2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

ジョー・ミークBOX、プリティズ変名のエレクトリック・バナナBOXや待望のブリンズリ―ライブ音源など! 本日の新品新入荷 9/26(木)

★JOE MEEKの世紀の怪盤を中心に、世界の実験音楽を俯瞰した決定版コンピレーションが3CDリリース!

●JOE MEEK / I HEAR A NEW WORLD: AN OUTER SPACE MUSIC FANTASY BY JOE MEEK - THE PIONEERS OF ELECTRONIC MUSIC (3CD BOX) 輸入CD 2,592円(税込)
(EL RECORDS / ACME349BOX / 5013929334908)


「大西洋の両側で100万枚の売り上げを記録し、アメリカでナンバーワンになった最初の英国のポップ・シングル」ことエコーの中に宇宙を見つけたTORNADOSの"TELSTAR"をはじめ 60年代に数多くのヒットを生み出しながらも、67年2月、ホロウェイ・ロードの彼の自宅兼スタジオで 元TORNADOSのベーシストHEINZ BURTから没収したというショットガンで女性大家を銃殺し自身も即座に自殺、、という衝撃的な最期を遂げた英国が誇る伝説の狂人プロデューサーJOE MEEK。

自身のレーベルTRIUMPHから発表した「世紀の怪盤」「50S/60Sポップス史上最大の問題作」との呼び声高い実験モンド・ロケンロー・ムード・ムシ声スペース軽音楽ステレオフォニック・サウンド・アドヴェンチャー傑作『私は新しい世界の音を聴いた』。BRIAN WILSONの『SMILE』よりもずっと早く自らの妄想を音盤に閉じ込めつつ軽々とポップの外宇宙へ飛び出すことに成功したこの作品は、当時「パート1」と「パート2」の2枚のEPに分けてひっそりとリリースされた激レア盤でした。エコーの中に神を見つけた狂気の天才音楽家が聴いた「新しい音」とは。

91年RPMからリリースのリイシュー・ヴァージョン全12曲と、未発表の1960年のオリジナル・コンセプト・アルバム音源に加え、DAPHNE ORAMやMADALLENA FAGANDINI、DELIA DERBYSHIREらBBC RADIOPHONIC WORKSHOP所属の他の英国の先駆的電子音響家による作品群をコンパイルしたDISC 1、さらに仏のPIERRE SCHAEFFER、蘭のTOM DISSEVELT、独のKARLHEINZ STOCKHAUSEN、仏/米のEDGARD VARESE、米のJOHN CAGE、希/仏のIANNIS XENAKIS、伊のLUCIANO BERIOらの仕事まで拡大して提示するDISC 2&3をコンパイル。

機器の一部を解体し、その能力を高めるために改造DIYへ至るなど、スタジオそのものを楽器と捉えたMEEKのエレクトロニックスとスタジオ・テクニックへの強迫観念。非常に個性的かつある種内的なJOE MEEKそのものの具現化作品ともいえる本作ですが、電子技術の向上とステレオ・サウンドの出現によって同時多発的にパリ、ケルン、ミラノ、アイントホーフェン等のラジオ局や研究所で勃興した新たな潮流とともに国際的な文脈の中に置くことで、ポップ・ノヴェルティ/ロック・クラシックというよりも実験音楽の観点からの本作の重要な立ち位置がよりあらわになる決定版コンピレーション・ボックス・セットとなっています。





★71-79年キャリア・アンソロジーな全8作品がボーナス追加で8CDボックス・リイシュー!

●SUTHERLAND BROTHERS & QUIVER サ / THE ALBUMS: 8CD CLAMSHELL BOXSET 輸入CD 4,104円(税込) (LEMON / CDLEMBOX237 / 5013929783706)

フォーク・ポップ・グループA NEW GENERATIONを経て70年に結成、スコットランド人らしい美しいメロディと枯れた雰囲気で名作を連発し、ROD STEWARTのカヴァーでも知られる世界的大名曲"SAILING"を生み出したGAVINとIAINのシンガー・ソングライター兄弟デュオSUTHERLAND BROTHERS。

『THE SUTHERLAND BROTHERS BAND』
記念すべき72年1STアルバム。アコースティックなバンド・サウンドとポップ・センス溢れる優しいメロディ、ソロ期のGEORGE HARRISONっぽさも漂う枯れた歌声が胸を打つ"THE PYE"、スティール・ギター入りの軽快なカントリー・ブギー"SLEEPING DOG"、男の背中を突き刺す夕暮れ切なミドル・スロウ"HALLELUJAH"、英国らしい陰りをもったポップ・ソング"MIDNIGHT AVENUE"など、フォーキーな中にMCCARTNEYの系譜に連なるポップ・メロディが溢れているのが特徴の傑作です。

『LIFEBOAT』
バンド名義の1STを経てデュオとして挑んだ72年2ND。切ないメロディとオルガン&ピアノが印象的な"LADY LIKE YOU"、トラッド・フォーク風のフレーズを演奏に散りばめた田園フォーク・ロック"LIFEBOAT"、ストリングスのアレンジが素晴らしいMCCARTNEY直系ミドル・バラッド"IRELAND"、ウキウキさせられるホンキートンクなフォーク・ロック・ブギー"CHANGING THE WIND"、そしてROD STEWARTでお馴染み"SAILING"のオリジナル・レコーディングも収録と、全曲オリジナルの楽曲の素晴らしさが際立つ名作です。MUFF WINWOODがプロデュースを担当し、STEVE WINWOODが鍵盤を担当と兄弟で参加しています。

『DREAM KID』
英国スワンプ/サザン・ハード・バンドQUIVERと組んでリリースした73年作。相変わらずMCCARYNEYライクなメロディに爽やかで涼しげでライトでメロウなサウンドが最高な"YOU AND ME"、ちょっぴりスワンプ風味も漂うプレ・パブ・ロッキンな"I HEAR THNDER"、ビートの立ったアコースティック・メロウなタイトル・トラック"DREAM KID"、切ないバラッドからパブ・ロッキンなナンバーへと繋がるメドレーなど、BRINSLEY SCHWARZにも通じるフォーク・ロック+パブ・ロックな一枚に仕上がっています。

『BEAT OF THE STREET』
USツアーを経て、引き続きSUTHERLAND BROTHERS & QUIVERのタッグで仕上げられた74年作。IAINのベスト・ソングライティングと名高い"SAVIOUR IN THE RAIN"をはじめ、TIM RENWICKのギターとPETER WOODのキーボードを軸にしたソリッドな演奏の中で英国ポップなメロディ&ハーモニーとスワンプ/サザンな厚みと熱みが折り重なる中期の傑作です。MUFF WINWOODのプロデュース。

『REACH FOR THE SKY』
2バンド・コラボレーションの3作目となった75年作。ISLANDからCBSに移籍したことでレギュラー・プロデューサーMUFF WINWOODも姿を消し、この後すぐにAL STEWARTのヒット作『YEAR OF THE CAT』に参加するPETER WOODもバンドを去るなど心機一転で臨んだ意欲作。アイルランド/ベルギー/オランダ他で大ヒットした叙情ポップなミッド・テンポ・バラッド"ARMS OF MARY"をはじめ、落ち着きながらもシンプルに名曲が揃っています。TIM RENWICKの人脈からDAVID GILMOURがペダル・スティールで参加。

『SLIPSTREAM』
76年の共闘4作目。パブ・ロックと一括りにすると零れ落ちてしまう素晴らしい魅力。プレAORと言われるエヴァー・グリーンなサウンドが好みなら絶対にチェックしてほしい一枚です。同時期のIAN MATTHEWSやGALLAGHER & LYLEにも引けを取らない曲の良さ。ソフト・ロック好きのツボも押さえたシャッフル系の"SATURDAY NIGHT"に込み上げ系のディスコ・ナンバー"DARK POWERS"ANY TROUBLE等の青春パンク/パワポ好きなら気に入るはずの"SLIPSTREAM"などなど、小気味良いナンバーばかりが詰まった名作です。

『DOWN TO EARTH』
QUIVERとの最終盤となった77年作。USでラジオ・ヒットした"ICE IN THE FIRE"、スタイリッシュなピアノ・パートも光る"DARK SHIP"などなどキャッチーなメロディにシャープなフック、全曲高水準のソフトなロックで構成されたパーフェクト・ポップ・レコード。優れたハーモニーとミュージシャンシップは最高潮に達し、多くのファンからフェイヴァリットに挙げられる傑作です。SHADOWSのBRUCE WELCHがプロデュース。

『WHEN THE NIGHT COMES DOWN』
QUIVERと組んだ諸作を経て再びデュオ編成で残した79年ラスト作。美しいハーモニーと英国的な枯れた味わいにちょっぴり洗練が加わった名盤。ピアノをバックに優しく歌う美しい"EASY COME EASY GO"、彼らの持ち味でもあるポップなメロディの"AS LONG AS I'VE GOT YOU"と"WHEN THE NIGHT COMES DOWN"、憂いがいっぱいの初期SUTHERLAND風名曲"ON THE ROCKS"、そしてウェスト・コースト風"CRAZY TOWN"で幕を閉じる2人の活動。窓を閉じるジャケも泣ける傑作、やっぱり最高です。

シングル・ヴァージョンやUSアルバム・トラックなどをボーナス追加。バンド・メンバーへの新規インタビュー掲載詳細ブックレット。





★2019年新作復活作がCDリリース!

●ALLAN CLARKE / RESURGENCE (CD) 輸入CD 2,160円(税込) (ABSOLUTE / 538522482 / 4050538522488)

地元マンチェスターの幼馴染GRAHAM NASHとともに62年HOLLIESを結成、"BUS STOP"、"STOP STOP STOP"、"CARRIE-ANNE"、"HE AIN'T HEAVY, HE'S MY BROTHER"などなど数々のヒット曲を彩った時代の声として、英国ポップ・ロック史を華やかに歩んできたオリジナルHOLLIESのリード・ヴォーカリストALLAN CLARKE。

1999年に癌の妻を看病するためにキャリアから引退し沈黙を続けていた彼が、およそ20年ぶりに『復活』を果たした待望の新作は、77歳にして息子TOBYにMACのGARAGEBANDの使い方を習い生み出されたという意欲作。HOLLIESの72年作『DISTANT LIGHT』のクラシックにしてミリオン・セラー・シングル"LONG COOL WOMAN"が町に帰ってきた"LONG COOL WOMAN'S BACK IN TOWN"、カントリー・ロック・フレイヴァー薫る"JOURNEY OF REGRET"などなど、熟練と熟成を感じる全10曲を収録しています。







★ソロ・キャリア・アンソロジーが14CDボックス・リリース!

●ROD STEWART / THE STUDIO ALBUMS: 1975-2001 (14CD BOX) 輸入CD 8,424円(税込) (WARNER / 8122.797113 / 0081227971137)

最高にセクシーなハスキー・ヴォイスが、今あなたを包み込む。

50年以上のキャリアを持ち、"SAILING"や"TONIGHT'S THE NIGHT (GONNA BE ALRIGHT)"、"INFATUATION"や"LOVE TOUCH"、そして"DA YA THINK I'M SEXY"といった大ヒット曲の数々を生み出すなど、音楽史において最も成功したアーティストの一人となった真のスーパー・スターROD STEWART。

2016年にはナイトの爵位を得た名実共にロックンロール英国紳士となった彼が、1975年から2001年の間にWARNER BROS. RECORDSから発表した全14枚のスタジオ・アルバムをコンプリートした14枚組ボックス・セットが登場。JEFF BECK GROUPやFACESといったバンドでの活躍はもちろんソロ・アーティストとしても既に大きな人気を博していた彼が74年にLAに渡りWARNER BROS.と契約。同レーベルからの第一弾作品となった75年の『ATLANTIC CROSSING』からレーベル最後の作品となった『HUMAN』までの総てのスタジオ・アルバムを網羅しています。

伝説のプロデューサーTOM DOWDを迎えて制作された(彼はその後発表した3枚のアルバムもプロデュース)75年の『ATLANTIC CROSSING』から始まる70年代の作品群は、RODのキャリアの中でも最も成功を収めた時期。『ATLANTIC CROSSING』は全英1位、全米9位を記録し、全米でゴールド・ディスクを獲得、76年の『A NIGHT ON THE TOWN』は全英1位、全米2位を記録し、全米でダブル・プラチナムを獲得、77年の『FOOT LOOSE & FANCY FREE』は全英3位、全米2位を記録し、全米でトリプル・プラチナを獲得、そして78年の『BLONDES HAS MORE FUN』では全英3位、全米ではついに1位を獲得し、前作同様トリプル・プラチナを記録。この時期には、"SAILING"や"I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT"、"I WAS ONLY JOKING"、"THE FIRST CUT IS THE DEEPEST"、"YOU'RE IN MY HEART (THE FINAL ACCLAIM)"、そして"HOT LEGS"といった世界中で愛され続ける楽曲が生まれています。

80年代に入っても彼の成功の道は止まることなく続き、"PASSION"や"YOUNG TURKS"、"INFATUATION"、"SOME GUYS HAVE ALL THE LUCK"、"LOVE TOUCH"、そして"MY HEART CAN'T TELL YOU NO"といったトップ10ヒット曲を生み出していきました。80年代の幕開けを飾った『FOOLISH BEHAVIOUR』、続く81年作『TINIGHT I'M YOURS』はともにプラチナ・ディスクを獲得し、DURAN DURANのANDY TAYLORとCHICのBERNARD EDWARDSがプロデュースを担当した88年作『OUT OF ORDER』でも見事ダブル・プラチナを獲得しています。

引き続きの91年作『VAGABOND HEART』でプラチナ・ディスクを獲得、94年にはソロ・アーティストとしてロックの殿堂入りを果たした後、95年に『SPANNER IN THE WORKS』を発表、TOM PETTYが書いた"LEAVE VIRGINIA ALONE"を収録した同作はゴールド・ディスクを獲得しています。カヴァー曲を多数収録した『WHEN WE WERE THE NEW BOYS』を98年に発表し、2001年にはWARNER BROS.からは最後のアルバムとなる『HUMAN』を発表、同作からは"I CAN'T DENY IT"といったヒット曲が生まれています。

クラムシェル・ボックス装。





★86年作がCDリイシュー!

●BLUES BAND / THESE KIND OF BLUES 輸入CD 2,160円(税込) (REPERTOIRE / REPUK1341 / 4009910134122)

JOHN DUMMER BLUES BANDのメンバーでJO ANN KELLYの弟でもあるボトルネック・スライド・ギタリストDAVE KELLY、元MANFRED MANNのリード・シンガー/ハーピストPAUL JONES、同じくMANNでMCGUINNESS FLINTとしてもお馴染みのギタリストTOM MCGUINNESSが中心となって79年に結成された 英国田舎ロック好きにはお馴染みのブルース・ロック・バンド、その名もBLUES BAND。ベースには60S/70Sブルース・ロッキン・ハード・バンドSAM APPLE PIEのGARY FLETCHER、ドラムスには初期はMCGUINNESS FLINTのHUGHIE FLINT、82年からはFAMILYやMANFREDSのROB TOWNSENDが名を連ねています。

タイトルどおりの「こういうブルース」集。YARDBIRDSもDEADも取り上げたHOWLIN' WOLFクラシック"SMOKESTACK LIGHTNING"に、HUMPHREY LYTTELTONの"BAD PENNY BLUES"、JOHN D. LOUDERMILKの"TOBACCO ROAD"といったスタンダードまで、言わずと知れたROLLING STONESのドラマーCHARLIE WATTS、6人目ことピアニストIAN STEWART、ソウル・ジャズ/ハード・バップ・テナー・レジェンドPLAS JOHNSON、RUMOUR BRASSのサックスJOHN 'IRISH' EARLE、トランペットDICK HANSONら豪華ゲストを迎え熱演を披露しています。一曲でHUGHIE FLINTも復活。

3曲をボーナス追加。デジパック装。





★2019年新作がCDリリース!

●RALPH MCTELL / HILL OF BEANS 輸入CD 1,998円(税込) (LEOLA / TPGCD50 / 5060079130041)

60年代のクラブ・サーキットから現れESSEX MUSICとサイン、67年の夏にはTRANSATLANTICレーベルと契約を果たし68年にデビュー。以来、名曲"STREETS OF LONDON"を生み出すなど現在までシーンの第一線で活躍する英フォーク界の重鎮にして至宝シンガー・ソングライターRALPH MCTELL。

74歳の新作は、2010年の『SOMEWHERE DOWN THE ROAD』以来9年ぶりとなるオリジナル・マテリアルで構成された一枚。理容師CHARLIE SUMMERSを歌った"CLOSE SHAVE"、「...目を上げて、謙虚になって膝をついたときに誰かに感謝することができる」と語る"SOMETIMES I WISH I COULD PRAY"、ハンフリー・ボガート/イングリッド・バーグマン主演の1942年の名作ロマンス映画「カサブランカ」にインスパイアされたタイトル・トラック"HILL OF BEANS"、BOB DYLANの『FREEWHEELIN'』のイメージをベースにしたという"WEST 4TH STREET AND JONES"などなど、68年1ST『EIGHT FRAMES A SECOND』でアレンジを担当するなどキャリアの最初期から共に歩んだプロデューサーTONY VISCONTIと再びタッグを組んだ全11曲、VISCONTIと偶然町で再開した頃という過去10年間からの楽曲に、78年と88年からの楽曲を一曲ずつ収録しています。

DANNY THOMPSONのダブル・ベースにMARY HOPKINのバッキング・ヴォーカルと、彼の人柄に集まったブリティッシュ・フォーク・ミュージック・レジェンドたちが参加。





★MIKE SEEGERのラスト・ドキュメンタリーが2CD+DVDリリース!

●V.A. (FOLK) / JUST AROUND THE BEND: SURVIVAL AND REVIVAL IN SOUTHERN BANJO SOUNDS - MIKE SEEGER'S LAST DOCUMENTARY (2CD+DVD) 輸入CD+DVD 5,400円(税込) (SMITHSONIAN FOLKWAYS / SFW40207 / 0093074020722)

2009年、MIKE SEEGERは妻のALEXIA SMITH、映像作家のYASHA AGINSKYと共にアパラチア山脈へと向かいます。その道程はこの地域のオールドタイム・バンジョーの芸術的な活力と多様性を捉えたドキュメンタリーとして結実。同年後半にこの世を去ったSEEGERですが、彼への敬意とともにプロジェクトは完成を見ました。彼らが訪ね歩いた19名の名人によって映し出される多くのバンジョーの系統、スタイル、テクニックの数々はすべてのルーツ・ファン必聴必見です。

ミキシング/マスタリング・エンジニアを務めたBOB CARLINのコンパイルによる2CD、AGINSKYによる110分のドキュメンタリーDVDをセット。エクステンシヴ・ノーツ掲載80ページ・ブック付属。





★IAN GOMM監修ライヴ・アーカイヴ第2弾がCDリリース!

●BRINSLEY SCHWARZ / LIVE ARCHIVE VOL.2:THE BLACK SWAN, SHEFFIELD 輸入CD 2,592円(税込)
(VOGON / VAR2 / 1571415830289)


ギタリストBRINSLEY SCHWARZ、ベース/ヴォーカルNICK LOWE、ギター/ヴォーカルIAN GOMM、キーボーディストBOB ANDREWS、ドラマーBILLY RANKINによる言わずと知れた英国パブ・ロック最高峰バンド、BRINSLEY SCHWARZ。

74年9月1日、英シェフィールドはTHE BLACK SWAN公演を収録。

IAN GOMMのパーソナル・アーカイヴから掘り起こされた未発表ライヴ音源がファン歓喜の音盤化。前作『LIVE ARCHIVE VOLUME ONE』の同年11月25日オランダはTILBURGでも幕開けを飾るIMPRESSIONSカヴァー"YOU'VE BEEN CHEATIN'"でスタートし、当時最新作にしてファイナル・アルバム『THE NEW FAVOURITES OF... BRINSLEY SCHWARZ』からの"SMALL TOWN, BIG CITY"に、73年前作『PLEASE DON'T EVER CHANGE』の"PLAY THAT FAST THING"や"DOWN IN MEXICO"、

カントリー・ロック・フレイヴァーとNICK LOWEのメロディ・センスが爆発した名曲"COUNTRY GIRL"、GOMMのソロでもおなじみの"HOOKED ON LOVE"、「英国のTHE BAND」の異名も納得の南部アメリカをたっぷりと感じさせる"TRYIN' TO LIVE MY LIFE"、のちにLOWEがソロで大ヒットさせる"CRUEL TO BE KIND"、ソウル・ミュージックからの影響を色濃く感じさせる"PRIVATE NUMBER"、BLUES BROTHERSヴァージョンでおなじみの"HEY BARTENDER"、ELVIS COSTELLOヴァージョンでもお馴染みのNICK LOWEが生んだ名曲の一つ"WHAT'S SO FUNNY 'BOUT (PEACE LOVE & UNDERSTANDING)"、WEBB PIERCEのカントリー・クラシック"I AIN'T NEVER"、DAVE EDMUNDSもパワポ・カヴァーしたGOMMの"IT'S BEEN SO LONG"、RUFUS THOMASの"WALKING THE DOG"などなど、さらにアンコールはROLLING STONESカヴァー"BROWN SUGAR"で〆られる全21トラックの熱演がダイレクト・テープ録音にそのまま封じ込められています。





★世紀のB級バンドのさらにZ級な最高覆面プロジェクトが残した全5作品完全版が3CDボックスでリイシュー!

●ELECTRIC BANANA / THE COMPLETE DE WOLFE SESSIONS (3CD BOX) 輸入CD 4,104円(税込) (GRAPEFRUIT / CRSEGBOX058 / 5013929185807)

英国ロック史上初のドラッグ破綻バンドとしても知られ、R&B、ビート、フリークビート、ガレージ・パンク、サイケにロック・オペラにハード・ロックとさまざまな変遷を遂げつつ常に傑作をものにし続け、その後のロック・シーンに多大な影響を与えながらもあくまでB級の立ち位置に甘んじ続けた革新的で驚異的なR&Bパンク・バンドTHE PRETTY THINGS。、、、が、バンド活動の資金稼ぎにELECTRIC BANANAなる変名を用い、ライブラリー・レーベルDE WOLFE MUSICに一連の作品をひっそりと吹き込んでいたのは今や有名な話。

『EMOTIONS』から『S.F. SORROW』にかけてのノリにノっていた時期に残した67年1ST『ELECTRIC BANANA』と68年2ND『MORE ELECTRIC BANANA』をDISC 1に、
引き続きの勢いを感じまくる69年3RD『EVEN MORE ELECTRIC BANANA』と、PRETTY THINGSの分身バンドとしてはラスト作となった73年4TH『HOT LICKS』をDISC 2に、
PRETTIES脱退後のPHIL MAYを中心にしたPHIL MAY AND THE FALLEN ANGELSとして臨んだ78年5TH『THE RETURN OF THE ELECTRIC BANANA』をDISC 3にコンパイル。

ちなみにそれぞれのアルバムは実用ライブラリー・レーベルDE WOLFEらしくオリジナルLPのA面にヴォーカル・ヴァージョン、B面にインストルメンタル・ヴァージョンを収録しており、実際にその楽曲は69年のコメディ映画「WHAT'S GOOD FOR THE GOOSE」や、DOCTOR WHOの73年のストーリー「THE GREEN DEATH」、テレビ・シリーズ「THE SWEENEY」に「MINDER」、ジョージ・A・ロメロ監督の78年ホラー・クラシック「DAWN OF THE DEAD (ゾンビ)」といった60年代後半から70年代にかけてのホラー・フィルムやソフト・ポルノに広く使用されています。

とはいえ資金稼ぎゆえのバッタものかといえば然に非ずで、スウィンギン・ロンドンのヒップな空気をたっぷりと詰め込んだ珠玉の楽曲群のオンパレードはその全てがPRETTIES名義でリリースされていても全くおかしくはない素晴らしさ。

サイケの時代の狼煙のようにファズが唸りをあげファストでグルーヴィなTWINKが叩きまくる衝撃のロッキン・サイケ・ダンサー"ALEXANDER"、この時期の英国らしいダルなポップ感覚が楽しめる"IT'LL NEVER BE ME"や"I LOVE YOU"に"WHAT'S GOOD FOR THE GOOSE"、シタールっぽいフレーズを聞かせるサイケ・ポップ"GREY SKIES"、ブラスもヒップな"WALKING DOWN THE STREET"や"DANGER SIGNS"、ロウなパンク・ナンバー "STREET GIRL"にフリークビーター"LOVE DANCE AND SING"、ジミヘンと初期MOVEが合体したような"BLOW YOUR MIND"、ロンドン・アンダーグランドのクラブの風景を幻視させるに足るハード・サイケ・チューン"EAGLE'S SON"、後期のバー・バンド・ハード・ロッカー"THE LOSER"にベースも踊る"SWEET ORPHAN LADY"、まさしくジミヘン・トリビュートな"JAMES MARSHALL"にBYRDSインフルエンストなジャングリー・パワー・ポップ"DO MY STUFF"などなどなど、とてつもなくレベルの高い名曲が詰まりに詰まった全55トラックを収録。

60年代の3作品のみをコンパイルした音源集はすでに出ていましたが、インスト音源部分まで全て含まれた上で全作品を網羅してのリイシューは本当に初のこと。オリジナル・マスター・テープからのリマスター。PRETTY THINGS/DE WOLFE双方から認可された初の正規CDリイシュー。PHIL MAY、DICK TAYLOR、WALLY WALLERからのクオーツを含むエッセイや、68年映画「WHAT'S GOOD FOR THE GOOSE」で撮られたクラシック・ラインナップによる貴重フォト等掲載イラストレイテッド・ブックレット。クラムシェル・ボックス装。





再入荷!
★77年1STがボーナス・ディスク追加の5CDボックス・リイシュー!

●GODLEY & CREME / CONSEQUENCES (5CD) 輸入CD 3,888円(税込) (CAROLINE INTERNATIONAL / CAROLR85CD / 0600753874189)

10CCを脱退したLOL CREMEとKEVIN GODLEYがGODLEY & CREME名義で発表した記念すべき1STアルバム、邦題『ギズモ・ファンタジア』。

18ヶ月に及んだというスタジオ作業の末、アナログ盤3枚に亘り3部構成で繰り広げられた超大作は、マンチェスター工科大学の協力を得てオーケストラのテクスチュアを目指して開発されたという彼らのオリジナル・ギター・シンセサイザー・アタッチメント=GIZMO TRON (ギズモ)の可能性を追求したデモンストレーション・アルバム。

当時「怒れる自然に対する人間の最後の防衛の物語」として説明された逸品で、猛威を振るうハリケーンにより壊滅状態に陥る世界各地を描き、まるで現代の状況を暗示していたかのような約2時間。コメディアンPETER COOKによる台詞劇とSARAH VAUGHANによる歌唱がフィーチャーされながら、音楽の力によりそれらは鎮められるという壮大なストーリー&サウンド・ファンタジーが展開されていく実験性溢れるコンセプト・アルバムとなっています。

同年77年に8トラック・ヴァージョンの抜粋盤シングル・アルバムとしてリリースされた『MUSICAL EXCERPTS FROM CONSEQUENCES』と、プロモーション用エディット・アルバムのどちらも初CD化音源をDISC 4とDISC 5にコンパイルしたファン必携の決定盤音源集。

クラムシェル・ボックス装。





★気が早い?毎年恒例・クリスマス・アルバム入荷してます~!

●PHIL SPECTOR / A CHRISTMAS GIFT FOR YOU FROM PHIL SPECTOR 輸入CD 1,296円(税込) (LEGACY / 88697592142 / 0886975921423)

優れたポップ・クリエイターは例外無く優れたクリスマス・アルバムを残す、という定説に従えば正に本作こそ最もその定説に相応しい。フィレスに在籍していたオールスター面子がクリスマス・ソングを歌う夢の企画。ほぼ全てスタンダードで固められた選曲の中で唯一のオリジナル"CHRISTMAS(BABY, PLEASE COME HOME)"が光る。





★ソフトロック好きも、サイケ好きも。

●NEW CAGE / WSZYSTKO JUTRO 輸入CD 2,160円(税込) (LADO ABC / LADOB/36 / 5903111491536)

ソフトサイケな感覚でジョニー・キャッシュをカバーするポーランドの男女デュオ。ドリーミーなノイズはヨ・ラ・テンゴをも思わせる。

Joanna Halszka Sokołowska / voice, keyboard

Bartłomiej Tyciński / guitar, pedal steel guitar, synth, piano, bass, organwith guests
Macio Moretti / drums, percussion instruments (1, 2, 4, 6, 7, 9)
Hubert Zemler / drums (8)
Miłosz Pękala / bass drum, claves, suspended cymbal (3)
Tomasz Duda / baritone saxophone, bass clarinet (3)







※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。