2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zepplin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

当時未発表の『CAGE THE SONGBIRD』を含む73-78年ROCKET時代の5作品がボーナス追加で一挙5ON5CDリイシュー!

★当時未発表の『CAGE THE SONGBIRD』を含む73-78年ROCKET時代の5作品がボーナス追加で一挙5ON5CDリイシュー!

●KIKI DEE / THE ROCKET YEARS (5CD MEDIA BOOK) 輸入CD 5,940円(税込) (EDSEL / EDSL0027 / 0740155722739)
63年にモッド・シンガーとしてFONTANAからデビュー後、UKのアーティストとして初めてMOTOWNと契約しMOTOWN全開のサウンドとフレッシュな歌唱を残すもセールス的には不発。DUSTY SPRINGFIELDやELTON JOHNらのバッキング・ヴォーカルで日銭を稼いだのち、73年にELTON JOHNが起ち上げたROCKET RECORDSの第一号アーティストとしてサイン。その後もELTONの寵愛を受け続けELTONとの大ヒット・デュエット"DON'T GO BREAKING MY HEART (恋のデュエット)"で一躍スターダムに駆け上がったホワイト・ソウル/ポップ・シンガーKIKI DEE。

■DISC 1: 73年作『LOVING & FREE』
ROCKET RECORDSからリリースされた通算3作目にしてELTON JOHNプロデュース第1弾。参加メンバーはELTON JOHN (ピアノ/ヴォーカル)、DEE MURRAY (ベース)、NIGEL OLSSON (ドラムス)、DAVEY JOHNSTONE (ギター)、LESLEY DUNCAN (ベース/ヴォーカル)とELTON JOHNファミリー総出の勢いで、ノリにのった演奏と爽やかな歌声を堪能できる名作です。KIKIの自作曲のほか、ELTON JOHN & BERNIE TAUPIN作曲やカヴァー曲などヴァラエティに富んだ内容となっています。

■DISC 2: 74年作『I'VE GOT THE MUSIC IN ME』
前作に次いでELTON JOHNの主宰するROCKET RECORDSからリリースされた4枚目。本作では名義をKIKI DEE BANDとしており、バックはBIAS BOSHELL (キーボード)、PHIL CURTIS (ベース)、PETE CLARKE (ドラムス)、JO PARTRIDGE (ギター)が参加。表題曲の"I'VE GOT THE MUSIC IN ME"はパワフルなロックン・ロールで全米で大ヒット。 

■DISC 3: 75年録音『CAGE THE SONGBIRD』
前作でのKIKI DEE BANDが解散し、ソロ・アーティストとして再出発をしたKIKI DEEがプロデューサーにROBERT APPEREを迎えて75年にLAで録音したものの、シングルとしてリリースされた"ONCE A FOOL"を除いてお蔵入りになっていた幻のアルバム。ELTON JOHN作の表題曲"CAGE THE SONGBIRD"から始まり、ヴァラエティに富んだ楽曲がずらり。08年になってからようやく日の目を見た本作ですが、色褪せないヴォーカルが何よりも素晴らしい一枚です。

■DISC 4: 77年作『KIKI DEE』
76年のELTON JOHNとのデュエット曲"DON'T GO BREAKING MY HEART"のビッグ・ヒットの後、評価が高まっていた時期に新録された作品。ELTON JOHNはプロデュースに専念していますが、DEE MURRAY (ベース)、DAVEY JOHNSTONE (ギター)、JAMES NEWTON HOWARD (ピアノ)、RAY COOPER (パーカッション)といったELTON JOHNファミリーの面子がバックを担当。さらにはブラスでRANDY & MICHAELのBRECKER BROTHERSとDAVID SANBORN等が参加しており、非常にファンキーな作品に仕上がっています。

■DISC 5: 78年作『STAY WITH ME』
AORライト・メロウにも掲載されたAOR大名盤。JEFF PORCAROをはじめ、STEVE LUKATHER、DAVID PAICHらLAの面子、バック・ヴォーカルではDAVID LASLEY、ARNOLD MCCULLER、BRENDA RUSSELL、DONNY GERRARDが集合。楽曲はDAVID LASLEYが4曲を提供、いずれもソウル・フィーリングで色づけされた素晴らしくアダルトな名品です。冒頭の"ONE STEP"はTOM SNOW、GLEN BALLARDによるナンバーでこれぞ78年の時代を感じさせる最良のライト・メロウ。クレジットはされていませんが、STEVE LUKATHERのドライヴするギターがヤバイことになっています。

キャリアの転換点となった"DON'T GO BREAKING MY HEART"やそのB面"SNOW QUEEN"をはじめとした10曲のボーナスを追加。

KIKI自身のコレクションからの貴重フォト、最新インタビューに基づくライナーノーツ掲載メディア・ブック装。