2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

★メロウなセンスにジャズのエッセンスを散りばめた、フランク・ウェーバーの近年名作2作『アンスポークン』『トゥルー・ラヴ』がCDリリース!

2019年08月21日入荷予定----



★金澤寿和氏解説の帯ライナー付国内盤仕様も! メロウなセンスにジャズのエッセンスを散りばめた、フランク・ウェーバーの近年名作2作『アンスポークン』『トゥルー・ラヴ』がCDリリース!

●フランク・ウェーバー / アンスポークン 国内CD 3,024円(税込) (THINK RECORDS IMPORT / TR052 / 4988044889583)
帯ライナー付国内盤仕様
解説:金澤寿和

2008年制作の自主制作盤に、最新レコーディング/作曲のインストゥルメンタルを加えてリリースした、カバー&オリジナル・アルバム。

田中康夫のエッセイ「たまらなくアーベイン」で大きく取り上げられ一躍注目を浴びたNYのジャズ・ピアノマン/AORシンガー・ソングライター、フランク・ウェーバー。

「TRUE LOVE」同様に、フランクがこよなく愛してきたジャズの名曲を彼ならではのアレンジで聴かせるほか、2019年春、日本のキャンドル・アーティストJUN YONEZAWAのエキシビションに向けて書き下ろした、美しいインストゥルメンタルを収録。ジャズ・カバー曲では、世界に100台しかないベーゼンドルファーのインペリアル・グランド・ピアノの素晴らしい音色を、フランクの名演とともに堪能できる。





●フランク・ウェーバー / トゥルー・ラヴ 国内CD 3,024円(税込) (THINK RECORDS IMPORT / TR053 / 4988044889590)
帯ライナー付国内盤仕様
解説:金澤寿和

メロウなセンスにジャズのエッセンスを散りばめた、フランクならではの珠玉のスタンダード・カバー集。

田中康夫のエッセイ「たまらなくアーベイン」で大きく取り上げられ一躍注目を浴びたNYのジャズ・ピアノマン/AORシンガー・ソングライター、フランク・ウェーバー。

COLE PORTERやHOAGY CARMICHAELなどのアメリカン・スタンダード・ナンバーから、IVAN LINSやPAUL WILLIAMSなどのコンテンポラリー・ナンバーを、ブラジル音楽のボサノバとサンバのリズムに乗せて、フランク完全オリジナルのアレンジで創り上げたアルバム。

ギター(JOHN TROPEA)、ベース(MARK EGAN)、トランペット(VINNIE CUTRO)と豪華セッション・メンバーを迎え、ジャズをルーツに持つフランクならではの洗練されたセンスをもって、リスナーの心に深く届けてくれる作品。名盤「AS THE TIME FLIES」に収録予定だったナンバーも含め、変わらぬ伸びやかな歌声と卓越したピアノ・プレイを全編にわたって楽しめる。シンガーとして、またピアニストとしてのフランクの新境地を存分に味わえるとともに、ジャズ/ブラジリアン・ミュージックの独自のスタイルを示す作品としても、じっくりと楽しんでほしいアルバムです。聴き終えた後には、美しいピアノの旋律がいつまでも余韻として残り続けることでしょう。

曲ごとにフランク自身が思いを綴った12ページブックレット付き。




★NRBQ、6曲の未音盤化楽曲も含むファン必携盤! タイトルどおりのラジオ・ライヴ音源集『TURN ON, TUNE IN 』がCD+DVD/2LP+DVDリリース!

2019年10月入荷予定----



★NRBQ、6曲の未音盤化楽曲も含むファン必携盤! タイトルどおりのラジオ・ライヴ音源集『TURN ON, TUNE IN 』がCD+DVD/2LP+DVDリリース!

●NRBQ / TURN ON, TUNE IN (CD+DVD) 輸入CD+DVD 2,592円(税込) (OMNIVORE / OV-343 / 0816651017690)

●NRBQ / TURN ON, TUNE IN (2LP+DVD) 輸入LP 5,400円(税込) (OMNIVORE / OV-343 / 0816651017706)

6曲の未音盤化楽曲も含むファン必携盤! タイトルどおりのラジオ・ライヴ音源集がCD+DVD/2LP+DVDリリース!

ピアニストTERRY ADAMSを中心に、66年にケンタッキー州シブリーで結成されたNEW RHYTHM AND BLUES QUINTET (のちQUARTET)ことNRBQ。世界を見渡しても指折りのミュージシャンズ・ミュージシャンとして、BOB DYLANにPAUL MCCARTNEY、THE REPLACEMENTS、KEITH RICHARDS、BONNIE RAITT、LOS LOBOS、DAVE EDMUNDS、WILCOにELVIS COSTELLO等々、彼らのファンを公言する著名ミュージシャンは数知れず。

アプリでも聴ける衛星ラジオSIRIUS/XMと、老舗独立系ラジオ局WFMUの放送用に録音された2回のライヴの模様を収めた全21曲。

現在のバンド構成は、不動のメインマン、キーボード/ヴォーカルのTERRY ADAMSと、NRBQ解散中のTERRYのソロからサポートを務め、2011年再結成時にバンドの一員となった現在の要ギター/ヴォーカルSCOTT LIGONを中心に、BRIAN WILSONの『PET SOUNDS』50周年記念ワールド・ツアーでのサポートも務めた2012年加入のベース/ヴォーカルCASEY MCDONOUGH、2015年加入の新鋭ドラマーJOHN PERRINという編成のゆるやかに勢いに乗ったカルテット。

SIRIUS/XMのフリー・フォーム・ロック番組「THE LOFT」におけるセッションでは、CRICKETSカヴァー"DON'T EVER CHANGE"に、オルタナ・カントリー・シンガー・ソングライターCHRIS LIGONの09年楽曲カヴァーでバンド初期の思い出の地を軽やかに歌い上げる"FLORIDA"、09年TERRYソロ作『HOLY TWEET』のスウィート・チューン"YES I WILL"、70年CARL PERKINSとの『BOPPIN' THE BLUES』でお目見えしたクラシック・グルーヴ"DR. HOWARD, DR. FINE, DR. HOWARD"に故STEVE FERGUSONのペンによる"STEP ASIDE"、シカゴのフォーク・シンガーART THIEMEのカヴァー"THE WILDERNESS ROAD"の6曲を披露、

続くWFMUのニュー・ジャージー州ジャージー・シティのヴェニューMONTY HALL公演からは、04年の来日記念盤として日本オンリーでリリースされた2CDコンピレーション『TRANSMISSIONS』で初お目見えした当時未発表のラヴリー・チューン"BEAUTIFUL LOVER"をはじめ、93年のコンピ『BORN TO CHOOSE』に提供したDICKENSカヴァー"DON'T TALK ABOUT MY MUSIC"、2014年『BRASS TACKS』に収録のCASEY MCDONOUGH楽曲にして近年のライヴ・フェイヴァリット"CAN'T WAIT TO KISS YOU"、07年のTERRY ADAMSソロ『RHYTHM SPELL』の"NATURE'S GONNA PAY YOU BACK"、72年『SCRAPS』からのクラシック"TRAGIC MAGIC"、2011年再始動盤『KEEP THIS LOVE GOIN'』の"RED'S PIANO"、"KEEP THIS LOVE GOIN'"に"THE ANIMAL LIFE"、77年のRED ROOSTER第一弾『ALL HOPPED UP』の"QUEEN TALK"に"IT FEELS GOOD"に"THINGS TO YOU"、78年『AT YANKEE STADIUM』の"THAT'S NEAT, THAT'S NICE"、CASEYのリードで近年良く披露するBEACH BOYSカヴァー"DON'T WORRY BABY"、TERRYがドラムに座ることも多いというJOHNNY AND THE HURRICANESカヴァー"RED RIVER ROCK"、73年『WORKSHOP』からのライヴ・アンセム"RC COLA AND A MOON PIE"の15曲を披露しています。

実にNRBQらしいヴァラエティに富みまくった全21トラック、まさしくフリー・フォームにカテゴリーを飛び越える自由で創造性溢れる名演を繰り広げていますが、数曲は2000年代のステージでちらほら演っているもののほぼ全曲が初のライヴ録音リリースとなっており、うち6曲は完全未音盤化マテリアルというファン必携のステージです。スイッチを入れてNRBQにチャンネルを合わせたら、、、ドロップ・アウトなんてしてられない!

ボーナスDVDにはCD/2LPの後半部分に当たるWFMUのMONTY HALLでのパフォーマンス15曲分をプロショット映像で収録。WFMUの名物DJ、BOB BRAINENによる詳細ライナーノーツ。




★GARY WILSON & R. STEVIE MOORE ようやく実現した驚愕のコラボレーション! アメリカン・ポップ・アウトサイダー2大巨頭の初の共演盤『FAKE NEWS TRENDING』がアナログ・リリース!

2019年09月入荷予定----



★GARY WILSON & R. STEVIE MOORE ようやく実現した驚愕のコラボレーション! アメリカン・ポップ・アウトサイダー2大巨頭の初の共演盤『FAKE NEWS TRENDING』がアナログ・リリース!

●GARY WILSON & R. STEVIE MOORE / FAKE NEWS TRENDING 輸入LP 2,592円(税込) (O GENESIS / OGEN85LP / 5053760051091)
ようやく実現した驚愕のコラボレーション! アメリカン・ポップ・アウトサイダー2大巨頭の初の共演盤がアナログ・リリース!

通算400枚オーヴァーのディスコグラフィーを誇らしげに誇ることも無く誇り、JAD FAIRやDANIEL JOHNSTONらを遥か後方に置き去りつつDAVID GARLANDからARIEL PINK、MAC DEMARCOにまで支持されるホーム・テーピング界のゴッド・ファーザー、アウトサイダー界きっての行動型引きこもり、ひとりぼっちのローファイ型ブライアン・ウィルソンことR. STEVIE MOOREと、

70年代NYの地下、NO WAVEやLOFTシーンへと繋がる異才中の異才として、ニューウェーヴからノイズ、サイケ、フリー・ジャズにディスコ、ファンク、メロウAORまでをARTHUR RUSSELLミーツPETER IVERSな感性でメルティング・ポットにぶち込んだ上にフリフリ撹拌して仕上がったドロドロ音塊を気が向いたときに気が向いたままにズレたグラサンとともにベッドルームで垂れ流したNYカルト・ロッカー重鎮GARY WILSON。

米国アウトサイダー・ミュージック界に君臨したくも無いのに君臨し続ける両巨頭の意外や初めてのコラボレーション・アルバムが幾多のクロスロードをすり抜けていま奇跡的に登場です。

実はNYやLAでステージ共演はすでに果たしている両者。ファンなら密かに期待していた気もするし実際そうでもない気もするDIYアンダーグラウンド・レジェンドたちの歴史的な邂逅は、結局もうジャケだけでごはん何杯もいけちゃう仕上がりです。

安心するくらいにウィアードすぎるオープニングに心騒ぐニューウェーヴィ・チューン"HEY GARY (HAVE YOU SEEN MY GIRL)"、GARYお得意のフライデー・モチーフがアダルティなサックスと共に揺れる擬似?ライヴ"SPACE DOWN (ITS FRIDAY NIGHT)"、RSM的エクスペリメンタル・パンクがバウンスしながら闊歩する"WALKAWAY BOUNCE"、「早すぎたDANIEL JOHNSTONもしくはTINY TIMタイプのGARY WILSON」との異名も取りARIEL PINKにも支持された60Sオブスキュア宅録アヴァンギャルド・レジェンドJERRY SOLOMONをフィーチャーした異形のスポークン・クール・ジャズ"WHEN I HEAR THAT BEEP"、誰もが知ってる周知の事実を敢えてコーラスに取り入れた"GARY LIVES IN A WEIRD, WEIRD WORLD"、都会派GARYの持つメロウAORサイドがブリージンな風となってそよぐ"THE WIND IT KNOWS A THOUSAND DREAMS"、流行のニュー・エイジ・トラックにノイズ・チューンなど互いのエクスペリメンタルな部分を提示した"SEE YOU SOON (PART 1)"と"(PART 2)"などなど全15トラック。

ご存知JELLYFISHほかのJASON FALKNER、JAD FAIR、DISTILLERSのRYAN SINN、THREE MILE PILOT/BLACK HEART PROCESSIONのPALL JENKINS、LAのスクリーンで異彩を放つ巨漢女優KAREN CENTERFOLD、LAのアート・アヴァン・コレクティヴDEPARTMENT OF DESCRIPTIVE SERVICESのフロント・ウーマンBEBE MCPHERESONらUSインディー/オルタナ/パンク界の名士達がゲスト参加。




★FRANK ZAPPA、79年作『ORCHESTRAL FAVORITES』が40周年記念でボーナス追加の3CD&180G 1LPリイシュー! 69年ベスト盤『MOTHERMANIA』のリマスター180グラム重量盤も!

2019年09月入荷予定----



★FRANK ZAPPA、79年作『ORCHESTRAL FAVORITES』が40周年記念でボーナス追加の3CD&180G 1LPリイシュー! 69年ベスト盤『MOTHERMANIA』のリマスター180グラム重量盤も!
 
●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) / ORCHESTRAL FAVORITES (40TH ANNIVERSARY 3CD) 輸入CD 3,240円(税込) (ZAPPA RECORDS / 200302 / 0824302003022)
79年作が40周年記念でボーナス追加の3CDリイシュー!

タイトル通りのZAPPAバンドとオーケストラの共演盤。元々WARNER BROTHERSが契約枚数を満たすためにZAPPAの許可を得ないままにDISCREET RECORDSからリリースした曰くつきの一枚が、遂にZAPPA FAMILY TRUSTの許可の下、AHMET ZAPPAとJOE TRAVERSのプロデュースによってZAPPAの意図を正しく汲んだ正規オーディオファイル・ヴァージョンとして再登場となりました。

新たなバンド・メンバーを試しながらツアーの準備を行っていた75年9月のZAPPA。新たな挑戦として自らの楽曲のオーケストラ演奏を思い立った彼は、74年の予期せぬヒット・シングル"DON'T EAT THE YELLOW SNOW"で得た資金を使い、自腹で37人編成のオーケストラ、MICHAEL ZEAROTT指揮によるTHE ABNUCEALS EMUUKHA ELECTRIC SYMPHONY ORCHESTRAを雇いました。ZAPPAはすべてを監督し、サウンド・エンジニアと照明係を雇い、ハウスの前の環境音を時々混ぜ、時折オーケストラを指揮したとのこと。

さらに『THE GRAND WAZOO』や『WAKA/JAWAKA』でプレイしたMIKE ALTSCHULやEARLE DUMLERの助けを借り構成、そのほかBRUCE FOWLERやDAVE PARLATO、IAN UNDERWOOD、MALCOM MCNAB、TERRY BOZZIOらも参加しながら、ZAPPAとオーケストラは、75年9月の数日のリハーサルと午後のレコーディング・セッションを経て、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校のロイヤル・ホールで2夜に亘る2回のショウをこなしています。

オリジナル・アルバムは、そうして録音された観客無しの午後のレコーディング・セッションを元に編集したもので、76年になってZAPPAがさらにギター・パートをオーバー・ダビングするなど注意深く作り上げられたZAPPAらしい非常に挑戦的なインストルメンタル集となっています。『200 MOTELS』収録の"STRICTLY GENTEEL"、『ABSOLUTELY FREE』収録の"DUKE OF PRUNES"に、ZAPPAが休暇に出かける代わりに書きはじめ、完成時に叫んだという有名なブランニュー・コンポジション"PEDRO'S DOWRY"、"SEALED TUNA SANDWICH"のリワークでのち『LONDON SYMPHONY ORCHESTRA』でも取り上げられる"BOGUS POMP"など全5曲を収録。

3CDデラックス・エディションは、DISC1にオリジナル・アルバム音源に加え"STRICTLY GENTEEL"のキーボードODヴァージョンをボーナス追加し、さらにDISC2&3にはこれまで未発表の75年9月18日の2時間に及ぶコンサート完全版音源をコンパイル。

オリジナル・マスター・テープからのハイファイ・トランスファー、BOB LUDWIGによるマスタリング。ボーナス・コンサート音源はオリジナル2インチ24トラック・マスターからのCRAIG PARKER ADAMSによる2019年新規ミックスをフィーチャー。

ZAPPA FAMILY TRUSTの'VAULTMEISTER (貯蔵レコーディング音源管理人)'でありアーカイヴィスト/リサーチャー、もちろんMISSING PERSONS、DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPAのドラマー、エンジニアでもあるJOE TRAVERSと、ご存知ZAPPPAバンドの同窓生にしてロック・ドラミングの概念を変えたスーパー・ドラマーTERRY BOZZIOによるエクステンシヴ・ライナー・ノーツ。新装カヴァー・アート、初となる正規ミュージシャン・クレジットや未発表フォト掲載パッケージ。


●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) / ORCHESTRAL FAVORITES (40TH ANNIVERSARY LP) 輸入LP 3,672円(税込) (ZAPPA RECORDS / 238601 / 0824302386019)
79年作が40周年記念で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

元々WARNER BROTHERSが契約枚数を満たすためにZAPPAの許可を得ないままにDISCREET RECORDSからリリースした曰くつきの一枚が、遂にZAPPA FAMILY TRUSTの許可の下、AHMET ZAPPAとJOE TRAVERSのプロデュースによって正規オーディオファイル・ヴァージョンとして再登場となりました。

新たなバンド・メンバーを試しながらツアーの準備を行っていた75年9月のZAPPA。新たな挑戦として自らの楽曲のオーケストラ演奏を思い立った彼は、74年の予期せぬヒット・シングル"DON'T EAT THE YELLOW SNOW"で得た資金を使い、自腹で37人編成のオーケストラ、MICHAEL ZEAROTT指揮によるTHE ABNUCEALS EMUUKHA ELECTRIC SYMPHONY ORCHESTRAを雇いました。ZAPPAはすべてを監督し、サウンド・エンジニアと照明係を雇い、ハウスの前の環境音を時々混ぜ、時折オーケストラを指揮したとのこと。

さらに『THE GRAND WAZOO』や『WAKA/JAWAKA』でプレイしたMIKE ALTSCHULやEARLE DUMLERの助けを借り構成、そのほかBRUCE FOWLERやDAVE PARLATO、IAN UNDERWOOD、MALCOM MCNAB、TERRY BOZZIOらも参加しながら、ZAPPAとオーケストラは、75年9月の数日のリハーサルと午後のレコーディング・セッションを経て、UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校のロイヤル・ホールで2夜に亘る2回のショウをこなしています。

オリジナル・アルバムは、そうして録音された観客無しの午後のレコーディング・セッションを元に編集したもので、76年になってZAPPAがさらにギター・パートをオーバー・ダビングするなど注意深く作り上げられたZAPPAらしい非常に挑戦的なインストルメンタル集となっています。『200 MOTELS』収録の"STRICTLY GENTEEL"、『ABSOLUTELY FREE』収録の"DUKE OF PRUNES"に、ZAPPAが休暇に出かける代わりに書きはじめ、完成時に叫んだという有名なブランニュー・コンポジション"PEDRO'S DOWRY"、"SEALED TUNA SANDWICH"のリワークでのち『LONDON SYMPHONY ORCHESTRA』でも取り上げられる"BOGUS POMP"など全5曲を収録。

オリジナル・マスター・テープからのハイファイ・トランスファー、BOB LUDWIGによるマスタリング。FURNACE MFGプレス。新装カヴァー・アート。


●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) / MOTHERMANIA: THE BEST OF THE MOTHERS (180G LP) 輸入LP 3,672円(税込) (ZAPPA RECORDS / 023-8401 / 0824302384015)
69年ベスト盤が50周年記念でリマスター180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

多数存在した非公式ベストに業を煮やしたFRANK ZAPPA自身が選曲した69年リリースの公式ベスト・アルバム。

『UNCLE MEAT』リリースの直前に発表され、『FREAK OUT!』、『ABSOLUTELY FREE』、『WE'RE ONLY IN IT FOR THE MONEY』に収録の楽曲を、ZAPPA自身がこのコンピの為にマスター修正、ミックス、エディットを施しコンパイルした、最初期を総括する一枚です。"MOTHER PEOPLE"のオリジナル未検閲ヴァージョンや"THE IDIOT BASTARD SON"の完全別ミックス等収録。

オリジナル・マスター・テープからのBOB LUDWIGによる2019年最新リマスター。




★TODD RUNDGREN 70年1ST『RUNT』がゴールド・ヴァイナル仕様で、72年3RD『SOMETHING/ANYTHING?』がパープル&ソリッド・レッド・ミックス・ヴァイナル仕様で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

2019年09月入荷予定----


★TODD RUNDGREN 70年1ST『RUNT』がゴールド・ヴァイナル仕様で、72年3RD『SOMETHING/ANYTHING?』がパープル&ソリッド・レッド・ミックス・ヴァイナル仕様で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

●TODD RUNDGREN (& UTOPIA)  / RUNT (COLORED 180G LP) 輸入LP 3,024円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP2501 / 8719262011168)
70年1STがゴールド・ヴァイナル仕様で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

YARDBIRDSの楽曲からバンド名を拝借したご存知ブリティッシュ・インベイジョン影響下パワー・ポップ・バンドNAZZでの内紛を経て脱退、プロデュース業と並行してソロへと歩みだした記念すべきデビュー作。ギター、キーボード、ヴォーカルのTODD RUNDGRENを中心としたのちの一人多重録音への布石のような一枚ながらも、元々は ドラムスのHUNT SALES、ベースのTONY FOX SALESを伴ったトリオ編成のバンドRUNTによるセルフ・タイトル作としてリリースされました。

シングル・ヒットしたスウィートでキャッチーなポップ・ソング"WE GOT TO GET YOU A WOMAN"をはじめ、ブルース・スタイルのエモーショナルなギターが響く"BROKE DOWN AND BUSTED"、バグ・パイプも飛び出しながら次作『RUNT. THE BALLAD OF TODD RUNDGREN』へと繋がると評価されるナイーヴなバラッド・チューン"BELIEVE IN ME"、ドライヴィン・ロックンロールに仕上がった"WHO'S THAT MAN"、LEVON HELMと RICK DANKOが参加しTHE BAND節を聞かせる"ONCE BURNED"、NAZZサウンドもすでに懐かしく薫るパワー・ポップ"DEVIL'S BITE"、プログ・ロック・エクスペリメンタルな"I'M IN THE CLIQUE"に"THERE ARE NO WORDS"、LAURA NYROに捧げたソウルフル・ピアノ・ポップ・メドレー"BABY, LET'S SWING / THE LAST THING YOU SAID / DON'T TIE MY HANDS"に、9分に及び美しくもアヴァンギャルドに展開する"BIRTHDAY CAROL"と、のちにロック史に残る渾名として戴き続けることになる「音の錬金術師」の萌芽をそこここに感じ取ることの出来る多彩で完成度の高い名作です。

1000枚限定盤。


●TODD RUNDGREN (& UTOPIA) / SOMETHING/ANYTHING? (COLORED 180G 2LP) 輸入LP 3,888円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP2502 / 8719262011175)
72年3RDがパープル&ソリッド・レッド・ミックス・ヴァイナル仕様で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

過去2作のRUNTの編成を解き、ほとんどの楽曲で1人で演奏した多重録音作品。まさしくポップ職人としてのマルチな才を世に知らしめた70年代を代表するマスター・ピースです。オリジナルD面のポップ・オペラ組曲の数曲で、RICK DERRINGER、BILLY MUNDI、MOOGY KLINGMAN、AMOS GARRETT、BUTTERFIELD BLUES BANDのBUGSY MAUGHとGENE DIDWIDDIE、THE HUNT BROTHERS、RICK VITO、JIM HORN、BRECKER BROTHERSら友人の助けを少し借りたほかは全セッションの3/4をワンマン・バンドとして録音し、エンジニアもTODD自身と、初期作品にしてまさしく彼のキャリアを代表する最高傑作との呼び声高い名盤に仕上がっています。

CAROLE KINGトリビュートなメロディック・ポップ・ロック傑作"I SAW THE LIGHT"、フィリー・スタイルのソウル・バラッド"IT WOULDN'T HAVE MADE ANY DIFFERENCE"に、ビートレスクなポップ・ロック"COULDN'T I JUST TELL YOU"、モータウンな"WOLFMAN JACK'"に、エヴァー・グリーンなヒット・チューン"HELLO, IT'S ME"、ヘヴィ・メタルな"BLACK MARIA"に、ジャズ・ロック・フュージョンな"BREATHLESS"などなど、面を追うごとにポップからヘヴィーに、そして複雑に展開。ヴァラエティに富んだ楽曲群を大ヴォリューム2枚組で構成し、そのか細いヴォーカルが映えるよう計算されつくした宝石のような楽曲の数々は今でもポップス史に燦然と輝き続けています。

8ページ・インサート。1000枚限定盤。




★RY COODER 72年3RD『BOOMER'S STORY』がシルヴァー・ヴァイナル仕様で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

2019年09月入荷予定----



★RY COODER 72年3RD『BOOMER'S STORY』がシルヴァー・ヴァイナル仕様で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

●RY COODER / BOOMER'S STORY (COLORED 180G LP) 輸入LP 3,024円(税込) (MUSIC ON VINYL / MOVLP2506 / 8719262011489)
72年3RDがシルヴァー・ヴァイナル仕様で180グラム重量盤アナログ・リイシュー!

ブルース、R&B、カントリー、フォークという南部のアメリカン・ミュージックを追い求めて得意のスライド・ギターやマンドリンをフィーチャーして作られた3作目は、流れ流れてアメリカを旅する男の物語。

1940年代に広く歌われたというタイトル・トラック"BOOMER'S STORY"、ファンキーなアコギのリズムにタブラが絡むカントリー・ブルース"CHERRY BALL BLUES"、ブルージーなマンドリンによるSLEEPY JOHN ESTESの"MILK COW BLUES"カヴァー"AX SWEET MAMA"に、ヒスパニック・バラッド・インストルメンタル"MARIA ELENA"、SLEEPY自身も登場する"PRESIDENT KENNEDY"、RANDY NEWMANのピアノに乗せて歌われる南北戦争時代のノスタルジック"RALLY 'ROUND THE FLAG"、WOODY GUTHRIEも取り上げたホーボー・ソング"DANVILLE GIRL"の改題"GOOD MORNING MR. RAILROADMAN"などなど、南部という今考えればやや狭い範囲ながら、次作に繋がるような豊潤な音楽が列車が巻き上げる土臭さとともに旅をする名盤です。

アコースティックとエレクトリックの2本の絶品スライドが聴けるハイライト"THE DARK END OF THE STREET"は、コーラスでも参加しているDAN PENNのペンによる逸品。脇を固めるROGER HAWKINSやCHRIS ETHRIDGE、JIM KELTNER、MILT HOLLAND、JIM DICKINSONらも良い仕事をしています。RY COODERの果てしない異文化音楽の混淆を追求する旅の始まりの一枚です。

1500枚限定盤。




★一部好事家に話題騒然のLUIE LUIE 74年自主制作唯一盤『CREATOR OF "TOUCHY"』がゴールド・ヴァイナル仕様でついに初のオフィシャル・アナログ・リイシュー!

2019年09月入荷予定----



★一部好事家に話題騒然のLUIE LUIE 74年自主制作唯一盤『CREATOR OF "TOUCHY"』がゴールド・ヴァイナル仕様でついに初のオフィシャル・アナログ・リイシュー!

●LUIE LUIE / CREATOR OF "TOUCHY" (COLORED LP) 輸入LP 3,780円(税込) (TOXIC TOAST RECORDS / TT-016 / 0616822032114)
一部好事家に話題騒然の74年自主制作唯一盤がゴールド・ヴァイナル仕様でついに初のオフィシャル・アナログ・リイシュー!

アウトサイダー界の知られざるスーパーマリオ、LUIEことLUIS JOHNSTONによる謎多き激レア・ラウンジ・ワンマン・アクトLUIE LUIE。

南カリフォルニアで、脚本家、画家としても活動しながら(俳優としてELVISと共演したこともあるらしい)、現地のレストランやラウンジで30年に渡り独自の音楽活動を繰り広げたメキシカン=LUIE LUIEのインストルメンタル・ストレンジ・エクスペリメンタル・エスキーヴェル・フラメンコ・ソウル・クンビア・ラテン・ファンク・ジャズ・ひげ・ダンス・アルバム。常に片手にトランペットを持ちながらドラム・セットの真ん中でギター爪弾きぶっ飛んでたというROLAND KIRKも真っ青の革新的一人マリアッチです。

男女が互いの体の部分部分を付き合わせるらしい創作ニューダンス"TOUCHY"のためのBGMとして妄想的に作り上げられたという、あまりにもイカしたワイルド・ファズ・ギター&フリークアウト・トランペット&ビザール・ムーグのマッドネスな嵐はまさにSONGS OF THE KEY OF Z!!

500枚限定盤。