2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

人気の発掘ラジオ音源BOXセットがお安くなって一挙再入荷!これは買い逃し厳禁ですっ! 明日3/25(水)の新品入荷

★79-94年FMラジオ放送用ライヴ音源6夜が8CD化! 

●ALLMAN BROTHERS BAND オールマン・ブラザーズ・バンド / BROADCAST COLLECTION 1979 - 1994 (8CD) 
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS8CDBOX24 / 5294162602423)


DISC 1-3には 79年12月30日、ニューヨークはユニオンデールのTHE NASSAU COLISEUM公演を収録。 

同年、元GREAT SOUTHERNのギタリストDANGEROUS DAN TOLER、そしてべーシストにDAVID GOLDFLIESを加えたラインナップで再結成した『ENLIGHTENED ROGUES』期の一夜。翌年CAPRICORNが倒産してしまったことあり、バンドが軌道に乗らず81年に再び解散してしまった為、貴重なラインナップでのライヴ録音となっています。SPENCER DAVIS GROUP "DON'T WANT YOU NO MORE"カヴァーで幕を開け、ディープ&ソウルフルな激情ナンバー"NOT MY CROSS TO BEAR"、JOHN LEE HOOKERタイプのロッキン・ブギ"CAN'T TAKE IT WITH YOU"、代表曲"BLUE SKY"や"JESSICA"、そしてオリジナルはBLIND WILLIE MCTELLの定番曲"STATESBORO BLUES"カヴァーももちろん収録。"RAMBLIN' MAN"ではBONNIE BRAMLETTがゲスト参加。 

DISC 4には 1986年10月31日、NYはMADISON SQUARE GARDENでBILL GRAHAMによって開催されたCRACK-DOWNベネフィット・コンサートの模様を収録。 

PAUL BUTTERFIELED、STEPHEN STILLS、MICK TAYLOR、CARLOS SANTANA、そしてFELIX CAVALIEREもゲスト参加したABB再結成ライヴ。80年代初頭のアルバムの失敗を受け82年に解散に至ったALLMAN BROTHERS BAND。アルコールやドラッグ、内輪もめなどなどを経験しボロボロのメンバーを抱えつつのレアで貴重な時期のパフォーマンスです。翌87年には"I'M NO ANGEL"のシングル・ヒットを飛ばすGREGG ALLMANはもちろん、76年の離脱以来バンドのラインナップに戻ってきたCHUCK LEAVELL (SEA LEVEL)の参加も重要。ちなみにCHUCK LEAVELLは、79年と89年の再結成には不参加です。熱き歓声の中"MIDNIGHT RIDER"ではじまり、BLIND WILLIE MCTELL "STATESBORO BLUES"や、PAUL BUTTERFIELEDのブルース・ハープが存在感抜群の"ON WAY OUT"などのブルース・スタンダード極上カヴァー、SANTANA、STEPHEN STILLS、MICK TAYLORら、この上ないメンツによる濃厚なジャム・セッションに言葉もない"KEY TO THE HIGHWAY"、そしてFELIX CAVALIEREを迎えてのTHE RASCALS "GOOD LOVIN'"カヴァーは、ABBファンならずとも必聴の仕上がりです。 

DISC 5には 87年5月14日、GREGG ALLMAN BANDとしてのサンフランシスコはWOLFGANG'S公演を収録。 

サザンロックの最高峰ALLMAN BROTHERS BANDのヴォーカリスト兼オルガンプレイヤーGREGG ALLMANのソロ・ライヴ。87年『I'M NO ANGEL』リリース期の一夜です。カム・バック第1弾となった同アルバムはGREGG ALLMANの渋いヴォーカルが魅力で、サウンドはかなり現代的に洗練されたAOR人気もある一枚。"I'M NO ANGEL"、"ANYTHING GOES"、"DON'T WANT YOU NO MORE"等アルバム収録曲もプレイしたファン必携の一枚です。 

DISC 6には 87年7月18日、GREGG ALLMAN BANDとしてのテキサス州オースティンはAUDITORIUM SHORES公演を収録。 

「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送音源で、87年新作4TH『I'M NO ANGEL』の"FACES WITHOUT NAMES"、"I'M NO ANGEL"、"ANYTHING GOES"等の新曲はもちろんのこと、ALLMAN BROTHERS BANDの69年1ST『THE ALLMAN BROTHERS BAND』からの"NOT MY CROSS TO BARE"や"WHIPPING POST"、"TROUBLE NO MORE"に70年『IDLEWILD SOUTH』の"PLEASE CALL HOME"、71年『AT FILLMORE EAST』の"HOT 'LANTA"といったクラシックまで披露する名演のステージ。 

DISC 7には89年8月10日、カリフォルニア州コンコードはCONCORD PAVILION公演を収録。 
80年代初頭のアルバムの失敗を受け82年に2度目の解散に至ったALLMAN BROTHERS BANDですが、GREGG ALLMANの87年ソロ『I'M NO ANGEL』の予期せぬヒット、そして迎えた結成20周年を契機に再びの再結成、さらにCD時代到来による4枚組キャリア・レトロスペクティヴCD『DREAMS』のリリースを受けたサマー・ツアーを行った89年のALLMAN BROTHERS BAND。GREGG ALLMAN、DICKEY BETTS、BUTCH TRUCKSという鉄壁の布陣に加え、再びのオリジナル・ドラマーJAIMOEにDICKIE BETTS BANDからギタリストWARREN HAYNESとピアニストJOHNNY NEEL、GOV'T MULEにも参加するベーシストALLEN WOODYという構成。定番ブルース・カヴァー"STATESBORO BLUES"にDICKIE BETTSクラシック"BLUES AIN'T NOTHING"、"BLUE SKY"、"IN MEMORY OF ELIZABETH REED"で畳みかけ、ベストのタイトル楽曲"DREAMS"にジャンゴ・ジプシー・ジャズな"JESSICA"、ライヴ・フェイヴァリットにしてファン・フェイヴァリットな69年1ST楽曲"WHIPPING POST"で〆る全7曲。熱いステージです。 
DISC 8には 94年8月16日のニュージャージー州ホルムデルはGARDEN STATE ARTS CENTER公演を収録。 

GREGG ALLMANにDICKEY BETTS、BUTCH TRUCKS、JAIMOEといった面々にWARREN HAYNESとALLEN WOODYを加えたALLMAN BROTHERSは、"MIDNIGHT RIDER"、"BLUE SKY"といったクラシックABBチューンに加え、94年作『WHERE IT ALL BEGINS』からのDICKEY BETTS作の大作タイトル曲"BACK WHERE IT ALL BEGINS"なども披露、タイトでフリーな余裕の名演の詰まったファン必携盤です。 




★61-94年のFMラジオ放送用音源をまとめた8CDコレクターズ・ボックス! 

●BOB DYLAN ボブ・ディラン / DECADES LIVE... '61 TO '94 (8CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (ROXVOX / RV8CD2072 / 5292317207226)


WBAI-FM、WNBC-FMなどなどに残された40年に渡るラジオ・スタジオ・セッションやライヴ音源をまとめたDYLANファン感涙のお買い得ボックスが登場。16ページ・フルカラー・ブックレット。

●DISC ONE: A COLLECTION OF RADIO BROADCASTS “THE ROAR OF A WAVE”
SATURDAY OF FOLK MUSIC - JULY 19TH 1961 WRVR-FM.
FOLK SONG FESTIVAL - OCTOBER 29TH 1961 WNYC-AM
BROADSIDE SHOW - MAY 1962 WBAI-FM
BILLY FAIER SHOW - OCTOBER 1962 WBAI-FM
MADHOUSE ON CASTLE STREET - JANUARY 4TH 1963 BBC TV
SKIP WEINER - FEBRUARY 1963 WBAI-FM
OSCAR BRAND SHOW - MARCH 1963 WNBC-FM

●DISC TWO: A COLLECTION OF RADIO BROADCASTS “THE ROAR OF A WAVE”
FOLK SINGER'S CHOICE - JANUARY 13TH 1962 WBAI-FM
STUD TERKEL'S WAX MUSEUM APRIL 26TH 1963 WFMT-FM

●DISC THREE: HARD RAIN US TV BROADCAST VERSION, FORT COLLINS, MAY 23RD 1976 NBC-TV

●DISC FOUR: DYLAN & PETTY SYDNEY, AUSTRALIA FEBRUARY 24TH / 25TH 1986 KSAN-FM
** WASHINGTON, USA, JULY 31ST 1986

●DISC FIVE: RICH STADIUM, BUFFALO, NEW YORK JULY 4TH 1986 - MTV

●DISC SIX: RICH STADIUM, BUFFALO, NEW YORK JULY 4TH 1986 - MTV
* TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS WITHOUT DYLAN
** BOB DYLAN WITHOUT TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS

●DISC SEVEN: WOODSTOCK '94, SAUGERTIES, NY NORTH STAGE 14TH AUGUST 1994 WNEW-FM

●DISC EIGHT: VARIOUS
JOHNNY CASH SHOW - ABC TV 1ST MAY 1969
WORLD OF JOHN HAMMOND, WTTW-TV, CHICAGO, SEPTEMBER 10TH 1975
THE BOB FASS RADIO SHOW BROADCAST, WBAI-FM, NEW YORK, MARCH 28TH 1963




★69-89年FMラジオ放送用ライヴ音源が6CD化! 

●BYRDS バーズ / THE BYRDS ON A WING (FEATURING: THE FLYING BURRITO BROTHERS, FLYTE, DESERT ROSE BAND AND DAVID CROSBY) (6CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX49 / 5294162604922)


DISC 1には FLYING BURRITO BROTHERSの 69年7月27日、ワシントン州ウッディンヴィル のGOLD CREEK PARKで開かれたシアトル・ポップ・フェスティバル公演を収録。

ZEPPやBYRDS、CHICAGOやSANTANAに混じっての出演で、リリースされたばかりのデビュー・アルバム『THE GILDED PALACE OF SIN』からのナンバーを中心にEVERY BROTHERSの"WAKE UP LITTLE SUSIE"やLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録。なんと言ってもGRAM PARSONSのヴォーカルが素晴らしく、重ねてCHRIS HILLMANとのハーモニーはまさに絶品。そしてGRAMはこの年には脱退してしまうため、オリジナル・メンバーでのライブ音源は大変貴重となっています。

DISC 2には 78年2月9日、サンフランシスコはBOARDING HOUSEでのBYRDS再結成公演を収録。

77-78年のUS/ヨーロッパツアーではROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANがそれぞれのソロと様々なコンビネーションで観客を沸かせた彼ら。満を持しての78年の当ライヴではDAVID CROSBYも参加し、ファン待望の再結成で最高のパフォーマンスを熱演。1曲目から『THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS』収録のインスト・ナンバー"BOUND TO FALL"を披露し、その意外性で客席を沸かせる一夜。この1週間前の音源はファンにお馴染みでしたが、ガラッとバンド・セットを変えた本公演は未聴の方も多いのでは!? BYRDSとしてはブランクがあったものの、やはりこのメンバーの相性は抜群。様々なアプローチで楽しめるハーモニー、メロディを是非ご堪能ください。

DISC 3&4には GENE CLARK & CHRIS HILLMANによるFLYTEが残した 82年12月18日、ノース・ハリウッドのPALOMINO CLUB公演を収録。

言わずと知れたBYRDSのふたり、GENE CLARKとCHRIS HILLMANが、ブルーグラス系ギター/バンジョー奏者HERB PEDERSEN、MANASSASやFLYING BURRITO BROTHERSでも知られるスティール・ギター奏者AL PERKINS、LES DUDEKのD.F.K. BANDにも参加したベーシストTREY THOMPSONと組んだ短命バンドFLYTEの貴重なライヴ録音2セットを収録した2枚組。THE BYRDSからDILLARD & CLARK、THE FLYING BURRITO BROTHERSにソロ・キャリアまで、EMMYLOU HARRISの前座として表れアコースティックなセットを披露する至高のステージです。

DISC 5には DESERT ROSE BAND名義の 89年1月、NYはTHE RITZ公演を収録。
85年、BYRDS/FLYING BURRITO BROTHERSでおなじみのCHRIS HILLMANがHERB PEDERSENらと結成したDESERT ROSE BAND。88年9月の2ND『RUNNING』期の一夜で、新作からの"FOR THE RICH MAN"、"I STILL BELIEVE IN YOU"、"SUMMER WIND"、"HELLO TROUBLE"、"JOHN HIATTの"SHE DON'T LOVE NOBODY"、87年1ST『THE DESERT ROSE BAND』の"LOVE REUNITED"、"TIME BETWEEN"、"ONCE MORE"、"ONE STEP FORWARD"、CHRIS HILLMAN名義の84年ソロ『DESERT ROSE』の"I CAN'T KEEP YOU IN LOVE WITH ME"に、翌90年の3RD『PAGES OF LIFE』の"START ALL OVER AGAIN"、"EVERYBODY'S HERO"、"DARKNESS ON THE PLAYGROUND"も披露。ブルーグラスとトラディショナル・カントリー、カントリー・ロックをブレンドしたカントリー・ロックのキー・パーソンらしい名演のステージです。

DISC 6には DAVID CROSBYの 89年4月8日、フィラデルフィアのTOWER THEATER公演を収録。

DAVID CROSBYのパワフルでエモーティヴなヴォーカルを主軸に、長年のバンドメイトMICHAEL FINNIGAN (KEYBOARDS)、DAN DUGMORE (GUITAR)、JODY CORTEZ (DRUMS)、AND DAVEY FARAGHER (BASS/VOCALS)を引き連れた一夜はアコースティックなセットではじまる美しくも力強い名演です。リリース直後のセカンド・ソロ『OH YES I CAN』からは"TRACKS IN THE DUST" "DRIVE MY CAR" "LADY OF THE HARBOUR"を、さらにはツアー・バンド用にアレンジし直された"GUINNEVERE" "DEJA VU" "WOODEN SHIPS" "ALMOST CUT MY HAIR" "LONG TIME GONE" "IN MY DREAMS"とCSNクラシックの数々を披露と、薬物所持での服役など長い間の困難からどうにか立ち直りポップスの現場に回帰した重要な時期、自身の地道な演奏でシンガーソングライターとしての確かな才能を再度証明する貴重な録音です。




★68-85年FMラジオ放送用ライヴ音源が8CD化! 

●BYRDS バーズ / THE BYRDS ON A WING (8CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS8CDBOX48 / 5294162604823)


BYRDS関連のライヴ7公演を8枚のCDにコンパイルしています。

DISC 1には BYRDによる 68年11月2日、サンフランシスコはAVALON BALLROOM公演を収録。
『SWEETHEART OF THE RODEO』後のメンバー瓦壊を受けたバンドの新ラインナップ、ROGER MCGUINN、CLARENCE WHITE、GENE PARSONS、JOHN YORKの4人が固まってからすぐとなったステージながらも完成度の高い演奏となっています。『SWEETHEART OF THE RODEO』楽曲を中心に、フォークロック期からカントリー・ロック期、サイケ期の名曲"EIGHT MILES HIGH"にDYLANカヴァーまでと幅広い楽曲を収録し、新リード・ギタリストCLARENCE WHITEのギターも存分に楽しめるファン必携の一夜です。

DISC 2&3には FLYING BURRITO BROTHERSによる 69年6月8日、ノース・ハリウッドはPALOMINO CLUBでの一夜を収録。

当時月曜夜の箱バンを担当していたPALOMINO CLUBでの一夜。GRAM PARSONS、CHRIS HILLMAN、CLARENCE WHITEそろい踏み、加えてSNEAKY PETE KLEINOW、MICHAEL CLARKE、CHRIS ETHRIDGEというFBB。さらに3曲でゲスト・ヴォーカルとしてJIMMY LEE MORRISをフィーチャーし、リリースされたばかりのデビュー・アルバム『THE GILDED PALACE OF SIN』からのナンバーを中心にLITTLE RICHARDの"LUCILLE"カヴァーも収録。なんと言ってもGRAM PARSONSのヴォーカルが素晴らしく、重ねてCHRIS HILLMANとのハーモニーはまさに絶品。そしてGRAMはこの年には脱退してしまうため、オリジナル・メンバーでのライブ音源として大変貴重な一夜です。

DISC 4には DAVID CROSBY WITH PHIL LESH, JERRY GARCIA & MICKEY HARTとしての 70年12月15日、サンフランシスコはMATRIX公演を収録。

サンフランシスコ・ベイエリアの著名なミュージシャンによるセッション・グループ、PLANET EARTH ROCK 'N' ROLL ORCHESTRA (PERRO)期の激レア・ライヴ音源。DAVID CROSBYの71年ファースト・ソロ『IF I COULD REMEMBER MY NAME』制作中の70年12月、レコーディングにも参加したGRATEFUL DEADのJERRY GARCIA、PHIL LESH、MICKEY HARTを従えて行ったステージを収録しています。なんといっても"COWBOY MOVIE"や"LAUGHING"といった先のソロ・アルバムの曲をそのままの雰囲気で演奏しているのが素晴らしい。さらに後半ではGARCIAを中心としてDEADナンバーも演奏しておりデッドヘッズも要チェックの激レア音源となっています。

DISC 5には BYRDS解散の翌年のROGER MCGUINNによる 74年7月7日、NYはアイスリップのISLIP SPEEDWAY公演を収録。

解散直後にも関わらずDAVID CROSBYやBOB DYLAN等旧知の豪華ゲストが参加した73年1ST『ROGER MCGUINN』からは"I'M SO RESTLESS"、"BAG FULL OF MONEY"を披露、74年9月リリース直前となる2NDアルバム『PEACE ON YOU』からは"DO WHAT YOU WANT TO DO"、"BETTER CHANGE"を披露していますが、新旧BYRDSクラシックからの"EIGHT MILES HIGH"、"5D (FIFTH DIMENSION)"、"MR SPACEMAN" (66年『FIFTH DIMENSION』)、"SO YOU WANT TO BE A ROCK'N'ROLL STAR" (67年『YOUNGER THAN YESTERDAY』)、"WASN'T BORN TO FOLLOW" (68年『THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS』)、"OLD BLUE" (69年『DR. BYRDS & MR. HYDE』)、"BALLAD OF EASY RIDER" (69年『BALLAD OF EASY RIDER』)、"TAKE A WHIFF ON ME"、"CHESTNUT MARE"、"LOVER OF THE BAYOU" (70年『(UNTITLED)』)に加え、盟友BOB DYLANの"MY BACK PAGES"、"CHIMES OF FREEDOM"、さらにもちろん"MR TAMBOURINE MAN"などなど、キャリアからのクラシックをこれでもかと取り上げたファン感涙の一夜です。

DISC 6には ROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANによる 79年5月22日、テキサスはオースティンのARMADILLO WORLD HEADQUARTERS公演を収録。

オリジナルTHE BYRDSの3人、ROGER MCGUINN、GENE CLARK、CHRIS HILLMANの3人が集った一夜。"EIGHT MILES HIGH"、カヴァー・レパートリー"TURN! TURN! TURN!"、"YOU AINT GOIN NOWHERE"、さらにMCHとしてのデビュー作からの"RELEASE ME GIRL"、"FEELIN HIGHER"、"BACKSTAGE PASS"、"BYE, BYE BABY"、そして"MR. TAMBOURINE MAN"等収録。フォーク~カントリー・ロック然とした佇まいのファン必携盤です。

DISC 7&8には GENE CLARK & THE FIREBYRDSとしての 85年1月13日、コネチカット州ハートフォードのROCKING HORSE SALOON公演を収録。

時期的には「THE 20TH ANNIVERSARY TRIBUTE TO THE BYRDS」ツアーの直前で、前年84年にリリースしたソロ名義最終作『FIREBYRD』を携えたツアーの最終局面ともいえるライヴ音源。新作からは"VANESSA"を披露、『MR. TAMBOURINE』の"HERE WITHOUT YOU"、『TURN! TURN! TURN!』の"SET YOU FREE THIS TIME"、"SHE DON'T CARE ABOUT TIME"などなどなど往年のBYRDSクラシックもたっぷりと聴かせます。特に『YOUNGER THAN YESTERDAY』の"SO YOU WANT TO BE A ROCK'N'ROLL STAR"長尺ヴァージョンとラスト・ナンバー"EIGHT MILES HIGH"の超絶スロウ・バージョンは必聴です。





★71年FMラジオ放送用ライヴ音源7公演がまとめて21枚組CDボックス化! 235トラック超! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / 71 DEAD (21CD BOX)
輸入CD 4,180円(税込) (SOUND STAGE / SS21CDBOX15 / 5294162601525)


●DISC1-3には 71年7月2日、サンフランシスコの伝説のヴェニューFILLMORE WESTの閉店イベント「THE CLOSING WEEK」から第3夜を収録。

68年3月にオープンしたTHE FILLMORE WEST。DEADも根城にし、短い期間の中で数多くの名演の舞台となったロック史に残る伝説のヴェニューの、さらに伝説となった一週間にわたる閉店イベント「THE CLOSING WEEK」の一幕を捉えた貴重な録音。

●DISC4-6には 71年10月19日、ミネアポリスのNORTHROP AUDITORIUM公演を収録。
10月半ば、RON "PIGPEN" MCKERNANの代わりにKEITH GODCHAUXがバンドに加わった71年のGRATEFUL DEAD。KEITHにとっては初のライヴ・パフォーマンスとなった一夜で、"TENNESSEE JED"、"JACK STRAW"、"MEXICALI"、"COMES A TIME"、"SATURDAY NIGHT"、"RAMBLE ON" といったのちのライヴ定番曲が初お目見えとなった重要なステージでもあります。スモーキンなハイ・エナジーに包まれた2セット、30曲近くに渡る圧巻の名演です。

●DISC7-9には 71年10月30日、オハイオ州シンシナティのTAFT AUDITORIUM公演を収録。
DEAD一流のショート・ジャム満載、伝説の71年秋のツアーよりの一夜。KEITHにとっては初のライヴ・パフォーマンスとなった一夜からまだ数週間で、フレッシュでロッキンなプレイが光る"TENNESSEE JED"、"JACK STRAW"、"MEXICALI BLUES"、"COMES A TIME"、"RAMBLE ON ROSE" といったのちのライヴ定番曲も披露。スモーキンなハイ・エナジーに包まれた全24曲に渡る圧巻の名演です。

●DISC10-12には 71年11月6/7日、サンフランシスコのHARDING THEATER公演を収録。
会場は500席と当時のDEADにしてはスモール・ヴェニューですが、とてもリラックスした雰囲気の中でタイトに演奏される長尺ジャムがこれでもかと詰め込まれた30曲超2夜に渡る圧巻のステージです。

●DISC13-15には 71年12月5日、NYはマディソン・スクエア・ガーデンのFELT FORUM公演を収録。
同年6月にFILLMORE EASTを閉めたBILL GRAHAMがその後初めて手掛けたコンサートでもあり、ここではPIGPENも戻ってきています。BILLに"LADIES AND GENTLEMEN - THE GRATEFUL DEAD!"と紹介されたバンドがホットに展開する名演がこれでもかと詰め込まれた30曲超に渡る圧巻のステージです。

●DISC16-18には 71年12月10日、ミズーリ州セント・ルイスのFOX THEATRE公演を収録。
体調不良により一時ツアーを離れていたRON "PIGPEN" MCKERNANが復帰、もちろんKEITH GODCHAUXもキーボードで参加、あまりハードにならずよりジャジーなGARICAとLESH、こののち72年にはさらにグルーヴィな個性でバンドを方向付けるKEITHの早い時期の名演も聴けるファン必携盤です。60年代サイケデリアから70年代アシッド・アヴァンギャルドへのテーマといえる"THE OTHER ONE"ジャム、JERRY GARCIAのヴォーカルも素晴らしい"COMES A TIME"などなどなどなど長尺の一夜。JERRYとPHILが参加したDAVID CROSBYの『IF ONLY I COULD REMEMBER MY NAME』からの影響も指摘されるレイドバック感もたまりません。

●DISC19-21には
71年12月31日大晦日、サンフランシスコはWINTERLAND ARENA公演2セットを収録。
12月5日のNYはマディソン・スクエア・ガーデン公演を経てPIGPENも戻った布陣でのホームでの大晦日カウントダウン・ライヴ。PIGPENがタイトに気を吐く"CHINATOWN SHUFFLE"、GARCIAのギターも語るブルース"SAME THING"などなど、PIGPENのファンク由来のオルガンとKEITHのジャズ・インフルエンストなキーボードが同居するファン必携の一夜です。




★71年KADI-FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / LIVE AT THE FOX THEATRE, DECEMBER 1971 (3CD)
輸入CD 1,650円(税込) (ROXVOX / RV3CD2089 / 5292317208926)


71年12月10日、ミズーリ州セント・ルイスのFOX THEATRE公演を収録。

体調不良により一時ツアーを離れていたRON "PIGPEN" MCKERNANが復帰、もちろんKEITH GODCHAUXもキーボードで参加、あまりハードにならずよりジャジーなGARICAとLESH、こののち72年にはさらにグルーヴィな個性でバンドを方向付けるKEITHの早い時期の名演も聴けるファン必携盤です。

60年代サイケデリアから70年代アシッド・アヴァンギャルドへのテーマといえる"THE OTHER ONE"ジャム、JERRY GARCIAのヴォーカルも素晴らしい"COMES A TIME"などなどなどなど長尺の一夜。JERRYとPHILが参加したDAVID CROSBYの『IF ONLY I COULD REMEMBER MY NAME』からの影響も指摘されるレイドバック感もたまりません。




★90年KFOG-FMラジオ放送用ライヴ音源が3CD化! 

●GRATEFUL DEAD グレイトフル・デッド / NEW YEARS EVE 1990 OAKLAND COLISEUM ARENA (3CD)
輸入CD 1,650円(税込) (ROXVOX / RV3CD2056 / 5292317205628)


90年12月31日大晦日、カリフォルニア州オークランドはOAKLAND COLISEUM ARENA公演を収録。

DEAD25周年となった1990年。ツアーにかなりの時間を費やしたこの年の大団円を飾る12月ラストの伝説の3日間より大晦日の2公演をコンパイル。

BRUCE HORNSBYとVINCE WELNICKのキーボードをフィーチャーし、 この年の7月にオーヴァードーズで亡くなったBRENT MYDLANDの穴を埋めています。ゲストにはサックスでBRANFORD MARSALIS、パーカッションにHAMZA EL DINを迎え、ブルーグラスからゴスペル、ポップにサイケデリアまでハイ・エナジーな圧巻のステージを披露。




★スティーブン・スティルスの73-79年ライヴ6枚組ボックス! 

●STEPHEN STILLS スティーブン・スティルス / BROADCAST COLLECTION 1973-1979 (6CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS6CDBOX50 / 5294162605028)


ニューヨークを中心に、アメリカ各地で行われた6公演分をコンパイル。

DISC1には、73年4月16日NYで行われたBANANAFISH GARDENS公演を収録。
71年のCSNY解散を受け、ブルース、フォーク、カントリー、ラテン、ロックをブレンドしたバンドMANASSASを結成したSTEPHEN STILLS。彼らの2作目『DOWN THE ROAD』リリース直前となるステージで、2作目はもちろん名盤の誉れ高い1STからの楽曲に、BUFFALO SPRINGFIELD、THE BYRDS、CSNY時代の楽曲もプレイした充実の一夜。

DISC2には、76年10月4日オレゴン州ポートランド公演と、77年1月9日NYCはTHE PALLADIUM公演の「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送用音源を収録。
CSNのリズム・セクション(ドラマーJOE VITALE、ベーシストGEORGE "CHOCOLATE" PERRY)を引き連れて行ったソロツアー。ソロ・キャリアのハイライト、「僕が書きたかった曲」と紹介するFRED NEIL "EVERYBODY'S TALKIN'"カヴァー、YOUNGとの共作アルバム『LONG MAY YOU RUN』よりの"MAKE LOVE TO YOU" "BLACK CORAL"、CROSBY-NASHによる『WHISTLE DOWN THE WIRE』楽曲"TAKEN IT AT ALL"カヴァーなどを披露しています。

DISC3には、78年9月2-4日、カリフォルニア大学バークレー校のGREEK THEATERで行われたMIMI FARINA主宰によるBREAD & ROSES FOLK FESTIVALでの音源を収録。
新作『THOROUGHFARE GAP』からの2曲"THOROUGHFARE GAP" "NOT FADE AWAY "をはじめ、ソロ『STEPHEN STILLS』からの"LOVE THE ONE YOU'RE WITH"、MANASSASの"JESUS GAVE LOVE AWAY FOR FREE"や"COLORADO"に"FALLEN EAGLE"、CSNY時代の"4+20"、70年代ライヴでの定番メドレー"CROSSROADS/YOU CAN'T CATCH ME" "49 BYE BYES/FOR WHAT IT'S WORTH"など、キャリアを俯瞰する名曲群をソロ・アコースティック・セットを交え披露したライヴです。

DISC4の1~3曲目には、1979年3月3~5日キューバはハバナのKARL MARX THEATREで行われた・イベント『HAVANA JAM』からの音源を収録。
自身を見つめなおす年と位置付けていたSTEPHEN STILLSは、カリビアン~ラテンなど多彩な要素を落とし込み蘇らせた"FOR WHAT IT'S WORTH"や、数々のソウル・カヴァーも人気の名曲"LOVE THE ONE YOU'RE WITH"などを披露しています。

DISC4 4~9曲目とDISC5には、79年7月2日NYはセントラル・パークのWOLLMAN SKATING RINK THEATERで開催されたDR PEPPER MUSIC FESTIVAL公演を収録。
バックを務めるのは78年のアルバム『THOROUGHFARE GAP』にも参加したMIKE FINNIGANやPETE ESCOVEDOをフィーチャーしたCALIFORNIA BLUES BANDという強力な布陣。気合い入りまくりな"PRECIOUS LOVE"からスタートし、クールなキメているブルース・ナンバー"RED HOUSE"、さらに"CUBA AL FIN"などキューバ修行で培った最高に極上気持ちいいナンバーも披露。ブルース感あり、カントリー感あり、ラテン感ありな、とても良い時期のライヴ音源となっております。

79年7月2日セントラル・パークでのMIKE FINNIGANを含む彼のCALIFORNIA BLUES BANDとの共演のステージでは、CSNマテリアルにソロ楽曲、ラテン・フレーヴァー溢れる楽曲も披露。
DISC6には、79年9月8日NYはロングアイランドで開催されたウッドストック10周年を記念コンサートWOODSTOCK REUNIONでのステージを収録。

名目上はCSNの代表として出席したもののCSN楽曲はプレイすることなく、彼の初期作であるSPRINGFIELDの"FOR WHAT IT'S WORTH"やJONI MITCHELLの"'WOODSTOCK"、83年まで未発表となる60S作曲楽曲"TREETOP FLYER"のレア・パフォーマンスなどを収録しています。




★74-94年TV/FMラジオ放送用ライヴ音源が7CD化! 

●EAGLES イーグルス / BROADCAST COLLECTION '74-'94 (7CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS7CDBOX36 / 5294162603628)


DISC 1には 74年4月13日、NYはBEACON THEATER公演を収録。

ウエストコーストの巨人、ご存知ロック・レジェンド、EAGLES。DON FELDERが正式加入し、よりロック色を強めた74年サード・アルバム『ON THE BORDER』リリース期の音源です。"SILVER THREADS AND GOLDEN NEEDLES"、"DESPERADO"、"IT DOESN'T MATTER ANYMORE"ではLINDA RONDSTADTがスペシャル・ゲスト参加、"YOUR BRIGHT BABY BLUES"、" LOOKING INTO YOU"ではJACKSON BROWNEがスペシャル・ゲスト参加、ラストのアンコール"TAKE IT EASY"ではどちらも参加しています。ほか"GOOD DAY IN HELL"、"ALREADY GONE"、"JAMES DEAN"、"MIDNIGHT FLYER"といった重要曲ももちろんも収録! 脂が乗りまくったアンサンブル&コーラス・ワーク、爽快でありながらもどこか憂いの帯びた「コレシカナイ!」な熱狂ライヴ盤です。

DISC 2-3には 76年11月6日、テキサス州ヒューストンはTHE SUMMIT公演を収録。
『HOTEL CALIFORNIA』リリース直前のステージ。加入直後のJOE WALSHソロやJAMES GANG楽曲やライヴではレアな"WITCHY WOMAN"や"THE BEST OF MY LOVE"に、新作からは"HOTEL CALIFORNIA"や"WASTED TIME"を披露、前年の大ヒット作『ONE OF THESE NIGHTS』からの"ONE OF THESE NIGHTS"や"LYIN' EYES"、"TAKE IT TO THE LIMIT"をはじめ74年『ON THE BORDER』、73年『DESPERADO』、72年『EAGLES』楽曲とベスト・オブといった構成で熱くハードなEAGLESを堪能できる一夜です。

DISC 4-5には 80年3月4日、カリフォルニア州イングルウッドのTHE LA FORUM公演を収録。
79年『THE LONG RUN』後のツアーよりの一夜です。80年11月にリリースされるライヴ盤『EAGLES LIVE』収録のサンタモニカ公演に先立つファイナル・ツアー録音です。『EAGLES LIVE』等には未収録の『THE LONG RUN』楽曲、"IN THE CITY"、"THE SAD CAFE"、"THOSE SHOES"、"KING OF HOLLYWOOD"等の意外にレア・ナンバーに、もちろん"HOTEL CALIFORNIA"、"ONE OF THESE NIGHTS"といったクラシックも披露。バンド創世期の穏やかなカントリー色のある楽曲はもちろん、JOE WALSHのギターを押し出したハードなロック・サウン ド、更にGLENN FREY の爽やかなヴォーカル全てがバランス良く混在。バンドの熟し切った音源が堪能できつつ"THE SAD CAFE"ではDAVID SANBORNがスペシャル・ゲスト参加しサックスで華を添えたファン必携の一夜です。

DISC 6-7には 94年4月25日、バーバンクのWARNER BROS. STUDIOSでの24日のMTV放送用スペシャル・セッションの翌日、未発表となるセカンド・ナイトを収録。
80年に解体して以降14年ぶりとなる再結成を果たしたTHE EAGLES。大規模な世界ツアーを経てのち11月にリリースされるライヴ盤『HELL FREEZES OVER』同様にアンプラグドな一夜となっています。"GET OVER IT"、"LOVE WILL KEEP US ALIVE"など新たなスタジオ・ソングも披露し、リラックスした5人が堪能できるファン必携のステージとなっています。




★67-75年KSAN-FMラジオ放送用ライヴ音源が4CD化! 

●QUICKSILVER MESSENGER SERVICE クイック・シルバー・メッセンジャー・サービス / WINTERLAND 1967 - 1975
輸入CD 2,200円(税込) (SOUND STAGE / SS4CDBOX45 / 5294162604526)


サンフランシスコの老舗WINTERLAND BALLROOMでの3夜、

DISC 1には 67年12月31日公演を収録。
恒例大晦日のカウントダウン・コンサートは、GARY DUNCANとJOHN CIPOLLINAのツイン・ギターを中心としたクラシック・ラインナップで"PRIDE OF MAN"、"GOLD & SILVER"、"DINO'S SONG"といったバンド初期のベスト・ソングに加え、"WHO DO YOU LOVE?"、"MONA"といったブルース・クラシックも披露する熱い一夜です。

DISC 2には 70年4月15日公演を収録。
GRATEFUL DEADやJEFFERSON AIRPLANEと共演した一夜で、69年『SHADY GROVE』発表後、70年5月の『WHAT ABOUT ME』セッション直前という貴重な時期の演奏です。めでたく?復帰したDINO VALENTEに、GARY DUNCAN、JOHN CIPOLLINA、DAVID FREIBERG、GREG ELMOREというオリジナル・メンバー、さらにこの時期はNICKY HOPKINSも参加という最強の布陣によるヘヴィ・ブルース・ジャムをご堪能ください。

DISC 3&4には 75年12月28日公演を収録。
DUNCANはハワイへ移住し、ELMOREは一線を退き、LEWISはディスコ・シーンへ傾倒、VALENTIはソロ・キャリアを進み、CIPOLLINAもOLSENを伴ったオフショット・プロジェクトにいそしんでいた時期の75年再結成8枚目『SOLID SILVER』ツアーはバンドとして再びシーンへ舞い戻ってきたという意味でも重要な時期の一夜です。




★76-92年FMラジオ放送用ライヴ音源が9CD化! 

●LOU REED ルー・リード / THE BROADCAST COLLECTION 1976-1992 (9CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS9CDBOX40 / 5294162604021)


DISC 1-2には 76年10月29日ボストンはTHE ORPHEUM THEATER公演を収録。
『ROCK AND ROLL HEART』ツアーよりの一夜。サックスをフィーチャーした"HEROIN"が白眉。この時期特有の楽しみ、レジェンドDON CHERRYのトランペットも最高です。

DISC 3-4には 76年1月12日、LAの伝説THE ROXY THEATRE公演を収録。
レジェンドDON CHERRYの高らかなサックスがライヴの始まりの高揚感をトップギアまでもっていく"SWEET JANE"、ピアノとサックスによるドラマチックなイントロからふと静まり返って歌いだす"LISA SAYS"、エレピのきらめく音色とサックスでガラリと姿を変えた"I'M WAITING FOR THE MAN"などのクラシックから、当時発表直前の『ROCK AND ROLL HEART』からの 小粋なグッドタイムミュ-ジックよろしくLOUが楽しげなシャウトを聴かせる"I BELIEVE IN LOVE"や"YOU WEAR IT SO WELL"まで、サックスを全面フィーチャーしたサウンドによるアツイ名演。中でもLOUのラップすらもお行儀よく聞こえるフリーキーなシンギングが強烈すぎる"KICKS"、10分を超える"WALK ON THE WILD SIDE"にシビれます。

DISC 5には 78年4月26日、オハイオ州クリーヴランドのCLEVELAND MUSIC HALL公演を収録。
78年2月リリースの『STREET HASSLE』プロモート・ツアーからの一夜。同78年5月にNYはBOTTOM LINEで録音された78年リリースのライヴ・アルバム『TAKE NO PRISONERS』と同時期の貴重音源で、この時期のライヴ音源はとてつもなくヘヴィネスなギターと骨太でファンキーなライヴでおなじみ。"LEAVE ME ALONE"のサックスとファズ・ディストーション・ギターにオブリで挿入されるLOUのボーカルはVELVET UNDERGROUNDがNO WAVE期にいたら・・・と想像させるアッパー・チューン。"CONEY ISLAND BABY"がこれまたサックス入りでコーラスもたまらなくAORな仕上がり。『TAKE NO PRISONER』には未収録の『STREET HASSLE』の"GIMME SOME GOOD TIMES"やVUクラシック"SWEETJANE"、"ROCK'N ROLL"等が収録されているのもポイントの高いステージです。

DISC 6には 84年10月3日オハイオ州クリーヴランドのAGORA BALLROOM公演を収録。
ロック史に残る名作ライヴ・アルバム『LIVE IN ITALY』の翌年の記録。ROBERT QUINE (GU)、FERNANDO SAUNDERS (BA)に、PETER WOOD (KEY)、LENNY FERARRI (DR)と、シンプルでありながら強力なバンド・サウンドは言わずもがな。唯一無二のルーズなグルーヴ&ヴォーカルが強烈な個性を放つ"SWEET JANE"や" I'M WAITING FOR THE MAN"、"SATELLITE OF LOVE"、"LEGENDARY HEARTS"に84年4月の新作『NEW SENSATIONS』からの楽曲など、VU&ソロの永久不滅のクラシックを多数収録。A.T.C.Q.ネタをはじめサンプリング・ソースとしても人気の超名曲"WALK ON THE WILD SIDE"の仕上がりも文句ナシ。

DISC 7には 89年4月13日 コロラド州デンヴァーはTHE PARAMOUNT THEATER公演を収録。
言わずと知れた元VELVETSの中心人物LOU REEDがSIREに移籍し通算19作目となる移籍第1弾アルバム『NEW YORK』をリリースした年でもある後期絶頂期のライヴ音源。NYの街角の貧困を歌う"DIRTY BLVD."をはじめ"ENDLESS CYCLE"、"LAST GREAT AMERICAN WHALE"など序盤は『NEW YORK』からの当時新曲を5曲お披露目。そして中盤からはLOU REEDファンならば涙なしには聴けない"ROCK'N'ROLL"、"SWEET JANE"と豪華すぎる流れに〆は"WALK ON THE WILD SIDE"。ただただ最高の一言。爆音すぎるバックの演奏にタラタラと語りかけるように歌うLOU REEDの歌い方はライヴでの即興性に限ります。

DISC8-9には 92年9月12日、シカゴはWORLD MUSIC CENTERでのXRT/BUDWEISER TWILIGHT CONCERT公演を収録。
同年92年7-8月には東京埼玉横浜福岡広島大阪名古屋と怒涛のジャパン・ツアーをこなしたLOU REED。"WHAT'S GOOD"、"POWER AND GLORY"、"MAGICIAN"、"SWORD OF DAMOCLES"、"WARRIOR KING"、"MAGIC AND LOSS"、"HARRY'S CIRCUMCISION"と、1月リリースの新作『MAGIC AND LOSS』からの楽曲はもちろん、72年『TRANSFORMER』の"VICIOUS"、"WALK ON THE WILD SIDE"、"SATELLITE OF LOVE"に86年『MISTRIAL』の"TELL IT TO YOUR HEART"、89年『NEW YORK』の"ROMEO HAD JULIETTE"、"DIRTY BOULEVARD"、"STRAWMAN"、"THERE IS NO TIME"などのソロ・クラシックにVUクラシック"SWEET JANE"も披露する充実の一夜です。





★74-93年FMラジオ放送用ライヴ音源が5CD化!

●STEELY DAN スティーリー・ダン / DECADES APART - LIVE ON THE RADIO '74 & '93 (5CD)
輸入CD 2,750円(税込) (SOUND STAGE / SS5CDBOX37 / 5294162603727)


DISC 1には 74年3月10日、カリフォルニア州アーバインはカリフォルニア大学公演を収録。
DONALD FAGENのステージ嫌いとWALTER BECKERの完璧主義の故にほとんど残されていない初期STEELY DANのライヴ・コンサート。73年リリースとなる2NDアルバム『COUNTDOWN TO ECSTASY』からの"KING OF THE WORLD"はかなり気合いの入ったドラムで観客のボルテージはマックス。お次に披露するのは74年2月にリリースされたばかりののちの常連メンバーが勢揃いした同年傑作サード『PRETZEL LOGIC』から、かなり爽やかな演奏に仕上がった"BARRYTOWN"。この時期は天才DONALD FAGENのヴォーカルを堪能できる時期でもあります。また選曲も初期ベスト盤と言っても過言ではないほどのベストチョイスで、勢いもあり気持ち良さもありなAOR/STEELY DAN好きにはマストなステージです。

DISC 2には 74年3月20日、カリフォルニア州サウサリートの名門THE RECORD PLANTでのセッション音源を収録。
74年サード『PRETZEL LOGIC』サポート・ツアー期の録音で、ドラムにTOTOのJEFF PORCARO、パーカッションにROYCE JONES、キーボードにのちDOOBIEのMICHAEL MCDONALDを迎え残されたステージは、初期3作からのベストと言える選曲にスタジオ未録音の"THIS ALL TOO MOBILE HOME"、75年『KATY LIED』に収録される"YOUR GOLD TEETH II"の完全別ヴァージョンなどをフィーチャーした貴重な記録となっています。

DISC 3には 74年4月30日、メンフィスはELLIS AUDITORIUM公演を収録。
ドラムでJEFF PORCARO、キーボード/ヴォーカルでMICHAEL MCDONALDもツアー参加、激ファンキー & ソウルフルに疾走するメンフィスでの一夜。"RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBER (リキの電話番号)"の大ヒットにより飛ぶ鳥を落とす勢いだった当時のSTEELY DANの凄さを体感できる音源です。タイトでアグレッシヴなビート感に大コーフンの"BODHISATTVA"、美麗なギター&ピアノ・フレーズが抜群に気持ち良い極上ブルー・アイド・ソウル"THE BOSTON RAG"、DJ HARVEYもプレイ、サンプリング・ソースとしても人気のディスコAOR名曲 "DO IT AGAIN"、こみ上げるソウルフルなメロディが最高の"BROOKLYN"、鮮やかに疾走する"YOUR GOLD TEETH II"、そして"RIKKI DON'T LOSE THAT NUMBER"、"DIRTY WORK"などの人気曲ももちろん収録! ラストのアンコール"SHOW BIZ KIDS"も激ソウルフル! ラテン~R&B~ソウル~ファンク~ディスコ的要素を内包した、ロック/AORの枠に納まらないSTEELY DANの魅力をたっぷりと味わえます。

DISC 4-5には 93年9月1日、ミズーリ州メリーランド・ハイツのTHE RIVERPORT AMPHITHEATRE公演を収録。
80年に一時活動休止、93年から再始動したDAN。バンドとしては74年のツアー以来となる93年ツアーよりの一夜。"THE ROYAL SCAM"、"BAD SNEAKERS"、"AJA (INSTRUMENTAL)"とSTEELY DANメドレーで幕を開け、"GREEN EARRINGS"、" BODHISATTVA"、"JOSIE"、"HEY NINETEEN"、"CHAIN LIGHTNING"、"DEACON BLUES"といったDANクラシックはもちろん、DONALD FAGENの"I.G.Y. (WHAT A BEAUTIFUL WORLD)"や"COUNTERMOON"、WALTER BECKERの"BOOK OF LIARS"や"FALL OF '92 "などソロからのカットも交えながら、FAGEN & BECKERを中心に8ピースのバッキング・バンドと3人のフィメール・ヴォーカリストを含んだフル・サイズ・ジャズ・バンド編成で挑んだ非ロック・バンドとしての珠玉のステージが詰まっています。




78年FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

●V.A. (ROCK GIANTS) / CALIFORNIA JAM 2 ONTARIO 1978
輸入CD 1,650円(税込) (ECHOES / ECHO3CD2083 / 5291012208316)


78年3月18日、カリフォルニア州オンタリオのONTARIO MOTOR SPEEDWAYで開催された大型フェスティヴァルCALIFORNIA JAM 2公演を収録。

30万人の観客を前に行われたというステージを収めたおなじみKING BISCUIT FLOWER HOUR放送音源。AEROSMITH、TED NUGENT、HEART、MAHOGANY RUSHなどのハード・ロック・ビッグ・ネームに、のちNIGHT RANGERのフロントマンとして知られる若きJACK BLADESをフィーチャーしたファンク・ロッカーRUBICON、ラテン・ロックの雄CARLOS SANTANA、FLEETWOOD MACのSTEVIE NICKSとMICK FLEETWOODを伴ったBOB WELCHにDAVE MASONなど、トップ・アクト勢揃いの伝説のステージを収録しています。




★トランスワールド・ビート名作コンピの初期5作品がまとめて5CDボックス・リイシュー!

●V.A. (DIGGIN' FOR GOLD) / DIGGIN' FOR GOLD - VOLUMES 1 - 5 (5CD BOX)
輸入CD 2,750円(税込) (RUBBLE / RUB5CDBOX9 / 5059179000934)


現在ではある意味当たり前の概念になったトランスワールド・ガレージ・パンクのまさに指標を形作った名作コンピレーション『DIGGIN' FOR GOLD』。世界的に見ても最高峰ガレージ・パンカーとして暴かれるアイスランドのTHOR'S HAMMERをはじめ、UKリヴァプールのTHE UNDERTAKERS、まさに名も無きネーデル・ビーターNAMELESS、オーストラリアのTHE MOODS、スウェーデンのSOUND LTD SET、オランダのGROUP $OALLなどなど、総計200トラック以上に及ぶレアでオブスキュアな45回転盤に残された、10代の怒りや失望、非行や希望の記録の数々。

レア・フォト、詳細バイオグラフィー、フル・ディスコグラフィー掲載68ページ・フルカラー・ブックレット。




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