2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

★GREGG ALLMAN、73年1STソロ『LAID BACK』がデラックス・エディション2CD/180G LPリイシュー! 74年ライヴ・アルバム『THE GREGG ALLMAN TOUR』も180グラム重量盤2LPアナログ・リイシュー!

2019年09月入荷予定----



★GREGG ALLMAN、73年1STソロ『LAID BACK』がデラックス・エディション2CD/180G LPリイシュー! 74年ライヴ・アルバム『THE GREGG ALLMAN TOUR』も180グラム重量盤2LPアナログ・リイシュー!

●GREGG ALLMAN / LAID BACK (180G LP) 輸入LP 4,752円(税込) (UNIVERSAL / 774-1387 / 0602577413872)

●GREGG ALLMAN / LAID BACK (DELUXE EDITION 2CD) 輸入CD 3,240円(税込) (UNIVERSAL / 774-2751 / 0602577427510)
73年1STソロが180グラム重量盤&デラックス・エディション2CDリイシュー!

兄DUANE亡き後、ALLMAN BROTHERS BANDの中心として活躍したGREGG ALLMAN。バンドとして初めて全米1位を獲得した同年8月の名作4TH『BROTHERS AND SISTERS』のわずか2ヵ月後にリリースされたソロ・デビュー作。大人のロック名盤との評価のとおり、男の背中を突き刺す切ない歌声、夕焼けに映えるメロウなソウル・フィーリング、感情を一歩後ろに置いてきたような、よりパーソナルで妙に無表情な雰囲気。楽曲の良さとアレンジ、演奏に至るまで、まさにこの時のGREGGにしか作り得なかった唯一無二の傑作盤に仕上がっています。

ABBの70年2ND『IDLEWILD SOUTH』からの"MIDNIGHT RIDER"と"PLEASE CALL HOME"の物悲しい再録をはじめ、ブルースな書き下ろしオリジナル"QUEEN OF HEARTS"にカントリー・サイドを覗かせるJACKSON BROWNEの"THESE DAYS"やBOOKER T. & THE M.G.'Sも取り上げたR&Bクラシック"DON'T MESS UP A GOOD THING"といったカヴァー、参加するSCOTT BOYERのペンによるCOWBOYの"ALL MY FRIENDS"、HOUR GLASS時代からの盟友JOHNNY SANDLINとの共同アレンジによるトラッド聖歌"CAN THE CIRCLE BE UNBROKEN"など、R&Bにソウル、カントリー、フォーク、ゴスペルといった愛するアメリカン・ルーツを織り交ぜながらホーンやバック・コーラスも配置、ゆったりとしたサウンドの中でリラックスしたヴォーカルを聴かせ、それまでバンド周りのスタジオ用語だった「レイド・バック・フィーリング」がロック界を席巻しブームとなる程のヒットを記録しました。

バックを固めたのはABBのCHUCK LEAVELLにBUTCH TRUCKS、JAIMOE、COWBOYのTOMMY TALTONとSCOTT BOYER、BILL STEWART、CHARLIE HAYWARD、PAUL HORNSBY ETCというある意味いつもの面子ながらも結果としてABBそのものにはなっていないところも秀逸です。GREGGとともにプロデュースを務めたのはやはり旧知のJOHNNY SANDLINという安心の一枚。ジャケット・アートワークはMILES DAVISの『BITCHES BREW』でおなじみのABDUL MATI KLARWEINが手掛けています。

オリジナル・アルバムのリマスター音源と未発表のアーリー・ミックスをDISC 1に、デモやアウトテイク、オルタネイト・テイクにラフ・ミックス、さらには74年4月13日のニュー・ヨーク州ポート・チェスターはCAPITOL THEATREにおけるALLMAN BROTHERS BANDの"MELISSA"ソロ・ライヴ・ヴァージョン等貴重な未発表音源をDISC 2にコンパイルしたファン必携盤。

* PREVIOUSLY UNRELEASED
** PREVIOUSLY UNRELEASED MIX





●GREGG ALLMAN / THE GREGG ALLMAN TOUR (180G 2LP) 輸入LP 4,968円(税込) (UNIVERSAL / 776-570 / 0602577605703)
74年ライヴ・アルバムが180グラム重量盤2LPアナログ・リイシュー!

名盤の誉れ高い73年の1STソロ・アルバム『LAID BACK』のプロモートとして1ヶ月に及び行われた翌74年のツアーより、4月10日&11日のニューヨークのCARNEGIE HALL公演と4月13日のニュージャージーのCAPITOL THEATRE公演からのハイライトをコンパイルしたソロとして初のこちらも傑作ライヴ・アルバム。

スタジオ作にも参加した ギターTOMMY TALTONにSCOTT BOYER、ドラムスBILL STEWART、サックスRANDLE BRAMBLETT、ベースDAVID BROWNという盟友バンドCOWBOYを中心に、ALLMAN BROTHERS BANDのCHUCK LEAVELLにJAIMOE、KEN TIBBETTSらをバックに従え、ブラス隊にコーラス、さらにJOE COCKERの70年名作ライヴ盤『MAD DOGS & ENGLISHMEN』にインスパイアを受けて揃えたという24人編成のオーケストラも帯同した豪華な布陣で臨まれ、

"DON'T MESS UP A GOOD THING"、"QUEEN OF HEARTS"、"WILL THE CIRCLE BE UNBROKEN"といった『LAID BACK』からの楽曲はもちろん、ALLMAN BROTHERSクラシック"DREAMS"や"STAND BACK"に、ALLMANも取り上げたBOBBY BLANDの"TURN ON YOUR LOVE LIGHT"やCHUCK WILLISの"I FEEL SO BAD"といったカヴァー曲、また途中GREGGがオルガンに専念しながらCOWBOYとしてパフォーマンスした"TIME WILL TAKE US"と"WHERE CAN YOU GO?"の2曲も差し挟みつつ、『BROTHERS AND SISTERS』のアウトテイク"DOUBLE CROSS"、妻JANICE B. ALLMANとの共作ピアノ・バラッド"ONCOMING TRAFFIC"も披露するなど、終始レイド・バックした名演を響かせる全12曲を収録しています。

プロデュースは『LAID BACK』同様にJOHNNY SANDLINとGREGG ALLMA。全米アルバム・チャート50位。