2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

お待たせしました!俚謡山脈監修「おしゃらく」のアナログ盤到着!特典DVD-R! 本日の新品新入荷 6/28(金)

当店推薦盤!
俚謡山脈監修「おしゃらく」のアナログ盤到着!特典DVD-R!

●葛西おしゃらく保存会、他 / おしゃらく (LP) 国内LP 2,700円(税込) (エム・レコード (EM RECORDS) / EM1181LP / 4560283217817)
もう言わずにいられない「ジジイババアの芸は最高だな!」

俚謡山脈監修シリーズ第四弾は、東京の芸能「おしゃらく」伝説の録音の初蔵出し。明治生まれの芸達者達による最強のパス・ザ・マイク・セッションまでも収録した全28曲、これぞ良い声、良い唄の大洪水!

東京にも民謡ってあるの?と問われたら答えたい「東京こそ唄の宝庫だ!」と。東京オリンピックによって急速に失われた「古き良き東京」をはっぴいえんど(松本隆)は「風街」という架空の街に見立てたが、「風街」とは別の東京、農民漁民や船頭が生きていた東京がつい数十年前まで存在していたことを、一体どれほどの人が現実に知っているだろうか?毎月念仏講(※1)が催され、農作業や土木作業で唄う作業唄があり、晴れの場では祝い唄を全員で唄い、夏が来れば盆踊りで死者の霊を慰めた。

今回我々が紹介するのは、東京の江戸川区および隣接する千葉の浦安に残されていた「おしゃらく」という芸能だ。おしゃらくは念仏講で歌い踊られていた念仏踊りを起源とし、そこに遊芸人である瞽女や飴屋の唄、江戸のはやり唄などを取り込みつつ高度に発展を遂げた「民謡と民俗芸能のハイブリッド」とでも言うべきものだ。この芸能は茨城から千葉、埼玉、神奈川まで分布しており、「万作踊り」「小念仏」の名称でも知られているが、おしゃらくはその中で最も複雑かつ洗練された芸能と言える。達者な三味線、モーラム(※2)にも引けを取らない節回しを聴かせる唄、踊り手を鼓舞するように快調なビートを刻む鉦と太鼓。民謡には「素人の良さ」があるのは確かだが、ここに登場する人々は「芸達者中の芸達者」だ。CD版のディスク2には、そのおしゃらくオールスターズが唄う葛西と浦安の民謡を収録しており、これがまた凄い内容。作業唄から盆踊り唄まで一流の芸達者たちによる土着民謡大会! ファンキーとかドープとかいう言葉ではとても表しきれない、目くるめく「良い声」「良い唄」の大洪水に酔いしれて欲しい。

本作収録音源は、現在も葛西おしゃらく保存会の会長を務める藤本秀康氏が昭和40~50年代に自ら録音した膨大な量の所蔵テープから、俚謡山脈が藤本氏と共にセレクトした。アレマイユ・エシェテ(※)のような歌手が日本にもいたらな~と夢想したことがある人に教えたい。小川金蔵、長谷川米吉、高橋八五郎、藤代伝八、等々、全員素人だがプロ以上の声を持った達人たちが東京と千葉にいたのです!と。

※注釈

1) 念仏講:主に浄土宗系の信者が、集まって念仏を唱える儀式のこと。同時にその集団自体を指す。念仏が済むと、持ち寄った食事を食べたり、唄や踊りで楽しんだ。宗教儀式というよりは、今で言うところの老人クラブに近い。

2) モーラム:ラーオ系の芸能でラオスやタイ東北地方イサーンが本場。モーは達人、ラムは声調に抑揚をつけながら語る芸能。つまり“語りの達人” で、その歌手と芸能の両方をさす。モーラムは“歌” ではない。

3) アレマイユ・エシェテ (ALEMAYEHU ESHETE):エチオピアのジャズ/歌謡歌手。1941年生まれ。エチオピア独自のフィーリングを色濃く残したその節回しでジャズやロックを堂々と乗りこなし、エチオピアのエルヴィスという異名を取った。

※LP版はCDディスク1から抜粋し、LP版のみのトラックを追加。

+ LP 版:8P 中綴じライナー封入
+ LP オンリートラック2 曲収録
+ 解説/歌詞/貴重写真掲載/CD 版未掲載の貴重写真も複数あります。
+ 日本語・英語表記

監修・解説:俚謡山脈

ADテープ変換:菅井健 (SUGAI KEN)
マスタリング:倉谷拓人 (Ruv Bytes)
装丁:高木紳介(Soi48)


写真提供:藤本秀康氏


写真提供:藤本秀康氏

【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『葛西おしゃらく保存会、他 / おしゃらく』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル特典 『おしゃらく秘蔵映像DVDR』 を差し上げます。

内容:
16mmフィルムよりデジタル化
昭和46年7月16日 / 葛西第一小学校講堂にて撮影
新川地曳・木更津・浦島・白枡粉屋・つけた・坊さま 収録







★BOWIEの限定ピクチャー7"シリーズに79年シングル"D.J."が登場!

●DAVID BOWIE / D.J. (40TH ANNIVERSARY 7" PICTURE DISC) 輸入7" 2,160円(税込) (PARLOPHONE / 9029.547191 / 0190295471910)
79年6月、ベルリン3部作の最終章となった13THアルバム『LODGER』からのセカンド・シングル"DJ"。本作も先行シングル"BOYS KEEP SWINGING"同様にBRIAN ENOによる戦略的カード・システム「OBLIQUE STRATEGIES」が採用され、"HEROES"でのROBERT FRIPPのインプロヴィゼーション・ワークを参考に、楽曲もコードも知らされていないギタリストADRIAN BELEWに初見のバックトラックを元にいきなり何度もギター・ソロを弾かせ、それを重ねるというやり方をとったことで、緊張感と即興性に満ちた演奏が展開されています。

A面には『A NEW CAREER IN A NEW TOWN』にも収録されたTONY VISCONTIによる2017ミックスの未発表シングル・エディット・ヴァージョンを、

AA面には同『LODGER』からの"BOYS KEEP SWINGING"の「KENNY EVERETT VIDEO SHOW」テレビ放送用ヴァージョンをコンパイル。キーボードにSEAN MAYES、ベースにTONY VISCONTI、ヴァイオリンにSIMON HOUSE、ドラムにANDY DUNCAN、そしてギターにはRICKY HITCHCOCKとTHIN LIZZYでの活動でも知られるBRIAN ROBERTSONをフィーチャーし、79年4月9日にソーホーのGOOD EARTH STUDIOでレコーディングされた未発表音源です。



★BOWIE初のヒットとなった69年"SPACE ODDITY"の50周年を記念して『SPACE ODDITY』期69年春のデモ音源第3弾が発掘1LPボックス・リリース!

●DAVID BOWIE / THE 'MERCURY' DEMO (WITH JOHN 'HUTCH' HUTCHINSON) (LP) 輸入LP 10,800円(税込) (PARLOPHONE / 190295519155 / 0190295519155)
2NDアルバム『DAVID BOWIE』からの先行カット・シングルとして69年7月11日にシングル・リリース、ほどなくチャート1位を獲得し、BOWIE初のUKヒットとなった初期の代表曲"SPACE ODDITY"。スタンリー・キューブリック監督「2001年宇宙の旅」に影響を受けて作られた本作ですが、発売から5日後7月16日のアポロ11号の打ち上げ(月面着陸はさらに8日後の7月24日)という歴史的出来事とも相まって世界的にも大ヒットを記録しています。

その50周年を記念し、未発表音源集4X7"シングル・ボックス『SPYING THROUGH A KEYHOLE』、未発表自宅レコーディング集3X7"シングル・ボックス『CLAREVILLE GROVE DEMOS』に続き、

BOWIE & HUTCHのデュオによる 当時BOWIEが住んでいたロンドンのフラットにおけるMERCURY用宅録セッション音源が発掘アナログ音盤化。

DAVID BOWIEのヴォーカル、ギター、スタイロフォンと、トリオTHE FEATHERSでもともに活動した盟友JOHN 'HUTCH' HUTCHINSONのギター/ヴォーカルという当時デュオで活動していたBOWIE & HUTCHによるセッション・レコーディングは、元々MERCURY RECORDSのA&RマンCALVIN MARK LEEの要請で彼のボスBOB RENOに聞かせるために執り行われ、のちの米MERCURY/英PHILIPSとの契約に繋がった41分の貴重な録音。REVOXのオープン・リール・テープ・レコーダーにライヴ一発録りされた全10曲のアーリー・デモ音源です。

このデモ音源からの"SPACE ODDITY"のヴァージョンは、89年/03年のボックス・セット『SOUND & VISION』にもエディット収録されていましたが、オリジナル・ヴァージョンでのお目見えは今回が初となります。

ほか、のち70年のシングルB面となる"CONVERSATION PIECE"、アルバム・トラック"JANINE"のBEATLESの"HEY JUDE"のメロディを19秒差し挟んだヴァージョンといったBOWIEのオリジナル楽曲に加え、最初期ROXY MUSICにも参加し同年69年のソロ唯一作『PIECE OF MIND』でも知られる英国アングラ・ギタリストROGER BUNNのペンによるヴォーカル/インストゥルメンタル・カルテットDJINN楽曲"LIFE IS A CIRCUS"カヴァー(『CLAREVILLE GROVE DEMOS』とは別音源)、のちELTON JOHNの持ち歌として名を馳せるLESLEY DUNCAN楽曲"LOVE SONG"など全10曲。もちろんすべて完全未発表のファン垂涎の一枚となっています。

LPのラベルは 『SPYING THROUGH A KEYHOLE』や『CLAREVILLE GROVE DEMOS』同様のEMIDISCのアセテートを模した仕様。デュオのツー・ショットを収めた一枚のプリント、2枚のフォト・コンタクト・シート、MARK ADAMSによるスリーヴ・ノーツを収納したオリジナル・テープ・ボックスのレプリカ装。ボックスにはBOWIE自身の手書きソング・タイトルがあしらわれています。




★02年のオフィシャル・ブートレグ・シリーズ第5弾が3LPアナログ・リイシュー!

●BOB DYLAN / THE BOOTLEG SERIES VOL. 5: BOB DYLAN LIVE 1975, THE ROLLING THUNDER REVUE (3LP) 輸入LP 11,340円(税込) (LEGACY / SNYL593076.1 / 0190759307618)
アメリカ東部とカナダの小さな会場を中心に、ライヴ告知を殆どせずに回った伝説の公演の数々。75年秋から76年にかけて行われたROLLING THUNDER REVUEツアーの第一期、75年の5公演を記録した14CD限定ボックス・セット『THE ROLLING THUNDER REVUE: THE 1975 LIVE RECORDINGS』の発売に併せ、同時期の音源を詰め込んだブートレグ・シリーズ第5弾がアナログ・リイシュー。巨匠マーティン・スコセッシ監督による新たなコンサート・ドキュメンタリー「ROLLING THUNDER REVUE: A BOB DYLAN STORY BY MARTIN SCORSESE」も公開されます。

1976年のアメリカ建国200年へ向け国内に祝賀ムードが漂う中、アメリカの再発見と巨大化するロック・ビジネスの軌道修正を目指しスタートしたツアー。30代半ばを迎えていたDYLANは、75年1月の『BLOOD ON THE TRACKS』やのち76年1月に控えた『DESIRE』等の傑作をモノにし、制作におけるピークを極めていた時期で、自由、即興性、創造性、自信に溢れたパフォーマンスがここに記録されています。この伝説的なミュージカル・バラエティー・ショウに参加したのは、JOAN BAEZ、RAMBLIN' JACK ELLIOTT、ROGER MCGUINN、ALLEN GINSBERG、MICK RONSONらで、旅回りの一座的なツアーは撮影も同時に行われ、78年に映画「RENALDO & CLARA」として公開もされました。

アナログ3枚に亘り、75年11月と12月に行われた4回の公演から選りすぐられた全22曲のハイライト楽曲、まさに轟く雷鳴のごときパフォーマンスを収録しています。『NASHVILLE SKYLINE』収録のカントリー調とはうって変わった"TONIGHT I'LL BE STAYING HERE WITH YOU"で幕を開け、DAVID MANSFIELDにMICK RONSONも参加の"IT AIN'T ME BABE"、JOAN BAEZ参加の"MAMA, YOU BEEN ON MY MIND"や"THE WATER IS WIDE"などなどバンド形式の楽曲はもちろんのこと、その間に組み込まれたアコースティック・ソロの数々も出色の名演。古いナンバーも新しいナンバーも、当時正真正銘最先端の本物のショウが体験できるファン必携盤です。

64ページ・ブックレット。ダウンロード・コード付属。




★2018年ライヴが2CDリリース!

●GOV'T MULE / BRING ON THE MUSIC - LIVE AT THE CAPITOL THEATRE (2CD) 輸入CD 2,160円(税込) (PROVOGUE / PRD75932 / 0819873019510)
2018年4月27日・28日、ニューヨーク州ポート・チェスターのCAPITOL THEATREで開催された2公演を収録。

DEREK TRUCKSと共に2000年代初頭のALLMAN BROTHERS BANDを支えてきたギタリスト、WARREN HAYNES率いるサザン・ロック・ジャズ・バンドGOV'T MULE。ヴォーカル/ギターWARREN HAYNES、ドラムスMATT ABTS、キーボード/ギター/バッキング・ヴォーカルDANNY LOUIS、ベースJORGEN CARLSSONという鉄壁の布陣で迎えたバンドのフェイヴァリット・ヴェニューでのステージ。記念すべきバンドの25周年を祝った、2時間を越える圧巻のパフォーマンスが詰まったファン必携盤です。







★初期音源集がCDリリース!

●TOMMY ROE / SHELIA / SHEILA - THE EARLY YEARS 輸入CD 1,620円(税込) (JASMINE / JASCD1015 / 0604988101522)
BUDDY HOLLYフォロワーの代表選手としてデビュー、62年には自作の全米NO.1シングル"SHEILA (かわいいシェイラ)"のヒットを飛ばし国民的な人気を博したポップ・スター/シンガー・ソングライターTOMMY ROE。ソフト・ロック・ファンには「コーラスの魔術師」CURT BOETTCHERプロデュースによる67年名作『IT'S NOW WINTER'S DAY』等でも知られます。

17歳でSAINTSをバックに吹き込み、レーベルのミスで"SHELIA"としてクレジットされた最初期のシングル群をはじめ、ヒット・ヴァージョンの"SHEILA"に、続くシングル"SUSIE DARLIN'"、"PIDDLE DE PAT"、"TOWN CRIER"、"GONNA TAKE A CHANCE"などなどアルバム未収シングルを含む60年から62年にかけての貴重な楽曲をコンパイルした全26曲。





★オールデイズ新作5タイトル!




●ソロウズ / ザ・ソロウズ 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6798 / 4582239487983)
<60'S GARAGE ROCKIN' OLDAYS>

ジミー益子監修 オールデイズ・レコード PRESENTS『60'S ガレージ・ディスク・ガイド』連動リイシュー・シリーズ第24弾

UKコヴェントリー出身のソリッドなビート・グループ、ソロウズのピカデリー音源集!

コヴェントリー出身のソロウズは「TAKE A HEART」がわずかにヒットしたソリッドなビート・グループ。タイトでエッジの効いた凄みのあるサウンドはインパクト充分だが、サイケデリックへと移行してゆくスウィンギン・ロンドンのなかで人気を継続してゆくには陰鬱でハード過ぎたのだろう。凄みこそあったが華やかさはなかった。メンバーもどんどん辞めてゆき、最終的にザ・プリミティヴスのようにイタリアに活路を見出した。しかし、イギリス・ピカデリー時代とイタリア・ミューラ時代ではほぼ別のバンドといえるだろう。いずれも残された個性的なサウンドは1980年代以降、高い評価を得ることになる。

このアルバムではヴォーカリスト、ドン・ファードンとギタリスト、ピップ・ウィッチャーを中心とした1967年までのピカデリー音源を中心に聴いていこう。~解説より

解説:ジミー益子




●ホリーリッジ・ストリングス / ザ・ビートルズ・ソング・ブック+ザ・ビートルズ・ソング・ブックVOL.2 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6803 / 4582239488034)
夏の昼下がり、極上のビートルズ・メロディが貴方を夢の世界へと誘う......。

キャピトル・レコード企画のイージー・リスニング・プロジェクト、ホリーリッジ・ストリングスがビートルズ・ナンバーをオーケストラ・サウンドで料理した人気盤『ザ・ビートルズ・ソング・ブック』(64年)と『ザ・ビートルズ・ソング・ブックVOL.2』(65年)を2イン1収録! 

「抱きしめたい」や「オール・マイ・ラヴィング」が美麗なアレンジによりひと味ちがった魅力を放つ。真夏の昼下がり、極上のビートルズ・メロディに包まれながらまどろむのも、またオツなもの......。




●サーファリーズ、ベンチャーズ、チャレンジャーズ / ワイプ・アウト ・ボックス 国内CD 3,240円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6805-07 / 4582239488058)
サーフ・インストの古典「ワイプ・アウト」の聴き比べが楽しいユニークなコレクション!

"サーフ・インストの古典"といえるサーファリーズの名曲「ワイプ・アウト」にスポットライトをあて、サーファリーズによるオリジナル・ヴァージョンを収めたアルバム(63年)に、ベンチャーズ、チャレンジャーズそれぞれのカヴァー・ヴァージョンを収めたアルバム(63年、66年)を加えた、ユニークなコレクションが登場! 

さらに、「メンフィス」「テキーラ」「アパッチ」といった定番曲も3バンドによる演奏の聴き比べを楽しむことができる、インスト・ファンにとって"美味しい"ボックス・セットだ。





●クリス・モンテス / ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・クリス・モンテス 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6808 / 4582239488089)
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ、クリス・モンテス編!

大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 

人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第1弾は、ソフトなヴォーカルとラウンジ風のソフィスティケイトされたサウンドが心地よいクリス・モンテス。

「コール・ミー」をはじめA&M時代の主要曲を網羅しているのはもちろん、初期モノグラム時代のヒット「レッツ・ダンス」やキャシー・ヤングとのレアなデュエット「ユアー・ザ・ワン」も加えた決定版で、夏の昼下がり、木陰でまどろみながら聴きたい一枚だ。




ルビー & ザ・ロマンティックス / ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ルビー&ザ・ロマンティックス (紙) 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6809 / 4582239488096)
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ、ルビー&ザ・ロマンティックス編! 

大好評を博した『ゴー!ゴー!レディオ・デイズ』から待望の新シリーズが登場! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルしたベスト・コレクションの第1弾は、ルビー&ザ・ロマンティックス。まるで春の陽射しみたいに暖かく包み込むボサ・ノヴァ・サウンドと、女声リード、ルビー・ナッシュによる母性的な優しさに満ちた歌声が魅力の「燃ゆる初恋」や、山下達郎もカヴァーした「ヘイ・ゼア・ロンリー・ボーイ」などの名曲を含むキャップ・レコード時代(62~67年)の傑作集で、我々を夢の世界へと心地よく誘ってくれることだろう。





★遂に結成50年を迎えた仏を代表するプログレッシブ・ロックバンド、MAGMAの長らく"未完の大作"として語り継がれてきた「Zess」がついにスタジオ作として登場!

●MAGMA (FRA) / ZESS 輸入CD 2,916円(税込) (SEVENTH / A40 / 3760150890469)
仏産の代表的且つ異端的存在であるプログレッシブ・ロックバンド、MAGMAの「Zess」のスタジオ録音を収録した'19年作が登場!バンドリーダーであるChristian Vander(vo)が本曲の着想を得たのは'77年の『Attahk』セッション時の事。'79年4月仏Bourgesでのフェスティバル出演時に初演、その後もMAGMA/OFFERING/LES VOIX DE MAGMA等様々なフォーマットにおいて断続的にライブで演奏され、その模様は「Bobino 1981」や「Mythes et Legends Vo.4」等といった公式の作品において発表されている。

楽曲の未完成を理由に約40年間スタジオ録音の機会を得ないままであったが、この度遂に、今まで公式では未発表となっていたパートを含む完成版の制作及び録音がなされた。

本作を彩るゲストとして、初期OFFERINGやWELCOME等でChristianの右腕として貢献してきたSimon Goubert(p)、そしてMATS/MORGANやKAIPA等で活躍、現在のスウェーデン・北欧プログレシーンをリードするMorgan Agren(dr)が参加。

更にはThe City of Prague Philharmonic Orchestraの協力の下、生音によるオーケストラ・パートを導入。今までのライブ演奏とはまた異なったアプローチから、本曲への新たな、或いは元来の解釈に基づくアレンジメントによる録音が実現した。

ドラムとピアノのバッキングが生み出すシンコペーションが奏者/聴者双方に集中力と緊張感を与えるのと同時に、Christianにしか成しえないボーカリゼーション及び幾重にも交じり合ったコーラスは感動的ですらあり、スピリチュアル・ジャズ/ゴスペル/ファンク/ミニマル・ミュージック等、多種多様な音楽性を多少なりとも内包させつつも、正に”Zeuhl”としか形容出来ない、MAGMA史においても唯一無二の傑作です!

付属の40pカラー・ブックレットには仏語とその英訳、そしてコバイア語の歌詞、及びBruno Heuzeによるライナーノーツ(仏語/英語)を記載。

【Digibook仕様】





★モータウン設立60周年の記念に、モータウンのチャートNO.1獲得曲を完全収録したCDボックスの最新ヴァージョン! 

●V.A. / MOTOWN: THE COMPLETE #1'S (11CD BOX SET) 輸入CD 23,220円(税込) (UME / 7747637 / 0602577476372)
スティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロス、シュープリームス、テンプテーションズ、フォー・トップス、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、ジャクソン5、コモドアーズ、ボーイズIIメン・・・ヒット・チャートを彩った錚々たるモータウン・アーティストたちのあの名曲を一挙に手にすることができる、11枚組CDボックス。 

マーサ&ザ・ヴァンデラス「ダンシング・イン・ザ・ストリート」(ミック・ジャガー&デヴィッド・ボウイがカヴァーして全英NO.1を記録)、スティーヴィー・ワンダー「レイトリー」(JODECIがカヴァーしてR&BチャートNO.1を記録)など、他アーティストでチャートNO.1を獲得したカヴァー曲のオリジナル・トラックをボーナス・トラックとして収録。

また、2014年リリースの55周年ボックスには収録されていない最近のNO.1曲等を収録したCD11が追加されている。
 

★11枚組CDボックス 
★“Hitsville U.S.A.”の愛称で親しまれた、ミシガン州デトロイトのモータウン初代本社をミニチュア再現した特製ボックス 
★100ページ豪華フォト・ブック付 
★スモーキー・ロビンソンによる新規ライナーノーツ付(輸入盤の為日本語訳はありません) 





★ブラジリアン・ソングサイクル第2章。ブラジル新世代のシンガー・ソングライター、チン・ベルナルデスが、自身のバンドであるオ・テルノを率いて新作をリリース。ゲストに坂本慎太郎、デヴェンドラ・バンハートが参加!

●O TERNO / ATRAS / ALEM 輸入CD 2,160円(税込) (INDEPENDENTE / OTERNO04 / 7899989961494)
カエターノ・ヴェローゾにも通ずるソング・ライティングと、ブライアン・ウィルソンやヴァン・ダイク・パークスを思わせるオーケストラ・アレンジ、ヴィンテージ機材を使用したフェティッシュなまでのサウンドへのこだわりで、ブラジル音楽ファンはもちろん多くのグッド・ミュージック・ファンを魅了したチン・ベルナルデスのソロ作『ヘコメサール』。ブラジル本国はもちろん、ここ日本でも高く評価され、ミュージック・マガジンが選ぶ「ブラジル音楽オールタイム・ベストアルバム100」にランクインするなど、2020年代のブラジル音楽を牽引する存在として注目を集めている。

そんなチン・ベルナルデスが所属するバンド、オ・テルノの新作が本作『ATRAS / ALEM』である。目玉はなんといっても先行で 7inch リリースされた坂本慎太郎とデヴェンドラ・バンハートがゲスト参加した “Volta e Meia” だろう。ドイツのフェスで共演したことがきっかけで実現したというこのコラボレーション。リズムボックスのチープなリズム、弦や管までが加わった現代ならではのオーケストラル・ポップに、坂本慎太郎のポエトリー・リーディング、ベネズエラにルーツを持つデヴェンドラのスペイン語詞が乗るマジカル・チューン! カエターノ・ヴェローゾやムタンチスを思わせる仄かなサイケデリアが夢見心地な”Tudo Que Eu Não Fiz”、ダイナミックな展開を可能にする精緻なアレンジに圧倒される “Nada / Tudo”、弦やコーラスによるオーケストラ・サウンドにサンバのリズムが融合した “Bielzinho / Bielzinho” ..などなど、チン・ベルナルデス『ヘコメサール』の続編とでも言えそうなオーケストラル・ポップ路線は継続しつつ、さらにスケール感も増した全12曲。ブラジルという枠を超えて、60/70’s ヴィンテージ・ロックからJ-POPのファンにまで聴かれるべき、真にエバーグリーンな名作の誕生だ。







★これは良すぎる!!!! アジムスを思わせるスペーシーで桃源郷感いっぱいなメロウ & サイケデリック・ジャズ・ファンク! アンドレ・ソロンコやルカス・アルーダ等を擁するフランスの気鋭レーベル〈Favorite Recordings〉から、アルドランドのデビュー作がリリース! 

●ALDORANDE / ALDORANDE 輸入CD 2,160円(税込) (FAVORITE RECORDINGS / FVR152CD / 3760179355062)
浮遊するエレクトリック・ピアノ、タイトなドラム、クールなベースラインにアンニュイな女性ヴォーカルがたまりません。これが 1970 年代にリリースされていたら今頃レアグルーヴ・クラシックとなっていそう...。時を超えて生まれたかのような、新たなジャズ・ファンク・クラシックの誕生です。

Virgile Raffaëlli - bass
Florian Pellissier - keys
Mat Edwards - Drums
Erwan Lœffel - percussions
Guests:
Paul Bouclier - trumpet
Frank Chatona - tenor saxophone
Jowee Omicil - soprano saxophone
Debut LP “Aldorande” to be released on Favorite Recordings, June 13th All tracks recorded and mixed by Question de Son, Paris







★ついについに... 世界中の DJ が探し求めるサンバソウルの超レア盤、ゼー・ホベルトの "LOTUS 72 D" が待望の復刻!

●ZE ROBERTO / LOTUS 72 D (ORIGINAL VER.) / LOTUS 72 D (FAST VER.) 輸入7" 2,160円(税込) (MR.BONGO / MRB7156 / 7119691261775)
オリジナルはあまりにレア過ぎるゆえ実勢価格すら不明、一説によると軽く 2,000 USD を超える価格で取引されるという極めて入手困難な一枚であるうえ、リイシューもかつて一度だけ、しかもブラジルのディーラーが制作したというものだった。今回のリイシューは老舗 MR.BONGO 制作なので クオリティも保証付き。くわえて今回のリイシューでは SIDE-B に同曲の "FAST VERSION" を収録。これは、かつてリリースされブラジリアン・レアグルーヴの先駆的コンピレーションとして評価が高い『VIA BRAZIL』に収録されたという、その名の通りテンポが速いカルト的なヴァージョンで、なんともそそるカップリングになっている。