2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

ALLMAN BROTHERS BAND、伝説の『AT FILLMORE EAST』の2ヶ月前! WEST公演を収めた未発表ライヴ音源が4CDリリース! 本日の新品新入荷 9/11(水)

★伝説の『AT FILLMORE EAST』の2ヶ月前! WEST公演を収めた未発表ライヴ音源が4CDリリース!

●ALLMAN BROTHERS BAND / FILLMORE WEST '71 (4CD) 輸入CD 6,804円(税込) (ALLMAN BROTHERS BAND RECORDING COMPANY / ABBR4.2 / 0821229000042)
バンド50周年企画の一環として、ファン垂涎の全盛期未発表ライヴ音源が発掘音盤化。のち傑作ライヴ・アルバムとして結実することになる71年3月のニューヨークはFILLMORE EASTでの名演に先立つこと2ヶ月前、71年1月29日、30日、31日の3日間に亘って開かれたサンフランシスコはFILLMORE WEST公演の模様を収録しています。

DUANE ALLMAN、GREGG ALLMAN、DICKEY BETTS、JAIMOE、BERRY OAKLEY、BUTCH TRUCKSという黄金の布陣で、ルーズに快活に展開しながら徐々にタイトに仕上がっていくもうひとつの歴史的ステージ。オープニング・チューン"STATESBORO BLUES"に"WHIPPING POST"、"ELIZABETH REED"などEAST公演でも演奏されるグレイテスト・ヒッツな楽曲に、若さと熟練が同居するMUDDY WATERSクラシック"TROUBLE NO MORE"、BERRY OAKLEYがマイクを取った"HOOCHIE COOCHIE MAN"、比較的新しいセットとして披露する"HOT 'LANTA"などなど、『EAST』に続くセカンド・ベスト・ライヴ・アルバムといって良い名演のオンパレードがCD3枚強に亘り詰まりに詰まっています。

加えてDISC 4には、こちらも未発表となる70年3月13日ニュー・オーリンズのTHE WAREHOUSE公演からの"MOUNTAIN JAM"の衝撃の45分インプロヴァイズド・ヴァージョンを収録したファン必携盤4枚組。

当時実際にFILLMORE WESTにいたというABBのオフィシャル・アーカイヴィストKIRK WESTによる監修で、バンドの元ツアー・スタッフTWIGGS LYNDON、JOE DAN PETTY、MIKE CALLAHANが所有していたオープン・リール・サウンドボード・マスターからのコンパイル。

JIM MARSHALL撮影によるDUANE ALLMANのステージ・ショットをフィーチャーしたフロント・カヴァー・フォト装。







★2019年ソロ18THがCDリリース!


●IGGY POP / STOOGES (IGGY & THE STOOGES) / FREE (CD) 輸入CD 1,944円(税込) (CAROLINE INTERNATIONAL / CAROL019CD / 0602577943331)
自身チャート最高位を獲得した2016年の「ポップ後鬱」こと『POST POP DEPRESSION』以来3年ぶりのニュー・アルバムが登場。GILLE PETERSON周辺にフックアップされKENDRICK LAMAR作品へも参加、BILALの諸作等ネオ・ソウル界でも暗躍するNYのジャズ・トランペッターLERON THOMASと、ミニマル・ドローン・アンビエントな作風で00年代後半に名を成しGLENN BRANCAの100 GUITAR ENSEMBLEへも参加、『POST POP DEPRESSION』ツアーのオープニング・アクトにも抜擢されたこちらもブルックリンの女性ギタリスト/映像作家NOVELLERことSARAH LIPSTATEとのコラボレーションによって紡ぎだされた 憂鬱で瞑想的な本作。これまでのIGGYとは全く異なったサウンドに仕上がった「自由」な意欲作となっています。

「これは他のアーティストが俺に代わって作り上げたアルバムなんだ。俺は俺の声を貸しただけ。」

「前作のツアーを終えて、確かに感じたんだ。これまであまりにも長い間俺の人生とキャリアを悩ませてきた慢性的な不安を自ら取り除けたんだってね。でも同時に疲れ切っていた。サングラスをかけて、背を向けて、立ち去りたかった。自由になりたかったんだ。」

「それが幻想だってことはわかってる。自由なんてものは、自分で感じるか感じないかだけだ。でも俺はこれまでそれを追及することに信念を持って俺の人生を生きてきた。幸せや愛なんてのは必ずしも必要なものではなくて、自由でいるっていうその感覚こそが必要なんだよ。」

「そしてこのアルバムはちょうどそんな感じで生まれてきたし、俺はそれを起こるままにさせただけさ。」
---IGGY POP







★80年4THが200グラム重量盤アナログ・リイシュー!

●XTC / BLACK SEA (200G LP) 輸入LP 3,024円(税込) (APE HOUSE LTD / APELP104 / 0633367790514)
ANDY PARTRIDGE、COLIN MOULDING、DAVE GREGORY、TERRY CHAMBERSという黄金期のXTCが「ロック・バンド」として残したまさしく時代の傑作。

前作『DRUMS AND WIRES』に引き続きプロデューサーSTEVE LILLYWHITE、エンジニアHUGH PADGHAMのコンビが仕掛けた本作は、PETER GABRIELの3RD、PHIL COLLINSの1STに続き、当時最新のゲート・リヴァーブ処理されたドラム・エコー・サウンドを大胆にフィーチャー。そこから生み出される80年代的残響はもちろん、ANDYとCOLINという2人の個性的ソングライターの競い合いによりアルバムを追う毎に進化した楽曲そのものと、カルテットとしてタイトに構築されたさらに骨太で重厚なバンド・サウンドが詰まった 80年代の幕開けを飾るにふさわしい名盤中の名盤です。

アタック感の強いドラムとベースに宣言のようなものを感じるエッジの効いたダイナミックなギター・チューン"RESPECTABLE STREET"からはじまり、キャッチーでメロディアスなネオ・サイケ風味ポップ・ソング王道"GENERALS AND MAJORS"、ニュー・ウェーヴ時代らしい無機質なアナザー・サード・ワールド"LIVING THROUGH ANOTHER CUBA"、BEATLESから連なる英国の伝統を80年代の空気感が包みこむビート・ポップ"TOWERS OF LONDON"、若くタイトなエナジーの中にのちの変態性も十分に醸す"SGT. ROCK (IS GOING TO HELP ME)"などなど、
まだ職人的とまでは行かずとも、中毒性の高いメロディと凝り過ぎない素直なサウンド、ライヴ・バンドとしての充実も感じられるリズム志向、COLINの練りこんだポップなベース・ラインに、ANDYのギタリストとしての自信、もちろん時折覗く変態性。初期XTCの最高傑作と称えられることも多いポップ・フリークのマスト・アイテムに仕上がっています。アルバムはバンド初のUKトップ20入り、シングル"GENERALS AND MAJORS"、"TOWERS OF LONDON"もUKトップ40ヒットを記録。

LOUD MASTERINGのJASON MITCHELLによる新規カッティング。





★1997年作がボーナス追加でCDリイシュー!

●GILBERT O'SULLIVAN / SINGER SEWING MACHINE 輸入CD 1,728円(税込) (SALVO / SALVO394CD / 4050538505122)
職人的なメロディ・センスとウィットに飛んだ歌詞、どこかに感じる痛みとシュールレアリストなユーモアで、PAUL MCCARTNEYの後継者と目された稀代のメロディ・メイカ―GILBERT O'SULLIVAN。

95年に日本先行リリースされた一枚。ファンからの評価は低いものの、時代の空気感と呼応しつつ美しくポップにアレンジされたO'SULLIVAN節を聞かせます。

98年CDシングル"AIN'T NO TELLING"など4曲をボーナス追加。



★2001年作がボーナス追加でCDリイシュー!

●GILBERT O'SULLIVAN / IRLISH 輸入CD 1,728円(税込) (SALVO / SALVO395CD / 4050538505146)
職人的なメロディ・センスとウィットに飛んだ歌詞、どこかに感じる痛みとシュールレアリストなユーモアで、PAUL MCCARTNEYの後継者と目された稀代のメロディ・メイカ―GILBERT O'SULLIVAN。

ポップでビートリッシューなラヴ・ソング"HAVE IT'"、シンセも映えるファンキー・ビート"WHERE THE HELL HAVE YOU BEEN?"、サマー・サウンディングなダンス・チューン"SAY GOODBYE"、水音をパーカッションに使用した実験ポップ・チューン"WATER MUSIC"などなど、70年代のO'SULLIVANが戻ってきたと評価される名品です。

"SAY GOODBYE"のシングル・ミックス、前作のダンス・トラック"SEX APPEAL"の2ヴァージョンの3曲をボーナス追加。





★79年ライヴがCD+DVDリリース!

●AMERICA / LIVE IN CENTRAL PARK 1979 (CD+DVD) 輸入CD+DVD 1,944円(税込) (AMERICA HOLDINGS / HST508CD/DVD / 5056083203710)
ロンドンで結成された在英駐留アメリカ軍人子息、GERRY BECKLEY、DEWEY BUNNELL、DAN PEEKによる故国望郷トリオ、AMERICA。"A HORSE WITH NO NAME (名前のない馬)"の全米ナンバー・ワン・ヒットを始め、アコースティック・ギターと3人それぞれのヴォーカル、爽やかでみずみずしいコーラスを活かした 素朴で洗練されたポップ、フォーク、ロックの豊潤なミックス・センスを武器に、英国産の西海岸というコンセプトでCNS&Yに続くバンドとして一世を風靡した名バンドです。

05年にDVDでリリースされたオーストラリアの映像作家PETER CLIFTONによるドキュメンタリー、79年夏の終わりのNYCはセントラル・パークでのステージがCD+DVD化。79年のワールド・ツアーのファイナル・コンサートで、12000人のファンを前に当時のベストを披露する圧巻のパフォーマンスを収録しています。

DVDには監督の湖面タリーやボーナス・フッテージ、さらには未発表ボーナス・トラックも収録しています。

※本DVDは一般的な国産DVDプレイヤーで視聴可能です。REGION ALL





★フォーク&アメリカーナの先駆デュオの70年代未発表音源集が発掘2CDリリース!

●IAN AND SYLVIA / THE LOST TAPES 輸入CD 2,916円(税込) (STONY PLAIN / SPCD1408 / 0772532140829)
59年にカナダはトロントで出会い結成。62年からNYに移り住みDYLANのマネージャーALBERT GROSSMANに認められ、BOB DYLANやJONI MITCHELL、GORDON LIGHTFOOTらとともに初期のグリニッチ・ヴィレッジ・シーンで活動。VANGUARDからのリリースやニューポート・フォーク・フェスティヴァルへの出演など活躍を続け、のち結婚・離婚もした男女フォーク・デュオ、IAN TYSONとSYLVIA FRICKERによるIAN & SYLVIA。初期のフォーク・サウンドのみならず、TODD RUNDGRENプロデュースによる69年の『GREAT SPECKLED BIRD』はウッドストックとナッシュビル・サウンドをミックスしたカントリー・ロックの名盤として愛されています。

2019年初頭にSYLVIAの屋根裏部屋で見つかったという1/4インチ・アナログ・テープには、70年代初頭の未発表スタジオ・ライヴ音源が詰まっていました。DISC 1には地元カナダで大ヒットした"FOUR STRONG WINDS"や"DARCY FARROW"など代表曲のラフなライヴ・ヴァージョンを『CLASSICS』としてまとめ、DISC 2にはROBERT JOHNSONのブルース・クラシック"COME ON IN MY KITCHEN"やMEL AND TIMのR&Bヒット"STARTING ALL OVER AGAIN"、LORETTA LYNNとCONWAY TWITTYの目が・ヒット・カントリー"AFTER THE FIRE IS GONE"やBUCK OWENSの"CRYING TIME"、TOM PAXTONの"THE LAST THING ON MY MIND"、GRAM PARSONSの"SILVER THREADS AND GOLDEN NEEDLES"といった貴重なカヴァーを『PREVIOUSLY UNRELEASED』としてコンパイルした完全未発表のファン垂涎の全26曲。





★2019年新作がCDリリース!

●BRUCE COCKBURN / CROWING IGNITES 輸入CD 2,484円(税込) (TRUE NORTH RECORDS / TN737.2 / 0620638073728)
70年のセルフ・タイトル作『BRUCE COCKBURN』でのデビューから50年近くの長きに渡り詩情あふれる歌とギターを届け続け、2018年9月には25年ぶりの来日コンサートも成功。名実共にカナディアン・シンガー・ソングライターの頂点にひっそりと君臨するフォーキー・レジェンドBRUCE COCKBURN。

通算34枚目はギター・インストルメンタル・アルバム。ほとんどが既発トラックだった05年の『SPEECHLESS』とは異なり、全11曲のブランニュー・コンポジションを収録した意欲作。
プロデュースには盟友COLIN LINDENを迎え、そのアコースティック・ギターの腕前はもちろんのこと、カリンバ、サンスーラ、チャランゴ、ダルシマーなども使用。フォーク、ブルースにジャズ、ワールドなどなど、COCKBURNの表現力の豊かさを存分に楽しめる一枚に仕上がっています。





★2018年ROCKPALASTライヴ音源がCDリリース!

●MILLER ANDERSON BAND / LIVE AT HERZBERG FESTIVAL 2018 (CD) 輸入CD 2,376円(税込) (HERZBERG RECORDS / HZB54.2 / 4260175030271)
KEEF HARTLEY BAND~DOG SOLDIERのほか、SAVOY BROWNやT. REXでもその辣腕ぶりを発揮した英国ブルース・ロックシーンを代表するギタリストMILLER ANDERSON。

2018年7月27日、HERZBERG FESTIVAL公演を収録。

69年8月16日の午後5時、ウッドストック・フェスティバルに出演したKEEF HARTLEY BANDのパフォーマンスを再現したというステージで、キーボード/ヴォーカルFRANK TISCHER、ドラムスTOMMY FISCHER、ベースJANNI SCHMIDTというバンドに加え、ホーンにJOHN MAYALを叔父に持つサックス・マシーンことLEE MAYAL、ブルース・ヴァイオリンにドイツが誇るKLAUS MARQUARDTもフィーチャーし、熱くエネルギッシュに展開する名演です。





★トルコの電子音楽パイオニアのさらなる未発表音源が発掘アナログ・リリース!

●GOKCEN KAYNATAN / CEHENNEM 輸入LP 2,484円(税込) (CACOPHONIC / 25CACKLP / 5060099507199)
1950年代後半から若きERKIN KORAYらとともにバンド活動を始め、60年代はロックンロールのギタリストとしてトルコ中の若者を熱狂させたGOKCEN KAYNATAN。2017年にはFINDERS KEEPERSから9曲のロスト・クラシックが日の目を見ていますが、まだあった秘蔵音源がFKの丁寧な探求作業の末にふたたび発掘リリースとなりました。

72年、ドイツはケルンでの休暇中に最新のEMS SYNTHI AKSを偶然手にする機会に恵まれた彼は、そのポータブル・モジュラー・アナログ・シンセサイザーの複雑さを完全に探求するために6ヶ月に及ぶ研修を受け、その汎用性の全てを修得。74年にドイツで初めてのシンセサイザー・パフォーマンスを披露したのち、トルコへ帰国しています。

その後、レコード会社を始めとする音楽産業に幻滅しレコードのリリースを拒絶するも、トルコの国営テレビ局TRTの専属作曲家/ワンマン・ハウス・バンドとして働くかたわらEMS SYNTHI AKSを用い自身のスタジオで黙々と実験を継続。いくつかの電子音作品を録りため、舞台やテレビでの使用に供するなどトルコの音楽業界におけるシンセ・テクノロジーの爆発的拡大を先導しました。

やがて体調の悪さに悩まされることが多くなってきた彼は、のちに脳腫瘍と診断されたものによって引き起こされたその苦しみを個人的にシンセで表現していくようになります。その忠実な記録は40年以上もの間プライヴェートに保管されていましたが、このたび「地獄」「血管腫」「地獄への道」という恐ろしいタイトルとともに我々の元にも届けられることになりました。73年から75年にかけて残された彼のもっとも初期の2作品に、脳の外科手術から回復したのちに製作されたという1作品をコンパイル。

GOKCEN自身の全面協力を得たオリジナル1/4インチ・スタジオ・テープからのリマスター。





★SOFT MACHINEと共にCanterburyシーンを代表する名バンド、'70年作~'75年スタジオ作6タイトル+同時期ライヴ音源/ラジオ用音源を収録した9枚組CD BOXが登場!

●CARAVAN (PROG) / THE DECCA/DERAM YEARS: AN ANTHOLOGY 1970-1975 輸入CD 13,500円(税込) (UNIVERSAL / 7722812 / 0602577228124)
2ndアルバムにあたる'70年作『IF I COULD DO IT ALL OVER AGAIN, I'D DO IT ALL OVER YOU』から、'71年作『IN THE LAND OF GREY AND PINK』、'72年作『WATERLOO LILY』、'73年作『FOR GIRLS WHO GROW PLUMP IN THE NIGHT』、、'75年作『CUNNING STUNTS』のスタジオ・アルバム5作、加えて'73年ライヴ音源を収録した'74年ライヴ作『CARAVAN & THE NEW SYMPHONIA』、'74年ライヴ音源を収録した'82年ライヴ作『LIVE AT THE FAIRFIELD HALLS, 1974』、2枚組ラジオ用音源集『THE SHOW OF OUR LIVES: LIVE AT THE BBC 1970-1975』の計CD9枚を収録。

しなやかな非凡の才気に溢れCanterburyシーンの代表的なバンドとして名を馳せていったバンドの黄金期作品群を収録したボックス・セット。各スタジオ作にはBonus Trackも収録しており入手困難になっていた貴重なBBCラジオ用音源も収録という、この時期の必須音源が纏められている内容、マニアにも入門編にもお勧めできるオール・イン・ワンのCD Boxです。

各スタジオ・アルバムには既発のBonus Trackを収録。2CD『THE SHOW OF OUR LIVES~』は'07年発掘盤『THE SHOW OF OUR LIVES: CARAVAN LIVE AT THE BBC 1968 - 1975』から編纂された音源を収録。各スタジオ作のマスターは既発再発盤と同じ2001リマスター音源を使用。
バンドのバイオグフィーを掲載した48ページのブックレットを付属。各タイトルはDigisleeve仕様ジャケットに封入のうえ、内容品まとめてハード・ボックスに収納。

【9CD/Bonus Track収録/2001 Remaster】







★数あるアジムス・ワークスの最高峰でありレアグルーヴ、ブラジリアン・サイケの名盤としても人気の高いアナ・マゾッチの名盤『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』が嬉しい CD/LP 復刻!

●ANA MAZZOTTI / NINGUEM VAI ME SEGURAR 輸入CD 1,944円(税込) (FAR OUT RECORDINGS / FARO212CD / 5060114367852)
ブラジル南部のリオ・グランヂ・ド・スル生まれのシンガー・ソングライターでピアニスト、エルメート・パスコアルとともに活動するなど類稀なる才能を発揮するも、1989 年に若くして癌でこの世を去ることになってしまった夭逝の天才、アナ・マゾッチ。そのキャリアのなかで残した数少ない作品のひとつにして、ブラジリアン・レアグルーヴの最高峰として知られるのが本作『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』である。

公私ともにパートナーであったホミド・サントスがプロデュースとドラムを担当した以外は、アレンジ/キーボードがジョゼ・ホベルト・ベルトラミ、ベースにアレックス・マリェイロス、パーカッションにアリオヴァルド・コンテスチーニと、ママォン以外は当時のアジムスの面々をそのまま起用。アジムスの伝説的な 1ST アルバムとほぼ同時期にレコーディングされたこともあり、本作は長らくアジムス諸作品と並ぶブラジリアン・レアグルーヴの名作として多くの音楽ファンに愛されてきた。

7拍子からスタートするキラーなエレピ・サンバジャズ "Agora Ou Nunca Mais" 、スペーシーなミッド・ジャズファンク "Roda Mundo"、ベースとドラム、クラビネットの強烈なアンサンブルからスタートする "Eu Sou Mais Eu"...。ドラム、パーカッション、ベース、エレピという極めてシンプルな編成でありながら、サンバという共通言語を背景にそれぞれの個性豊かなニュアンスが生み出す稀有なグルーヴは、まさにワン・アンド・オンリー。ブラジリアン・フュージョン、スペーシー・ジャズ・ファンクの最高峰にして、サンプリング・ソースの宝庫、グルーヴ・ミュージアムであるアジムスの魅力を凝縮したものと言えるだろう。そして極めつけとなるのが、ロバータ・フラックの歌唱でも有名な "Feel Like Making Love" のカバーである。ベルトラミらしいシンセサイザーとマゾッチの類稀なる歌声が得も言われるメロウネスを醸し出す、このレアグルーヴ・アンセムの収録が、本作を名作たらしめていると言えるだろう。









★数あるアジムス・ワークスの最高峰でありレアグルーヴ、ブラジリアン・サイケの名盤としても人気の高いアナ・マゾッチの名盤『Ana Mazzotti (1977)』が CD/LP にて世界初復刻!

●ANA MAZZOTTI / ANA MAZZOTTI (1977) 輸入CD 1,944円(税込) (FAR OUT RECORDINGS / FARO213CD / 5060114367876)
ブラジル南部のリオ・グランヂ・ド・スル生まれのシンガー・ソングライターでピアニスト、エルメート・パスコアルとともに活動するなど類稀なる才能を発揮するも、1989 年に若くして癌でこの世を去ることになってしまった夭逝の天才、アナ・マゾッチ。そのキャリアのなかで残した数少ない作品のひとつにして、ブラジリアン・レアグルーヴの最高峰として知られる『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』に続き発表されたのが『Ana Mazzotti (1977)』である。

新曲は "Êta, Samba Bom" のみで、残りは1974年作のマスターテープを一部オーバーダブするという極めて特殊な方法でレコーディングされた本作。前作に続きアジムスからジョゼ・ホベルト・ベルトラミ(キーボード)、アレックス・マリェイロス(ベース/ギター)が参加したのに加え、エドゥアルド・アサドによるゴージャスなホーン・セクションを補完。そして何よりもヴォーカルをより徹底的に再録音したのだという。"Agora Ou Nunca Mais" や "Eu Sou Mais Eu" はさらにパワフルかつグルーヴィーに、また "Cordão" や "Bairro Negro" といった曲では同時期のエリス・レジーナやイヴァン・リンスらを彷彿とさせる鬼気迫る歌声に圧倒される。

オリジナルはアジムス関連作ということもあり中古市場でも非常に人気が高く、入手は容易でないため、今回の世界初リイシューは嬉しい限り。『Ninguem Vai Me Segurar (1974)』とあわせて、70年代 MPB の名作として聴いていただきたい作品である。









※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。