2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

レココレ最新号入荷! 本日の新品新入荷 8/8(木)

★最新号入荷!

●レコード・コレクターズ / レコード・コレクターズ 2019年9月号 国内BOOK 823円(税込) (ミュージックマガジン / / 4910196370992)
【特集】ウッドストック・フェスティヴァル

カウンターカルチャーとしてのロックのひとつの頂点であり、時代の転換点であった巨大イヴェント、<ウッドストック・フェスティヴァル>から半世紀、ついに三日間のほぼ全演奏といえる音源が公開されました。ヴェトナム戦争や相次ぐ要人の暗殺など、フェス成立の背景ともなった当時の社会の混乱を彷彿させるような世界状況にある現在こそ、通りいっぺんの“伝説”という思考停止を離れて、ウッドストックに確かにあった熱量と、もたらした意義をはかり直し、改めて価値を世に問う絶好のタイミング。“愛と平和と音楽の三日間”を再検証します。

開催から50年──各種資料で明らかになった規格外のイヴェントの実態(遠藤哲夫)
ヒッピー再考──もうひとつの社会を夢見たムーヴメント(五十嵐正)
『ウッドストック50周年記念スペシャル・ボックス』解説(佐野ひろし)
(ほぼ)全演奏を収録した38CD版解説(赤岩和美)
ウッドストック ザ・コンプリート・セットリスト(伊藤秀世)

【特集】追悼 ドクター・ジョン
6月に亡くなったドクター・ジョンは、1950年代から隆盛を極めていたニューオーリンズのスタジオ・シーンに参加。そこでの貴重な経験を活かした個性溢れるソロ・アーティストとしてロック畑でも活躍し、ニューオーリンズの音楽を世界に広く知らしめた一人です。本誌では91年に巻頭特集で取り上げていますが、今回はこの不世出のミュージシャンを悼み、過去のインタヴューやセッション参加作の増補・改訂版も含めた特集をお届けします。

ヒストリー(木村ユタカ)
ニューオーリンズ音楽の再発見を促した大いなる功績(青山陽一)
ドクター・ジョン・インタヴュー(再録・拡大版)(宮子和眞)
ドクター・ジョン・ディスコグラフィー(小出斉)
オリジナル・アルバム
準オリジナル的なアルバム
ドクター・ジョンのセッション参加作(湯浅学)

【特集】ブルーノート80周年
ジャズの過去・現在・未来を一身に背負った最強レーベルのドキュメンタリー映画など(原田和典)
ブルーノート・モア・60ワークス(大村幸則、ガモウユウイチ、後藤幸浩、原田和典、松尾史朗、村井康司)
ブルーノート・ソウル・ジャズ・ワークス(出田圭、大村幸則、ガモウユウイチ、原田和典、村井康司)

ポール・マッカートニー
『アメーバ・ギグ』の“完全版”が最大の目玉?ライヴ4作が紙ジャケット/LP2種で再発!!(藤本国彦)

エルトン・ジョン
才人の半生を名曲にのせて鮮やかに描いた映画『ロケットマン』と、その関連作品(大鷹俊一)

タンジェリン・ドリーム
注目を浴びるきっかけとなったヴァージン時代の4作が、驚愕の未発表音源を伴い再登場!(坂本理)

HR/HM レジェンド 1000
入門編に役立つ名盤から日本初CD化作品まで、マニアにとっても見逃せない限定盤50タイトル(杉原徹彦)

岩崎宏美
インタヴュー?筒美京平トリビュートの最新作を含む、カヴァー・アルバム・シリーズを語る(加藤義彦)

山本圭右(パイパー)
インタヴュー?村田和人との活動でも有名なギタリスト/シンガーが語る、自身のキャリアとギター哲学(近藤正義)

伊藤蘭
5月にリリースされたソロ・デビュー作が待望のアナログ化(伊藤秀世)

クリスタル・トーマス
ブラッデスト・サキソフォンの録音に参加したシンガーのチャック・レイニーら実力者が協力した新作(平野孝則)





★特別復刻版!

●忌野清志郎 / 創刊 50 周年記念復刻 PART 1 ニューミュージック・マガジン 1969 年 5~8 月号 国内BOOK 1,500円(税込) (ミュージックマガジン / / 4910084800891)
ミュージック・マガジンは2019年の4月に創刊50周年を迎えました。それを記念して、同誌4月号に創刊号(1969年4月号)の復刻版を同梱しましたが、この増刊号はそれに続く復刻版シリーズです。創刊の年、1969年の5月号から8月号(創刊2号から5号)までのニューミュージック・マガジン(創刊当時の誌名)を完全復刻した4号分のボックス・セット。小倉エージ氏が創刊当時の思い出と詳細な解説を語った冊子を添えた、まさに完全保存版のアイテムです。なお、2019年中にパート2(1969年9月号から12月号)セットも発売予定。ご期待ください。 

<もくじ>

ニューミュージック・マガジン 1969年5月号
特集=スーパー・セッション流行の意味するもの
グループ解散とスーパー・セッションの論理(水上治)
ディスカッション1(福田一郎、芝本季代子、中村とうよう)
ディスカッション2(相倉久人、中村とうよう)
ニューロックの真実の世界が覗いてみたい(2)-ロックの誕生にさかのぼってみると(植草甚一)
福田一郎のメモ帳から(2)ミステリーをはらむ怪鳥-ザ・バーズ
特集=つくられたブーム?ポップ・カントリー-ブーム・ブームという前に、反省すべきことを忘れてやしませんか?(木崎義二)
クローダディ誌特約-あなたにうたうカントリー・ジョー(トニー・グローヴァー)
クロストーク「新宿・反体制・ビートルズ」(佐藤信、関根弘、中山千夏、室矢憲治、小倉エージ)
歌「時間が超えられない」(倉品正二、後藤一之)
ジョンとマチャルのウソップ物語(加藤和彦、広野勝)
あんぐら音楽祭をふり返って(高石友也、秦政明)
今月のニューミュージック
今月のレコード(朝妻一郎、小倉エージ、亀渕昭信、木崎義二、桜井ユタカ、鈴木啓志、中村とうよう、日暮泰文)

ニューミュージック・マガジン 1969年6月号
特集=ザ・ブルース
民衆詩としてのブルース(神崎浩)
ブルース・シンガー・ビッグ10(後藤一之)
ブルースに関するよろず相談ひきうけ処(中村とうよう)
ブルース・ファンのためのレコードと本の総合ガイド(日暮泰文)
ディスカッション-ブルースの系譜(桜井ユタカ、日暮泰文、鈴木啓志)
アンケート
ニュー・ロックの真実の世界が覗いてみたい(3)ネグリチュードとロックの関係(植草甚一)
福田一郎のメモ帳から(3)ザ・バーズの分裂と新しい飛躍
新しいアメリカン・ミュージックを作りだす男たち(水上治、小島武)
歌「ヒゲのはえたスパイ」(別役実、小室等、小林雄二、柳沢信、後藤一之)
ジョンとマチャルのウソップ物語(加藤和彦、広野勝)
ミュージカル「おんなごろしあぶらの地獄」(田川律)
今月のニューミュージック
輸入盤紹介(福田一郎)
今月のレコード(朝妻一郎、小倉エージ、亀渕昭信、木崎義二、桜井ユタカ、鈴木啓志、中村とうよう、日暮泰文、水上治)

ニューミュージック・マガジン 1969年7月号
特集=ボブ・ディラン
わからない だけど--美しい-詩人ボブ・ディランへのアプローチ(湯川れい子)
ディランのめめしさが体制をゆすぶる(片桐ユズル)
ディスカッション-旅人ディランはどこへ行く(遠藤賢司、室矢憲治、小倉エージ)
ボブ・ディラン ディスコグラフィー
ニュー・ロックの真実の世界を覗いてみたい(4)「ビートルズ」から「ドアーズ」へ(植草甚一)
クローダディ誌特約-ロック地質学のためのノート(チェスター・アンダスン)
マディ・ウォーターズ(中村とうよう)





★アイドル並みのルックスと下着姿でのパフォーマンスで衝撃を与えたシェリー・カーリー(VO)、現在も女性ロッカーのアイコンとして名高いジョーン・ジェット(G)率いる伝説のガールズ・ロック・バンド(平均年齢16歳!)、ランナウェイズのデビュー・アルバム(1976年6月発売)がリマスターされ待望のリイシュー!

●ランナウェイズ / ザ・ランナウェイズ 国内CD 3,348円(税込) (MSI / MSIG1315 / 4938167023388)
彼女たちの代表曲となった「チェリー・ボム」「ドライヴ・ミー・ワイルド」「デイ・オア・ナイト」「サンダー」「ラヴァーズ」「アメリカン・ナイツ」「ブラックメール」「シークレッツ」「デッド・エンド・ジャスティス」に加えヴェルヴェッド・アンダーグラウンド(ルー・リード)の「ロックン・ロール」のカヴァーを収録。プロデュースはロック界の怪人キム・フォーリー。ゲートフォールドのペーパー・スリーヴ・パッケージで、広げると約24CM X 24CMのサイズになるモノクロ・ミニ・ポスター(裏面は歌詞カード)付。解説: 大鷹俊一。

「このアルバムは、若い年齢の人、そして若い心を持つ人のためにある。若くあることが素敵だと知っている人、自分が知っている最高のやり方で若さを楽しんでいる人のためにある。私たちはそういう人のために曲作りをして、演奏して、歌って、アルバムを作り上げ、そのあいだメンバーみんなが本当に楽しんでいた。どうか私たちと同じくらい楽しみながら、このアルバムを聴いてほしい。ここに収められた曲を聴くと、若い人が、そしてずっと若いままでいる人が経験する楽しさが頭の中に蘇ってくるはず。とにかく、若い時期は人生最良の日々だと人は言う。まあ、私たちもそれはわかっているし、1分1秒を大切にしている。どうかこのアルバムを手に取って、思う存分、楽しんでほしい。ランナウェイズからあなたへ。」ジョーン・ジェット



★日本でアイドル的な人気となりデビューから僅か半年後に発表されたランナウェイズのセカンド・アルバム(1977年1月)。メロディックでありながらタフでアグレッシヴなハードなサウンドで、大人の理想とする少女像とは異なる思春期の少女のリアルな生活を歌った歌詞が同時代の若者に共感を与えた傑作!

●ランナウェイズ / クイーンズ・オブ・ノイズ 国内CD 3,348円(税込) (MSI / MSIG1316 / 4938167023395)
「クイーンズ・オブ・ノイズ」「テイク・イット・オア・リーヴ・イット」「ミッドナイト・ミュージック」「ボーン・トゥ・ビー・バッド」「ネオン・エンジェルズ」「プレイン・ウィズ・ファイアー」「カリフォルニア・パラダイス」「ハリウッド」「ハートビート」「ジョニー・ギター」を収録。ゲートフォールドのペーパー・スリーヴ・パッケージで、広げると約24CM X 24CMのサイズになるモノクロ・ミニ・ポスター(裏面は歌詞カード)付。解説: 大鷹俊一。
「ランナウェイズは、十代の女の子の素晴らしいところをすべて集めたようなバンド。つまり、夜遅くまで出歩くので学校に全然来ないようなタフな女の子たち。確かに、不良少女はいつだって不良少年と同じくらいいた。ランナウェイズは、放課後に袋だたきにあうのと同じくらいリアルな存在。曲の中で唄われるのは、非行に走った若者の破滅、セックス、不幸な育ち方、パーティなど。

白人中流階級が住む郊外は、十代のトラブルメーカー、つまりランナウェイズが発生する運命にあった。このバンドのルーツになったのは、週末にたむろしてハリウッドに行くこと(学校に平日5日通ったあとではそれくらいしかやることがないから)やテレビやパーティ。このバンドは、十代の生活のもどかしい欲求不満、さらには、やることも行く場所もないという骨の髄まで麻痺しそうな倦怠感を聴く人に突きつける。

ランナウェイズはただの「ガール・バンド」ではないし、ウーマン・リブ運動の一派でもない。ランナウェイズはロックン・ロール・バンド。ランナウェイズはロックン・ロール。このバンドは本物。」リサ・フランチャー(16歳)『BOMP』誌





★ピーター・グリーンの脱退三ヶ月前にあたる1970年2月5~7日の三日間、ボストンのライヴハウス、ボストン・ティー・パーティで行われたフリートウッド・マックのコンサートを収録したライヴ・アルバム3枚!




●フリートウッド・マック / ボストン1970 VOL.1 国内CD 2,700円(税込) (MSI / MSIG1317 / 4938167023401)
同年にライヴ・アルバムとして発売の予定だったものの、ピーター・グリーンの脱退によりお蔵入りとなってしまった曰くつきのアルバム。前年(1969年)に発表した『ゼン・プレイ・オン』ではこれまでのブルース・ロックから、現在の彼らに繋がるポップな方向にシフト・チェンジした作品でしたが、このライヴではそのポップ化に対するピーター・グリーンのフラストレーションを解消するかのようなギターをたっぷりフィーチャーし彼の在籍時のライヴとしてはベストともいえる内容になっています。

VOL.1は5日のコンサートからサンタナのカヴァーでも知られる「ブラック・マジック・ウーマン」、ダスター・ベネットのカヴァー「ジャンピング・アット・シャドウズ」、ピーターとダニー・カーワンのギター・バトルが楽しめる「ライク・イット・ディス・ウェイ」、20分を超える「がらがらへび」など8曲を収録。英文ライナーの対訳付。




●フリートウッド・マック / ボストン1970 VOL.2 国内CD 2,700円(税込) (MSI / MSIG1318 / 4938167023418)
同年にライヴ・アルバムとして発売の予定だったものの、ピーター・グリーンの脱退によりお蔵入りとなってしまった曰くつきのアルバム。前年(1969年)に発表した『ゼン・プレイ・オン』ではこれまでのブルース・ロックから、現在の彼らに繋がるポップな方向にシフト・チェンジした作品でしたが、このライヴではそのポップ化に対するピーター・グリーンのフラストレーションを解消するかのようなギターをたっぷりフィーチャーし彼の在籍時のライヴとしてはベストともいえる内容になっています。

VOL.2は6日のコンサートから全英2位になったヒット曲「オー・ウェル」、エルモア・ジェームスのカヴァー「ストレンジャー・ブルース」「レッド・ホット・ママ」、ジョー・ウォルシュとノン・クレジットながらエリック・クラプトンが飛び入り参加した「アンコール・ジャム」など9曲を収録。英文ライナーの対訳付。




●フリートウッド・マック / ボストン1970 VOL.3 国内CD 2,700円(税込) (MSI / MSIG1319 / 4938167023425)
同年にライヴ・アルバムとして発売の予定だったものの、ピーター・グリーンの脱退によりお蔵入りとなってしまった曰くつきのアルバム。前年(1969年)に発表した『ゼン・プレイ・オン』ではこれまでのブルース・ロックから、現在の彼らに繋がるポップな方向にシフト・チェンジした作品でしたが、このライヴではそのポップ化に対するピーター・グリーンのフラストレーションを解消するかのようなギターをたっぷりフィーチャーし彼の在籍時のライヴとしてはベストともいえる内容になっています。

VOL.3は7日のコンサートからB.B.キングの「イフ・ユー・レット・ミー・ラヴ・ユー」、エルモア・ジェームスの「マディソン・ブルース」「ガット・トゥ・ムーヴ」「ザ・サン・イズ・シャイニング」「オー・ベイビー」、ジェリー・リー・ルイスの「火の玉ロック」、リトル・リチャードの「トゥッティ・フルッティ」のカヴァーを含む13曲を収録。英文ライナーの対訳付。





★日本でのみ発売された元モンキーズのデイビー・ジョーンズの1981年の二度に渡る来日公演を収録した二枚のライヴ・アルバムとレーザー・ディスクをDVD化した2CD+DVDセット!

●デイビー・ジョーンズ / ライブ・イン・ジャパン 国内CD+DVD 5,184円(税込) (MSI / MSIG-1320/2 / 4938167023432)
当時日本ではモンキーズの「デイドリーム・ビリーバー」がCMソングに起用され、テレビでは『ザ・モンキーズ・ショー』が再放送されたのをきっかけに第二次モンキーズ・ブームが巻き起こった中での来日だったため若い女性が詰めかけた伝説のライヴ! 僅か三か月の間に二度も来日していることからも当時の日本での人気の高さがうかがい知れるはず。

ディスク1は当時『恋するデイビー』のタイトルで発売された81年5月1日、芝の郵便貯金会館でのライヴで「恋の終列車」「アイム・ア・ビリーヴァー」「自由になりたい」「デイドリーム・ビリーバー」「恋するデイビー」など11曲に加えLP未収録の「モンキーズのテーマ」やアルバム収録曲の別ミックス(黄色い歓声を抑えヴォーカル/演奏を前面にしたもの)など14曲を収録。

ディスク2は『ハロー・デイビー』のタイトルで発売された同年8月15日新宿厚生年金会館でのライヴでシングル「魔法でダンス」(湯川れい子作詞)、「危険なSIXTEEN」「恋するデイビー」など14曲に加え、前述の曲のシングル・ヴァージョンなど9曲のボーナス・トラックを収録。

DVDはディスク2と同じ8月15日のライヴから13曲を収録。

バックを務めたのはリッキー&リッキー&リボルバー。解説: 若月眞人。





★全AORファン必聴! 本家ドナルド・フェイゲンにも認められた“現代最高のスティーリー・ダン・フォロワー”=モンキー・ハウスのニュー・アルバムは、マンハッタン・トランスファーのゲスト参加にウォルター・ベッカーのカヴァーも収録したキャリア屈指の傑作!

●モンキー・ハウス / フライデー 国内CD 2,592円(税込) (ピーヴァインレコード / PCD-24854 / 4995879248546)
「スティーリー・ダンDNA の継承者ドン・ブラウトハウプト率いるモンキー・ハウス、3年ぶりの新作登場。本作に用意された約40の楽曲から選ばれたのは、ウォルター・ベッカーのソロ・カヴァー「ブック・オブ・ライアーズ」、マンハッタン・トランスファー参加の「ジャズ・ライフ」を含む、珠玉の全12曲(日本盤ボーナス曲追加あり)。もちろん本家由来のミュージシャンも参加。ヒネリを効かせた中にも聴きやすさを追求した本作リリースで、またしばらく耳の渇きが潤される」― 金澤寿和

カナダの作編曲家/ 鍵盤奏者/シンガーにして、スティーリー・ダンの研究書『AJA(邦題:スティーリー・ダン AJA 作曲術と作詞法)』の著者でもあるドン・ブライトハウプトによるワンマン・プロジェクト=モンキー・ハウスが、AORファン待望のニュー・アルバムを完成!

絶賛を浴びた日本デビュー盤『HEADQUARTERS』、ジェイ・グレイドンやダニー・マッキャスリンが参加した前作『LEFT』に続く3年ぶりの新作となる『FRIDAY』は、当然今回も洗練を極めつつ一筋縄ではいかないスティーリー・ダン~ドナルド・フェイゲン直系のサウンドを全編で聴かせてくれるが、これまで以上にポップな親しみやすさの増した各楽曲の完成度は過去最高というべき仕上がり。ストレートなアレンジにドンの強い想いを感じるウォルター・ベッカー「BOOK OF LIARS」のカヴァーも必聴だ。マンハッタン・トランスファー、スナーキー・パピーのマーク・レッティエリ(G)、そして本家スティーリー・ダン人脈であるドリュー・ジング(G)やマイケル・レオンハート(TP)など、毎度ながら参加ミュージシャンの豪華さも見逃せない。これぞ今年の新録AORを代表する1枚!




※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。