2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

ALIVE THE LIVEシリーズの新作をはじめ引き続き良質入荷が続きます! 本日の新品新入荷 9/6(金)

★ALIVE THE LIVEシリーズ最新タイトル各種入荷!

●ユーケー / 3タイトルまとめ買いセット 国内CD 7,500円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10190S / 4997184106382 4997184106399 4997184106405)

『ユーケー/ライヴ盤CD3タイトル』のまとめ買いセット。ディスクユニオンご購入者用メーカー先着特典付。

◇◆◇メーカー先着(ディスクユニオンご購入者用)特典◇◆◇
本作をご予約/ご購入の方に先着で『メンバー・ポートレイト・デザイン・クリアファイル』を差し上げます!



●ユーケー / ライヴ・トロント1978 国内CD 2,500円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10190 / 4997184106382)
70年代のプログレッシヴ・ロック・シーンの最後を飾るスーパー・バンド、U.K. 元イエス~キング・クリムゾンのビル・ブルーフォードと元ファミリー~キング・クリムゾンのジョン・ウェットンを中心に元カーヴド・エア~ロキシー・ミュージックのエディ・ジョブソンと元テンペスト~ソフト・マシーン~ゴングのアラン・ホールズワースという強力な布陣で結成されたこのバンドはパンク・ロック全盛の中でプログレッシヴ・ロック・シーンの一筋の光明を差す。そんな彼等が1978年3月にデビュー・アルバム『U.K.~憂国の四士(原題:U.K.)』をリリースして行う北米ツアーの模様を収録したライヴ・アルバムが遂に登場!

1978年6月23日カナダのトロントを皮切りにスタートさせ、11月9日のオハイオ州クリーブランドまでの北米ツアー/31公演の中から6月26日のトロント公演2日目のコンサートの模様は地元のロック専門FM局CHOM-FMの番組として収録・放送される。この放送用のオリジナル・マスターを現時点で最良のリマスターが施され今回のリリースとなる。この日のセット・リストは全9曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートを完全収録、スタジオ作品の完成度に肉筆するべき完璧なライヴ・パフォーマンスを披露し、このスーパー・バンドの凄さを知らしめる。
特筆すべき点はこのツアー終了後に脱退し、アラン・ホールズワースとバンドを結成するビル・ブルーフォードのニュー・バンド<ブルーフォード>のデビュー・アルバムに収録される「ザ・サハラ・オブ・スノー」が披露されていること、そして2ndアルバム収録曲2曲が異なるアレンジで披露されていることである。正にプログレッシヴ・ロック・ファンにとって待望のライヴ・アルバムのリリースだ!

輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>



●ユーケー / ライヴ・イン・ボストン1978 国内CD 2,500円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10191 / 4997184106399)
70年代のプログレッシヴ・ロック・シーンの最後を飾るスーパー・バンド、U.K.元イエス~キング・クリムゾンのビル・ブルーフォードと元ファミリー~キング・クリムゾンのジョン・ウェットンを中心に元カーヴド・エア~ロキシー・ミュージックのエディ・ジョブソンと元テンペスト~ソフト・マシーン~ゴングのアラン・ホールズワースという強力な布陣で結成されたこのバンドはパンク・ロック全盛の中でプログレッシヴ・ロック・シーンの一筋の光明を差す。そんな彼等が1978年3月にデビュー・アルバム『U.K.~憂国の四士(原題:U .K.)』をリリースして行う北米ツアーの模様を収録したライヴ・アルバムが遂に登場!

1978年6月23日カナダのトロントを皮切りにスタートさせ、11月9日のオハイオ州クリーブランドまでの北米ツアー/31公演の中から9月11日のマサチューセッツ州ボストンのコンサートの模様は地元のロック専門FM局WBCN-FMの番組として収録・放送される。この放送用のオリジナル・マスターを現時点で最良のリマスターが施され今回のリリースとなる。この日のセット・リストは全9曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートを完全収録、スタジオ作品の完成度に肉筆するべき完璧なライヴ・パフォーマンスを披露し、このスーパー・バンドの凄さを知らしめる。

特筆すべき点は2ndアルバム収録曲3曲が異なるアレンジで披露されていることである。正にプログレッシヴ・ロック・ファンにとって待望のライヴ・アルバムのリリースだ!

輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>



●ユーケー / ライヴ・イン・オハイオ1978 国内CD 2,500円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10192 / 4997184106405)
70年代のプログレッシヴ・ロック・シーンの最後を飾るスーパー・バンド、U.K.元イエス~キング・クリムゾンのビル・ブルーフォードと元ファミリー~キング・クリムゾンのジョン・ウェットンを中心に元カーヴド・エア~ロキシー・ミュージックのエディ・ジョブソンと元テンペスト~ソフト・マシーン~ゴングのアラン・ホールズワースという強力な布陣で結成されたこのバンドはパンク・ロック全盛の中でプログレッシヴ・ロック・シーンの一筋の光明を差す。197そんな彼等が1978年3月にデビュー・アルバム『U.K.~憂国の四士(原題:U.K.)』をリリースして行う北米ツアーの模様を収録したライヴ・アルバムが遂に登場!

1978年6月23日カナダのトロントを皮切りにスタートさせ、11月9日のオハイオ州クリーブランドまでの北米ツアー/31公演の中から千秋楽となるオハイオ州クリーブランド公演コンサートの模様はアルバムのプロモーションの為にアメリカの人気ラジオ番組 用に録音されイギリスでもBBCで放送されるがリリースされることは無かった。今回、放送用のオリジナル・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。この日のセット・リストは全10曲であることからこのライヴ・アルバムはコンサートを完全収録、スタジオ作品の完成度に肉筆するべき完璧なライヴ・パフォーマンスを披露し、このスーパー・バンドの凄さを知らしめる。

特筆すべき点はこのツアー終了後に脱退し、アラン・ホールズワースとバンドを結成するビル・ブルーフォードのニュー・バンド<ブルーフォード>のデビュー・アルバムに収録される「フォーエヴァー・アンティル・サンディ」が披露されていること、そして2ndアルバム収録曲2曲が異なるアレンジで披露されていることである。正にプログレッシヴ・ロック・ファンにとって待望のライヴ・アルバムのリリースだ!

輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>





●エイジア / ライヴ・イン・東京 武道館1983 国内CD 2,500円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10193 / 4997184106412)
80年代初頭に起きたプログレッシヴ・ロック・リヴァイヴァルというムーヴメントの中で世界的成功を収めたエイジア。元キング・クリムゾン~U.K.のジョン・ウェットンを中心に元イエスのスティーヴ・ハウとジェフ・ダウンズ、元EL&Pのカール・パーマーという強力な布陣のスーパー・バンドがこれまでのプログレッシヴ・ロックの概念と異なる"プログレッシヴ・ロックのエッセンスとポップ・ロックを4分で融合させる"というアプローチによって制作したデビュー・アルバム『詠時感~時へのロマン(原題:ASIA)』は全世界で1500万枚のセールスを記録する。そんなエイジアが2ndアルバム『アルファ(原題Alpha)』をリリース後にスタートさせる北米~日本を廻るの中で12月6日の東京・日本武道館のコンサートはMTVを通じて全世界に衛星生中継される。この模様は後にビデオテープ&レーザーディスクでリリースされる。今回、北米で放送された時のマスター・テープの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。

来日直前にジョン・ウェットンはアルコール中毒問題から解雇され、元EL&Pのグレイグ・レイクが加入し行われた当日のセット・リストはアンコールを含めて全13曲でこのライヴ・アルバムはその全容を収録しており、当日の熱いライヴ・パフォーマンスを伝える素晴らしい内容である。また、このツアー終了後、グレッグ・レイクは脱退するだけに貴重な時期のエイジアのライヴ・アルバムだ!

輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>





●エマーソン・レイク&パーマー / ライヴ・イン・東京1972 国内CD 2,500円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10194 / 4997184106429)
元ナイスのキース・エマーソンを中心に元キング・クリムゾンのグレッグ・レイクと元アトミック・ルースターのカール・パーマーによって結成されたスーパー・バンド、エマーソン・レイク&パーマーはキーボード・トリオというスタイルでプログレッシヴ・ロックを追求し70年代に世界的成功を収める。そんな彼等らが4thアルバム『トリロジー』の1972年6月のリリースに先駆けて同年3月から日本を含むワールド・ツアーをスタートさせる。そして7月に初来日公演を東京・後楽園球場と大阪・甲子園球場で行う。東京公演の模様は当日テレビで生中継されるが放送後、収録素材はお蔵入りとなる。今回、放送された時のマスター・テープの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。

リリースされていた4枚のアルバムのベスト・トラックで構成された当日のセット・リストはアンコールを含めて全7曲で収録時のトラブルから幾つかの問題はあるもののこのライヴ・アルバムは完全収録されており、当日の興奮が蘇る内容のライヴ・アルバムである。
輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>





●エマーソン・レイク&パーマー / ライヴ・イン・メンフィス1977 国内CD 2,989円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10195 / 4997184106436)

元ナイスのキース・エマーソンを中心に元キング・クリムゾンのグレッグ・レイクと元アトミック・ルースターのカール・パーマーによって結成されたスーパー・バンド、エマーソン・レイク&パーマーはキーボード・トリオというスタイルでプログレッシヴ・ロックを追求し70年代に世界的成功を収める。74年にリリースした『恐怖の頭脳改革(原題:Brain Salad Surgery)』のツアー終了後にバンドは活動休止し、3人のメンバーはソロ・アルバムの制作に入る。そして、3年後の77年に新作『ELP4部作(原題:Works Volume1)』をリリース、65人のオーケストラ&合唱団を帯同してのをスタートさせるが、予算の問題からこの大規模なツアーは3か月で終了、残り2か月はトリオでのツアーとなる。このトリオのツアーでの同年11月20日テネシー州メンフィスでのコンサートはアルバムのプロモーションの為にアメリカの人気ラジオ番組 用に録音されるがこの日の素材は使用されずお蔵入りとなる。今回、放送された時のマスター・テープの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。

当日のセット・リストはメドレーとアンコールを含めて全17曲でこのライヴ・アルバムはその全貌を収録したものである。ここで聴けるライヴ・パフォーマンスはEL&Pのプログレッシヴ・ロック・バンドとしての最後の輝きを捉えたものでトリオ編成による究極的テクニカル・パフォーマンスを堪能できる素晴らしい内容である。
輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>





●ルネッサンス / ライヴ・イン・ニュージャージー1976 国内CD 2,989円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10197 / 4997184106443)
アニー・ハズラムのクリスタル・ヴォイス、ジョン・タウトのクラシカルなアコースティック・ピアノ、そして華麗なるオーケストラ・サウンドで構成されるルネッサンスはプログレッシヴ・ロック・シーンの中で独自のサウンド・スタイルを確立し、アメリカでも成功を収める数少ないブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・バンドである。1975年7月にリリースした『シェエラザード夜話(原題:Scheherazade and Other Stories)』はアメリカでも大ヒットし、北米ツアーを行い、好評を博する。その中で5月21日ニュージャージー州パサイクでのコンサートは記録として映像収録される。今回、そのオーディオ・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。

当日のセット・リストはアンコールを含めて全9曲でこのライヴ・アルバムはその全貌を収録したものである。この時点で完成されている抒情性あるメロディーとドラマチックな展開のルネッサンス・サウンドはこのライヴ・パフォーマンスでも全開! EMI/Sovereign Records~BTM Records時代の代表曲で構成された正にベスト・オブ~的なライヴ・アルバムだ!
輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>





●ルネッサンス / ライヴ・イン・アズベリ・パーク1979 国内CD 2,989円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10199 / 4997184106450)
アニー・ハズラムのクリスタル・ヴォイス、ジョン・タウトのクラシカルなアコースティック・ピアノ、そして華麗なるオーケストラ・サウンドで構成されるルネッサンスはプログレッシヴ・ロック・シーンの中で独自のサウンド・スタイルを確立し、アメリカでも成功を収める数少ないブリティッシュ・プログレッシヴ・ロック・バンドである。そんなルネッサンスは1977年にWEA Recordsに移籍、1979年2月に移籍第3弾『碧の幻想(原題:Azure d‘Or)』をリリース、そしてプロモーションの為にUSツアーを行う。この中でニュージャージー州アズベリーパークでのコンサートの模様はアルバムのプロモーションの為にアメリカの人気ラジオ番組 用に録音されイギリスでもBBCで放送されるがアルバムとしてリリースされることは無かった。今回、放送用のオリジナル・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。

この日のセット・リストは全10曲で、当時放送されたのは8曲であったが今回のリリースに際し残り2曲も収録し、このライヴ・アルバムはコンサートを完全収録したものとなる。ルネッサンスの黄金期の最後のアルバムとなる新作の楽曲を中心に本国イギリス初めてヒットした前作『四季(原題:Song for All Seasons)』の楽曲とこれまでの代表曲で構成されたコンサートはこれまでライヴ・アルバムとしてリリースされたことがないだけにファンにとって期待の作品だ!
輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>





●ムーディー・ブルース / ライヴ・イン・シカゴ1981 国内CD 2,989円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10201 / 4997184106467)
歌心溢れるメロディー・ラインを全面に打ち出し、独得なサウンド・コンセプトで半世紀以上プログレッシヴ・ロック・シーンの中心で活動するバンド、ムーディー・ブルース。1978年に中心メンバーのマイク・ピンダーが脱退するも元レフュジー~イエスのパトリック・モラーツの加入によりパワー・アップし、より大きな成功を収める。そんな新生ムーディー・ブルースが1981年にリリースした全米アルバム・チャートNo.1に輝く大ヒット・アルバム『ボイジャー~天海冥(原題:Long Distance Voyager)』のリリースに伴い行った北米ツアーの中で同年7月18日のイリノイ州ホフマンエステーツでのコンサートの模様はアルバムのプロモーションの為にアメリカの人気ラジオ番組 用に録音されイギリスでもBBCで放送されるがアルバムとしてリリースされることは無かった。今回、放送用のオリジナル・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。

この日のセット・リストはアンコールを含めて全21曲で、放送時間の都合から放送されなかった3曲を除いてその全貌を収録したものである。ニュー・アルバムの楽曲を中心にこれまでのアルバムのヒット曲を中心に構成されており、新加入のパトリック・モラーツの華麗なキーボード・プレイも盛り上げる。
輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>





●マリリオン / ライヴ・イン・カーディフ 1986 国内CD 2,500円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10203 / 4997184106474)
1980年にプログレッシヴ・ロック・リヴァイヴァルとしてイギリスで勃発したポンプ・ロック・ムーヴメントの立役者であるマリリオンは現在でもプログレッシヴ・ロック・シーンの第一人者として活躍する。そんなマリリオンが1985年6月にリリースした3rdアルバム『過ち色の記憶(原題:Misplaced Childhood)』は初の全英アルバム・チャートNo.1に輝き、バンドはトップ・バンドの地位を確立する。そんなマリリオンがアルバムのリリースに合わせて1985年5月からスタートさせた初のワールド・ツアーの中でイギリス本国の凱旋ツアーの中で1986年1月12日のウェールズでのコンサートはアメリカでのプロモーションの為にアメリカの人気ラジオ番組 用に録音され放送されるがアルバムとしてリリースされることは無かった。今回、放送用のオリジナル・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスタリングが施され今回のリリースに至る。

この日のセット・リストはアンコールを含めて全18曲で、このライヴ・アルバムは新作の楽曲をメインとして放送用の12曲が収録されている。デビュー当時はジェネシス・フォロワーとして語られたバンドはこの時点でオリジナリティを確立、本格的なプログレシヴ・ロック・バンドとして鮮烈なライヴ・パフォーマンスを披露しており、このバンドの凄さを再認識させるライヴ・アルバムだ!
輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>




★タイトルどおりのキャリア・アンソロジーがCDリリース!

●RONNIE BURNS / THIS IS RONNIE BURNS 輸入CD 1,728円(税込) (RPM / RPM546 / 5013929554627)
64年豪州ツアーで目にしたBEATLESのライヴ・パフォーマンスに影響を受け、18歳でポップ・ビジネスに飛び込んだオーストラリアの名ロッカー、現在はテレビ司会者としても活躍するRONNIE BURNS。ビート・バンドTHE FLIESでの活動を経て66年にSPIN RECORDSとソロ契約し、「KOMMOTION」、「UPTIGHT」、「HE GO!! SHOW」、「HAPPENING '70」など多くのテレビ番組に出演、ポップ・マガジンGO-SETの読者投票でもトップを獲得するなど時代の寵児となったオーストラリアン・ポップのパイオニアです。

のちに世界的にヒットを飛ばすことになる新進気鋭の友人ソングライターBARRY、MAURICE、ROBINのGIBB兄弟から楽曲提供を受け、初のトップ10ヒットとなったBEATLESの"TAXMAN"へのアンサー・ソング"COALMAN"をはじめ、14のソロ・シングルと3枚のアルバムからのタイムレス・ポップ・ソングが詰まったベスト・コンピレーション全25曲。

WARNERのアーカイヴからのオリジナル・テープからのリマスター。デジパック装。




★ロンモチでめっちゃ最高~! 05年3RDソロがCDリリース!

●BILLY BREMNER / NO IFS, BUTS, MAYBES 輸入CD 1,944円(税込) (PRIMA / SID019 / 0793962000194)
パブ・ロック・レジェンドROCKPILEでの活躍をはじめ、PRETENDERS、REFRESHMENTS等を渡り歩いた 地味ながらもグレイトな英国が誇る名ギタリストBILLY BREMNER。サイドマンとしてもNICK LOWEにDAVE EDMUNDS、ELVIS COSTELLO、CARLENE CARTER、SHAKIN STEVENS、ANY TROUBLE、PHIL EVERLY、PAT MCLAUGHLIN、KELLY WILLIS、ROSIE FLORESにLULUなどなどとの仕事で数多くの名セッションを残しています。

現在スウェーデン在住の彼がスウェーデンのバンドを伴ってスタジオ入り、84年作『BASH!』以来のフル・バンド編成でのソロ作品となった3枚目。そのサウンドはかつての盟友DAVE EDMUNDSのROCKFIELDスタジオに舞い戻ったかのような一枚に仕上がっており、ストロングなメロディにキャッチーなコーラス、かき鳴らされるギターに刻み付けられるリズムと、ROCKPILEファンも納得の爽快なポップ・ロックが満載の全12曲を収録しています。

2019年10月にはSPAMPINATO BROTHERSのサポート・スペシャル・ゲストとして初来日が予定されています。




★ジャズ界の帝王=マイルス・デイヴィスの長年ベールに隠されていた秘蔵のアルバム『ラバーバンド』が、遂にそのベールを脱ぐ!

●MILES DAVIS / RUBBERBAND 輸入CD 1,944円(税込) (RHINO / 349.85078 / 0603497850785)
全音楽ファンが待ち焦がれていた作品の全貌が、35年の時を経て今ここに明かされる!!
1985年、マイルス・デイヴィスは30年にも渡り所属していたコロンビア・レコードを離れ、新たにワーナー・レコーズと契約し、世界中に衝撃を与えた。その年の10月、ロサンゼルスにあるAmeraycan Studiosにてプロデューサーのランディ・ホールとゼイン・ジャイルズとともにアルバム『ラバーバンド』のレコーディングを開始、マイルスはこの作品で、ファンクやソウルのグルーヴを大胆に取り入れ、急進的なサウンド・スタイルという方向性を打ち出し、アル・ジャロウやチャカ・カーンをゲスト・ヴォーカリストとして迎える予定もあったという。しかし、最終的にこの作品は日の目を見ることなく、マイルスは新たな作品をレコーディング、今や歴史的名盤として知られる傑作『TuTu』をもって、移籍第一弾作品としてリリースする。結果、この『ラバーバンド』は30年以上もの間、そのまま誰にも聴かれることなく、誰にも触れられないままの状態となっていた。

幻の作品としてファンの間で語り継がれていたこの『ラバーバンド』の音源だが、2018年のレコード・ストア・デイに4曲入りのEP『RUBBERBAND EP』という形で正式にリリースされ、マイルス・ファンは、アイコニックなトランペッターが遺した、この長く失われていたサウンドを少しだけ堪能できるようになった。そして今、全11曲からなるこの幻のアルバム『ラバーバンド』が、9月6日にCDと2枚組180グラム重量盤アナログ、そしてデジタル配信で、正式にリリースされることが決定、そのベールに包まれた幻の作品の全貌が、遂に明らかになる時がきたのだ。

この幻の作品を今回最終的に完成させたのは、オリジナル・セッション時のプロデューサーでもあったランディ・ホールとゼイン・ジャイルズに加え、85年から86年にドラマーとして実際にレコーディングに参加していたマイルスの甥、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニアだ。また、ジャケット・カヴァーは当時マイルスが描き上げた絵画がレイアウトされている。また、今作のタイトル・トラックでもあり先のレコード・ストア・デイでもEPとしてリリースされている、女性R&Bシンガー、レデシーをフィーチャーした「Rubberband Of Life」は、現在デジタルでも聴く事が出来る。

マイルスが実際にこの『ラバーバンド』をレコーディングしてから32年後となる2017年に、ランディ・ホール、ゼイン・ジャイルズ、そしてマイルスの甥、ヴィンス・ウィルバーン・ジュニアはこの音源を完成させるべく作業をスタートさせた。この最終ヴァージョンには、12度のグラミー賞ノミネーションを誇る女性シンガー、レデシーや、ソウル・レジェンド、ダニー・ハサウェイの娘、レイラ・ハサウェイといったゲスト・アーティストも参加している。オリジナルのレコーディング・セッションでは、マイルスがトランペットとキーボードをプレイし、キーボードにアダム・ホルツマン、ニール・ラーセン、ウェイン・リンゼイを、パーカッションにスティーヴ・リードを、サックスにグレン・バリスを、そしてドラマーに甥のヴィンス・ウィルバーン・ジュニアを迎えてレコーディングされている。
(新譜案内より)




★ダッチ・インドォ・ロックのパイオニアによる76年作がボーナス追加でCDリイシュー!

●TIELMAN BROTHERS / ROCK AND ROLL, OUR FIRST LOVE 輸入CD 2,376円(税込) (RARITY / C192444 / 8713869205814)
のちのダッチ・ビートの布石ともなった元宗主国オランダに残されたインドネシア系移民によるロックンロール・ムーヴメントINDO ROCKの代表格TIELMAN BROTHERS。

ナナナナ・クラシック"LAND OF THOUSAND DANCES (ダンス天国)"、GENE VINCENTの"BE-BOP-A-LULA"、CHUCK BERRYの"SWEET LITTLE SIXTEEN"にLITTLE RICHARDの"RIP IT UP"などなど、「彼らの初恋」に迫った定番チューンがてんこ盛り。辺境ガレージ的にもオブスキュア・ロックンロール的にもトラッシー・ロカビリー的にも最高すぎる一枚です。

SAM THE SHAM & THE PHARAOHSの"WOOLY BULLY"、PAUL WILLIAMSの"HUCKLEBUCK"の2曲をボーナス追加。




★1976年ファンクソウル傑作がCDでリイシュー!

●SOS (ARGENTINE) SOS / SONIDO ORIGINAL DEL SUR 輸入CD 2,160円(税込) (ACQUA / AQ558 / 7798010674269)
ウーゴ・ファトルーソと並ぶウルグアイのレジェンド的存在、ルベン・ラダがウルグアイとアルゼンチンの混成バンドS.O.S.名義で1976年にリリースしたファンクソウル作品がCDでリイシュー! ウーゴ・ファトルーソが当時結成していたフュージョングループ、OPAに強い影響を与えたというサウンドは今聴いても新鮮。

Músicos
Bo Gathu: bajo eléctrico y coros.
Rubén Rada: voz y percusión.
Gustavo Bergalli: trompeta, fluegel y charango.
Héctor “Finito” Bingert: saxo tenor, flauta y quena.
Héctor Cerávolo: piano, piano eléctrico, órgano y marimba.
Luis Cerávolo: batería y coros.
Conny Sötherlund: guitarra eléctrica en tracks 4, 6 y 8
Arreglos de Héctor Cerávolo en tracks 1, 2, 3, 5, 6, 8, 9 y 10
Arreglos de Héctor Bingert en tracks 4 y 7






★なっかなか入荷しないブール・ノアールを少量確保! AOR好きは迷わずに~!

●BOULE NOIRE / BOULE NOIRE 輸入CD 1,944円(税込) (UNIDISC / AGEK-2051 / 0068381205124)
まず、1枚という人は迷わずこのアルバムを。アナログ盤も人気のファンキー&メロウな76年作品。16ビートの典型的な 「フリーソウル風」 ‘Dis-Le Moi’、エレピ+パーカッション+女性コーラスとこちらも要素が満たされた ‘Balance Qui Balance’ など収録。その他、スロウ・ナンバーの出来も良し。全編レベル高いです。



●BOULE NOIRE / LES ANNEES PASSENT 輸入CD 2,233円(税込) (HIS HEIR MINISTRIES / / 0068381205223)
1977年の作品。これまでと比べ一気にディスコ度数が上がった冒頭の ‘Loin d'Ici’ に驚きます。トラックも非常に硬質でカッコいい。同じくディスコな ‘Annees Passant’、‘1254 Rue Stanley’ も総じて良い。レゲエ風やミドルもやはりベース&ドラムが硬く好印象。中でも女性コーラス入りのミドル・ナンバー ‘Bebe Lady’ がグッド!!



●BOULE NOIRE / PRIMITIF 輸入CD 1,944円(税込) (UNIDISC / AGEK-2054 / 0068381205421)
80年と81年 + 95年作。ここに来てAORファン好きのするサウンド、正にアーリー80'sなキラメキを感じるポップ~ロック路線です。ややサウンドが大味になってるのが痛いですが、それでも曲の良さとこの人ならではのファンキーな語り口で聴かせます。‘Histoire d'Amour’ が必殺のクリスタル系ミドル!!



●BOULE NOIRE / LE TOUR DES ILES 輸入CD 1,944円(税込) (UNIDISC / AGEK-2055 / 0068381205520)
82年作がCDリイシュー!

フリーソウルファンからの支持も厚いフレンチ・カナディアンAORシンガー・ソングライターBOULE NOIREことGEORGES THURSTON。

ASTON 'FAMILY MAN' BARRETT、AUGUSTUS PABLO、EARL 'CHINNA' SMITH、LEROY SIBBLES、ERIC 'FISH' CLARKEらレゲエ・レジェンドやディスコ・シンガーMARY LOU GAUTHIERらが大挙参加しレゲエ・サウンド全開の一枚に仕上がりながら、やはりBOULE一流のメロウな名品に仕上がっています。

※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。