭からラジオDJ、プロモーター、クラブ経営、レコード会社経営で名を馳せたロサンゼルスの大伯楽、ジーン・ノーマンによるグループ名義で65年に発表された本作の実体は、レオン・ラッセルとスナッフ・ギャレットが制作し、ジム・ホーン(サックス、フルート)、アル・デローリー(ピアノ)、グレン・キャンベル(ギター)、ライル・リッツ(コントラバス)、ハル・ブレイン(ドラムス)というレッキング・クルー勢が演奏を担当。中でもハル・ブレインのダイナミクスに富んだドラム・プレイは輝かしいことこのうえない。ゴールデン・ゲイト・ストリングス、デュアン・エディとともに、最も早い時期に制作された“ボブ・ディラン・ソングブック”だ。

解説:原田和典





★名作『THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY』リリース直後 初CD化となる'74年貴重ライヴ音源!

●GENESIS ジェネシス / BACK IN TORONTO 1974
輸入CD 2,200円(税込) (LASER MEDIA / LM7709 / 6483817177709)


Progressive Rockを代表する名バンドの一つ、'74年公演の音源を収録する発掘ライヴ盤が2枚組CDで'20年登場!

今回初CD化となるラジオ放送用に録音されていた'74年Canada, Toronto公演の音源。名作『THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY』発表直後のPeter Gabriel含む5人編成で披露される計26曲のライヴ、初めから最後まで熱狂冷めやらぬ会場の空気、アーティスティックなステージの様子を感じられる資料的価値としてももちろん、Progressive Rockバンドとして絶頂の期の演奏を捉えた音源は全GENESISファンへ推薦盤です!

【2枚組】





★マーキー新作が2タイトル入荷!



●RENAISSANCE (PROG: UK) ルネッサンス / 運命のカード: リマスタード&イクスパンディド・クラムシェル・ボックス - 2020リマスター
国内CD+DVD 6,600円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / MAR203276/9 / 4524505344262)


英国クラシカル・ロックの頂点、ルネッサンスの黄金期の幕開けとなる名盤が新規リマスター!ディスク1には本編+数曲のリミックス音源、そしてアルバム制作時録音されていた未発表曲(!)を追加。更に74年のニュー・ヨーク公演を収録したCD2枚をボーナスとして加え、アルバム本編の新規5.1chリミックスを収録したDVD(音声のみ)を追加した4枚組ボックス仕様。捨て曲なしの名盤が、決定版的仕様にて圧巻の再発!

【3CD+DVD/2020リマスター】




●パトリック・モラツ&ビル・ブルーフォード / テンプルズ・オヴ・ジョイ
国内CD 4,180円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / MAR203286/8 / 4524505344460)


それぞれ異なる時期にイエスに在籍していた名手二人が80年代から90年代にかけて共演した記録を完全収録。変拍子に彩られた楽曲によりプログレッシヴ性も高いファースト、シンセ類やエレクトロニクス・パーカッションを積極的に用いることで、モラーツの壮大かつテクニカルな面が強く打ち出されたセカンド、更に解散後に発表された日本公演のライヴ盤の3枚組。80年代以降のイエス関連作にあって最も技巧的であり、音楽的スリルに満ちた名プロジェクトの全貌がここに!

【3枚組】





★スピネッタの未発表曲を新録で3曲収録! スピネッタが参加していたことで知られるアルゼンチンの伝説的バンド、アルメンドラでドラムを務めたRodolfo García率いる新グループが登場! 

●JAGUAR (ARG ROCK) ハグアル / DETRAS DEL RIO
輸入CD 2,200円(税込) (CLUB DEL DISCO / CLUB120 / 7798120286369)


メンバーはロドルフォの他に、ギタリストのLito Epumer(ex. Spinetta Jade, Madre Atómica)、このバンドでのメインソングライターを務めるベーシストのDhani Ferrón、そして最も若い鍵盤奏者のJulián Gancberg。それぞれがソングライターとしても活動するメンバーによるアルゼンチンロックへのオマージュが強く顕れた作品です!

Rodolfo García: batería y voz
Lito Epumer: guitarras
Julián Amos Gancberg: piano, voz y teclados
Dhani Ferrón: bajo, guitarra acústica y voz
Invitados
Claudio Cardone: teclado, piano y contrabajo synth en 9
Mono Hurtado: contrabajo en 8
Guillermo Cardozo Ocampo: teclados en 10
Ricky Leguizamón: bajo en 6







※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。


引用元: https://diskunion.net/

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2020年/5.26(火)から時短営業変更のお知らせ (一部店舗を除く)
ディスクユニオン新宿ロックCDストア
営業時間:12:0021:00(日・祝20:00)

※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。


ALIVE THE LIVEシリーズ新作ライブ盤大量入荷! 3/27(金)の新品新入荷

★GARY MOOREのFMラジオ用ライヴ音源5タイトル:収納BOX付き!!

●GARY MOORE ゲイリー・ムーア / FMラジオ用音源CD 5タイトル まとめ買いBOXセット 【特典:BOX】
国内CD 12,735円(税込) (タワーレコード / / 4997184113366 4997184113373 4997184113380 4997184113397 4997184113403)




■ GARY MOORE / ライヴ・イン・ロンドン 1983

1982年、ゲイリー・ムーアは(英)ヴァージン・レコードとの契約を獲得、同年9月に『コリドーズ・オブ・パワー』をリリースする。全英アルバム・チャートNo.30にランク・インし、アルバム・プロモーションを兼ねて11月より<Corridors Of Power Tour>をスタートさせる。イギリス~日本~イギリス~ヨーロッパ~アメリカを廻る大規模なツアーの中で1983年3月16日のロンドン公演の模様はBBCラジオの人気音楽番組<In Concert>用に収録・放送される。今回、この放送に使用されたオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施され、リリースに至る。レコーディング・メンバーのニール・マーレイ&イアン・ペイスにコロシアムII時代の同僚であるドン・エイリーによって繰り広げられるコンサートのセット・リストはアンコールを含めて全9曲でこのアルバムは放送に使用された7曲が収録されている。来日時に参加した元ローン・スター~ユーライア・ヒープ~UFOのジョン・スローマンの脱退に伴い、ゲイリー自身がリード・ヴォーカルを担当。正統派ハード・ロック・ギタリストとしての地位を確立すべく、熱いギター・プレイをたっぷり披露するライヴ・パフォーマンスは絶品! ボーナス・トラックとしてジョン・スローマン在籍時にドイツのロック・フェスティヴァル出演時のライヴ・パフォーマンスを5曲追加収録。


■ GARY MOORE / ライヴ 1984
1984年1月、ヴァージン・レコードから第2作『ヴィクティムズ・オブ・ザ・フューチャー』をリリース、全英アルバム・チャートNo.12にランク・イン・するヒットとなる。このアルバムのプロモーションの為にロンドン西部のウィルトシャーのチッペナムという街にあるライヴ・ハウスにてラジオ/テレビ放送用のライヴ素材を収録しアルバム・リリースに合わせて全世界で放送される。今回はこのライヴ素材のラジオ用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストは新作の楽曲を中心に全7曲でこのライヴ・アルバムはその全貌を完全収録している。アルバムを一緒に制作したキーボード/ギターのニール・カーターを中心にアルバム・レコーディングにも参加したクレイグ・グルーバー&イアン・ペイスがバックを支えている。前作に比べゲイリー・ムーア自身のヴォーカルも安定してきており、ここで聴けるライヴ・パフォーマンスは正にブリティッシュ・ハード・ロックの王道を往く素晴らしい内容だ! ボーナス・トラックとして同年12月20日のダブリン公演の模様から4曲を追加収録。


■ GARY MOORE / ストックホルム 1987
1987年3月、故郷のアイルランドをテーマとしたアルバム『ワイルド・フロンティア』をリリース、全英アルバム・チャートNo.8に輝くヒットを記録、4曲のシングル・ヒットも生まれる。このアルバムを携えて同年3月よりイギリス~ヨーロッパ~日本~アメリカを廻る大規模な<Wild Frontier Tour>を行う。この中で同年4月25日のスウェーデンのストックホルムでのコンサートの模様はライヴ&ドキュメンタリー・ビデオ作品とラジオ放送の為に収録、後に放送/販売される。今回、ラジオ放送用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全14曲でラジオ放送時は選曲された9曲で構成されている。バック・メンバーはニール・カーターを中心に元レインボー~オジー・オズボーン~ユーライア・ヒープのボブ・デイズリーと、元ブラック・サバスのエリック・シンガーで構成されている。ハード・ロック時代のゲイリー・ムーアの頂点と言える時期なだけにここで聴けるライヴ・パフォーマンスはゲイリー・ムーアのロック魂そのものと言える。この時期のライヴ・アルバムはリリースされていないだけに貴重なアーカイヴだ!


■ GARY MOORE / ライヴ・イン・アイルランド 89
前作の延長線上にあるアルバム『アフター・ザ・ウォー』を1989年にリリース。オジー・オズボーンのゲスト参加が話題を呼んだこのアルバムは全英アルバム・チャートNo.23にランクインする。アイルランド~イギリス~ヨーロッパ~日本~イギリスを廻る<After The War Tour>の中で同年3月9日に故郷である北アイルランドのベルファストでのコンサートはライヴ・ビデオ作品&ラジオ放送の為に収録されるがヨーロッパでのテレビとラジオの放送用に使用されるがリリースは見送られる・・・。今回、ラジオ放送用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全14曲でラジオ放送時は選曲された9曲で構成されている。バック・メンバーはニール・カーターを中心に元レインボー~オジー・オズボーン~ユーライア・ヒープのボブ・デイズリーと元ユーライア・ヒープ~ザ・ファームのクリス・スレイドで構成されている。故郷であるベルファストのコンサートだけに盛り上がるオーディエンスは勿論、ゲイリー・ムーアもより熱のこもったパフォーマンスを繰り広げる。この時期のライヴ・アルバムは存在しておらず、かつ同年の日本公演と内容が同じなだけにファンにとっては感涙ものだ!


■ THIN LIZZY featuring GARY MOORE / シドニー・オペラ・ハウス 1978
ゲイリー・ムーアがプロ・ミュージシャンとしてキャリアをスタートさせたロック・バンド、スキッド・ロウ。ここで出会うフィル・ライノットは彼のミュージシャン人生の中で様々な影響を与える事になる。ゲイリー・ムーアは1974年にフィル・ライノットが率いるシン・リジィに参加し、正式メンバーにはならなかったがレコーディングやツアーに参加する。その後、1976年にジョン・ハイズマンが結成するコロシアムIIに参加し、ハイテク・ギタリストとして注目を集める。そんな中、旧友フィル・ライノットの要請により、シン・リジィに加入し、アルバム『ブラック・ローズ』をレコーディングし、ツアーをスタートさせる。1979年2月のアルバム・リリースに伴いスタートするシン・リジィにとって初のワールド・ツアーとなる<Black Rose Tour>の前哨戦として1978年10月に行われたオーストラリア公演はビデオ作品とするべく収録し、後に販売される。ゲイリー・ムーアは翌年9月の日本公演直前に脱退する。今回、1978年10月29日のシドニー公演で収録されたビデオ作品用のオーディオ・マスターの発見に伴い、リマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全13曲でこのライヴ・アルバムはその内ビデオに収録された8曲で構成されている。ゲイリー・ムーアというテクニカルなギター・プレイヤーのソロを随所でフィーチュアしながらもスコット・ゴーハムと華麗なツイン・リード・ギターを聴かせるパフォーマンスは秀逸! ボーナス・トラックとしてBBCテレビの番組に出演時のスタジオ・ライヴを2曲追加収録。


【5タイトルまとめ買い特典】

・収納BOX








★ジェイムス・テイラー唯一のベスト・アルバムにして、音楽史に燦然と輝く名盤グレイテスト・ヒッツ』が、最新リマスター版となってCDリリース!

●JAMES TAYLOR ジェイムス・テイラー / JAMES TAYLOR'S GREATEST HITS (2019 REMASTER CD)
輸入CD 1,980円(税込) (RHINO / 349784786 / 0603497847860)


現在まで全世界でのアルバム・セールスは実に1億枚を超え、5度のグラミー賞受賞、そしてロックの殿堂並びにソングライターの殿堂入りも果たすジェイムス・テイラー。

彼が1976年11月に発表した初のベスト・アルバム『GREATEST HITS』が、2019年最新リマスター音源に生まれ変わってリリース! 発売当時は全米チャート23位にランク・イン、その後途切れることなくセールスを積み上げていき、現段階で実に1,100万枚の売上を記録、彼のキャリアにおいても最も売れたアルバムとして知られる作品です。

68年のデビュー・アルバムに収録されていた"Carolina in My Mind"(思い出のキャロライナ)や"Something in the Way She Moves"(彼女の言葉のやさしい響き)から、全米No. 1ヒットとなった"You've Got A Friend"(きみの友だち)"Sweet Baby James"、"Fire And Rain"といった初期の名曲ばかりを収録。







★カルト・アメリカーナ最高峰バンド、アンクル・ワルツ・バンドの80年2NDがCDリイシュー!

●UNCLE WALT'S BAND / AN AMERICAN IN TEXAS
輸入CD 2,530円(税込) (OMNIVORE / OV355 / 0816651017973)


「ゴッドファーザー・オブ・アメリカーナ・ミュージック」と評され、1996年に惜しくもフロリダ州での飛行機事故によって他界したシンガー・ソングライター、ウォルター・ハイアットが学生時代にサウス・キャロライナ州で結成した、アメリカーナ/オルタナティヴ・カントリーの源流の一つと言える伝説のアンクル・ワルツ・バンド。1980年にリリースしたセカンド・アルバム『AN AMERICAN IN TEXAS』が待望のLP再発。

アコースティック・スウィング、グッドタイム・ミュージックが好きな方にお薦め。





★環境音楽の第一人者、イーノ兄弟初のコラボレーションによるDGデビュー盤!

●ROGER ENO & BRIAN ENO ロジャー・イーノ&ブライアン・イーノ / MIXING COLOURS
輸入CD 2,145円(税込) (DEUTSCHE GRAMMOPHONE / 4837771 / 0028948377718)


●ロジャー&ブライアン・イーノは、ともにそしてそれぞれが実験的環境音楽の第一人者で、彼らの初コラボレーションによるファースト・アルバム『ミキシング・カラーズ』がドイツ・グラモフォンからリリースされます。ブライアン・イーノによるポップ・ミュージックの先駆的採り上げ方から弟のロジャーによるエリック・サティを思わせるアンビエントなシンセサイザー/ピアノの録音まで、二人は作曲そして演奏における既成概念に多大な変革を起こしてきました。そんな彼らの本質がこの新しいアルバムに息づいています。

ロジャーとブライアンのイーノ兄弟は、初のデュオ・アルバム『ミキシング・カラーズ』でサウンドの方向性を追求した。この2人のドイツ・グラモフォン・デビュー盤は、デジタル、LP、デジパックCDの3形態で2020年3月20日に世界リリースが予定されており、今後の活動へつながる大きな第一歩となる。アルバムに収められた18曲のサウンドスケープは、聴き手を曲の奥底に漂う永遠の空間へといざなう。

『ミキシング・カラーズ』の内容は何年もかけて磨きあげられたもので、作曲家、プレイヤー、プロデューサーとしての長年にわたる2人の経験が活かされている。アルバムづくりは、ロジャー・イーノがまず1曲ずつMIDIキーボードを使って録音するところから始まった。こうして収録されたデジタルのMIDIファイルを、ロジャーが兄に送り、兄は曲の内容に手を加えたり処理したりして、1曲ごとに独自のサウンド世界を作り上げた。この共同作業の結果、最終的にはきわめて自然なダイナミズムが生みだされた。

『ミキシング・カラーズ』には、2005年頃に書かれ、大作に組み込まれることは想定されていなかった初期の曲も収められている。

「ぼくらは当時、こういう結果になることは想定していなかった――これは15年以上にわたる、ぼくらの会話のやりとりのようなものだね。」とロジャーは語る。

「ぼくは朝起きて、そのまますぐに2階へ行き、楽器の準備をして即興で曲をつくり、ブライアンが喜びそうなフレーズを彼に送った。フルアルバムにするというアイディアは、曲がいくつかまとまったとき、頭に浮かんだのさ。そして実際やってみたら、わるくないと思えた。ぼくにしてもブライアンにしても、1人じゃ到底実現できなかった内容になったからね。」

『ミキシング・カラーズ』は、音楽の過去と未来のあいだに橋をかけている。

ロジャーの曲にはシューベルト後期の憧れにみちたメロディがあり、ブライアンのサウンドデザインには革新的なエレクトロニック・ミュージックを使ったコンセプチュアル・アートが取り入れられており、新しいメディアがもつ創造的可能性を追求し続ける彼の、変わらぬ姿勢が反映されている。この半世紀のあいだ、ポップス界はエレクトロニック・ミュージックがもつ巨大な可能性を追求し続け、かつては想像できなかったサウンドの色彩やインストルメンタルの響きを作りあげてきた。

収録された18曲には、1曲をのぞいてすべて色と関連したタイトルがついている。〈暗い琥珀色〉〈黒曜石〉〈緑青〉などだ――抽象画で使われる色彩と共通するところがある。そしてすべての曲が一体となり、音色や音のコントラストに対する深い瞑想が生みだされている。最後の魅惑的な〈緩徐楽章:砂〉は、音楽を音色、響き、リズムという基本に立ち返らせる作品である。
ブライアンはこう語っている。「これまで従来の楽器の世界では、クラリネットが小さな島をつくり、ヴィオラが別の島を、グランド・ピアノがまた別の島を、といったぐあいに楽器が使われてきた。どの楽器も音の可能性の面では限界があって、音の可能性という無限の海の中に浮かぶ孤島として存在していたった。だけどエレクトロニクスの世界では、こうした孤島と孤島のあいだの部分に目が向けられて、これまで存在していなかった、まったく新しいサウンドが生まれたのさ。そんな海を、ロジャーのたぐいまれな曲と一緒に渡っていけたのは、ほんとうにうれしかったね」

ロジャーは、「この作品は、ぼくらが共有するアート、音楽、文学への興味から出発し、まさにコラボレーションそのものとして実ったものだ」とつけ加えた。「このアルバムを聴けば聴くほど、とりわけブライアンが作り出したすばらしい世界に触れれば触れるほど、聴き手は巨大な風景の中に入り込み、その中で無限の時間を過ごせるようになる」と語っている。

アルバム・ジャケットに使われている絵は、ドム・セオバルドの作品で、とりわけショッキングな1枚は、ロジャーからブライアンにプレゼントされたものである。







★RUSHのライブ盤が3タイトルまとめて到着!




●RUSH ラッシュ / マウンテン・ヴュー・カリフォルニア・1990<2CD/直輸入盤国内仕様>
国内CD 3,080円(税込) (タワーレコード / IACD10307/308 / 4997184113410)


1989年にバンドはディストリビューションをWEAに移しての第一弾となるアルバム『プレスト』をリリース、アルバムは全米アルバム・チャートNo.16にランク・インしゴールド・ディスクを獲得する。このアルバムに付随する 「presto tour」は北米64ヶ所に限定して実施される。

このツアーの中で終盤の1990年6月27日のカリフォルニア州マウンテンヴューでのコンサートはビデオ作品/テレビ放送用として収録されるがヨーロッパでのテレビ放送のみに使用され、作品としてリリースされることなくお蔵入りされる。今回、テレビ放送用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースとなる。

当日のセット・リストはアンコールを含めて全23曲でこのライヴ・アルバムはそれらを完全収録している。

新作からの楽曲5曲とこれまでの代表曲を披露するパフォーマンスはラッシュならではの完璧な内容で、この時期のライヴ作品はリリースされていないだけに貴重なアーカイヴだ!

【仕様】
・2CD
・直輸入盤国内仕様



●RUSH ラッシュ / ライヴ・イン・ミシガン・1994<2CD/直輸入盤国内仕様>
国内CD 3,080円(税込) (タワーレコード / IACD10311/312 / 4997184113434)

1993年にリリースしたアルバム『カウンター・パーツ』は前作以上のチャート・アクションを見せ、全米アルバム・チャートNo.2にランク・インし、ラッシュにとって新たなる全盛期を創り出す。このアルバムのリリースを受けて翌1994年1月18日より北米に限定したをスタートさせる。

その中で3月22日ミシガン州オーバーンヒルズでのコンサートは、プロモーションの一環としてテレビとラジオ放送用の為に収録/放送される。今回はラジオ放送用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースとなる。当日のセット・リストはアンコールを含めて全22曲でこのコンサートの模様を完全収録したライヴ・アルバムとしてのリリースである。

バンド史上全米アルバム・チャート最高位となるNo.2という実績を受けてのコンサートだけに、このライヴ・パフォーマンスでの力量はこれまでのそれとは異なる熱いものを感じさせる内容だ。ファンにとっては待望のライヴ・アーカイヴの登場と言えるものに違いない!

【仕様】
・2CD
・直輸入盤国内仕様




●RUSH ラッシュ / ライブ・イン・ヒューストン・1996<2CD/直輸入盤国内仕様>
国内CD 3,080円(税込) (タワーレコード / IACD10313/314 / 4997184113441)

前作で改めて絶頂期を迎えたバンドにとって新たな挑戦となるアルバム『テスト・フォー・エコー』を1996年9月にリリース。

アルバムは全米アルバム・チャートNO.5にランク・インし、ラッシュの新たな旅立ちを支える。

アルバム・リリースに伴い北米限定で行われたの中で同年12月5日にテキサス州ヒューストンで行われたコンサートはツアーを行わないエリアでのラジオ放送でのプロモーションとして収録/放送される。

今回はラジオ放送用のオーディオ・サブ・マスターにリマスターが施されてのリリースである。

当日のセット・リストはアンコールを含めて全26曲。このコンサートでは新作の楽曲6曲の披露、そしてバンド初期の大作であり名曲である「2112」を完全披露というスペシャル・パフォーマンスであった。しかしながらラジオ番組の放送上の関係から「2112」は曲の途中でフェイド・アウト~フェイド・インという不完全な形になっていることは悔やまれる・・・ とは言えこれまでこの時期のライヴ・アルバムはリリースされていないだけに今回のアルバム・リリースはファンの期待に応えるのものである!

【仕様】
・2CD
・直輸入盤国内仕様






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ディスクユニオン新宿ロックCDストア
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ハード系、プログレ系で入荷ありー! 明日3/26(木)の新品新入荷

★デフレパードの1STと2NDが最新リマスター再発!



●DEF LEPPARD デフ・レパード / ON THROUGH THE NIGHT 
輸入CD 1,320円(税込) (MERCURY / / 0602577793257)


1980年発売、デフ・レパードの記念すべきファースト・アルバム。トム・アロムがプロデュースを担当し、イギリス・チャート15位、アメリカ・チャートで51位にランクイン。1989年にはプラチナ・アルバムに認定されている。

ローナン・マクヒューによる最新リマスター音源




●DEF LEPPARD デフ・レパード / HIGH 'N' DRY 
輸入CD 1,320円(税込) (MERCURY / / 0602577793196)


1981年発売のセカンド・アルバム。ロバート”マット“ラングをプロデューサーに迎え、アルバム・ジャケットのデザインをヒプノシスが担当。イギリス・チャートで25位、アメリカ・チャートで38位を記録。

ローナン・マクヒューによる最新リマスター音源





★遂に結成50年を迎えた仏の大御所プログレッシヴ・ロックバンド、'76年作が新規リマスター/デジパック仕様にて再発!


●MAGMA (PROG: FRA)  / UDU WUDU 
輸入CD 2,530円(税込) (SEVENTH RECORDS / REX12V2 / 3760150890476)


本作では'74年にマグマを脱退したジャニック・トップが復帰し、クリスチャン・ヴァンデとジャニック・トップによる二頭体制、所謂"VanderTop"体制の下に制作。その"VanderTop"期を象徴し、本作の軸ともなっているジャニック・トップ作の大曲「デ・フトゥラ」を筆頭に、後のファンク/ソウル路線やオファリングへの前兆とも捉えられる「ウドゥ・ヴドゥ」、当時完成を目指しつつも70年代では結局未完成に終わった「エメンテト・レ」の抜粋、本作において唯一ベルナルド・パガノッティが作曲及び演奏を行なった、同じくベルナルド・パガノッティとパトリック・ゴーティエを中心に結成された同名バンドの作風へと繋がってゆく「ヴィドルジェ」等の楽曲を収録。

一部においては前作までの作風を踏襲しつつも、"Zeuhl"と慨されるサウンドの多様性を示した、バンドの転換期を如実に反映させた作品です!

ボーナス・トラックとして、'90年仏Seventh RecordsからのCD再発時に追加された「エメンテト・レ(抜粋 No.2)」を引き続き収録、ジャケットには'15年仏Jazz Villageからのアナログ再発盤に使用された新規デザインを採用。



★仏の大御所プログレッシヴ・ロックバンド、マグマの'74年に英BBCラジオ放送用として録音されたスタジオ・ライブ音源を収録した、'99年発表の発掘ライブ盤が新規リマスター/デジスリーヴ仕様にて再発!

●MAGMA (PROG: FRA)  / BBC 1974 LONDRES 
輸入CD 2,420円(税込) (SEVENTH RECORDS / AKT13V2 / 3760150890483)


本作には1974年3月14日に英BBCラジオ放送用としてスタジオ・ライブ形式にて録音された音源を収録しており、'99年当時流通していた同内容の海賊盤の駆逐を目的として発表。

本作の収録曲は、当時のセットリストの定番曲且つバンドの代表曲でもある「トゥーザムターク」「コンタルコス」。しかしながら両曲とも後年の作品に収録されるものとはまた異なった曲構成・アレンジによって演奏されている発展途上中のバージョンであり、高い希少性を誇る。

勿論ラジオ放送用音源の為、各人のプレイが明快に判別できる程の高音質であり、同年の他公演と比較しても非常にテンポが遅く重量感がある演奏・全編に施されたクリスチャン・ヴァンデによるヴォーカルのオーバー・ダブも相まって、特異な内容でありながらも資料性が高い作品となっております!







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ブリリアン・ティアーズの新譜や、MOONSメンバーのソロ作品など! 明日3/25(水)の新品新入荷

★ヨーロッパで活躍するドゥーワップのスーパーグループ、ブリリアン・ティアーズが前作『CLUB OF BROKEN HEARTS』に続くセカンド・アルバムをリリース!!
●BRILLIANTEARS THE BRILLIANTEARS / LOVE VOWS ON THE TELEPHONE
輸入CD 1,980円(税込) (TEENSVILLE / TV1045CD / 0750363782623)


現行ドゥーワップのスーパーグループ、ブリリアン・ティアーズが帰ってきた!2020年新作♪
ヨーロッパで活躍するドゥーワップのスーパーグループ、ブリリアン・ティアーズが前作『CLUB OF BROKEN HEARTS』に続くセカンド・アルバムをリリース。

英国、ドイツ、スペインなど欧州をまたがる混成グループに新メンバーとして「英国のロイ・オービソン」の異名を持つシンガー、ダレン・ペイジが加入(マジでそっくりです)。更にジャン・ジャック・ペリーとの共作で知られる作曲家、デイナ・カントリーマン妻であるトリシアも初の女性メンバーとして加わり、美しいメゾ・ソプラノを聴かせています。11曲のオリジナルに加えて、サム・クックの"Teenage Sonata"などのクラシック曲を見事にドゥーワップ・アレンジに編曲。50年代~60年代初期の古き良きスタイルがお好みの方は要チェックです♪




★エミルー・ハリスの1993年ライヴがCD化!

●EMMYLOU HARRIS & THE NASH RAMBLERS / SAN FRANCISCO 1993
輸入CD 1,980円(税込) (LASER MEDIA / 1148412 / 6483817177716)


70年代以降のポップ・カントリー・シンガーの草分け的存在にして、グラミー賞受賞歴14回という名実ともにアメリカを代表する女性ヴォーカリストEMMYLOU HARRIS。彼女がアコースティック・バック・バンドTHE NASH RAMBLERSを率いて、1993年にサンフランシスコで行ったライヴのラジオ放送用音源がCD化。

"Two More Bottles Of Wine"や"Hello Stranger"、"One of These Days"などの名曲を含む、全21曲を収録しています。




★アーリー70sのウェスト・コースト・ロックのハーモニーを現代に蘇らせるトリオ、HIGH SOUTHのサードアルバム登場。CDはLP未収録の3曲を追加♪

●HIGH SOUTH ハイ・サウス / PEACE LOVE & HARMONY (CD)
輸入CD 2,530円(税込) (HIGH SOUTH RECORDS / HS1 / 4059251375500)


ナッシュヴィルを中心に活動しているHIGH SOUTHは、イーグルス、バーズ、ドゥービー・ブラザーズ、CNS&Yのようなウェスト・コーストの伝統を今に受け継ぐバンド。美しいハーモニーと乾いたアコギのストロークがどこまでも気持ち良い!本作は『Our Way Back Home』『High South』に続く彼らの3枚目のアルバム。リード曲の"Make It Better"を聴いただけで、CSNの"Marrakesh Express"を想起せずにはいられない!

日本での知名度はほぼ無いバンドですが、ヨーロッパでは定期的にツアーを回っており、人気もかなり高いというのも頷けます。男性のハーモニー好きならストライク間違いなし。是非お試しを!

※M-13.14.15はCDにのみ収録!!




★ムーンズのメンバーであるSSWベルナルド・バウエルの2019年新譜が登場! プロデュース・録音・ミックス・マスタリングはレオナルド・マルケス!!

●BERNARDO BAUER ベルナルド・バウエル / PASSARO-CAO
輸入CD 2,200円(税込) (INDEPENDENTE / UDBB2019 / 7897999305307)


ムーンズの一員でもあるミナスのシンガー・ソングライター、ベルナルド・バウエルの2019年最新作。タイトルは直訳すると「鳥犬」で、鳥のように自由で犬のように忠実、大地を足で踏みしめ同時に空高く舞うことができる羽を持つ想像上の生物なのだとか。「見方によって恐れを知らない生物のようにも見えるし、注意深く彼の鳴き声を聞けば、その繊細さに気づくだろう」とベルナルドは語る。「ほかの人が見れば、彼は孤独を愛し、天空からすべてを眺める存在かもしれないし、また別の人が見れば、幸福は共有されたときにのみ現実のものとなることを知る堅実な生き物のように見えるだろう」。

前作同様、類稀なるポエタ = 詩人としての才能に加えて、レオナルド・マルケスがプロデュース・録音・ミックス・マスタリングを担当、繊細ながらもシネマティックな世界を実現している。










★フェラ・クティの片腕としてアフロビートの黎明期を支えた名ドラマー、トニー・アレンと、2018年に惜しくも他界した南アフリカ出身の伝説的ジャズ・トランペッター、ヒュー・マセケラが録音していたという未発表アルバムが発売決定!

●TONY ALLEN & HUGH MASEKELA トニー・アレン & ヒュー・マセケラ / REJOICE
輸入CD 1,870円(税込) (WORLD CIRCUIT / WCD094 / 4050538557503)


フェラ・クティがらみで 1970 年代に出会った二人はすぐに意気投合し、それ以来二人でアルバムを作ることを夢見てきたのだという。2010 年にその機会が訪れ英国でレコーディングされたものの未発表となっていたものに、エズラ・コレクティブのジョー・アーモン・ジョーンズやココロコのムタレ・チャシといったゲストを迎え完成したのが本作『REJOICE』である。現在公開されているのは一曲のみだが、煮えたぎるようなアフロビート/アフロジャズとは異なるクールネスが彼らの妙味を引き立てるような極上トラック。 アフロビート、アフロジャズ史上に残る名作となること間違いなしの期待度特大の新作です!!



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https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY200312EHB29
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人気の発掘ラジオ音源BOXセットがお安くなって一挙再入荷!これは買い逃し厳禁ですっ! 明日3/25(水)の新品入荷

★79-94年FMラジオ放送用ライヴ音源6夜が8CD化! 

●ALLMAN BROTHERS BAND オールマン・ブラザーズ・バンド / BROADCAST COLLECTION 1979 - 1994 (8CD) 
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS8CDBOX24 / 5294162602423)


DISC 1-3には 79年12月30日、ニューヨークはユニオンデールのTHE NASSAU COLISEUM公演を収録。 

同年、元GREAT SOUTHERNのギタリストDANGEROUS DAN TOLER、そしてべーシストにDAVID GOLDFLIESを加えたラインナップで再結成した『ENLIGHTENED ROGUES』期の一夜。翌年CAPRICORNが倒産してしまったことあり、バンドが軌道に乗らず81年に再び解散してしまった為、貴重なラインナップでのライヴ録音となっています。SPENCER DAVIS GROUP "DON'T WANT YOU NO MORE"カヴァーで幕を開け、ディープ&ソウルフルな激情ナンバー"NOT MY CROSS TO BEAR"、JOHN LEE HOOKERタイプのロッキン・ブギ"CAN'T TAKE IT WITH YOU"、代表曲"BLUE SKY"や"JESSICA"、そしてオリジナルはBLIND WILLIE MCTELLの定番曲"STATESBORO BLUES"カヴァーももちろん収録。"RAMBLIN' MAN"ではBONNIE BRAMLETTがゲスト参加。 

DISC 4には 1986年10月31日、NYはMADISON SQUARE GARDENでBILL GRAHAMによって開催されたCRACK-DOWNベネフィット・コンサートの模様を収録。 

PAUL BUTTERFIELED、STEPHEN STILLS、MICK TAYLOR、CARLOS SANTANA、そしてFELIX CAVALIEREもゲスト参加したABB再結成ライヴ。80年代初頭のアルバムの失敗を受け82年に解散に至ったALLMAN BROTHERS BAND。アルコールやドラッグ、内輪もめなどなどを経験しボロボロのメンバーを抱えつつのレアで貴重な時期のパフォーマンスです。翌87年には"I'M NO ANGEL"のシングル・ヒットを飛ばすGREGG ALLMANはもちろん、76年の離脱以来バンドのラインナップに戻ってきたCHUCK LEAVELL (SEA LEVEL)の参加も重要。ちなみにCHUCK LEAVELLは、79年と89年の再結成には不参加です。熱き歓声の中"MIDNIGHT RIDER"ではじまり、BLIND WILLIE MCTELL "STATESBORO BLUES"や、PAUL BUTTERFIELEDのブルース・ハープが存在感抜群の"ON WAY OUT"などのブルース・スタンダード極上カヴァー、SANTANA、STEPHEN STILLS、MICK TAYLORら、この上ないメンツによる濃厚なジャム・セッションに言葉もない"KEY TO THE HIGHWAY"、そしてFELIX CAVALIEREを迎えてのTHE RASCALS "GOOD LOVIN'"カヴァーは、ABBファンならずとも必聴の仕上がりです。 

DISC 5には 87年5月14日、GREGG ALLMAN BANDとしてのサンフランシスコはWOLFGANG'S公演を収録。 

サザンロックの最高峰ALLMAN BROTHERS BANDのヴォーカリスト兼オルガンプレイヤーGREGG ALLMANのソロ・ライヴ。87年『I'M NO ANGEL』リリース期の一夜です。カム・バック第1弾となった同アルバムはGREGG ALLMANの渋いヴォーカルが魅力で、サウンドはかなり現代的に洗練されたAOR人気もある一枚。"I'M NO ANGEL"、"ANYTHING GOES"、"DON'T WANT YOU NO MORE"等アルバム収録曲もプレイしたファン必携の一枚です。 

DISC 6には 87年7月18日、GREGG ALLMAN BANDとしてのテキサス州オースティンはAUDITORIUM SHORES公演を収録。 

「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送音源で、87年新作4TH『I'M NO ANGEL』の"FACES WITHOUT NAMES"、"I'M NO ANGEL"、"ANYTHING GOES"等の新曲はもちろんのこと、ALLMAN BROTHERS BANDの69年1ST『THE ALLMAN BROTHERS BAND』からの"NOT MY CROSS TO BARE"や"WHIPPING POST"、"TROUBLE NO MORE"に70年『IDLEWILD SOUTH』の"PLEASE CALL HOME"、71年『AT FILLMORE EAST』の"HOT 'LANTA"といったクラシックまで披露する名演のステージ。 

DISC 7には89年8月10日、カリフォルニア州コンコードはCONCORD PAVILION公演を収録。 
80年代初頭のアルバムの失敗を受け82年に2度目の解散に至ったALLMAN BROTHERS BANDですが、GREGG ALLMANの87年ソロ『I'M NO ANGEL』の予期せぬヒット、そして迎えた結成20周年を契機に再びの再結成、さらにCD時代到来による4枚組キャリア・レトロスペクティヴCD『DREAMS』のリリースを受けたサマー・ツアーを行った89年のALLMAN BROTHERS BAND。GREGG ALLMAN、DICKEY BETTS、BUTCH TRUCKSという鉄壁の布陣に加え、再びのオリジナル・ドラマーJAIMOEにDICKIE BETTS BANDからギタリストWARREN HAYNESとピアニストJOHNNY NEEL、GOV'T MULEにも参加するベーシストALLEN WOODYという構成。定番ブルース・カヴァー"STATESBORO BLUES"にDICKIE BETTSクラシック"BLUES AIN'T NOTHING"、"BLUE SKY"、"IN MEMORY OF ELIZABETH REED"で畳みかけ、ベストのタイトル楽曲"DREAMS"にジャンゴ・ジプシー・ジャズな"JESSICA"、ライヴ・フェイヴァリットにしてファン・フェイヴァリットな69年1ST楽曲"WHIPPING POST"で〆る全7曲。熱いステージです。 
DISC 8には 94年8月16日のニュージャージー州ホルムデルはGARDEN STATE ARTS CENTER公演を収録。 

GREGG ALLMANにDICKEY BETTS、BUTCH TRUCKS、JAIMOEといった面々にWARREN HAYNESとALLEN WOODYを加えたALLMAN BROTHERSは、"MIDNIGHT RIDER"、"BLUE SKY"といったクラシックABBチューンに加え、94年作『WHERE IT ALL BEGINS』からのDICKEY BETTS作の大作タイトル曲"BACK WHERE IT ALL BEGINS"なども披露、タイトでフリーな余裕の名演の詰まったファン必携盤です。 




★61-94年のFMラジオ放送用音源をまとめた8CDコレクターズ・ボックス! 

●BOB DYLAN ボブ・ディラン / DECADES LIVE... '61 TO '94 (8CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (ROXVOX / RV8CD2072 / 5292317207226)


WBAI-FM、WNBC-FMなどなどに残された40年に渡るラジオ・スタジオ・セッションやライヴ音源をまとめたDYLANファン感涙のお買い得ボックスが登場。16ページ・フルカラー・ブックレット。

●DISC ONE: A COLLECTION OF RADIO BROADCASTS “THE ROAR OF A WAVE”
SATURDAY OF FOLK MUSIC - JULY 19TH 1961 WRVR-FM.
FOLK SONG FESTIVAL - OCTOBER 29TH 1961 WNYC-AM
BROADSIDE SHOW - MAY 1962 WBAI-FM
BILLY FAIER SHOW - OCTOBER 1962 WBAI-FM
MADHOUSE ON CASTLE STREET - JANUARY 4TH 1963 BBC TV
SKIP WEINER - FEBRUARY 1963 WBAI-FM
OSCAR BRAND SHOW - MARCH 1963 WNBC-FM

●DISC TWO: A COLLECTION OF RADIO BROADCASTS “THE ROAR OF A WAVE”
FOLK SINGER'S CHOICE - JANUARY 13TH 1962 WBAI-FM
STUD TERKEL'S WAX MUSEUM APRIL 26TH 1963 WFMT-FM

●DISC THREE: HARD RAIN US TV BROADCAST VERSION, FORT COLLINS, MAY 23RD 1976 NBC-TV

●DISC FOUR: DYLAN & PETTY SYDNEY, AUSTRALIA FEBRUARY 24TH / 25TH 1986 KSAN-FM
** WASHINGTON, USA, JULY 31ST 1986

●DISC FIVE: RICH STADIUM, BUFFALO, NEW YORK JULY 4TH 1986 - MTV

●DISC SIX: RICH STADIUM, BUFFALO, NEW YORK JULY 4TH 1986 - MTV
* TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS WITHOUT DYLAN
** BOB DYLAN WITHOUT TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS

●DISC SEVEN: WOODSTOCK '94, SAUGERTIES, NY NORTH STAGE 14TH AUGUST 1994 WNEW-FM

●DISC EIGHT: VARIOUS
JOHNNY CASH SHOW - ABC TV 1ST MAY 1969
WORLD OF JOHN HAMMOND, WTTW-TV, CHICAGO, SEPTEMBER 10TH 1975
THE BOB FASS RADIO SHOW BROADCAST, WBAI-FM, NEW YORK, MARCH 28TH 1963




★69-89年FMラジオ放送用ライヴ音源が6CD化! 

●BYRDS バーズ / THE BYRDS ON A WING (FEATURING: THE FLYING BURRITO BROTHERS, FLYTE, DESERT ROSE BAND AND DAVID CROSBY) (6CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX49 / 5294162604922)


DISC 1には FLYING BURRITO BROTHERSの 69年7月27日、ワシントン州ウッディンヴィル のGOLD CREEK PARKで開かれたシアトル・ポップ・フェスティバル公演を収録。

ZEPPやBYRDS、CHICAGOやSANTANAに混じっての出演で、リリースされたばかりのデビュー・アルバム『THE GILDED PALACE OF SIN』からのナンバーを中心にEVERY BROTHERSの"WAKE UP LITTLE SUSIE"やLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録。なんと言ってもGRAM PARSONSのヴォーカルが素晴らしく、重ねてCHRIS HILLMANとのハーモニーはまさに絶品。そしてGRAMはこの年には脱退してしまうため、オリジナル・メンバーでのライブ音源は大変貴重となっています。

DISC 2には 78年2月9日、サンフランシスコはBOARDING HOUSEでのBYRDS再結成公演を収録。

77-78年のUS/ヨーロッパツアーではROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANがそれぞれのソロと様々なコンビネーションで観客を沸かせた彼ら。満を持しての78年の当ライヴではDAVID CROSBYも参加し、ファン待望の再結成で最高のパフォーマンスを熱演。1曲目から『THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS』収録のインスト・ナンバー"BOUND TO FALL"を披露し、その意外性で客席を沸かせる一夜。この1週間前の音源はファンにお馴染みでしたが、ガラッとバンド・セットを変えた本公演は未聴の方も多いのでは!? BYRDSとしてはブランクがあったものの、やはりこのメンバーの相性は抜群。様々なアプローチで楽しめるハーモニー、メロディを是非ご堪能ください。

DISC 3&4には GENE CLARK & CHRIS HILLMANによるFLYTEが残した 82年12月18日、ノース・ハリウッドのPALOMINO CLUB公演を収録。

言わずと知れたBYRDSのふたり、GENE CLARKとCHRIS HILLMANが、ブルーグラス系ギター/バンジョー奏者HERB PEDERSEN、MANASSASやFLYING BURRITO BROTHERSでも知られるスティール・ギター奏者AL PERKINS、LES DUDEKのD.F.K. BANDにも参加したベーシストTREY THOMPSONと組んだ短命バンドFLYTEの貴重なライヴ録音2セットを収録した2枚組。THE BYRDSからDILLARD & CLARK、THE FLYING BURRITO BROTHERSにソロ・キャリアまで、EMMYLOU HARRISの前座として表れアコースティックなセットを披露する至高のステージです。

DISC 5には DESERT ROSE BAND名義の 89年1月、NYはTHE RITZ公演を収録。
85年、BYRDS/FLYING BURRITO BROTHERSでおなじみのCHRIS HILLMANがHERB PEDERSENらと結成したDESERT ROSE BAND。88年9月の2ND『RUNNING』期の一夜で、新作からの"FOR THE RICH MAN"、"I STILL BELIEVE IN YOU"、"SUMMER WIND"、"HELLO TROUBLE"、"JOHN HIATTの"SHE DON'T LOVE NOBODY"、87年1ST『THE DESERT ROSE BAND』の"LOVE REUNITED"、"TIME BETWEEN"、"ONCE MORE"、"ONE STEP FORWARD"、CHRIS HILLMAN名義の84年ソロ『DESERT ROSE』の"I CAN'T KEEP YOU IN LOVE WITH ME"に、翌90年の3RD『PAGES OF LIFE』の"START ALL OVER AGAIN"、"EVERYBODY'S HERO"、"DARKNESS ON THE PLAYGROUND"も披露。ブルーグラスとトラディショナル・カントリー、カントリー・ロックをブレンドしたカントリー・ロックのキー・パーソンらしい名演のステージです。

DISC 6には DAVID CROSBYの 89年4月8日、フィラデルフィアのTOWER THEATER公演を収録。

DAVID CROSBYのパワフルでエモーティヴなヴォーカルを主軸に、長年のバンドメイトMICHAEL FINNIGAN (KEYBOARDS)、DAN DUGMORE (GUITAR)、JODY CORTEZ (DRUMS)、AND DAVEY FARAGHER (BASS/VOCALS)を引き連れた一夜はアコースティックなセットではじまる美しくも力強い名演です。リリース直後のセカンド・ソロ『OH YES I CAN』からは"TRACKS IN THE DUST" "DRIVE MY CAR" "LADY OF THE HARBOUR"を、さらにはツアー・バンド用にアレンジし直された"GUINNEVERE" "DEJA VU" "WOODEN SHIPS" "ALMOST CUT MY HAIR" "LONG TIME GONE" "IN MY DREAMS"とCSNクラシックの数々を披露と、薬物所持での服役など長い間の困難からどうにか立ち直りポップスの現場に回帰した重要な時期、自身の地道な演奏でシンガーソングライターとしての確かな才能を再度証明する貴重な録音です。




★68-85年FMラジオ放送用ライヴ音源が8CD化! 

●BYRDS バーズ / THE BYRDS ON A WING (8CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS8CDBOX48 / 5294162604823)


BYRDS関連のライヴ7公演を8枚のCDにコンパイルしています。

DISC 1には BYRDによる 68年11月2日、サンフランシスコはAVALON BALLROOM公演を収録。
『SWEETHEART OF THE RODEO』後のメンバー瓦壊を受けたバンドの新ラインナップ、ROGER MCGUINN、CLARENCE WHITE、GENE PARSONS、JOHN YORKの4人が固まってからすぐとなったステージながらも完成度の高い演奏となっています。『SWEETHEART OF THE RODEO』楽曲を中心に、フォークロック期からカントリー・ロック期、サイケ期の名曲"EIGHT MILES HIGH"にDYLANカヴァーまでと幅広い楽曲を収録し、新リード・ギタリストCLARENCE WHITEのギターも存分に楽しめるファン必携の一夜です。

DISC 2&3には FLYING BURRITO BROTHERSによる 69年6月8日、ノース・ハリウッドはPALOMINO CLUBでの一夜を収録。

当時月曜夜の箱バンを担当していたPALOMINO CLUBでの一夜。GRAM PARSONS、CHRIS HILLMAN、CLARENCE WHITEそろい踏み、加えてSNEAKY PETE KLEINOW、MICHAEL CLARKE、CHRIS ETHRIDGEというFBB。さらに3曲でゲスト・ヴォーカルとしてJIMMY LEE MORRISをフィーチャーし、リリースされたばかりのデビュー・アルバム『THE GILDED PALACE OF SIN』からのナンバーを中心にLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録。なんと言ってもGRAM PARSONSのヴォーカルが素晴らしく、重ねてCHRIS HILLMANとのハーモニーはまさに絶品。そしてGRAMはこの年には脱退してしまうため、オリジナル・メンバーでのライブ音源として大変貴重な一夜です。

DISC 4には DAVID CROSBY WITH PHIL LESH, JERRY GARCIA & MICKEY HARTとしての 70年12月15日、サンフランシスコはMATRIX公演を収録。

サンフランシスコ・ベイエリアの著名なミュージシャンによるセッション・グループ、PLANET EARTH ROCK 'N' ROLL ORCHESTRA (PERRO)期の激レア・ライヴ音源。DAVID CROSBYの71年ファースト・ソロ『IF I COULD REMEMBER MY NAME』制作中の70年12月、レコーディングにも参加したGRATEFUL DEADのJERRY GARCIA、PHIL LESH、MICKEY HARTを従えて行ったステージを収録しています。なんといっても"COWBOY MOVIE"や"LAUGHING"といった先のソロ・アルバムの曲をそのままの雰囲気で演奏しているのが素晴らしい。さらに後半ではGARCIAを中心としてDEADナンバーも演奏しておりデッドヘッズも要チェックの激レア音源となっています。

DISC 5には BYRDS解散の翌年のROGER MCGUINNによる 74年7月7日、NYはアイスリップのISLIP SPEEDWAY公演を収録。

解散直後にも関わらずDAVID CROSBYやBOB DYLAN等旧知の豪華ゲストが参加した73年1ST『ROGER MCGUINN』からは"I'M SO RESTLESS"、"BAG FULL OF MONEY"を披露、74年9月リリース直前となる2NDアルバム『PEACE ON YOU』からは"DO WHAT YOU WANT TO DO"、"BETTER CHANGE"を披露していますが、新旧BYRDSクラシックからの"EIGHT MILES HIGH"、"5D (FIFTH DIMENSION)"、"MR SPACEMAN" (66年『FIFTH DIMENSION』)、"SO YOU WANT TO BE A ROCK'N'ROLL STAR" (67年『YOUNGER THAN YESTERDAY』)、"WASN'T BORN TO FOLLOW" (68年『THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS』)、"OLD BLUE" (69年『DR. BYRDS & MR. HYDE』)、"BALLAD OF EASY RIDER" (69年『BALLAD OF EASY RIDER』)、"TAKE A WHIFF ON ME"、"CHESTNUT MARE"、"LOVER OF THE BAYOU" (70年『(UNTITLED)』)に加え、盟友BOB DYLANの"MY BACK PAGES"、"CHIMES OF FREEDOM"、さらにもちろん"MR TAMBOURINE MAN"などなど、キャリアからのクラシックをこれでもかと取り上げたファン感涙の一夜です。

DISC 6には ROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANによる 79年5月22日、テキサスはオースティンのARMADILLO WORLD HEADQUARTERS公演を収録。

オリジナルTHE BYRDSの3人、ROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANの3人が集った一夜。"EIGHT MILES HIGH"、カヴァー・レパートリー"TURN! TURN! TURN!"、"YOU AINT GOIN NOWHERE"、さらにMCHとしてのデビュー作からの"RELEASE ME GIRL"、"FEELIN HIGHER"、"BACKSTAGE PASS"、"BYE, BYE BABY"、そして"MR. TAMBOURINE MAN"等収録。フォーク~カントリー・ロック然とした佇まいのファン必携盤です。

DISC 7&8には GENE CLARK & THE FIREBYRDSとしての 85年1月13日、コネチカット州ハートフォードのROCKING HORSE SALOON公演を収録。

時期的には「THE 20TH ANNIVERSARY TRIBUTE TO THE BYRDS」ツアーの直前で、前年84年にリリースしたソロ名義最終作『FIREBYRD』を携えたツアーの最終局面ともいえるライヴ音源。新作からは"VANESSA"を披露、『MR. TAMBOURINE』の"HERE WITHOUT YOU"、『TURN! TURN! TURN!』の"SET YOU FREE THIS TIME"、"SHE DON'T CARE ABOUT TIME"などなどなど往年のBYRDSクラシックもたっぷりと聴かせます。特に『YOUNGER THAN YESTERDAY』の"SO YOU WANT TO BE A ROCK'N'ROLL STAR"長尺ヴァージョンとラスト・ナンバー"EIGHT MILES HIGH"の超絶スロウ・バージョンは必聴です。





★71年FMラジオ放送用ライヴ音源7公演がまとめて21枚組CDボックス化! 235トラック超! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / 71 DEAD (21CD BOX)
輸入CD 4,180円(税込) (SOUND STAGE / SS21CDBOX15 / 5294162601525)


●DISC1-3には 71年7月2日、サンフランシスコの伝説のヴェニューFILLMORE WESTの閉店イベント「THE CLOSING WEEK」から第3夜を収録。

68年3月にオープンしたTHE FILLMORE WEST。DEADも根城にし、短い期間の中で数多くの名演の舞台となったロック史に残る伝説のヴェニューの、さらに伝説となった一週間にわたる閉店イベント「THE CLOSING WEEK」の一幕を捉えた貴重な録音。

●DISC4-6には 71年10月19日、ミネアポリスのNORTHROP AUDITORIUM公演を収録。
10月半ば、RON "PIGPEN" MCKERNANの代わりにKEITH GODCHAUXがバンドに加わった71年のGRATEFUL DEAD。KEITHにとっては初のライヴ・パフォーマンスとなった一夜で、"TENNESSEE JED"、"JACK STRAW"、"MEXICALI"、"COMES A TIME"、"SATURDAY NIGHT"、"RAMBLE ON" といったのちのライヴ定番曲が初お目見えとなった重要なステージでもあります。スモーキンなハイ・エナジーに包まれた2セット、30曲近くに渡る圧巻の名演です。

●DISC7-9には 71年10月30日、オハイオ州シンシナティのTAFT AUDITORIUM公演を収録。
DEAD一流のショート・ジャム満載、伝説の71年秋のツアーよりの一夜。KEITHにとっては初のライヴ・パフォーマンスとなった一夜からまだ数週間で、フレッシュでロッキンなプレイが光る"TENNESSEE JED"、"JACK STRAW"、"MEXICALI BLUES"、"COMES A TIME"、"RAMBLE ON ROSE" といったのちのライヴ定番曲も披露。スモーキンなハイ・エナジーに包まれた全24曲に渡る圧巻の名演です。

●DISC10-12には 71年11月6/7日、サンフランシスコのHARDING THEATER公演を収録。
会場は500席と当時のDEADにしてはスモール・ヴェニューですが、とてもリラックスした雰囲気の中でタイトに演奏される長尺ジャムがこれでもかと詰め込まれた30曲超2夜に渡る圧巻のステージです。

●DISC13-15には 71年12月5日、NYはマディソン・スクエア・ガーデンのFELT FORUM公演を収録。
同年6月にFILLMORE EASTを閉めたBILL GRAHAMがその後初めて手掛けたコンサートでもあり、ここではPIGPENも戻ってきています。BILLに"LADIES AND GENTLEMEN - THE GRATEFUL DEAD!"と紹介されたバンドがホットに展開する名演がこれでもかと詰め込まれた30曲超に渡る圧巻のステージです。

●DISC16-18には 71年12月10日、ミズーリ州セント・ルイスのFOX THEATRE公演を収録。
体調不良により一時ツアーを離れていたRON "PIGPEN" MCKERNANが復帰、もちろんKEITH GODCHAUXもキーボードで参加、あまりハードにならずよりジャジーなGARICAとLESH、こののち72年にはさらにグルーヴィな個性でバンドを方向付けるKEITHの早い時期の名演も聴けるファン必携盤です。60年代サイケデリアから70年代アシッド・アヴァンギャルドへのテーマといえる"THE OTHER ONE"ジャム、JERRY GARCIAのヴォーカルも素晴らしい"COMES A TIME"などなどなどなど長尺の一夜。JERRYとPHILが参加したDAVID CROSBYの『IF ONLY I COULD REMEMBER MY NAME』からの影響も指摘されるレイドバック感もたまりません。

●DISC19-21には
71年12月31日大晦日、サンフランシスコはWINTERLAND ARENA公演2セットを収録。
12月5日のNYはマディソン・スクエア・ガーデン公演を経てPIGPENも戻った布陣でのホームでの大晦日カウントダウン・ライヴ。PIGPENがタイトに気を吐く"CHINATOWN SHUFFLE"、GARCIAのギターも語るブルース"SAME THING"などなど、PIGPENのファンク由来のオルガンとKEITHのジャズ・インフルエンストなキーボードが同居するファン必携の一夜です。




★71年KADI-FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / LIVE AT THE FOX THEATRE, DECEMBER 1971 (3CD)
輸入CD 1,650円(税込) (ROXVOX / RV3CD2089 / 5292317208926)


71年12月10日、ミズーリ州セント・ルイスのFOX THEATRE公演を収録。

体調不良により一時ツアーを離れていたRON "PIGPEN" MCKERNANが復帰、もちろんKEITH GODCHAUXもキーボードで参加、あまりハードにならずよりジャジーなGARICAとLESH、こののち72年にはさらにグルーヴィな個性でバンドを方向付けるKEITHの早い時期の名演も聴けるファン必携盤です。

60年代サイケデリアから70年代アシッド・アヴァンギャルドへのテーマといえる"THE OTHER ONE"ジャム、JERRY GARCIAのヴォーカルも素晴らしい"COMES A TIME"などなどなどなど長尺の一夜。JERRYとPHILが参加したDAVID CROSBYの『IF ONLY I COULD REMEMBER MY NAME』からの影響も指摘されるレイドバック感もたまりません。




★90年KFOG-FMラジオ放送用ライヴ音源が3CD化! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / NEW YEARS EVE 1990 OAKLAND COLISEUM ARENA (3CD)
輸入CD 1,650円(税込) (ROXVOX / RV3CD2056 / 5292317205628)


90年12月31日大晦日、カリフォルニア州オークランドはOAKLAND COLISEUM ARENA公演を収録。

DEAD25周年となった1990年。ツアーにかなりの時間を費やしたこの年の大団円を飾る12月ラストの伝説の3日間より大晦日の2公演をコンパイル。

BRUCE HORNSBYとVINCE WELNICKのキーボードをフィーチャーし、 この年の7月にオーヴァードーズで亡くなったBRENT MYDLANDの穴を埋めています。ゲストにはサックスでBRANFORD MARSALIS、パーカッションにHAMZA EL DINを迎え、ブルーグラスからゴスペル、ポップにサイケデリアまでハイ・エナジーな圧巻のステージを披露。




★スティーブン・スティルスの73-79年ライヴ6枚組ボックス! 

●STEPHEN STILLS スティーブン・スティルス / BROADCAST COLLECTION 1973-1979 (6CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX50 / 5294162605028)


ニューヨークを中心に、アメリカ各地で行われた6公演分をコンパイル。

DISC1には、73年4月16日NYで行われたBANANAFISH GARDENS公演を収録。
71年のCSNY解散を受け、ブルース、フォーク、カントリー、ラテン、ロックをブレンドしたバンドMANASSASを結成したSTEPHEN STILLS。彼らの2作目『DOWN THE ROAD』リリース直前となるステージで、2作目はもちろん名盤の誉れ高い1STからの楽曲に、BUFFALO SPRINGFIELD、THE BYRDS、CSNY時代の楽曲もプレイした充実の一夜。

DISC2には、76年10月4日オレゴン州ポートランド公演と、77年1月9日NYCはTHE PALLADIUM公演の「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送用音源を収録。
CSNのリズム・セクション(ドラマーJOE VITALE、ベーシストGEORGE "CHOCOLATE" PERRY)を引き連れて行ったソロツアー。ソロ・キャリアのハイライト、「僕が書きたかった曲」と紹介するFRED NEIL "EVERYBODY'S TALKIN'"カヴァー、YOUNGとの共作アルバム『LONG MAY YOU RUN』よりの"MAKE LOVE TO YOU" "BLACK CORAL"、CROSBY-NASHによる『WHISTLE DOWN THE WIRE』楽曲"TAKEN IT AT ALL"カヴァーなどを披露しています。

DISC3には、78年9月2-4日、カリフォルニア大学バークレー校のGREEK THEATERで行われたMIMI FARINA主宰によるBREAD & ROSES FOLK FESTIVALでの音源を収録。
新作『THOROUGHFARE GAP』からの2曲"THOROUGHFARE GAP" "NOT FADE AWAY "をはじめ、ソロ『STEPHEN STILLS』からの"LOVE THE ONE YOU'RE WITH"、MANASSASの"JESUS GAVE LOVE AWAY FOR FREE"や"COLORADO"に"FALLEN EAGLE"、CSNY時代の"4+20"、70年代ライヴでの定番メドレー"CROSSROADS/YOU CAN'T CATCH ME" "49 BYE BYES/FOR WHAT IT'S WORTH"など、キャリアを俯瞰する名曲群をソロ・アコースティック・セットを交え披露したライヴです。

DISC4の1~3曲目には、1979年3月3~5日キューバはハバナのKARL MARX THEATREで行われた・イベント『HAVANA JAM』からの音源を収録。
自身を見つめなおす年と位置付けていたSTEPHEN STILLSは、カリビアン~ラテンなど多彩な要素を落とし込み蘇らせた"FOR WHAT IT'S WORTH"や、数々のソウル・カヴァーも人気の名曲"LOVE THE ONE YOU'RE WITH"などを披露しています。

DISC4 4~9曲目とDISC5には、79年7月2日NYはセントラル・パークのWOLLMAN SKATING RINK THEATERで開催されたDR PEPPER MUSIC FESTIVAL公演を収録。
バックを務めるのは78年のアルバム『THOROUGHFARE GAP』にも参加したMIKE FINNIGANやPETE ESCOVEDOをフィーチャーしたCALIFORNIA BLUES BANDという強力な布陣。気合い入りまくりな"PRECIOUS LOVE"からスタートし、クールなキメているブルース・ナンバー"RED HOUSE"、さらに"CUBA AL FIN"などキューバ修行で培った最高に極上気持ちいいナンバーも披露。ブルース感あり、カントリー感あり、ラテン感ありな、とても良い時期のライヴ音源となっております。

79年7月2日セントラル・パークでのMIKE FINNIGANを含む彼のCALIFORNIA BLUES BANDとの共演のステージでは、CSNマテリアルにソロ楽曲、ラテン・フレーヴァー溢れる楽曲も披露。
DISC6には、79年9月8日NYはロングアイランドで開催されたウッドストック10周年を記念コンサートWOODSTOCK REUNIONでのステージを収録。

名目上はCSNの代表として出席したもののCSN楽曲はプレイすることなく、彼の初期作であるSPRINGFIELDの"FOR WHAT IT'S WORTH"やJONI MITCHELLの"'WOODSTOCK"、83年まで未発表となる60S作曲楽曲"TREETOP FLYER"のレア・パフォーマンスなどを収録しています。




★74-94年TV/FMラジオ放送用ライヴ音源が7CD化! 

●EAGLES イーグルス / BROADCAST COLLECTION '74-'94 (7CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS7CDBOX36 / 5294162603628)


DISC 1には 74年4月13日、NYはBEACON THEATER公演を収録。

ウエストコーストの巨人、ご存知ロック・レジェンド、EAGLES。DON FELDERが正式加入し、よりロック色を強めた74年サード・アルバム『ON THE BORDER』リリース期の音源です。"SILVER THREADS AND GOLDEN NEEDLES"、"DESPERADO"、"IT DOESN'T MATTER ANYMORE"ではLINDA RONDSTADTがスペシャル・ゲスト参加、"YOUR BRIGHT BABY BLUES"、" LOOKING INTO YOU"ではJACKSON BROWNEがスペシャル・ゲスト参加、ラストのアンコール"TAKE IT EASY"ではどちらも参加しています。ほか"GOOD DAY IN HELL"、"ALREADY GONE"、"JAMES DEAN"、"MIDNIGHT FLYER"といった重要曲ももちろんも収録! 脂が乗りまくったアンサンブル&コーラス・ワーク、爽快でありながらもどこか憂いの帯びた「コレシカナイ!」な熱狂ライヴ盤です。

DISC 2-3には 76年11月6日、テキサス州ヒューストンはTHE SUMMIT公演を収録。
『HOTEL CALIFORNIA』リリース直前のステージ。加入直後のJOE WALSHソロやJAMES GANG楽曲やライヴではレアな"WITCHY WOMAN"や"THE BEST OF MY LOVE"に、新作からは"HOTEL CALIFORNIA"や"WASTED TIME"を披露、前年の大ヒット作『ONE OF THESE NIGHTS』からの"ONE OF THESE NIGHTS"や"LYIN' EYES"、"TAKE IT TO THE LIMIT"をはじめ74年『ON THE BORDER』、73年『DESPERADO』、72年『EAGLES』楽曲とベスト・オブといった構成で熱くハードなEAGLESを堪能できる一夜です。

DISC 4-5には 80年3月4日、カリフォルニア州イングルウッドのTHE LA FORUM公演を収録。
79年『THE LONG RUN』後のツアーよりの一夜です。80年11月にリリースされるライヴ盤『EAGLES LIVE』収録のサンタモニカ公演に先立つファイナル・ツアー録音です。『EAGLES LIVE』等には未収録の『THE LONG RUN』楽曲、"IN THE CITY"、"THE SAD CAFE"、"THOSE SHOES"、"KING OF HOLLYWOOD"等の意外にレア・ナンバーに、もちろん"HOTEL CALIFORNIA"、"ONE OF THESE NIGHTS"といったクラシックも披露。バンド創世期の穏やかなカントリー色のある楽曲はもちろん、JOE WALSHのギターを押し出したハードなロック・サウン ド、更にGLENN FREY の爽やかなヴォーカル全てがバランス良く混在。バンドの熟し切った音源が堪能できつつ"THE SAD CAFE"ではDAVID SANBORNがスペシャル・ゲスト参加しサックスで華を添えたファン必携の一夜です。

DISC 6-7には 94年4月25日、バーバンクのWARNER BROS. STUDIOSでの24日のMTV放送用スペシャル・セッションの翌日、未発表となるセカンド・ナイトを収録。
80年に解体して以降14年ぶりとなる再結成を果たしたTHE EAGLES。大規模な世界ツアーを経てのち11月にリリースされるライヴ盤『HELL FREEZES OVER』同様にアンプラグドな一夜となっています。"GET OVER IT"、"LOVE WILL KEEP US ALIVE"など新たなスタジオ・ソングも披露し、リラックスした5人が堪能できるファン必携のステージとなっています。




★67-75年KSAN-FMラジオ放送用ライヴ音源が4CD化! 

●QUICKSILVER MESSENGER SERVICE クイック・シルバー・メッセンジャー・サービス / WINTERLAND 1967 - 1975
輸入CD 2,200円(税込) (SOUND STAGE / SS4CDBOX45 / 5294162604526)


サンフランシスコの老舗WINTERLAND BALLROOMでの3夜、

DISC 1には 67年12月31日公演を収録。
恒例大晦日のカウントダウン・コンサートは、GARY DUNCANとJOHN CIPOLLINAのツイン・ギターを中心としたクラシック・ラインナップで"PRIDE OF MAN"、"GOLD & SILVER"、"DINO'S SONG"といったバンド初期のベスト・ソングに加え、"WHO DO YOU LOVE?"、"MONA"といったブルース・クラシックも披露する熱い一夜です。

DISC 2には 70年4月15日公演を収録。
GRATEFUL DEADやJEFFERSON AIRPLANEと共演した一夜で、69年『SHADY GROVE』発表後、70年5月の『WHAT ABOUT ME』セッション直前という貴重な時期の演奏です。めでたく?復帰したDINO VALENTEに、GARY DUNCAN、JOHN CIPOLLINA、DAVID FREIBERG、GREG ELMOREというオリジナル・メンバー、さらにこの時期はNICKY HOPKINSも参加という最強の布陣によるヘヴィ・ブルース・ジャムをご堪能ください。

DISC 3&4には 75年12月28日公演を収録。
DUNCANはハワイへ移住し、ELMOREは一線を退き、LEWISはディスコ・シーンへ傾倒、VALENTIはソロ・キャリアを進み、CIPOLLINAもOLSENを伴ったオフショット・プロジェクトにいそしんでいた時期の75年再結成8枚目『SOLID SILVER』ツアーはバンドとして再びシーンへ舞い戻ってきたという意味でも重要な時期の一夜です。




★76-92年FMラジオ放送用ライヴ音源が9CD化! 

●LOU REED ルー・リード / THE BROADCAST COLLECTION 1976-1992 (9CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS9CDBOX40 / 5294162604021)


DISC 1-2には 76年10月29日ボストンはTHE ORPHEUM THEATER公演を収録。
『ROCK AND ROLL HEART』ツアーよりの一夜。サックスをフィーチャーした"HEROIN"が白眉。この時期特有の楽しみ、レジェンドDON CHERRYのトランペットも最高です。

DISC 3-4には 76年1月12日、LAの伝説THE ROXY THEATRE公演を収録。
レジェンドDON CHERRYの高らかなサックスがライヴの始まりの高揚感をトップギアまでもっていく"SWEET JANE"、ピアノとサックスによるドラマチックなイントロからふと静まり返って歌いだす"LISA SAYS"、エレピのきらめく音色とサックスでガラリと姿を変えた"I'M WAITING FOR THE MAN"などのクラシックから、当時発表直前の『ROCK AND ROLL HEART』からの 小粋なグッドタイムミュ-ジックよろしくLOUが楽しげなシャウトを聴かせる"I BELIEVE IN LOVE"や"YOU WEAR IT SO WELL"まで、サックスを全面フィーチャーしたサウンドによるアツイ名演。中でもLOUのラップすらもお行儀よく聞こえるフリーキーなシンギングが強烈すぎる"KICKS"、10分を超える"WALK ON THE WILD SIDE"にシビれます。

DISC 5には 78年4月26日、オハイオ州クリーヴランドのCLEVELAND MUSIC HALL公演を収録。
78年2月リリースの『STREET HASSLE』プロモート・ツアーからの一夜。同78年5月にNYはBOTTOM LINEで録音された78年リリースのライヴ・アルバム『TAKE NO PRISONERS』と同時期の貴重音源で、この時期のライヴ音源はとてつもなくヘヴィネスなギターと骨太でファンキーなライヴでおなじみ。"LEAVE ME ALONE"のサックスとファズ・ディストーション・ギターにオブリで挿入されるLOUのボーカルはVELVET UNDERGROUNDがNO WAVE期にいたら・・・と想像させるアッパー・チューン。"CONEY ISLAND BABY"がこれまたサックス入りでコーラスもたまらなくAORな仕上がり。『TAKE NO PRISONER』には未収録の『STREET HASSLE』の"GIMME SOME GOOD TIMES"やVUクラシック"SWEETJANE"、"ROCK'N ROLL"等が収録されているのもポイントの高いステージです。

DISC 6には 84年10月3日オハイオ州クリーヴランドのAGORA BALLROOM公演を収録。
ロック史に残る名作ライヴ・アルバム『LIVE IN ITALY』の翌年の記録。ROBERT QUINE (GU)、FERNANDO SAUNDERS (BA)に、PETER WOOD (KEY)、LENNY FERARRI (DR)と、シンプルでありながら強力なバンド・サウンドは言わずもがな。唯一無二のルーズなグルーヴ&ヴォーカルが強烈な個性を放つ"SWEET JANE"や" I'M WAITING FOR THE MAN"、"SATELLITE OF LOVE"、"LEGENDARY HEARTS"に84年4月の新作『NEW SENSATIONS』からの楽曲など、VU&ソロの永久不滅のクラシックを多数収録。A.T.C.Q.ネタをはじめサンプリング・ソースとしても人気の超名曲"WALK ON THE WILD SIDE"の仕上がりも文句ナシ。

DISC 7には 89年4月13日 コロラド州デンヴァーはTHE PARAMOUNT THEATER公演を収録。
言わずと知れた元VELVETSの中心人物LOU REEDがSIREに移籍し通算19作目となる移籍第1弾アルバム『NEW YORK』をリリースした年でもある後期絶頂期のライヴ音源。NYの街角の貧困を歌う"DIRTY BLVD."をはじめ"ENDLESS CYCLE"、"LAST GREAT AMERICAN WHALE"など序盤は『NEW YORK』からの当時新曲を5曲お披露目。そして中盤からはLOU REEDファンならば涙なしには聴けない"ROCK'N'ROLL"、"SWEET JANE"と豪華すぎる流れに〆は"WALK ON THE WILD SIDE"。ただただ最高の一言。爆音すぎるバックの演奏にタラタラと語りかけるように歌うLOU REEDの歌い方はライヴでの即興性に限ります。

DISC8-9には 92年9月12日、シカゴはWORLD MUSIC CENTERでのXRT/BUDWEISER TWILIGHT CONCERT公演を収録。
同年92年7-8月には東京埼玉横浜福岡広島大阪名古屋と怒涛のジャパン・ツアーをこなしたLOU REED。"WHAT'S GOOD"、"POWER AND GLORY"、"MAGICIAN"、"SWORD OF DAMOCLES"、"WARRIOR KING"、"MAGIC AND LOSS"、"HARRY'S CIRCUMCISION"と、1月リリースの新作『MAGIC AND LOSS』からの楽曲はもちろん、72年『TRANSFORMER』の"VICIOUS"、"WALK ON THE WILD SIDE"、"SATELLITE OF LOVE"に86年『MISTRIAL』の"TELL IT TO YOUR HEART"、89年『NEW YORK』の"ROMEO HAD JULIETTE"、"DIRTY BOULEVARD"、"STRAWMAN"、"THERE IS NO TIME"などのソロ・クラシックにVUクラシック"SWEET JANE"も披露する充実の一夜です。





★74-93年FMラジオ放送用ライヴ音源が5CD化!

●STEELY DAN スティーリー・ダン / DECADES APART - LIVE ON THE RADIO '74 & '93 (5CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS5CDBOX37 / 5294162603727)


DISC 1には 74年3月10日、カリフォルニア州アーバインはカリフォルニア大学公演を収録。
DONALD FAGENのステージ嫌いとWALTER BECKERの完璧主義の故にほとんど残されていない初期STEELY DANのライヴ・コンサート。73年リリースとなる2NDアルバム『COUNTDOWN TO ECSTASY』からの"KING OF THE WORLD"はかなり気合いの入ったドラムで観客のボルテージはマックス。お次に披露するのは74年2月にリリースされたばかりののちの常連メンバーが勢揃いした同年傑作サード『PRETZEL LOGIC』から、かなり爽やかな演奏に仕上がった"BARRYTOWN"。この時期は天才DONALD FAGENのヴォーカルを堪能できる時期でもあります。また選曲も初期ベスト盤と言っても過言ではないほどのベストチョイスで、勢いもあり気持ち良さもありなAOR/STEELY DAN好きにはマストなステージです。

DISC 2には 74年3月20日、カリフォルニア州サウサリートの名門THE RECORD PLANTでのセッション音源を収録。
74年サード『PRETZEL LOGIC』サポート・ツアー期の録音で、ドラムにTOTOのJEFF PORCARO、パーカッションにROYCE JONES、キーボードにのちDOOBIEのMICHAEL MCDONALDを迎え残されたステージは、初期3作からのベストと言える選曲にスタジオ未録音の"THIS ALL TOO MOBILE HOME"、75年『KATY LIED』に収録される"YOUR GOLD TEETH II"の完全別ヴァージョンなどをフィーチャーした貴重な記録となっています。

DISC 3には 74年4月30日、メンフィスはELLIS AUDITORIUM公演を収録。
ドラムでJEFF PORCARO、キーボード/ヴォーカルでMICHAEL MCDONALDもツアー参加、激ファンキー & ソウルフルに疾走するメンフィスでの一夜。"RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBER (リキの電話番号)"の大ヒットにより飛ぶ鳥を落とす勢いだった当時のSTEELY DANの凄さを体感できる音源です。タイトでアグレッシヴなビート感に大コーフンの"BODHISATTVA"、美麗なギター&ピアノ・フレーズが抜群に気持ち良い極上ブルー・アイド・ソウル"THE BOSTON RAG"、DJ HARVEYもプレイ、サンプリング・ソースとしても人気のディスコAOR名曲 "DO IT AGAIN"、こみ上げるソウルフルなメロディが最高の"BROOKLYN"、鮮やかに疾走する"YOUR GOLD TEETH II"、そして"RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBER"、"DIRTY WORK"などの人気曲ももちろん収録! ラストのアンコール"SHOW BIZ KIDS"も激ソウルフル! ラテン~R&B~ソウル~ファンク~ディスコ的要素を内包した、ロック/AORの枠に納まらないSTEELY DANの魅力をたっぷりと味わえます。

DISC 4-5には 93年9月1日、ミズーリ州メリーランド・ハイツのTHE RIVERPORT AMPHITHEATRE公演を収録。
80年に一時活動休止、93年から再始動したDAN。バンドとしては74年のツアー以来となる93年ツアーよりの一夜。"THE ROYAL SCAM"、"BAD SNEAKERS"、"AJA (INSTRUMENTAL)"とSTEELY DANメドレーで幕を開け、"GREEN EARRINGS"、" BODHISATTVA"、"JOSIE"、"HEY NINETEEN"、"CHAIN LIGHTNING"、"DEACON BLUES"といったDANクラシックはもちろん、DONALD FAGENの"I.G.Y. (WHAT A BEAUTIFUL WORLD)"や"COUNTERMOON"、WALTER BECKERの"BOOK OF LIARS"や"FALL OF '92 "などソロからのカットも交えながら、FAGEN & BECKERを中心に8ピースのバッキング・バンドと3人のフィメール・ヴォーカリストを含んだフル・サイズ・ジャズ・バンド編成で挑んだ非ロック・バンドとしての珠玉のステージが詰まっています。




78年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

●V.A. (ROCK GIANTS) / CALIFORNIA JAM 2 ONTARIO 1978
輸入CD 1,650円(税込) (ECHOES / ECHO3CD2083 / 5291012208316)


78年3月18日、カリフォルニア州オンタリオのONTARIO MOTOR SPEEDWAYで開催された大型フェスティヴァルCALIFORNIA JAM 2公演を収録。

30万人の観客を前に行われたというステージを収めたおなじみKING BISCUIT FLOWER HOUR放送音源。AEROSMITH、TED NUGENT、HEART、MAHOGANY RUSHなどのハード・ロック・ビッグ・ネームに、のちNIGHT RANGERのフロントマンとして知られる若きJACK BLADESをフィーチャーしたファンク・ロッカーRUBICON、ラテン・ロックの雄CARLOS SANTANA、FLEETWOOD MACのSTEVIE NICKSとMICK FLEETWOODを伴ったBOB WELCHにDAVE MASONなど、トップ・アクト勢揃いの伝説のステージを収録しています。




★トランスワールド・ビート名作コンピの初期5作品がまとめて5CDボックス・リイシュー!

●V.A. (DIGGIN' FOR GOLD) / DIGGIN' FOR GOLD - VOLUMES 1 - 5 (5CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (RUBBLE / RUB5CDBOX9 / 5059179000934)


現在ではある意味当たり前の概念になったトランスワールド・ガレージ・パンクのまさに指標を形作った名作コンピレーション『DIGGIN' FOR GOLD』。世界的に見ても最高峰ガレージ・パンカーとして暴かれるアイスランドのTHOR'S HAMMERをはじめ、UKリヴァプールのTHE UNDERTAKERS、まさに名も無きネーデル・ビーターNAMELESS、オーストラリアのTHE MOODS、スウェーデンのSOUND LTD SET、オランダのGROUP $OALLなどなど、総計200トラック以上に及ぶレアでオブスキュアな45回転盤に残された、10代の怒りや失望、非行や希望の記録の数々。

レア・フォト、詳細バイオグラフィー、フル・ディスコグラフィー掲載68ページ・フルカラー・ブックレット。




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2020年/5.26(火)から時短営業変更のお知らせ (一部店舗を除く)
ディスクユニオン新宿ロックCDストア
営業時間:12:0021:00(日・祝20:00)

※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。


本日超大量入荷!特典付きアイテムも多数! 新品新入荷 3/24(火)その1

★日本独自企画盤、日本のシングル集!特典缶バッジ!
●BOB DYLAN ボブ・ディラン / 日本のシングル集 (2 BLU-SPEC CD2)
国内BLU-SPEC CD2 4,180円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-31361 / 4547366444971)
『日本のシングル集』

日本が愛するディラン、日本を愛するディラン。だから、来日記念盤。

2020年4月に3年振りとなる9度目の日本ツアーが決定。今回は世界中のファンが羨む日本限定のライヴハウスで開催され、東京と大阪で14公演! 78歳になった今も、ライヴを中心に活動を続ける、今のボブ・ディランを間近で見る絶好のチャンスで、ノーベル文学賞受賞後初の日本ツアーとなる。

その来日を記念した日本独自となる今作は、1965年の日本コロンビア発売シングルから始まり、CBSソニー、移籍したワーナー・パイオニア時代の発売シングルも含んだ、1985年までの約20年間にアナログで発売されたシングル曲をリリース順に収めた商品企画となった。世界で初めてCDとして商品化されるシングル・ヴァージョンも収められ、ジャケットは来日を祝した日本制作のデザインで、収録のブックレットにはレアな日本コロンビア時代のシングルを始めとして収録の全31曲のジャケット写真を掲載予定。また、BLU-SPEC CD2のフォーマットでの発売となる。
2CD/来日記念盤/日本独自企画盤/BLU-SPEC CD 2

 【ディスクユニオンオリジナル特典】
『ボブ・ディラン / 日本のシングル集』をお買上げのお客様に先着で、『特典:ジャケット四角缶バッジ(直径40mm×40mm)』を差し上げます。





★プロコル・ハルムのメンバーで名曲「青い影」の作者としても知られるマシュー・フィッシャーが80年にリリースした3枚目のソロ・アルバム!
●MATTHEW FISHER マシュー・フィッシャー / マシュー・フィッシャー
国内CD 2,860円(税込) (WASABI RECORDS / WSBAC-0130 / 4571136377787)
元ゾンビーズのクリス・ホワイトが共同プロデュースを務め、ティム・レンウィック(元サザーランド・ブラザーズ)、ロッド・アージェント(元ゾンビーズ)、ミック・グラブハム(元プロコル・ハルム)等がゲストで参加。

◎ボーナス・トラックとして、83年にリリースされた4枚目のソロ『ストレンジ・デイズ』全曲を追加収録。
◎英国盤LPを元にした紙ジャケット仕様。
◎英文ブックレット封入。
◎日本語解説書付。
◎DSDマスタリング。
◎2020年24ビット・リマスター。

【特典】
『マシュー・フィッシャー/マシュー・フィッシャー』をお買い上げのお客様に先着で、特典8cm CD 『キャント・ユー・フィール・マイ・ラヴ』 を差し上げます。





★1977年フォークの真髄を聴かせてくれたオデッタとミミ・ファリーニャのステージをカップリング! 『ROLLING COCONUT REVUE JAPAN』CDリリース!!
●ODETTA, MIMI FARINA オデッタ、ミミ・ファリーニャ / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT
国内CD 2,530円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP388 / 4988044053045)
1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。

16chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから40年目に初めてミックスとマスタリングを行った。
本イベント初日4月8日オープニングショー、伝説中の伝説、“アメリカン・フォーク・ミュージックの女王”オデッタ。

そして最終日10日のモーニングショーに出演したミミ・ファリーニャのステージをカップリングしたアメリカン・フォークの真髄が詰まった内容となっております。

ODETTA : VOCAL , GUITAR
MIMI FARINA : VOCAL , GUITAR
PETER ROWAN : MANDLIN
PAUL WINTER : SAX
JOHN SEBASTIAN : HARMONICA

オデッタ ODETTA (1930 ~ 2008)
アメリカ・アラバマ州バーミングハム出身の黒人フォーク・シンガー。本名オデッタ・ホームズ。幼少期にカリフォルニアに移住し、この地で音楽を学ぶ。
豊かな声量を活かすべく当初はオペラ歌手を志したが、1950年頃からフォーク・ソングを歌うようになり、サンフランシスコのフォーク・シーンの華となった。
人種差別撤廃などの運動にも積極的に関与し、真摯に運動に取り組む姿勢と表現力豊かな歌唱が評価され、かのマーティン・ルーサー・キング・ジュニアをして「アメリカン・フォーク・ミュージックの女王」と呼ばしめた。
キング牧師主催のワシントン大行進 ( 63年 )では「オ・フリーダム」を歌っている。76年には子どもの頃からの念願だったオペラ出演を果たしたが、翌年にわたり音楽活動抑制期に入る。ローリング・ココナツ・レビューへの参加は、その直前の出来事だった。

ミミ・ファリーニャ MIMI FARINA (1945 ~ 2001)
アメリカ・カリフォルニア州 パロアルト出身のフォーク・シンガー。出生名はマルガリータ・ミミ・バエズで、わが国では「ジョーン・バエズの妹」として紹介されることが多い。
1960年代初頭に姉ジョーンの後を追うようにして音楽活動に入り、63年、バリでリチャード・ファリーニャと出会い、結婚。
デュオを結成し、マウンテン・ダルシマーの名手リチャードに導かれるようにして、音楽史に永遠に刻まれるだろう印象的な作品の数々を残した。
66年、リチャードが事故死してからはソロとして独り立ち。74年には高齢者施設や刑務所、孤児院などを回る音楽ショー開催を目的とする非営利団体「ブレッド・アンド・ロージズ」を設立。
音楽と人権を結びつけるその活動の一環としてローリング・ココナツ・レビューに参加した。参加ミュージシャンたちの精神的支柱でもあった。 

【ディスクユニオンオリジナル特典】
『オデッタ、ミミ・ファリーニャ / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT』をお買い上げのお客様に先着で、特典ポストカードを差し上げます





★1977年『ROLLING COCONTU REVUE JAPAN』より本イベントを代表するシンガーソングライター、ERIC ANDERSEN! CDリリース!!
●ERIC ANDERSEN エリック・アンダースン / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT
国内CD 2,530円(税込) (SUPER FUJI DISCS / FJSP387 / 4988044053038)
1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。

日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。
16chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから40年目に初めてミックスとマスタリングを行った。

本イベント初日4月8日オープニングショー、伝説のオデッタの次に登場した人気絶頂のエリック・アンダーセン。「ワイルド・クロウ・ブルース」や加藤和彦がカバーしたことでも知られる「カム・トゥ・マイ・ベッドサイド」など名曲揃い。アンコール(!)の「真実のままに」はピアノ弾き語りで、など全7曲のステージだった。
ERIC ANDERSEN : Vocal, Guitar, Piano

エリック・アンダースン ERIC ANDERSEN (1943 ~ )
アメリカ・ペンシルヴェニア州ピッツバーグ出身のシンガー・ソングライター。
1963年、サンフランシスコで活動を始め、コーヒーハウスなどで歌う。翌64年にニューヨークに移り、ボブ・ディランやフレッド・ニールなどと並んでグリニッジ・ヴィレッジのフォーク・シーンの一翼を担うようになる。
65年、『トゥデイ・イズ・ザ・ハイウェイ』でヴァンガードからレコード・デビュー。
72年にCBSからリリースされた『ブルー・リヴァー』で大きな注目を浴び、シンガー・ソングライターを代表する1人となった。愛や放浪をテーマに、静かに語るような内省的な歌い方を特長とするが、社会性の強い作品もある。
76年に初来日し、ローリング・ココナツ・レビューで2度目の来日。ソロでステージをつとめた。 

【ディスクユニオンオリジナル特典】
『エリック・アンダースン / ROLLING COCONUT REVUE JAPAN CONCERT』をお買い上げのお客様に先着で、特典ポストカードを差し上げます。






★偉大なソングライターの奇蹟の28年振りとなった2006年作品!
●BURT BACHARACH バート・バカラック / アット・ディス・タイム (BLU-SPEC CD2)
国内BLU-SPEC CD2 1,980円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-31354 / 4547366444995)
20世紀最高のヒットメーカーといわれるバート・バラックは、1928年5月12日、米国ミズーリー州カンサス・シティ生まれ。御年91歳。1956年頃に作詞家のハル・デヴィッドと出会い、1970年代初頭までコンビを組んで、ヒット曲、名曲を連発。60年代から70年代にかけて“バカラック・サウンド”と呼ばれる独特のスタイルを編み出し、アメリカのポピュラー音楽界の頂点に立つ作曲家としての地位と名声を築き上げた。

本作はそんな20世紀を代表する偉大なソングライターの奇蹟の28年振りとなった2006年作品。ヒップ・ホップ界の大物ドクター・ドレーをはじめ、クリス・ボッティ、エルヴィス・コステロ、そしてルーファス・ウェインライトなど、多彩な豪華ゲストを迎え、バカラック本人が生まれて初めて作詞にチャレンジ。様々な問題を抱える現代社会を鋭く見つめた衝撃の問題作として、当時大きな話題を集めた。第48回グラミー賞、ベスト・ポップ・インストゥルメンタル・アルバム受賞。今回、名盤をBluspecCD2でリリースしている「レガシー・レコーディング・シリーズ」で再発。





★現行AORシーンを牽引する北欧の人気デュオ:ステイト・カウズ、超待望の6年ぶり3rdアルバムが完成! マイケル・ランドウがゲスト参加!
●STATE COWS ステイト・カウズ / チャレンジズ
国内CD 2,640円(税込) (P-VINE / PCD24921 / 4995879249215)
スウェーデン発のAORユニット約6年ぶりの3作目は、より成熟したアーバンな仕上がり。スティーリー・ダン愛の更なる深化に加え、アヴィーチーのカヴァーを取り上げるなど、表現力を増したサウンドが楽しめます—金澤寿和

ダニエル・アンダーソン(vo, g)とステファン・オロフソン(kyd, b)によるスウェーデンの人気AORユニット:ステイト・カウズが、話題を呼んだ『State Cows』(2010年)、『The Second One』(2013年)に続く3rdアルバム『Challenges』を遂に完成!エアプレイ~TOTOのソリッドさとスティーリー・ダンの洒脱さ、ペイジスのアーバン・メロウネスをいいとこ取りしたようなAORファン垂涎の西海岸サウンドは今回も文句なしのクオリティ! 6年待った甲斐がありました。日本盤にはボーナス・トラックとしてTOTOの名曲「Georgy Porgy」のカヴァーと2ndアルバムに収録されていた「Center of the Sun」のニューミックス・バージョンの2曲を追加収録予定!






★人気コンピ最新作到着ーーー!
●V.A. (GIRL POP/FRENCH POP) / アタック~ワーナー・ガール・グループ・ナゲッツ VOL.8
国内CD 1,760円(税込) (ワーナーミュージック・ジャパン / WPCR-18319 / 4943674310050)
 「無名ながら今日においても鑑賞に堪えうる」60~70年代良質ポップスがここに集結。こだわりの音楽ファンから大きな支持を得て現在まで30作をリリースし売り上げも好調。当作品はワーナー、リプリーズ、アトランティック、エレクトラに加えルーレット系、英国パーロフォンなどワーナーミュージック・グループが所有する60~70年代のガール・ポップスの隠れた名作を網羅する魅力的なコンピレーション。





★トラフィックのドラマーとして活躍したジム・キャパルディのISLAND在籍時代の音源が3CD+1DVDにまとまったBOX仕様で登場!
●JIM CAPALDI ジム・キャパルディ / OPEN YOUR HEART ~ THE ISLAND RECORDINGS 1972-1976: 3CD / 1DVD BOXSET
輸入CD+DVD 3,850円(税込) (ESOTERIC RECORDINGS / ECLEC42712 / 5013929481282)
アラバマの名門マッスルショールズスタジオでの録音で、ロジャー・ホーキンスとデヴィッド・フッドらによるマッスル・ショールズ・リズム・セクションが参加したファーストソロ作『OH HOW WE DANCED』(1972年)、ファーストに続き名門マッスル・ショールズ・スタジオで録音された英国スワンプ傑作として知られるセカンドソロ作『WHALE MEAT AGAIN』(1974年)、マッスル・ショールズ・スタジオとロンドンで録音され、スティーヴ・ウィンウッドやポール・コゾフ、クリス・スペディングが参加し、ジム・キャパルディ流のブルー・アイド・ソウルを聴かせるサードソロ『SHORT CUT DRAW BLOOD』(1975年)、と3枚の傑作に加えて、1975年11月18日のTHE OLD GREY WHISTLE TEST出演時の貴重映像をDVDで収録!番組にはスティーヴ・ウィンウッドも参加しており、キーボードを弾く姿を観ることができます!

トラフィックのメンバーとマッスル・ショールズの面々による蜜月が産み落としたこの3枚のアルバムはどれも内容最高!また、各アルバムにはボーナス・トラックも収録されています。DVDは国産のプレイヤーで再生可能です。





★フランスのダグ・ザームと呼びたい期待のシンガー・ソングライター、セオ・ローレンスが2019年にリリースした新作、ファースト・ソロ・アルバム『SAUCE PIQUANTE』!
●THEO LAWRENCE / SAUCE PIQUANTE (CD)
輸入CD 2,310円(税込) (BMG / 8533088 / 4050538533088)
ダグ・ザームが好きな方に自信を持ってお薦めしたい味わい深い歌唱、ゆったりとしたルーツに根差したゆるいサウンドが素晴らしいアルバムです。

こちらはCD仕様。

Theo Lawrence(Vocal, Acoustic Guitar)
T.Bo Ripault(Electric Guitar)
Olivier Viscat(Bass)
Bastien Cabezon(Drums, Percussion)
Julien Bouyssou(Organ, Piano)
Mark Neill(Percussion)
Makinsey Rosser(Backing Vocal)






★70年公演を収めたDEADの未発ライヴ音源蔵出しシリーズ「ROAD TRIPS」が2CDリイシュー!
●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / ROAD TRIPS VOL. 3 NO. 2--AUSTIN 11-15-71 (2-CD SET)
輸入CD 4,620円(税込) (REAL GONE MUSIC / RGM-0991 / 0848064009917)
元々は2010年にDEADのオンライン限定で『WORKINGMAN'S DEAD』40周年記念盤としてリリースされていた逸品。

70年代のデッドを支える鍵盤奏者として名高いKeith Godchauxはバンドに加入後間もない時期にもかかわらず既に完全なフィットを見せています。初期からのバンドのトレードマークであるフリーな長尺ジャムと、前年リリースされた名作『AMERICAN BEAUTY』『WORKING MAN'S DEAD』で打ち出されたカントリー/ルーツ・ロックなサウンドが二つの軸となり展開。その二つが交わる"Dark Star"からマーティ・ロビンスの"El Paso"、そして再び"Dark Star"へゆったりと戻るシークエンスがハイライトと言えるでしょう。





超・名曲、FAZONがあなたの手の元に!
★SOPWITH CAMELの1973年セカンドが初のLPリイシュー ! 再評価著しいPRE-AOR/ソフトサイケ・サウンドに注目 !
●SOPWITH CAMEL ソップウィズ・キャメル / THE MIRACULOUS HUMP RETURNS FROM THE MOON (LIMITED MARBLED "SMOKE" VINYL EDITION)
輸入LP 3,300円(税込) (REAL GONE MUSIC / RGM-0993 / 0848064009931)
米国はサンフランシスコ産ソフトロックバンド、SOPWITH CAMEL。1967年にカーマ・スートラからリリースされたファーストは"Hello、Hello"のヒットを生み、ラヴィン・スプーンフル直系のサウンドでおなじみです。そのファーストよりはぐっと知名度が落ちるこのセカンド。実は非常に好内容だということを御存じでしょうか?昨今の「ヨット・ロック」ブームを巻き起こした名コンピレーション『YACHT ROCK』の1曲目に収録されたのが、他でもないこのセカンドからの"FAZON"なのです。メロウ・サイケ?PRE-AOR?初期のスティーリー・ダンにも通じる洗練されたそのサウンドは、今こそ聴くべきクオリティの高さ。"DANCIN' WIZARD"ではシタールをフィーチャーしチルアウト/メディテーション感も。その他の楽曲もクラウト・ロックやジャズからの影響を感じされるなど、そのハイブリッド具合はアフターサイケの一つの理想形となっております。

オリジナル・ゲートフォールド・スリーヴを再現/全世界750枚限定マーブル・スモーク・ヴァイナル仕様。






★04年作が15周年記念2019リマスター/リエディット・ヴァージョンでアナログ・リイシュー!
●MIKE COOPER マイク・クーパー / RAYON HULA (15TH ANNIVERSARY EDITION LP)
輸入LP 3,630円(税込) (ROOM40 / RM496LP / 0739027482116)
1942年レディング生まれ、今や根強いファンを抱える英国フォーク・ブルーズ・ギタリスト/実験ラップ・スティール・ギタリストMIKE COOPER。10代で地元のスキッフル・グループで活動を開始し60年代を通じてブルース/カントリー・ブルースな活動を重ね、現在では積み重ねたソロ作品の中でエキゾチカな側面も内包しながら若手とのコラボ等で実験的なインプロヴィゼーションやエレクトロへも精力的に接近、ポスト・モダンならぬポスト・エヴリシングの体現者としてあらゆるジャンルを飛び越えて活動を続ける隠れたギター・レジェンドです。

94年から始まったという太平洋の島国やオーストラリア、東南アジアへの数度の旅行を経て、50年代アメリカで起こったエキゾチカ・ミュージックの現在形アップデートというアイデアを思いつきすぐさま実践に移したCOOPER。当初頭に浮かんだのは当然ARTHUR LYMANやMARTIN DENNYといった先駆の顔だったといいますが、当時の先鋭的なキーワード「アンビエント」と「エレクトロニック」をより前面に打ち出した結果 新たなサウンドを湧出。まさしくかの地への探訪に深く影響を受けた具体音を含むアンビエンスと、80年代からフリー・インプロヴィゼーション・ギグの現場で繰り返し実験を続けていたローファイ・エレクトロニクスを用いながら、99年の『KIRIBATI』をはじめとした新たな地平を切り開いていきました。

イタリアはローマ近郊パロンバーラの友人の家で夏を過ごしていた2004年にも、ZOOM SAMPLETRACK ST-224と2台のミニ・ディスク・レコーダー、TASCAMの4トラック・カセット・マシーン、そしてエキゾ・クラシックのCDと自身のラップ・スティールを持ち込んでいた彼は、暇に飽かせて「90年代にハワイを訪れたときに聞きたいと思っていたような音楽」を脳内に生成し、そのままハワイアン・フューチャリズムとしてアウトプット。

まさしく対象から一歩離れたオリジナル・エキゾチカの方法論を時代と場所を自ら越えることで体現した本作は、ARTHUR LYMANへのオマージュであるとともに民族音楽学者STEVE FELDへのオマージュとして取り組まれたといいます。同期の取れていないループ・サウンドというアイデアを軸に、アコースティックとエレクトロ、カオスとメロディ、実験とフォークとエキゾの間をすり抜けていく全11トラック。ニュー・エイジともアシッド・フォークともつかないここではないどこかのアンビエント・エキゾチカーナを表出させる傑作盤です。

ダウンロード・コード付属。







★ニュールーツ界の大御所ALPHA & OMEGAが2002年に残した傑作アルバム『SERIOUS JOKE』からのシングル・カット!
●ALPHA & OMEGA (REGGAE) / ALCHEMY
輸入7" 1,210円(税込) (ALCHEMY DUBS / ALDBS7010 / 2299990951758)
元々CDのみでリリースされプレミア化していた作品だけにこの初レコード再発はファンには嬉しい所。しかもこの「ALCHEMY」がアラブ歌謡のようなシンセとパーカッション、さらに太い4つ打ちビートが融合したまるでスロー・ハウスようなキラー・ダブ!エキゾチックさ満点でHUNEE、FORTUNA RECORDS系のDJが好きな人は要チェック。大推薦の一枚です。限定プレス。








★このタイミングで行きたい、ビートルズを聴けるカフェやバー、トリビュートバンドによる演奏があるライブハウス、レコードショップ、 ゆかりの地など、首都圏を中心に30軒紹介!
散歩の達人ブックス / 東京ビートルズ地図 (散歩の達人POCKET)
●散歩の達人ブックス / 東京ビートルズ地図 (散歩の達人POCKET)
国内BOOK 1,650円(税込) (交通新聞社 / 4330039206 / 9784330039206)
解散から50年が経過しようとする今でも人気は根強く、ファン層のすそ野は驚くほど広いビートルズ。2020年5月に発売50周年を迎えるアルバム『Let it be』制作時の未公開映像をもとにした映画の公開も決定!

本書では、このタイミングで行きたい、ビートルズを聴けるカフェやバー、トリビュートバンドによる演奏があるライブハウス、レコードショップ、 ゆかりの地など、首都圏を中心に30軒紹介します。

「東京×ビートルズ」の要素を完全網羅した1冊です。






※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。

引用元: https://diskunion.net/

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https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY200311TLB29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY20200210GD2B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY20200210SC1B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RS19080701B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/REGGAE-200204-04B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/DFS200127-632B29







2020年/5.26(火)から時短営業変更のお知らせ (一部店舗を除く)
ディスクユニオン新宿ロックCDストア
営業時間:12:0021:00(日・祝20:00)

※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。


プログレも充実してます! 新品新入荷 3/24(火)その2

★英Rockシーンを代表すると共にProgressive/Psychedelic Rockの頂に君臨する名バンド、'68, '69年に録音された音源を纏めた発掘盤が3面デジスリーヴ仕様(予定)2枚組CDで登場!

●PINK FLOYD ピンク・フロイド / TRANSMISSIONS+1969
輸入CD 2,200円(税込) (AUDIO VAULTS / AV201821 / 5060209013213)


英Radio放送やBBC TV番組、仏/独TV放送等で'69年に放送された音源を一挙19曲纏めたコンピレーション・アルバム。Disc1:Track 1-4に'68年12月に録音し'69年に英音楽番組Top Gearで放送された音源、Track 5-8に'69年5月に録音した音源、Track 9にBBC TV放送用に'69年7月に録音した音源、Track 10-11に仏TV番組で'69年1月に放送された音源、Disc2:Track 1-6に英Southampston Universityにて'69年5月に行ったLive音源、Track 7-8に独TV番組で'69年10月に放送された音源を収録。

Syd Barrett脱退直後であるバンド初期のあらゆる貴重音源を収録する発掘盤。これまでにもリリースされている音源ながら現在入手困難になっている音源群を安価な2枚組CDで一挙に入手することができるため未入手だったファンは必携の一枚です!

【2枚組/Digisleeve仕様(予定)】





★'60年代後半に結成したデンマークのプログレッシヴ・ロック・グループ、エイクとサヴェージ・ローズの各2タイトルが紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターで登場!

●V.A. / エイク & サヴェージ・ローズ 紙ジャケットCD4タイトルまとめ買いセット
国内SHM-CD 13,828円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE20326S / 4527516604905 4527516604912 4527516604882 4527516604899)


2020年3月25日発売『V.A./エイク & サヴェージ・ローズ 紙ジャケットCD4タイトル』のまとめ買いセット。メーカーまとめ買い特典付き。

●エイク / 組曲「都会の男」 - SHM-CD/2020リマスター
●エイク / グリーン・マン - SHM-CD/2020リマスター
●サヴェージ・ローズ / 死の勝利 - SHM-CD/2020リマスター
●サヴェージ・ローズ / ワイルド・チャイルド - SHM-CD/2020リマスター

【メーカー特典】

2020年3月25日発売予定エイク『組曲「都会の男」』『グリーン・マン』 サヴェージ・ローズ『死の勝利』『ワイルド・チャイルド』の4タイトルをまとめてご予約/ご購入の方に先着で『「サヴェージ・ローズ/死の勝利」ジャケット・デザインの紙ジャケットCD4タイトル収納ボックス』を差し上げます。




●ACHE エイク / 組曲「都会の男」 - SHM-CD/2020リマスター
国内SHM-CD 3,457円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE203265 / 4527516604905)


1968年結成のデンマークのプログレッシヴ・ロック・グループ、エイクの70年発表のデビュー作。ナイスやプロコル・ハルムのセカンドあたりに影響を受けた、ハモンドを主体としたサウンドで、同年代の英国のグループ達と全く遜色ない良質のオルガン・ロックで、例えば、レア・バードの最良の部分に通じる、高水準の作曲能力と演奏力を誇る傑作。初紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2020リマスター】




●ACHE エイク / グリーン・マン - SHM-CD/2020リマスター
国内SHM-CD 3,457円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE203266 / 4527516604912)


1968年結成のデンマークのプログレッシヴ・ロック・グループ、エイクの1971年発表のセカンド。前作のスタイルを更に円熟させた、クラシカル・ロック的な作風で、卓越した構成力で次々と展開されるサウンドは聴く者を釘付けにする。ハモンド・オルガン主体の作品としては最高レヴェルにあるプログレッシヴ・サウンド。初紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2020リマスター】




●SAVAGE ROSE サヴェージ・ローズ / 死の勝利 - SHM-CD/2020リマスター
国内SHM-CD 3,457円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE203263 / 4527516604882)


60年代後半に結成され、現在も活動中のデンマークの名バンド、サヴェージ・ローズ。本作は1972年発表の7作目で、THE ROYAL DANISH BALLETの為の舞踏用音楽として制作された曲を中心として構成されたコンセプト・アルバム。コッペル兄弟のツイン・キーボードを中心としたインストゥールメンタル主体の作品。北欧ならではの暖かみのある情感は70年代初期のフレイヴァーを撒き散らす。彼等の70年代を代表する傑作。初紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2020リマスター】




●SAVAGE ROSE サヴェージ・ローズ / ワイルド・チャイルド - SHM-CD/2020リマスター
国内SHM-CD 3,457円(税込) (マーキー・インコーポレイティド / BELLE203264 / 4527516604899)


60年代後半に結成され、現在でも活動中のデンマークの名バンド、サヴェージ・ローズの1973年発表の8作目。紅一点の女性ヴォーカリスト、アニセッテのヴォーカルをメインに配し、オルガンの叙情とギターの哀愁が70年代のフレイヴァーを撒き散らす作品。「死の勝利」がインスト指向の傑作なら、こちらはヴォーカル主体の傑作といえる。紙ジャケット、SHM-CD、最新リマスターの決定版的内容!

【紙ジャケット仕様/SHM-CD/2020リマスター】






★英国の香りと伝統を内包した職人気質な名バンド、'68, '69年に録音された音源を纏めた発掘盤が3面デジスリーヴ仕様(予定)2枚組CDで登場!

●JETHRO TULL ジェスロ・タル / LIVE & SESSIONS 1968-1969
輸入CD 2,200円(税込) (AUDIO VAULTS / AV201823 / 5060209013237)


英BBC Radio放送用音源やライヴ等の発掘音源を25曲を纏めたコンピレーション・アルバム。

Disc1: Track1-5に'68年7月に録音した英Top Gear放送用音源、Track6-9に'68年11月に録音した英Top Gear放送用音源、Track 10-14に'69年6月に録音した英Top Gear放送用音源、Track 15-16にStockholm, SwedenでのLiveのRadio放送用音源、Disc2: Track 1-6に'69年6月にCaliforniaにて行われたNewport Pop Festival出演時のLive音源、Track 7-9にStockholm, SwedenでのLiveのRadio放送用音源を収録。最初期のギタリストMick Abrahams在籍期も含みつつ、JETHRO TULLがオリジナリティを確立していく重要な時期である'69年の発掘音源を多数収録。

いずれも既発音源ながら入手困難な音源も多数収録しているため、収録曲中に未入手のものがある全てのJETHRO TULLファンに推薦盤です!

【2枚組/Digisleeve仕様(予定)】





★初期KING CRIMSONを支えた、後にpro.としても活躍した名作詞家/SSW、KING CRIMSON脱退後EL&Pのメンバーと共に興したMANTICOREから発表された'73年ソロ・デビュー作が24Bitデジタル・リマスター/ボーナスDisc付2枚組仕様でManticore/Esoteric Recordingsから'09年再発CD化!

●PETE SINFIELD ピート・シンフィールド / STILL: EXPANDED EDITION - 24BIT DIGITAL REMASTER
輸入CD 2,365円(税込) (MANTICORE/ESOTERIC RECORDINGS / MANTCD21003 / 5013929380325)


本盤は通常盤、EL&PのGreg Lake(g/vo)、STRAY DOGのSnuffy(g)等MANTICOREレーベル所属バンドの仲間やMelo Collins(sax/flu)、Boz Barrel(g)、John Wetton(b)、Ian Wallace(dr)等の新旧KING CRIMSONメンバー等々多彩なミュージシャンをバックに、初期KING CRIMSONでも発揮されていた繊細な抒情/夢想性が発揮された柔和な音世界が味わえる秀作です!!

マスターはオリジナル・マスターからの新規リマスタリング音源を使用、ボーナスとして未発表曲'Hanging Fire’’Can You Forgive A Fool'('93年Voiceprint盤『STILLUSION』収録)に加え、の'73年未発表Early Mixから'Still(First Mix)''The Song Of The Sea Goat''Under The Sky''Wholefod Boogie''Envelopse Of Yesterday''The Piper''A House Of Hopes And Dreams''The NIght People''Still(Second mix)'を収録。

ブックレットには歌詞や宣材写真/作品告知ポスター等貴重写真、Sid Smithによる新規解説を掲載。

【ボーナス11曲収録/24Bit Digital Remaster/Bonus Disc付2枚組/Slip Case付】





★00年代初~中期MANのメンバーとして活躍したGeorge Jones(g/vo)とBob Richards(dr/vo)、英国産Power Pop/Hard RockバンドSASSAFRASのメンバーであるRichie Galloni(vo)とMarco James(key/vo)、再編TIGERTAILZのGlenn Quinn(g/b/vo)が集まり結成された英国産Hard Rock/Melodius Hardバンド、'20年作が登場!

●SON OF MAN サン・オブ・マン / STATE OF DYSTOPIA
輸入CD 2,145円(税込) (ESOTERIC ANTENNA / EANTCD1083 / 5013929478336)


ジャケット/タイトルからも伺えるとおり“終末世界”をテーマにしつつ、今回も前作同様バンド名/ジャケットのイメージに反するウェットかつメロディアスな正統派英国産Hard Rockを全編で展開。ややオールド志向も入っていた前作に対し、'Conscience'を筆頭に'Bring Out The Best In''Auto Devotion''Reign Of Yesterday'等々ツインgによるリード/アンサンブル等に親父の血統を伺わせつつ、よりRichie Galloniのvoスタイルにマッチしたソリッドかつシャープなサウンドに進化。

よりスタイリッシュ、かつ実力派メンバーならではの滋味に満ちた内容が流石の、今回もBritish Hard Rock愛好家にオススメの隠れた秀作に仕上がっています!!











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引用元: https://diskunion.net/

https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008080525B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008079673B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008079415B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008079417B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008079412B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008079413B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008080524B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/PGL-16845B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008070456B29






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