2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

未発表2NDディスクを追加したポール・マッカートニー / エジプト・ステーション(ツアー・エディション)入荷! 本日の新品新入荷 5/17(金)

★PAUL MCCARTNEY、 2018年作『EGYPT STATION』が未発表2NDディスク『EGYPT STATION II』を追加した「EXPLORER'S EDITION」として登場! まずは国内SHM-CDが入荷!
 
●ポール・マッカートニー / エジプト・ステーション(ツアー・エディション) 国内SHM-CD 3,888円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UICC-90010 / 4988031328521)
【金曜販売開始商品】【初回生産限定盤】【SHM-CD】

ボーナス・ディスクには、2019年1月1日にサプライズ・リリースされたストリーミング・シングル・チューン"GET ENOUGH"や未発表スタジオ・カット"FRANK SINATRA'S PARTY"、"SIXTY SECOND STREET"といったスタジオ・トラックス6曲に加え、長尺ヴァージョンの"WHO CARES"などABBEY ROAD STUDIOSやTHE CAVERN CLUB、さらにはサプライズで話題となったNYはGRAND CENTRAL STATIONでのライヴ・パフォーマンス4曲を収録したファン必携盤が登場。

■EGYPT STATION:
BEATLES X 現代サウンドともいうべき強力作に仕上がった2018年新作。

2013年作『NEW』以来となる5年ぶりの新作は、古巣ともいえるCAPITOL RECORDSへの移籍後第1弾フル・アルバムにして、スタジオ・ソロ17作目。アルバムに先立ち6月21日に両A面の先行シングル"I DON'T KNOW / COME ON TO ME"がデジタル・リリースされ全世界でニュースとなっています。ジャケット・アートワークはPAUL画伯によるもので、印象的なアルバム・タイトルはこの絵にちなんで名付けられたとのこと。

"I DON'T KNOW"は美しいピアノのイントロで始まるPAULにしか作れないであろう哀愁のドラマティックなミディアム・バラッド・チューン、"COME ON TO ME"はライヴで絶対に盛り上がるであろう胸の高鳴るキャッチーなロック・チューン。いずれもBEATLESやWINGSを彷彿とさせるPAULらしさに現代的なサウンドがバランス良くミックスされており、アルバムの完成度の高さを予感させます。レコーディングはLA、ロンドン、サセックスで行われ、ONEREPUBLICのRYAN TEDDERが担当した1曲を除き、GREG KURSTIN (ADELE、BECK、FOO FIGHTERSなど)がプロデュース。

「僕は『EGYPT STATION』という言葉を気に入ってる。僕らがかつて作っていた「アルバム」を思い起こさせるね。『EGYPT STATION』は1曲目の駅から出発して、それぞれの曲がまるで違う駅のようなんだ。そのアイデアがすべての曲の元になっている。それは音楽が作り出す夢のような場所だと思っている」
--- PAUL MCCARTNEY

タイトルの発想に正しく、楽曲は独特なトラベローグ(紀行映画)のような雰囲気を持っています。音響的瞑想とアナウンスされる"HAPPY WITH YOU"、これまでのどのアルバムに入っていてもおかしくないタイムレスなアンセム"'PEOPLE WANT PEACE"、7分に及ぶ組曲"DESPITE REPEATED WARNINGS"等を旅しながら、オープニングとクロージングを飾るインストゥルメンタル"STATION"と"STATION II"に挟まれる全16曲。PAULはその場所や時を捉え、リスナーをスムースに次の行先に運んでいきます。




★レア&未発表トラックてんこ盛りのソロ・キャリア・アンソロジーが6CDボックスでリリース!

●RONNIE LANE / JUST FOR A MOMENT (MUSIC 1973-1997) (6CD BOX) 輸入CD 13,500円(税込) (UNIVERSAL / 6755939 / 0602567559399)
"OOH LA LA"や"ITCHYCOO PARK"のソングライターとして、SMALL FACESからFACES、さらに自身のSLIM CHANCEにソロと、カントリー、ブルース、トラッド、R&Bなど米国憧憬系英国田舎ルーツ・ロックを体現し続けてきた男RONNIE LANE。97年に亡くなるまで、母国英国はもちろん移住した米国でも多くの種を蒔き芽を育ててきたロック・レジェンドの、FACES後のキャリアを俯瞰し総括した初のアンソロジー・コレクションが登場です。

74年1ST『ANYMORE FOR ANYMORE』、74年2ND『RONNIE LANE'S SLIM CHANCE』、76年3RD『ONE FOR THE ROAD』、79年4TH&ラスト『SEE ME』のソロでの全4作品に加え、それぞれのディスクにシングルやBBCセッション、アウトテイクにライヴ音源、RON WOODとのデュオ名義による76年アルバム『MAHONEY'S LAST STAND』や77年PETE TOWNSHENDとの共作アルバム『ROUGH MIX』からの楽曲に、「THE R 'N' B SESSIONS」でのDIONの"THE WANDERER"やCONNIE ALLENの"ROCKET' 69"、FATS WALLERの"THE JOINT IS JUMPIN'"といった貴重なカヴァー・トラック等をボーナス追加。

さらにDISC 5&6には、80年3月3日のドイツはROCKPALASTショウや、81年5月29日のCAPITAL RADIOでのライヴ、76年から92年にかけての各地のラジオ・セッションや未発表デモにスタジオ・アウトテイク、自身の農場「FISHPOOL FARM」での77年セッション、そして渡米後オースティン時代の88年のテキサス公演といった米音源や日本公演音源などなど、さらなるボーナス音源をコンパイルしています。

RONNIEの長年の盟友としてSLIM CHANCEやRONNIEのソロやコラボ作品でも活躍したベーシストCHARLIE HARTによるキュレーション。リリック・ブック、A2フォールド・アウト・ポスター付属のハードバック・ブック装。


★こちらはハイライト抜粋盤!

●RONNIE LANE / JUST FOR A MOMENT (THE BEST OF) (CD) 輸入CD 2,376円(税込) (UNIVERSAL / 7721126 / 0602577211263)
6CDボックスからの抜粋ハイライト音源全18トラックをコンパイル。




★50周年を記念して『SPACE ODDITY』期の未発表音源集第2弾自宅レコーディング集が3X7"ボックスで発掘リリース!

●DAVID BOWIE / CLAREVILLE GROVE DEMOS (3X7" BOX) 輸入7" 5,184円(税込) (PARLOPHONE / / 0190295495060)
69年にシングル・リリース、ほどなくチャート1位を獲得し、BOWIE初のUKヒットとなった初期の代表曲"SPACE ODDITY"。その50周年を記念し2019年4月にリリースされる未発表音源集4枚組7"シングル・ボックス『SPYING THROUGH A KEYHOLE』に続き、

4曲の完全未発表音源を含むBOWIEの貴重なホーム・デモ音源全6曲が3枚組7"シングル・ボックスでリリース!

69年1月、当時BOWIEが住んでいたロンドンのクレアヴィル・グローヴにあるアパートにて行われたデモ・セッションを収録。BOWIEと当時のガール・フレンドHERMIONE FARTHINGALEとのトリオTHE FEATHERSでもおなじみのJOHN 'HUTCH' HUTCHINSONとのデュオ編成でのレコーディングとなっています。 

『SPACE ODDITY』40周年記念2枚組で初めて公開された完成形の歌詞をフィーチャーした"SPACE ODDITY"デモに、 以前の恋人に向けて書かれその後"CYGNET COMMITTEE"へと姿を変えアルバム『SPACE ODDITY 』に収録されることとなった"LOVER TO THE DAWN"をDISC 1に、 

元々BOWIEとFARTHINGALE、そしてTONY HILLからなるトリオTURQUOISE (その後HILLの代わりにHUTCHが加入しTHE FEATHERSとなる)が68年10月にレコーディングしていた楽曲"CHING-A-LING"、40周年記念時にも収録された、のちにアルバムに収録されたヴァージョンとは若干歌詞が違う"AN OCCASIONAL DREAM"をDISC 2に、

70年の『THE WORLD OF DAVID BOWIE』に収録されるまで未発表となっていた67年初出音源を69年10月のBBCセッション用に再度レコーディングした"LET ME SLEEP BESIDE YOU"、最初期ROXY MUSICにも参加したROGER BUNNのペンによるヴォーカル/インストゥルメンタル・カルテットDJINN楽曲のカヴァー"LIFE IS A CIRCUS"をDISC 3にコンパイル。

ボックスのジャケットおよび中面には、DAVID BOWIEとHERMIONE FARTHINGALEが同棲していたクレアヴィル・グローヴのアパートで撮影された貴重な写真を使用。当時のマネージャーKEN PITTが撮影したこの写真のBOWIEは、映画『THE VIRGIN SOLDIERS』の役柄に合わせた短い髪形となっており、10年後のベルリン期を思わせるような髪型となっています。 

それぞれのラベル・デザインは『SPYING THROUGH A KEYHOLE』同様にEMIDISCのアセテート盤にBOWIE自身が書いた楽曲タイトル等もフィーチャー。モノラル録音45回転仕様。




★BOWIEの限定ピクチャー7"シリーズに79年シングル"BOYS KEEP SWINGING"が登場!

●DAVID BOWIE / BOYS KEEP SWINGING (40TH ANNIVERSARY 7" PICTURE DISC) 輸入7" 2,160円(税込) (PARLOPHONE / 9029547907 / 0190295479077)
79年4月、13THアルバム『LODGER』からの先行1STシングルとしてカットされた"BOYS KEEP SWINGING"。BOWIEとBRIAN ENOによって書かれた本作は英国でトップ10ヒットを獲得。元々BOWIEがガレージ・バンド的な空気感を模索していたところに、BRIAN ENOによる戦略的カード・システム「OBLIQUE STRATEGIES」によって楽器のスワッピングが提案され、ギタリストCARLOS ALOMARはドラムスを、ドラマーDENNIS DAVISはベースをプレイして録音と相成りました。

A面には『A NEW CAREER IN A NEW TOWN』にも収録されたTONY VISCONTIによる2017ミックス・ヴァージョンを、

AA面には91年の『LODGER』リイシューの際に発掘されるまで日の目を見ていなかった当時の未発表セッションからのトラック" I PRAY, OLE"をコンパイル。91年当時のBOWIEとDAVID RICHARDSによるミックスで収録されています。




★GALAHADと並びPomp Rock第二世代を代表する英国産Melodic Rockバンド、'19年作がデジパック仕様で登場!

●BIG BIG TRAIN / GRAND TOUR 輸入CD 2,160円(税込) (ENGLISH ELECTRIC RECORDINGS / EERCD0024 / 0735850989440)
デビューからバンドの中核として活躍したオリジナル・メンバーAndy Poole(b/key/g)が脱退、6人編成のままで制作/発表された新編成第1弾。14~16世紀に活躍した芸術化Leonardo da Vinciが生み出した数々の遺産とルネサンス期イタリアの栄枯盛衰をテーマに、若き男女の魂の彷徨を描いたコンセプチュアルなAlbum。作品コンセプト及び楽曲解説/歌詞を掲載したブックレットを添付(予定)。

【Digipack仕様】




★驚異的なテクニックと圧巻の表現力で他を圧倒するナンバー・ワン・ギタリスト、ポール・ギルバートが、前作より約3年振りとなる最新作を完成させた! 

●PAUL GILBERT / BEHOLD ELECTRIC GUITAR 輸入CD 1,944円(税込) (MASCOT / / 0819873019046)
ポールのギター今、表現力豊かなメロディ・ラインを奏で始める… 

驚異的なテクニックと圧巻の表現力で他を圧倒するナンバー・ワン・ギタリスト、ポール・ギルバートが、前作より約3年振りとなる最新作を完成させた! 全曲オーヴァーダブ無しの生々しいグルーヴが渦巻くこの最新作で、ポールはギターの持つ可能性をさらに押し広げていくのだ…!

◆RACER X、MR. BIG、そしてソロ・アーティストというキャリアを通して、その超絶テクニックと表現力に満ちたギター・ワークで世界中を魅了し続ける、ロック・ギターのイノベイターにして他を圧倒するNo. 1ギタリスト、ポール・ギルバート。1986年にRACER Xとしてデビューを果たしてから30周年となる2016年にはここ日本で記念公演を開催、全キャリアを総括したセットリストで大きな話題となったことも記憶に新しいところだ。 

◆光速ギタリストという異名を持つ彼は、その卓越した速弾き奏法で一気に注目を集めることとなった。しかし、彼の魅力はただ”速い事”だけではない。歌心を持ったフレージングや表現力に満ちたギター・ワーク、そしてMr. Bigやソロ・キャリアでも見せた、メロディ・ラインをより際立たせるようなリフ展開/ギター・メロディの多彩さなど、様々な魅力を持ち合わせた、まさにギターヒーローの名にふさわしい存在なのだ。 

◆そんな彼が、スタジオ・アルバムとしては2015年発表の前作『I CAN DESTROY』に続く最新作『BEHOLD ELECTRIC GUITAR』を完成させた! ここに収録されている全12曲には、ポール・ギルバートの作品の中でも最も表現力に満ちた実に見事なギター・プレイがぎっしりと詰まっている。 

◆今回のアルバムを制作するにあたり、ポールはまず歌詞を書きはじめ、そこにメロディをつけ始めていったという。その後、完成した曲をそのままヴォーカル入りの曲でレコーディングするのではなく、そのヴォーカル用のメロディ・ラインをギターで表現するという手法をとっていった。 

「まず最初に歌詞を書く事で、リズム的、そしてメロディ的なパズルを解いていった。そして、そのメロディにぴったりのコードやアレンジ、そしてグルーヴを組み立てていったんだ。曲が形になってきたな、と感じたら、歌詞をほおり投げてそのメロディをギターで表現していった。チャレンジは、ヴォーカリストが持つ表現力というものをいかにギターでキープするかっていうことだったよ。ある意味ヴォーカルよりも簡単に表現できるパートもあるしね、例えば、急に高音パートに移動するなんて芸当は、ギターじゃまったく問題ないからね! だから、メロディを構築する際に音程の幅広さというリミットを外して自由に書き上げることが出来たんだ。実際歌えなかったとしても、ギターではできるのさ!」 ─ ポール・ギルバート 

◆ヴォーカル・メロディをギターで表現するという手法は、彼が2014年に発表したアルバム『STONE PUSHING UPHILL MAN』で既に行われていた。このアルバムは、エアロスミスやジェームズ・ブラウンの曲をギターでカヴァーする、という作品だったのだが、今回はカヴァーではなく、ポール自身がヴォーカル用に書き上げたメロディ・ラインを、ギターで表現するという、さらに一歩先を行く展開を見せてくれている。 

◆最新作に関してもう一つ特筆すべきは、全曲オーヴァーダブを一切使わず、よりライヴ感に満ちたパフォーマンスを収録しているという点だ。現在彼が済むオレゴン州ポートランドの名うてのミュージシャン(Brian Foxworth / dr.、Asher Fulero / key.)に、ニューオーリンズのベース・レジェンド、Roland Guerinを迎え、プロデューサーにはジョー・サトリアーニの作品でも知られるJohn Cunibertiを起用、最低限のマイクのみでレコーディングを行ない、4人の卓越したミュージシャンの間で行われるセッションを通して生み出されたリアルなグルーヴを、そのまま音源として収録しているのだ。 

「オーヴァーダブをして後でエディットしていくっていう方法はすごく簡単なレコーディングに仕方さ。でも、俺は出来る限りライヴ感覚でレコーディングする方が好きなんだ、ミュージシャンや曲、そしてパフォーマンスを通すことで、音楽っていうのは正しい形で表現できるものだからね。このアルバムには一切オーヴァーダブを使ってないよ。ここで聴ける音は、総て4人のミュージシャンがお互いの音を聞きながらジャムしてたそのままの音なんだ。あとでここをオーヴァーダブして修正いいやっていう考えはなかったから、レコーディング中はとにかく精神的にアクティヴになって、それぞれの音や間に刺激されながら作っていった。素晴らしい空間だったよ」 ─ ポール・ギルバート




★2014年よりライヴを中心に活動させてきたスーパー・グループ、サミー・ヘイガー&ザ・サークルが、遂に初のスタジオ・アルバムを発表!

●SAMMY HAGAR & THE CIRCLE / SPACE BETWEEN 輸入CD 1,836円(税込) (BMG/ADA / / 4050538473711)
金、貪欲さ、啓発、そして真実…、様々なテーマーを最高のロック・サウンドでぶちかます! 
ヴォイス・オブ・アメリカ、もしくはレッド・ロッカーとして知られる、アメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するフロントマン、サミー・ヘイガー。2014年よりライヴを中心に活動させてきたスーパー・グループ、サミー・ヘイガー&ザ・サークルが、遂に初のスタジオ・アルバムを発表!

◆73年にモントローズで世界的にその名を広め、その後もソロ・アーティスト、ヴァン・ヘイレン、そしてチキンフットを初めとする様々なプロジェクトに参加する、「ヴォイス・オブ・アメリカ」または「レッド・ロッカー」の名で知られるアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するフロントマン、サミー・ヘイガー。最高にロッキンな歌声で世界中のロック・ファンの心を鷲掴みにする彼が、2014年から始動させたスーパーグループ・プロジェクト:サミー・ヘイガー&ザ・サークルが、遂に待望のデビュー・スタジオ・アルバムを完成させた! 

◆ザ・サークルを構成するのは、サミー・ヘイガーを筆頭に、ヴァン・ヘイレン活動期以降様々な場所で共に活動を続ける盟友マイケル・アンソニー(b)、LED ZEPPELINの再結成時にドラムを叩き大きな話題を呼んだ、ジョン・ボーナムの息子、ジェイソン・ボーナム(dr)、そして2005年からサミーと共に活動するヴィック・ジョンソン(g)の4人。2014年に始動し、ライヴを中心に活動を続け、2015年にはライヴ・アルバム『AT YOUR SERVICE』を発表。モントローズ~ソロ~ヴァン・ヘイレン~The Waboritasと続くサミー・ヘイガーの活動の総てを網羅するかのような楽曲を披露したライヴを収録した今作は、スーパーグループの名にふさわしい実力と貫禄に満ちた最高のロックを聴かせてくれている(中にはLed Zeppelinのカヴァーも…!)。 

◆その後もライヴ活動を続けながら、バンドとしての一体感を築き上げていった彼らだが、活動開始から約5年の時を経て、バンドとして新曲ばかりを収録した初のスタジオ・アルバム『SPACE BETWEEN』を発表する…! ザ・サークル名義でのアルバムに関して、当時サミーはこう語っている。 

「スタジオで、このバンドが何が出来るのか、試してみたいんだ。なんとなくこんな感じになるだろうっていう感覚はあるよ。俺達が演るのは、クラシック・ロックじゃない。ヘヴィなエッジが効いた、アメリカン・フォーク・ロック的なものになるんじゃないかな。アメリカや、世界の事について歌うのさ。このバンドなら、そういったことが完璧に出来る気がするんだ」 

◆2018年7月に、インスタグラムにて新曲の一部を公開、その後2019年1月にはアルバムの情報と共に最新曲「Trust Fund Baby」を公開。ハード・ドライヴィングなロック・サウンドに、サミーとマイケル・アンソニーによるハーモニーが随所に織り込まれ、完璧なまでのアメリカン・ハード・ロック然としたこの「Trust Fund Baby」は、個々の今までの活動で培ってきたロックの総てを吐き出すかのような、爽快極まりない楽曲だ。 

◆お金と貪欲さ、啓発と真実、といったテーマを掲げ、そのテーマに基づいた楽曲で構成されるこのデビュー・アルバム『SPACE BETWEEN』には、それぞれのメンバーのアーティストとしての経験値や常に発展しつづけるかのようなお互いのコラボレーション力が、最高の形で収録されているといえるだろう。ヴェテラン・ロッカー達は、2019年という現在において、まさにロッカーとしての「ピーク」を謳歌しているかのようだ。 

◆現ロック・シーンにおいて、最も勢いがあり、最もエキサイティングなライヴ・バンドが放つ、最高のロック・アルバム『SPACE BETWEEN』。ヴェテラン4人が生み出す化学反応は、誰も予想しなかったほどに大きな成果となって、今世界に放たれるのだ…!




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