2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

ロビー・ロバートソンの、2011年に発表された『ハウ・トゥ・ビカム・クレアヴォヤント』以来8年ぶり、6枚目となるニュー・アルバム国内盤が到着! 本日の新品新入荷 9/20(金)

★ロビー・ロバートソンの、2011年に発表された『ハウ・トゥ・ビカム・クレアヴォヤント』以来8年ぶり、6枚目となるニュー・アルバム!

●ロビー・ロバートソン / シネマティック 国内SHM-CD 2,700円(税込)
(ユニバーサルミュージック インターナショナル / UICY-15839 / 4988031352915)


【金曜販売開始商品】【SHM-CD】

●タイトルの『シネマティック』は、数十年間続けてきた映画のためのソングライティングや、彼のドラマティックな人生を指し示したもので、マーティン・スコセッシ監督の最新作『アイリッシュマン』(今秋公開予定)や、自叙伝『ザ・バンドの青春(TESTIMONY)』(2016年発売)に基づいたドキュメンタリー・フィルム『ワンス・ワー・ブラザーズ: ロビー・ロバートソン・アンド・ザ・バンド』(今秋公開予定)からインスピレーションを得て制作されている。

●ヴァン・モリソン、グレン・ハンサード、シチズン・コープ、J.S.オンダラ、ジム・ケルトナー、ハウイー・B等がゲスト参加。

●日本盤のみSHM-CD仕様/解説・歌詞対訳付





★レジェンド・シンガー・ソングライター、ブルース・コバーンの34作目は、ギター・インストゥルメンタル・アルバム!

●ブルース・コバーン / クロウィング・イグナイツ 国内CD 2,592円(税込) (BSMF RECORDS / BSMF8034 / 4546266215346)

過去の作品のインスト・ベスト集的要素が強かった2005年の『SPEECHLESS』とは違い、今回はオール書下ろしの新曲で構成。プロデュースに盟友、コリン・リンデンを迎え、誰もが認めるアコースティック・ギターのテクニックを存分に披露。他にもカリンバ、サンスーラ、チャランゴ、ダルシマーなども使用し、フォーク、ブルース、ジャズ、ワールドと様々な音楽を表現力豊かに聴かせた芳醇な作品。

ブルース・コバーンは、1945年オンタリオ州オタワ出身。64年から3年、ボストンのバークリー音楽院で学ぶ。カナダに戻り、チルドレンやオリヴスなどのバンドで活躍するなか、70年セルフ・タイトル作『BRUCE COCKBURN』でソロデビュー。71年には日本でのデビュー作となるセカンド『HIGH WINDS WHITE SKY(雪の世界)』をリリース。初期のこれらの作品は、フォーク・ロックの名盤として、いまもなお愛され続けている。その後も70年代半ばごろまではフォーキーなアルバムをコンスタントにリリースし、カナダでは多くの賞も獲得、確固たる地位を築いている。79年の『DANCING IN THE DRAGON'S JAWS』はアメリカでもヒットし、サタデー・ナイト・ライブなどにも出演。80~90年代になるとフォーク、ロック、ジャズ、ワールド・ミュージックといった様々な音楽への造詣を感じさせるアルバムで高い評価を受ける。また彼の特徴でもある社会的・政治的なメッセージ性の強い作品は、多くのアーティストからもレスペクトされ、過去30枚を超えるアルバムで数え切れない音楽賞を獲得している。





★豊麗かつ優美に描き出されたウィーンの粋~黄昏の気配を濃厚に宿したカラヤン2度目の「ばらの騎士」が最高のリマスタリングで復活!

●ヘルベルト・フォン・カラヤン / R.シュトラウス: 楽劇「ばらの騎士」全曲 国内SACD 11,700円(税込) (エソテリック (ESOTERIC) / ESSG90215 / 4907034222988)
ESOTERIC特約店のみの限定販売
限定生産・SACDハイブリッド盤

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※商品生産の都合上、入荷予定枚数が分納となる場合は、ご予約受け付け順に発送させていただきます。ご予約のタイミングによっては、商品のお届けが販売開始予定日(9月下旬頃)よりも大幅に遅れる可能性がありますことをご承知おきください。
※WEBからの発送は入荷日以降となります。
※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。

■ESOTERIC ならではのこだわりの Super Audio CD ハイブリッド・ソフト
オリジナル・マスター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で確固たる評価をいただいている ESOTERIC 名盤復刻シリーズ。発売以来 LP 時代を通じて決定的名盤と評価され、CD時代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名盤を高音質マスターから DSD マスタリングし、世界初の Super Audio CDハイブリッド化を数多く実現してきました。晩年のカラヤンがザルツブルクでの上演と並行して生み出した名盤揃いのオペラの全曲盤の中から、1982~84年に録音された R.シュトラウス「ばらの騎士」を、世界で初めて Super Audio CDハイブリッドとして発売いたします。

■新しいメディアに取り組み続けたカラヤン
ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)は、レコード録音に対して終生変わらぬ情熱を持って取り組んだパイオニア的存在であり、残された録音も SP時代からデジタル録音まで、膨大な量にのぼります。
常に最新鋭の技術革新に敏感だったカラヤンは、録音技術が進むたびに新たな録音方式で自分のレパートリーを録音し直したことでも知られ、特に 1970年代後半からのデジタル録音技術、そしてその延長線上でフィリップスとソニーが開発したコンパクト・ディスクは、1981年4月、ザルツブルクで記者発表を行ってこの新しいメディアのプロモーションを買って出たほど積極的に支持し、その姿勢は CDというデジタル・メディアが LPに変わって普及していく上で大きな追い風となったのでした。

■カラヤン晩年のデジタル録音の清華
カラヤンが初めてデジタル録音を行なったのは、1979年12月~1980年4月のワーグナー「パルジファル」で、1980年1月~4月のモーツァルト「魔笛」がそれに続き(発売順は「魔笛」が先)、それ以降はほぼすべてがデジタル録音で行われるようになり、1989年に亡くなるまでの10年間でベートーヴェン、ブラームス、ドヴォルザーク、チャイコフスキーの交響曲など基本レパートリーの再録音のみならず、これまで演奏や録音のなかった新しい作品にも取り組み、カラヤンの最晩年の芸術の深まりを記録する膨大なディスコグラフィが形成されることになりました。オペラの全曲盤も 9組が制作され、「魔笛」と「トゥーランドット」の 2組を除いて、ザルツブルク音楽祭や復活祭音楽祭での実際のオペラ上演と並行して録音が制作されました。「ばらの騎士」もこの方式で収録され、1983 年 7 月のザルツブルク音楽祭における新演出上演を見越して、前年の 11月から録音が開始され、最終的に 1984年1月に録音が完成し、同年夏のザルツブルク音楽祭に合わせて発売されたのでした。

■カラヤンの「ばらの騎士」、「ばらの騎士」のカラヤン
「ばらの騎士」は、カラヤンにとって重要な意味合いを持つオペラでした。カラヤンにとって最初のポストであるウルム歌劇場時代に取り上げた馴染みのオペラの 1 曲であり(1932 年 3 月)、戦後の 1952年 2 月にはミラノ・スカラ座でも上演しています。しかし何といってもカラヤンと「ばらの騎士」とを強く結びつけたのは、1956年 12月にイギリスのフィルハーモニア管弦楽団と EMIに録音した全曲盤と、1960年のザルツブルク音楽祭における上演(祝祭大劇場のこけら落とし公演)およびその舞台のパウル・ツィンナーによる映画化でした。当代一のマルシャリンと謳われたエリーザベト・シュヴァルツコップのほか、旬の名歌手をずらりと揃え、万全の態勢で制作された EMI の LP と映画は、作品の魅力を世界的に普及させることに大いに貢献し、それと合わせて「ばらの騎士」といえばカラヤン、と作品と強く結び着いたイメージを広めたのでした。

■オーケストラがオペラのストーリーを語るがごとき緻密な指揮ぶり
1983年のザルツブルクでの上演は、カラヤンにとってほぼ20年ぶりにこのオペラを指揮する機会であり、その間のカラヤンの円熟の深まりが、同時期に録音された今回のドイツ・グラモフォン盤にも色濃く反映しています。遅めのテンポの中であらゆる音符やモチーフ、歌唱が吟味尽くされ、シュトラウスが単純なメロディの下に埋め込んだ複雑な伴奏もないがしろにされず、ちょっとしたフレーズにも指揮者の意志が反映していることがよくわかります。いわばオーケストラの演奏を聴いているだけでも、オペラのストーリーや登場人物の感情の動きを鮮明に感じ取れるほどです。そして、このオペラを日常的に上演するウィーン国立歌劇場のオーケストラでもあるウィーン・フィルが、艶のあるサウンドでカラヤンの指揮に敏感に呼応し、作品に籠められたノスタルジーや黄昏の雰囲気を余すところなく再現しているのが大きなポイントです。

■歌手も配慮の行き届いた適材適所のキャスティング
歌手陣は、カラヤンが当時オペラや声楽曲の上演で好んで共演し、お互いに音楽的に相通じていた、美声と表現力とを兼ね備えた旬の歌手が起用されています。アンナ・トモワ・シントウは、シュヴァルツコップのイメージの延長線上に新たなマルシャリン像を創造し、クルト・モルは幅広いヴォーカル・レンジを要求される極め付きの難役オックスを鮮やかに演じ切っています。アグネス・バルツァは、得意のカルメンを思わせる血気盛んなオクタヴィアンを聴かせ、いわば理想的なイメージのオクタヴィアンとなっています。ファニナルのゴットフリート・ホーニック、ゾフィーのジャネット・ペリー、ヴァルツァッキのハインツ・ツェドニクなども適材適所で、それぞれの役柄のキャクターを鮮明に体現しています。
ドミンゴ、パヴァロッティ、カレーラスなど録音ではカメオ的な有名歌手が起用される傾向のあったテノール歌手役に、本来の役柄にふさわしいリリックな声質を持つヴィンソン・コールがキャスティングされているのもカラヤンならではの慧眼といえるでしょう。またマリアンネ役には往年の名コロラトゥーラ・ソプラノ、ヴィルマ・リップ(カラヤンの 1950 年の「魔笛」録音での夜の女王役)、侯爵家の執事役には名エヴァンゲリストでもあったクルト・エクヴィルツが起用されるなど、細部まで拘った配慮の上で歌手のキャスティングがなされているのもこの録音の特徴といえましょう。

■最高の状態での Super Audio CD ハイブリッド化が実現
録音はウィーンのムジークフェラインザールで、約1年2か月の間に、4回の連続するセッションで行われました。響きが多いため必ずしも録音向きではないとされるムジークフェラインザールですが、1970年代初頭以来ウィーン・フィルを中心にこのホールで録音を重ねてきたドイツ・グラモフォンのノウハウがきっちりと蓄積されており、言葉が命であるシュトラウスのオペラであることを重視して、名歌手の美声にきっちりとフォーカスをあててディクションを明晰に収録しつつ、歌手陣を包み込むように周囲に広がるオーケストラの豊麗な響きを、幅広いダイナミック・レンジで捉えています。オーボエやクラリネット、ホルンをはじめとするウィーン・フィルの特徴的な木管・金管のソロもきっちりとそれらの美観を損なわずに再現され、艶のある弦楽器群も繊細なソロから厚みのあるトゥッティまでを余すところなく堪能することができます。
第2幕のオクタヴィアンが到着するまでの舞台裏の合唱(DISC2、トラック[3])、第3幕の料理屋の別室のバンド演奏(DISC2、トラック[3])などシュトラウスが舞台裏からの演奏と指定した遠近感には配慮されているものの、デッカのソニック・ステージのように舞台上の登場人物の動きをいちいち音で表現することよりも、シュトラウスの書いた音楽の響きの魅力を余すところなくステレオの音場の中で再現することに焦点が置かれています。デジタル録音の初期で、LP発売がCDに先行していた最後の時期の録音であるため、本格的なリマスタリングが行われるのは、今回が初めてとなります。
今回の Super Audio CDハイブリッド化に当たっては、これまで同様、使用するマスターテープの選定から、最終的な DSD マスタリングの行程に至るまで、妥協を排した作業が行われています。特に DSDマスタリングにあたっては、DAコンバーターとルビジウムクロックジェネレーターに、入念に調整された ESOTERICの最高級機材を投入、また MEXCEL ケーブルを惜しげもなく使用することで、オリジナル・マスターの持つ情報を余すところなくディスク化することができました。 (エソテリック株式会社)

【収録内容】
R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」作品 59(全曲)
フーゴー・フォン・ホーフマンスタールの台本による 3 幕の音楽のための喜劇



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