2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

2016年のライヴ盤がCDRリリース! 本日の新品新入荷 2/24(日)

★2016年のライヴ盤がCDRリリース!

●BAREFOOT JERRY / FRENCH TOAST (CDR) 輸入CD-R 2,052円(税込) (PUMPKIN RECORD PRODUCTIONS / PRP1179 / 0833028008150)
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。

共にテネシー州ナッシュヴィルを拠点にしていたセッション・ミュージシャン同士が組んだバンドAREA CODE 615のギタリストだったWAYNE MOSSとMAC GAYDENを中心に発展、71年に結成された名サザン/カントリー・ロック・バンドBAREFOOT JERRY。

年代不明のフランスはパリ公演を収録した2016年リリースの自主CDR。77年にオリジナル・バンドは解散しており何度か再結成も経験していますが、75年や79年にフランスのテレビ局INAに録音・録画を残しており、メンバー的にもその頃の音源の可能性もあります。

エレキ/ベースのWAYNE MOSS、エレキ/スライドのMAC GAYDENのほか、ピアノ&オルガンWARREN HARTMAN、スティール・ギターRUSS HICKS、パーカッションSI EDWARDS、バンジョーBUDDY BLACKMONといったおなじみの面々に加え、フランス人のハーモニカの名手JEAN JACQUES-MILTEAUらが参加。77年ラスト作『BAREFOOTIN'』からの"BAREFOOTIN'"をはじめ、MAC GAYDENがBUZZ CASONとともにROBERT KNIGHTに書いた"EVERLASTING LOVE"のセルフ・カヴァー、75年4TH『YOU CAN'T GET OFF WITH YOUR SHOES ON』の"SINKIN' IN THE SEA"、"BOOGIE WOOGIE"、74年3RD『WATCHIN' TV (WITH THE RADIO ON)』の"TWO MILE PIKE"、MAC GAYDENの76年ソロ『SKYBOAT』からの"MORNING GLORY"、AREA CODE 615時代の69年1ST『AREA CODE 615』の"SOUTHERN COMFORT"と、納得&充実の名演を繰り広げています。





★アメリカン・ドリームが詰まった2018年ギター・レジェンド共演盤がCDRリリース!

●WAYNE MOSS / GUITAR HEROES (CDR) 輸入CD-R 2,052円(税込) (PUMPKIN RECORD PRODUCTIONS / PRP1180 / 0833028008167)
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。

共にテネシー州ナッシュヴィルを拠点にしていたセッション・ミュージシャン同士が組んだ伝説のバンドAREA CODE 615、さらにそこから発展した名サザン/カントリー・ロック・バンドBAREFOOT JERRYの中心メンバーとして活躍した名スタジオ・ギタリストWAYNE MOSS。その活動当初からWAYNEが共演を夢見ていたという彼のギター・ヒーロー達とのコラボレーション作品が登場です。

1953年、15歳で母MATTIEに連れられ、ウェスト・ヴァージニア州チャールストンからテネシー州ナッシュヴィルへと上京、CHET ATKINSのオーディションを受けたWAYNE少年。結果は失敗に終わったものの、引き下がった母に対してCHETは「その大きい手なら配管工が向いている」と告げたそう。そのときCHETの前でプレイした3曲のうちの1つは、それ以来"BASIN WRENCH BLUES (配管用工具=ベースン・レンチのブルース)"と名付けられ、巡り巡って本作の1曲目を飾っています。

失意のうちに故郷に舞い戻りそこから一念発起、ひたすらにテープの前でギター練習に明け暮れたWAYNE少年は、1961年にはついにナッシュヴィルに帰還しCINDERELLA SOUND STUDIOを設立。CHETにも腕を認められるまでになりました。学校を中退するほどに打ち込んだ練習曲のひとつ、LES PAULの"THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE"も本作に収録されています。

次のLES PAULカヴァー"BYE BYE BLUES"ではMARY FORDのヴォーカル・パートをシミュレートするためにエコー・プレックスとワウワウ・ペダルを組み込んでいます。ベースにはCHARLIE MCCOY、ドラムにはKENNY BUTTREY、そしてリズム・ギターには同郷ウェスト・ヴァージニアのDEAN PORTERをフィーチャー。DEANはウェスト・ヴァージニアで初めてFENDERを買った男だといい、2番目はWAYNEだったとのこと。

それ以前に知人から借りたギターで初めてプレイした曲はMOTHER MAYBELLE CARTERの"WILDWOOD FLOWER"で、彼女の親指ピッキングに敬意が払われた演奏を収録。ストリング・アレンジにはBERGEN WHITEを起用しています。

CHETの導きでRCAのセッションに借り出されるようになったWAYNEでしたが、CHETはWAYNEが25歳のときに書いた"EL VAQURO"を録音するまでに至りました。本作ではTOMMY EMMANUELのヴァージョンで収録されています。

また、永遠のヒーローCHET ATKINSはGEORGE BENSONを引き連れBAREFOOT JERRY楽曲"FISH & TITS"の改題"A MOUSE IN THE HOUSE"を披露と、少年時代の夢がこんな形で叶うとは思いもよらなかったことでしょう。

ほか、COMMANDER CODY AND HIS LOST PLANET AIRMENのBILL KIRCHEN、WAYNEが生きている中でもっともファンキーな親指ピッカーと評価するJERRY REED、ELVISの"BURNING LOVE"を書いたことでも知られるDENNIS LINDE、CINDERELLAでのレコーディング経験もあるALEX HARVEYらをフィーチャーした、WAYNEの55年に渡る音楽的ジャーニーを集大成した大充実の全16トラックとなっています。