2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

SOI48のカセット・オンリーだったミックスがCD化!BRUCE SPRINGSTEENやROGER DALTREY新譜などイイもの多数! 本日の新品新入荷 6/14(金)

★SOI48のカセット・オンリーだったミックスがCD化!

Soi48 (宇都木景一&高木紳介) / LIVE AT 歌舞伎町 (MIX CDR) 輸入CD-R 1,296円(税込) (SOI48 / SOI48H0031CD / 2299990683663)
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。

旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニットSoi48のミックスCD。2018年にSoi48が韓国のフェスに出演した際に韓国のインディー・レーベルHELICOPTER RECORDSが限定でカセットを製作。即完売した為、今回待望のCD再発!タイ、インドネシアなどのディープなミニマル、ベースミュージック、ヒップホップなど書籍「TRIP TO ISAN」出版後、彼らが集めた音源を新旧問わず多数収録。

■Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の映画『バンコクナイツ』にスタッフとして参加し毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。




★5年振り通算19作目のオリジナル・ニュー・アルバムがCD&LPでリリース!


●ブルース・スプリングスティーン / ウエスタン・スターズ 国内CD 2,592円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-6183 / 4547366409703)

●BRUCE SPRINGSTEEN / WESTERN STARS (CD) 輸入CD 1,728円(税込) (COLUMBIA / 1907594197-2 / 0190759419724)

BRUCE SPRINGSTEEN / ブルース・スプリングスティーン / WESTERN STARS (COLORED 2LP)
●BRUCE SPRINGSTEEN / WESTERN STARS (COLORED 2LP) 輸入LP 4,536円(税込) (COLUMBIA / 1907596033-1 / 0190759603314)
限定ブルー・マーブル・ヴァイナル仕様

ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム。

‘60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた、彼の音楽を新たな境地へと誘う作品。ボス曰く「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、大胆でシネマチックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰――“宝石箱”のようなアルバムなんだ」。

13曲全曲スプリングスティーンの書下ろし新曲。ハイウェイ、荒廃した空間、孤立感、コミュニティ、そして家庭や希望の不変性といったアメリカ的なテーマを広範囲に網羅している。プロデュースを手がけたのはブルースとロン・アニエロ。パティ・スキャルファ、ジョン・ブライオン、デヴィッド・サンシャス、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレル他ゲスト参加。アルバムのミキシングはグラミー賞受賞歴13回のトム・エルムハーストが手がけている。

CD:ソフトパック仕様 解説・歌詞・対訳付
LP:ゲートフォールド・スリーヴ装。






★『TOMMY』発売50周年記念で2018年オーケストラ・ライヴ音源がCDリリース!

●ROGER DALTREY / THE WHO'S TOMMY ORCHESTRAL (CD) 輸入CD 2,376円(税込) (POLYDOR / 7763526 / 0602577635267)

●ロジャー・ダルトリー / ザ・フー『トミー』オーケストラル 国内SHM-CD 2,808円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICP-1194 / 4988031338155)

THE WHOの代表作にしてロック・オペラの金字塔『TOMMY』の発売50周年を記念して、ROGER DALTREYがオーケストラと共に『TOMMY』をパフォーマンスした2018年ツアーのライヴ・レコーディング音源が音盤化です。

これまでバレエ、オペラ、オーケストラ、映画、ミュージカル(トニー賞5部門とローレンス・オリヴィエ賞3部門を受賞)と様々な形で多くのゲストを迎え演奏/上演されてきた『TOMMY』。2017年4月にはROGER DALTREYとPETE TOWNSHENDを中心にロンドンはロイヤル・アルバート・ホールに於ける完全再現ライヴも行われていますが、本作はROGERが2018年のツアーでバンドと45人のオーケストラと共にパフォーマンスしたステージ各所からのハイライト・ライヴ録音。

バンド・メンバー: SIMON TOWNSHEND (G、VO)、FRANK SIMES (G,VO)、JON BUTTON (B)、SCOTT DEVOURS (DS)、LOREN GOLD (KEY)
オーケストラ・アレンジ: DAVID CAMPBELL
指揮:KEITH LEVENSON

レコーディング地: ニューヨーク州べセル(1969年ウッドストック・フェスティバル開催地)、ブダペスト



★80Sフレンチ・ポップの秘宝盤! エレクトロ・ファンク、自主AOR、ディスコNW、ネオアコ・ファンも必聴の激オブスキュアな85年唯一作がアナログ・リイシュー!

●STUDENTS / STUDENTS IN SUMMER 輸入LP 3,672円(税込) (LES MASQUES / MASQ0001V / 3516628297014)
フランスはパリのレコード・ショップBIGWAX RECORDSが起ち上げた新レーベルLES MASQUESからの第一弾は、正体は医学生とも噂されるマルセイユの激オブスキュアな学生謎バンドSTUDENTSが残した激レア唯一作。

「SADEとSTRANGLERSとFMヒットを同時に浴びながら地中海でサーフィンを楽しんだブルジョアの若者たちの不注意」と形容される本作。ホーンやシンセも効果的に使われたメロウかつローファイなサウンドに、ソウルとポスト・パンクを同時に感じるベース・ライン、サニー・サイドかつクールなヴォーカル、ネオアコースティカルでフレンチ・ポッピンなメロディ・センスに、エレクトロ・ファンクでディスコ・ニューウェーヴな空虚に冷めた高揚感が多分に詰まった80S自主AORの知られざる傑作です。

オリジナル・マスター・テープからのリマスター。




★DEERHOOFを離れ、着実にソロ・キャリアを積み上げるクリス・コーエン待望の3作目。苦悩と喪失の物語がサイケデリックに重なる、哀しみのソフト・ロック・アルバム

●クリス・コーエン / クリス・コーエン 国内CD 2,160円(税込) (SWEET DREAMS PRESS / SDCD-45 / 4582237844993)
■国内盤ボーナストラック1曲収録(ライブトラック2曲のメドレー)、紙ジャケット、ライナー・ノーツ:ロビン・ペックノールド(フリート・フォクシーズ)、 歌詞対訳:mmm

2年の歳月をかけて自身の生活の場である米ロスアンジェルス、リンカーン・ハイツの自宅とグレンデールのトロピコ・ビューティーで制作されたクリス・コーエン待望のサード・ソロ・アルバムを、ボーナス・トラックと盟友ロビン・ペックノールド(フリート・フォクシーズ)が手がけたライナー・ノーツを加えた特別仕様でスウィート・ドリームス・プレスからお届けします(米原盤:キャプチャード・トラックス)。

ほぼ自身の多重録音で完成された過去2枚のアルバムと異なり、サックス奏者のケイシー・ヌードセンや映画音楽作家として知られるジェイ・イスラエルソン、共作者にディア・ノラのケイティ・ダヴィッドソンやザック・フィリップスら多彩なゲストが参加して、これまで以上に広がりのあるアンサンブルを実現した本作は、薄日が射すようなサイケデリックな音像と溶けるようなメロディーをたずさえ、ひときわ大きな高みへと到達しました。 本作制作中のトピックとして、両親の離婚、とりわけ父親がゲイであることをカミングアウトしたことを彼も告白していますが、その苦悩と喪失の物語を半透明のレイヤーに重ねつつ、しかし本作は個人的な経験を乗り越えたコーエン自身の成長や人生への大きな眼差しが感じられるポジティブなシンガー・ソングライター・アルバムとして結実しました。

レコード産業に携わる父親とブロードウェイ女優の母親を持つ恵まれた音楽環境もあり、幼少期から楽器を手にしてきた彼だけに、ゾンビーズやフリート・ウッドマックなど60〜70年代のエッセンスは身についたもの。さらに彼はそこに魔法のツイストをかけ、桃源郷のような哀しみのソフト・ロック・アルバムをつくりあげます。インディー・ロックなるサブジャンルにくくられない、ポップ・ミュージックが本来たたえていた精巧さや尊さを本作からぜひ受け取ってください。






★トム・ミッシュ、ロイル・カーナーらとのコラボでも話題のジョーダン・ラカイ、最新作! 

●JORDAN RAKEI / ORIGIN 輸入CD 1,944円(税込) (NINJA TUNE / ZENCD256 / 5054429136630)
ロンドンを拠点に活動するオーストラリア出身のマルチ・プレイヤー、ジョーダン・ラカイ。トム・ミッシュを筆頭としたロンドンの最旬ポップ・シーンと、同郷のハイエイタス・カイヨーテらが活躍するネオ・ソウル・シーンとのハイブリッドと形容される独自のサウンドを武器に台頭してきた彼は、ジョルジャ・スミス、トム・ミッシュ、サンファらUKの「今」を体現するトップアーティストらと並んでロイル・カーナーの最新作『Not Waving, But Drowning』にゲスト参加したことでも話題となった。そして遂に、賞賛を集めた『Wallflower』以来2年振りとなる待望の最新作『Origin』のリリースが6月14日(金)に世界同時リリース決定!アルバムより新曲「Say Something」が先行解禁された。同アルバムには先日公開され話題となったシングル「Mind’s Eye」も収録される。国内盤にはボーナストラック「Always Coming」が追加収録され、さらに歌詞対訳と解説書が封入される。






★遂にCAKEまで・・・オールデイズの勢い止まりませんー!

●ケイク / ザ・ケーキ 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6787 / 4582239487877)
ザ・ケーキのデビュー作は、ガール・グループ・マニアのプレミア・アイテム!

60年代に登場したガール・グループのなかでも、このザ・ケーキという3人組は独特のムードを醸し出していた。全米ホット100に入るようなヒット曲は皆無なのに67年と68年に計2枚もアルバムを出しているのも当時としては珍しいケース。

本盤は67年リリースのファーストで、デビュー曲「ベイビー・ザッツ・ミー」の作者ジャック・ニッチェ&ジャッキー・デシャノン、レッキング・クルーの面々、ドクター・ジョンといった有能なスタッフに恵まれて、スペクター風からR&B風まで、彼女たちの魅力が横溢する名作だ。



●O.S.T.(マイク・カーブ) / マイク・カーブ・サントラ・ワークス BOX 国内CD 3,240円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6800-02 / 4582239488003)
様々な顔を持つプロデューサー、マイク・カーブ。誕生75周年を記念して彼が手掛けた映画音楽4作品『MARYJANE』『TEENAGE REBELLION』『THUNDER ALLEY』『THE WILD ANGELS』が紙ジャケ3枚組ボックスで登場!

八面六臂という言葉は、まさしくこの男にこそふさわしい。作曲家、プロデューサー、バンド・リーダー、モータースポーツ団体オーナー、レコード会社社長、慈善家、さらに政治家として華やかさを振りまいてきたマイク・カーブ(1944年12月24日ジョージア州サヴァナ生まれ)、その誕生75周年を記念して彼が携わった映画音楽4作品がボックス・セットにまとめられた。

ディスク1『MARYJANE』は1968年1月24日に公開され、100万ドルの収益をあげたと伝えられる映画(監督:モーリー・デクスター)のサウンドトラック。

ディスク2『TEENAGE REBELLION』は1967年某日公開のドキュメンタリー映画(監督:ノーマン・T・ハーマン、エリプランド・ヴィスコンティ)のサウンドトラック。

ディスク3のメインは『THUNDER ALLEY』。1967年3月22日公開、140万ドルの収益をあげたと伝えられる映画(監督:リチャード・ラッシュ)のサウンドトラックだ。

そしてさらに、このディスク3にはボーナス・トラックとして、TOWERからリリースされた『THE WILD ANGELS』(監督:ロジャー・コーマン、1966年7月20日公開)のサウンドトラックがそのまま収められている。



●オズモンド・ブラザーズ / ニュー・サウンド・オブ・ザ・オズモンド・ブラザーズ 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6799 / 4582239487990)
テリー・メルチャーのプロデュース曲も収録、隠れた名盤が世界初CD化!

70年代に入り全米で躍進するオズモンド・ブラザーズが1965年にリリースした隠れた名盤が、うれしい復刻。

従来からのファンを魅了するコーラス・ワークの美しさは言わずもがな、テリー・メルチャーがブルース・ジョンストンとのコンビ始動期にアレンジを手がけた2曲が秀逸。ともにビーチ・ボーイズ・スタイルのアレンジ&コーラスが心地よく、「ミスター・サンドマン」のナイスカバー、ボビー・ダーリンとの共作曲「マイ・マム」とメルチャーのセンスとオズモンド・ブラザーズの躍動感が融合した珠玉の2曲を収録したアルバムをご堪能あれ!

※ボーナス・トラック:1STアルバム(1963年作)より収録



●ライトニン・スリム / ベル・リンガー 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6797 / 4582239487976)
唯一無二の個性を放ったライトニン・スリム、その魅力が凝縮されたエクセロ録音集! 

レイジー・レスター、スリム・ハーポ、ロンサム・サンダウンとともに“ルイジアナ四天王”と称されたライトニン・スリムは、マディ・ウォーターズとライトニン・ホプキンスを合わせたようなダウンホーム感覚が持ち味のブルースマン。本CDは、65年にリリースされたエクセロ録音集にボーナス・トラックを追加したもので、57〜65年にかけて行なわれたセッションからの楽曲を収録している。唯一無二の個性を放ったスリム、その一番の魅力は、やはりこのエクセロ録音にあるといっていいだろう。



●スキャットマン・クロザース / ロックンロール・ウィズ・スキャットマン 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6782 / 4582239487822)
50年代ジャンプ&ジャイヴの魅力がぎっしりと詰まった、スキャットマンの大傑作! 

晩年は映画界の名脇役として映画『シャイニング』『カッコーの巣の上で』、あるいは『スタスキー&ハッチ』等のTVドラマで活躍したスキャットマン・クローザース。本盤には、タイトルに反してロックンロールの要素は殆どなく、50年代のジャズの進化を踏まえてアップデートされた最新型のジャンプ&ジャイヴがぎっしりと詰まっている。古いスタンダードをユーモラスなしゃがれ声と熟練の歌い回しで人なつっこく披露。ハイライトは爆発的にグルーヴする「アイ・ガット・リズム」「エグザクトリー・ライク・ユー」だ。




★現代ロカビリー・リヴァイヴァル・シーンの包括的コンピレーションが4CDリリース!

●V.A. (ROCK'N'ROLL) / SIMPLY ROCKABILLY REVIVAL 輸入CD 1,080円(税込) (UNION SQUARE / SIMPLYCD109 / 0698458290922)
ブルースとヒルビリー、カントリーにブルーグラスが混交しアメリカ南部で産声を上げたロカビリー。ELVIS PRESLEYやBILL HALEYといったアメリカのスターを中心とした50年代の爆発はやがてロックンロールの発展とともに下降線を辿りますが、パンク以降の再発見や発掘を通じそのファッションやライフスタイルを含めたリヴァイヴァルは70、80年代以降のネオ・ロカビリーやサイコビリーという形で全世界へと拡がっていきました。

BILL FADDEN AND THE SILVERTONE FLYERS、JACK RABBIT SLIM、THE CARAVANS、THE RAZORBACKS、RED HOT N BLUE、JOHNNY FOX AND THE HUNTERS、ROCKET 3、HIGH NOON、ALEXANDROS PERROSなどなどなど、80年代から現在に至る全54トラックを収録。





★ソロ/TRANSATLANTICをはじめ八面六臂の活躍を続ける米国出身の名ソング・ライター/マルチ・ミュージシャン、'19年作が登場!

●NEAL MORSE / JESUS CHRIST THE EXORCIST 輸入CD 2,592円(税込) (FRONTIERS / FRCD955 / 8024391095522)
新たに伊Frontiers Recordsに移籍しての第1弾は、自身が信仰するキリスト教の教祖イエスの最後の日々を描いた名Rock Musical“JESUS CHRIST SUPERSTER”に触発され、'08年から10年の構想を経て完成した2枚組のヴォリュームを誇る一大Rock Opera作品。

お馴染みRandy George(b)、Paul Bielatowicz(g)、Bill Hubauer(key)、Eric Gillette(dr)等自身のバンド・メンバーに加え、自身が開催するRock Festivalである'18年度“MORSEFEST”での本作お披露目公演にも参加したENCHANTのTed Leonard(vo)、BIG BIG TRAINのNick D'Virgilio(vo)の新旧SPOCK'S BEARDメンバーやPROTO-KAWのJake Livgren(vo)、Power MetalバンドTHEOCRACYのMatt Smith(vo)、ヴェテランRock/Hard RockバンドPETRAのJohn Schlitt(vo)、Melodic Hard/A.O.R.バンドWHITE HEARTのRick Florian(vo)等々北米Christian Prog/Hard Rockを代表する多数の豪華の顔ぶれを本作でもゲストに迎え、SPOCK'S BEARD/ソロ諸作でも披露されてきたシアトリカルで重厚な音世界と実力派達の素晴らしい歌唱/技巧により生み出されるテクニカル/ダイナミックな楽曲により構築される、壮大な“救世主と悪魔の戦い”の物語が展開されていく、まさにこれまでの自身の信仰とキャリアを結集した超強力作に仕上がっています!!









★ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDが再入荷!

●カーラ・ボノフ / ささやく夜 (HYBRID SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS004 / 4571177051547)
1979年にリリースされたカーラ・ボノフのセカンド・アルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1951年ロサンゼルスで生まれたカーラ・ボノフは16歳頃から本格的に音楽活動を開始し、A&Mレーベルでアルバムを制作したもののお蔵入りとなるなど不運な時代を過ごしました。ソロ第1弾となる『カーラ・ボノフ』(77年)に続いて発表されたのが本作となります。プロデュースをかつて一緒にバンドを組んでいたケニー・エドワーズに委ね、同じバンドに在籍していた旧友たちを呼び寄せるなど彼女の人脈が駆使されています。録音はAORの名録音が数多く生み出されてきたサウンド・ファクトリーにおいて実施されました。ダニー・コーチマー、デヴィッド・リンドレー、エド・ブラックといったギタリストによるスリリングな演奏が楽しめるのに加え、「眩しいひと」では作者であるジャッキー・デシャノンをコーラスに迎えるなど聴き処が多く、ジェイムス・テイラー、J.D.サウザー、ドン・ヘンリーらの好サポートなども聴き逃せません。楽器の一音一音がフレッシュな音で捉えられ彼女の声がニュアンス豊かに伝わってくるミックスは、AORの王道といえるサウンド・バランスに仕上がっています。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていたアナログマスターテープを元にした96/24マスターからソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用



●フェアグランド・アトラクション / ファースト・キッス (SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS005 / 4571177051554)
UKポップ・バンド、FAIRGROUND ATTRACTIONが1988年にリリースした唯一のアルバムであり大ヒットを記録した名作『THE FIRST OF A MILLION KISSES』がSTEREO SOUNDから世界初SACD化!

■生産数限定商品、解説:真保安一郎、SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)、音匠レーベルコート採用

1988年にリリースされたフェアーグラウンド・アトラクションのアルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1959年スコットランド・グラスゴー出身のエディ・リーダーを中心に結成されたフェアーグラウンド・アトラクションの音楽は、シンセサイザーやリヴァーブが過剰に施されたドラムの音が隆盛を極めていた80年代後半、音楽リスナーの耳に新鮮な響きとして受け入れられました。エディ・リーダーの魅力的な歌声のほか、4人のメンバーが繰り出すバンド・サウンドで中核をなすのはサイモン・エドワーズが奏でるギタロンと呼ばれるアコースティック・ベース。大半の曲を作っていたのはギタリストのマーク・E・ネヴィンで、彼の弾くギターがいわゆるフォーク・ミュージックとは毛色の異なる、スコットランドに根ざした響きを湛えているのも特徴となっています。音楽のみならず、エリオット・アーウィットが撮影したモノクロ写真を採用したジャケットが話題となり、音楽雑誌にとどまらずファッション誌や一般誌などでも取り上げられていました。重心の低いサウンド・バランスはオーディオファンの間でも評判となり、世界中のオーディオショウで流されていたことが思い出されます。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていた1630マスターからトランスファーされたデジタルデータを元にソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。真保安一郎氏による新規ライナーノートでは、本作が発売された当時のミュージック・シーンや、オリジナルLPや従来CDとの音の違いなどが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。



●ジェイムス・テイラー / JT (HYBRID SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS003 / 4571177051530)
1977年にリリースされたジェイムス・テイラーの8作目が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。長らく在籍していたワーナーからコロムビアに移籍後の第1弾となる本作は、プロデューサーに久々にピーター・アッシャーを迎え制作されました。中核メンバーはダニー・コーチマー(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラム)といった腕利きたち。名門スタジオとして知られるサウンド・ファクトリーで録音・ミックスされた音は、楽器の細やかなニュアンスまでがクリアーに捉えられ、奥行きのある音像が立ち現われます。彼の声は浸透力が高く、テンポの速い曲からバラードまで、総じて穏やかに耳へと届けられます。本作は脇の締まった演奏に加え、リンダ・ロンシュタット、カーリー・サイモンらの好サポートぶりも手伝い、ジェイムス・テイラーのシンガー・ソングライターとしての才能が存分に味わえる仕上がりです。整ったオーディオシステムで聴き込むほど、洗練されたサウンド・デザインが享受できます。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、日本に長期間保管されていたアナログマスターテープから、ソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明らかにされています。なお、SACD化は日本初となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用



●スザンヌ・ヴェガ / 街角の詩 (SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS009 / 4571177051592)
1985年にリリースされたスザンヌ・ヴェガのデビュー作が、SACD/CDハイブリッド盤でリリース!

■完全生産限定盤、解説・歌詞・対訳付き、SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)、音匠レーベルコート採用

1985年にリリースされたスザンヌ・ヴェガのデビュー作が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1960年にカリフォルニア州サンタモニカで生まれた彼女は2歳のときニューヨークに移住。14歳の頃から創作活動を開始し、カルチャー発祥の地として有名なグリニッジ・ヴィレッジを拠点に音楽活動を展開していました。A&Mレーベルから発表された本作は、25歳の尖った感性を持つシンガー・ソングライターとしての彼女のスタンスを見事に捉えています。プロデュースはアメリカン・パンクの先駆者として知られるパティ・スミス一派のレニー・ケイが担当。バックバンドを従え、アコースティック・ギターを弾きながら表現力豊かに歌われる曲は、否応なく聞き手の心に響いてきます。ビート・ジェネレーションの影響を少なからず受けていることもあり、彼女の作る歌には常に反骨精神が宿っているのも聴き処です。韻を踏んだ歌詞や行間に彼女ならではの個性が感じ取れることでしょう。ポエトリー・リーディングを昇華させたような歌唱スタイルは、当時注目を集めました。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、米国に保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーにて商品化しています。エンジニアはキャピトル・スタジオのヴェテランとして活躍しているRobert Vosgien氏。小林慎一郎氏による新規ライナーノートでは、スザンヌ・ヴェガという歌い手が誕生したグリニッジ・ヴィレッジの歴史や当時の空気感、本盤ならではのディスクの聴き処などが明らかにされています



●ロイ・オービソン / アルティメット・コレクション (HYBRID SACD) 国内SACD 4,500円(税込) (ステレオサウンド / SSVS-006 / 4571177051561)
2016年にリリースされたロイ・オービソンのベスト盤が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。

1936年4月に生まれたロイ・オービソンは、アメリカを代表するシンガーとして世界的に知られる存在です。ソロとしての活動ではとりわけ「オンリー・ザ・ロンリー」(1960年)、「おお、プリティ・ウーマン」(1964年)といったシングル・ヒットが有名でしょう。後年はT=ボーン・バーネットやジェフ・リンといった逸材たちをプロデューサーに迎え、新しい世代の音楽にも着手。1980年代後半はロイ・オービソンを筆頭にジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン(ELO)、トム・ペティらで結成されたスーパー・バンド「トラヴェリング・ウィルベリーズ」における活動でも健在ぶりを発揮しました。

また、映画の世界ではあのデヴィッド・リンチ監督が「ブルーベルベット」(1986年)や「マルホランド・ドライブ」(2001年)でロイ・オービソンの楽曲を採り上げ、映画の重要シーンに起用し世代を超えた層から注目を集めました。ロイ・オービソンのベスト盤はさまざまヴァージョンが存在しますが、本作はデビュー当時から先に触れたトラヴェリング・ウィルベリーズの代表曲「もう一人じゃない」「 ハンドル・ウィズ・ケア」までを網羅したオール・タイム・ベストです。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていた最良のデジタルマスターを元にソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。ロイ・オービソンの活動が俯瞰できるバイオグラフィーの完全翻訳に加え、歌詞対訳、さらにライナーノートでは彼の生み出した音楽が音楽リスナーのみならず、オーディオファンから愛されている背景を明らかにしています。なお、本作は初の日本盤化であると同時に世界初のSACD化となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用
※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。