2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

「フランケン・ザッパ」なコスプレ・セット付属の4CDボックス、間に合いました! 本日の新品新入荷 10/29(火)

★『HALLOWEEN 77』に続く待望のハロウィン・シリーズ第2弾73年編が、「フランケン・ザッパ」なコスプレ・セット付属の4CDボックス・リリース!

●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) / HALLOWEEN 73 (4CD BOX)
輸入CD 10,450円(税込) (ZAPPA RECORDS / 200312 / 0824302003121)


73年10月31日、シカゴはAUDITORIUM THEATERでの2公演とリハーサル音源をコンパイル。

ZAPPAのフェイヴァリット・ホリデイとして知られる秋のお祭り、ハロウィン。70年代から80年代半ばにかけて毎年のようにショウを開催し祝い続けていた伝説のギグ・シリーズから、74年に開催地をNYに落ち着かせる以前に唯一残されたシカゴでの仮装パーティの模様を収録しています。ちなみにNYではミュージシャン組合が法外なチャージを請求したことで費用が制限され、多くの年が記録されないままに終わっていたとのこと。

73年9月に終えたヨーロッパ・ツアーの後メンバーを再編、ウッドウィンド/キーボードのIAN UNDERWOOD、ヴァイオリニストJEAN LUC-PONTYを2人の新しいメンバー、ドラムのCHESTER THOMPSONとヴォーカル/テナー・サックス/フルートのNAPOLEON MURPHY BROCKに置き換えたバンマスZAPPA。他、鍵盤打楽器のRUTH UNDERWOOD、トロンボーンのBRUCE FOWLER、ドラマーRALPH HUMPHREY、ベースのTOM FOWLER、キーボードのGEORGE DUKEという布陣に新たなファンキー・リズムとダイナミックなリード・ヴォーカルを得たニュー・ラインナップが残した トータル4時間半以上に及ぶ未発表レコーディングな魅惑の2ステージがファン垂涎の初お目見えとなりました。

73年9月にリリースされたばかりの新作『OVER-NITE SENSATION』からの"MONTANA"や"I'M THE SLIME"に、来る74年3月リリースの『APOSTROPHE』からの"COSMIK DEBRIS"や"FARTHER O'BLIVION"、さらにはこの時期の録音から編まれた74年のライヴ・アルバム『ROXY & ELSEWHERE』にも収録される"PENGUIN IN BONDAGE”や"VILLAGE OF THE SUN”、"CHEEPNIS"等々や、75年『ONE SIZE FITS ALL』の"INCA ROADS"、78年『STUDIO TAN』収録の"RDNZL"、80年代作品に入る"DICKIE'S SUCH AN ASSHOLE”に"DUPREE'S PARADISE"、”PYGMY TWYLYTE” ETCに、70年『CHUNGA'S REVENGE』の"CHUNGA'S REVENGE"、同70年『WEASELS RIPPED MY FLESH』の"THE ERIC DOLPHY MEMORIAL BABECUE"、69年『UNCLE MEAT』の"THE DOG BREATH VARIATIONS"、"UNCLE MEAT"といったクラシックも披露する白熱の名演ステージ2セットをDISC 1-3に収録し、DISC 4にはツアー・スタート前10月20日、21日の未発表リハーサルを収録した怒涛の4枚組。

ZAPPA FAMILY TRUSTの'VAULTMEISTER (貯蔵レコーディング音源管理人)'でありアーカイヴィスト/リサーチャー、もちろんMISSING PERSONS、DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPAのドラマー、エンジニアでもあるJOE TRAVERSと、4人兄弟の3番目でありZAPPA FAMILY TRUSTの責任者を務めるAHMET ZAPPAによるプロデュース。

ZAPPAのパーソナル・アーカイヴに残されていた1/2インチ4トラック・アナログ・テープからのTRAVERSによる2019年96K/24Bデジタル・トランスファー、LAの名エンジニアCRAIG PARKER ADAMSによるリマスター/リミックス。

「FRANKENZAPPA」マスク&グローヴ付属の豪華ディスプレイ・ボックス装。当夜のメンバーRUTH KOMANOFF UNDERWOOD、RALPH HUMPHREYとTRAVERSによる詳細ライナーノーツ、イベントでの未発表フォト掲載40ページ・ブックレット。

DISC 1 (SHOW 1)
DISC 2 (SHOW 1 CONTINUED) (SHOW 2)
DISC 3 (SHOW 2 CONTINUED)
DISC 4 (BONUS REHEARSALS 10-20/21-73)





★『HALLOWEEN 77』に続く待望のハロウィン・シリーズ第2弾73年編のハイライト音源が1CDリリース!

●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) / HALLOWEEN 73 HIGHLIGHTS (1CD)
輸入CD 1,980円(税込) (ZAPPA RECORDS / 200315 / 0824302003152)


73年10月31日、シカゴはAUDITORIUM THEATERでの2公演からの抜粋ハイライト16曲コレクション。

ZAPPAのフェイヴァリット・ホリデイとして知られる秋のお祭り、ハロウィン。70年代から80年代半ばにかけて毎年のようにショウを開催し祝い続けていた伝説のギグ・シリーズから、74年に開催地をNYに落ち着かせる以前に唯一残されたシカゴでの仮装パーティの模様を収録しています。ちなみにNYではミュージシャン組合が法外なチャージを請求したことで費用が制限され、多くの年が記録されないままに終わっていたとのこと。

73年9月に終えたヨーロッパ・ツアーの後メンバーを再編、ウッドウィンド/キーボードのIAN UNDERWOOD、ヴァイオリニストJEAN LUC-PONTYを2人の新しいメンバー、ドラムのCHESTER THOMPSONとヴォーカル/テナー・サックス/フルートのNAPOLEON MURPHY BROCKに置き換えたバンマスZAPPA。他、鍵盤打楽器のRUTH UNDERWOOD、トロンボーンのBRUCE FOWLER、ドラマーRALPH HUMPHREY、ベースのTOM FOWLER、キーボードのGEORGE DUKEという布陣に新たなファンキー・リズムとダイナミックなリード・ヴォーカルを得たニュー・ラインナップが残した トータル4時間半以上に及ぶ未発表レコーディングな魅惑の2ステージがファン垂涎の初お目見えとなりました。

73年9月にリリースされたばかりの新作『OVER-NITE SENSATION』からの"MONTANA"や"I'M THE SLIME"に、来る74年3月リリースの『APOSTROPHE』からの"COSMIK DEBRIS"や"FARTHER O'BLIVION"、さらにはこの時期の録音から編まれた74年のライヴ・アルバム『ROXY & ELSEWHERE』にも収録される"PENGUIN IN BONDAGE”や"VILLAGE OF THE SUN”、"CHEEPNIS"等々や、75年『ONE SIZE FITS ALL』の"INCA ROADS"、78年『STUDIO TAN』収録の"RDNZL"、80年代作品に入る"DICKIE'S SUCH AN ASSHOLE”に"DUPREE'S PARADISE"、”PYGMY TWYLYTE” ETCに、70年『CHUNGA'S REVENGE』の"CHUNGA'S REVENGE"、同70年『WEASELS RIPPED MY FLESH』の"THE ERIC DOLPHY MEMORIAL BABECUE"、69年『UNCLE MEAT』の"THE DOG BREATH VARIATIONS"、"UNCLE MEAT"といったクラシックも披露する白熱の名演ステージ2セットから、当日を手軽に体感できるハイライト楽曲16曲を抜粋コンパイルしています。

ZAPPA FAMILY TRUSTの'VAULTMEISTER (貯蔵レコーディング音源管理人)'でありアーカイヴィスト/リサーチャー、もちろんMISSING PERSONS、DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPAのドラマー、エンジニアでもあるJOE TRAVERSと、4人兄弟の3番目でありZAPPA FAMILY TRUSTの責任者を務めるAHMET ZAPPAによるプロデュース。

ZAPPAのパーソナル・アーカイヴに残されていた1/2インチ4トラック・アナログ・テープからのTRAVERSによる2019年96K/24Bデジタル・トランスファー、LAの名エンジニアCRAIG PARKER ADAMSによるリマスター/リミックス。







★コンプリート・レコーディング・コレクションがステレオ/5.1サラウンド・サウンド(PSURROUND PSOUND)でCD+BLU-RAYリリース!

●DUKES OF STRATOSPHEAR / PSURROUNDABOUT RIDE (CD+BLU-RAY)
輸入CD+BLU-RAY(ブルーレイ) 3,080円(税込) (APE HOUSE LTD / APEBD120 / 0633367791023)


SIR JOHN JOHNSことANDY PARTRIDGE、THE RED CURTAINことCOLIN MOULDING、LORD CORNELIUS PLUMことDAVE GREGORY、E.I.E.I. OWENことIAN 'EEWEE' GREGORYからなる、ご存知XTCの変名サイケデリック・スピンオフ・プロジェクト、成層圏の公爵達ことTHE DUKES OF STRATOSPHEAR。

ANDY PARTRIDGEが10代の少年の頃に抱いたという「もしも60年代のサイケデリック・グループに入れたなら」という妄想ファンタジーをそのまま具現化した本プロジェクトは、「67-68年のサイケデリアの規則に従うこと」「テイク2までで録り終える事」「可能な限りヴィンテージな機材を使うこと」という3つのルールが布かれ、結果として憧憬を越えたまさしくあの時代の産物のような顔をしつつ顔を隠しながら活動。BEATLESやSYD BARRETT、TOMORROWの最良の瞬間にも引けを取らないサイケデリック・ポップを生み出していきました。

85年1ST『25 O'CLOCK』、87年2ND『PSONIC PSUNSPOT』の、ANDY PARTRIDGE/XTCから全権委任されたSTEVEN WILSONが担当した最新ステレオ・ミックスをCD&BLU-RAYに収録し、さらにアルバム音源とデモやインスト・ヴァージョンなど各2曲のエクストラ・トラックのSTEVEN WILSONによる最新5.1サラウンド・サウンド・ミックスをBLU-RAYにコンパイル。全19トラック。

? ALL 19 SONGS APPEAR IN THEIR ORIGINAL MIXES IN HI-RES STEREO (BLU-RAY)
? 18 SONGS APPEAR IN THEIR NEW MIXES IN HI-RES STEREO (BLU-RAY)]
? COMPLETE DEMOS FROM BOTH ALBUMS & INSTRUMENTAL VERSIONS OF ALBUM SONGS ALSO FEATURE IN HI-RES STEREO ON THE BLU-RAY



★85年1STが200グラム重量盤アナログ・リイシュー!

●DUKES OF STRATOSPHEAR / 25 O'CLOCK (200G LP)
輸入LP 2,860円(税込) (APE HOUSE LTD / APELP023 / 0633367791115)


SIR JOHN JOHNSことANDY PARTRIDGE、THE RED CURTAINことCOLIN MOULDING、LORD CORNELIUS PLUMことDAVE GREGORY、E.I.E.I. OWENことIAN 'EEWEE' GREGORYからなる、ご存知XTCの変名サイケデリック・スピンオフ・プロジェクト、成層圏の公爵達ことTHE DUKES OF STRATOSPHEAR。

ANDY PARTRIDGEが10代の少年の頃に抱いたという「もしも60年代のサイケデリック・グループに入れたなら」という妄想ファンタジーをそのまま具現化した本プロジェクトは、「67-68年のサイケデリアの規則に従うこと」「テイク2までで録り終える事」「可能な限りヴィンテージな機材を使うこと」という3つのルールが布かれ、結果として憧憬を越えたまさしくあの時代の産物のような顔をしつつ顔を隠しながら活動。BEATLESやSYD BARRETT、TOMORROWの最良の瞬間にも引けを取らないサイケデリック・ポップを生み出していきました。

85年の4月1日エイプリル・フールの日に、「60年代後半の謎のグループによるロング・ロスト・コレクション」として発表されたデビュー・アルバム。「目に触れないことがバンドの神秘性を高めるとマネージャーが確信したため、バンドはスウィンドン(PSWINDON)で2回だけコンサートを行いました。最初のLPがリリースされた直後の1967年初頭のデビュー公演と、1967年8月、オリジナル・サマー・オブ・ラヴの頃に出された2枚目のLPのリリースを祝うためのギグでした。」

79年DAVE GREGORYの加入によって構想自体はスタートしていたものの、84年作『THE BIG EXPRESS』期のこの時期まで温められ続けた60Sサイケへの情熱。VIRGINには2週間のセッション猶予しか与えられなかったため、全6曲の12" EPという体裁を取り 先行jカットされたBEATLESパロディ"THE MOLE IN THE MINISTRY"もスタジオでの即興という早業ながらも非常に高い完成度を誇ります。『SGT. PEPPER』と同じくらいにチューンフルな楽曲にKINKSのPYE時代のBサイドのようなギター・ワークが詰まった 『EVOLUTION』や『THEIR SATANIC MAJESTIES REQUEST』、『S.F.SORROW』ともタメを張る傑作に仕上がっています。SWAMI ANAND NAGARAことJOHN LECKIEの共同プロデュース。

JASON MITCHELLによるラウド・マスタリング・カット。



★87年2NDが200グラム重量盤アナログ・リイシュー!

●DUKES OF STRATOSPHEAR / PSONIC PSUNSPOT (200G LP)
輸入LP 2,860円(税込) (APE HOUSE LTD / APELP024 / 0633367791214)


SIR JOHN JOHNSことANDY PARTRIDGE、THE RED CURTAINことCOLIN MOULDING、LORD CORNELIUS PLUMことDAVE GREGORY、E.I.E.I. OWENことIAN 'EEWEE' GREGORYからなる、ご存知XTCの変名サイケデリック・スピンオフ・プロジェクト、成層圏の公爵達ことTHE DUKES OF STRATOSPHEAR。

ANDY PARTRIDGEが10代の少年の頃に抱いたという「もしも60年代のサイケデリック・グループに入れたなら」という妄想ファンタジーをそのまま具現化した本プロジェクトは、「67-68年のサイケデリアの規則に従うこと」「テイク2までで録り終える事」「可能な限りヴィンテージな機材を使うこと」という3つのルールが布かれ、結果として憧憬を越えたまさしくあの時代の産物のような顔をしつつ顔を隠しながら活動。BEATLESやSYD BARRETT、TOMORROWの最良の瞬間にも引けを取らないサイケデリック・ポップを生み出していきました。

86年作『SKYLARKING』後のXTCによるDUKES名義の2NDアルバムにしてラスト作。「67年の春、マネージャーに導かれフルーム教区のグルLOBSANG E. VIBRATIからの啓示を受けたバンドがその夏にかけて産み落とした傑作」という筋書きの本作は、あのサマー・オブ・ラヴの間に録音され、テレビでは"ALL YOU NEED IS LOVE"が世界へ向けて放送、"A WHITER SHADE OF PALE"がチャートを駆け上っていたあの時期の音を再現しています。『SKYLARKING』のアウトテイク"BIG DAY"も収録。引き続きSWAMI ANAND NAGARAことJOHN LECKIEの共同プロデュース。

JASON MITCHELLによるラウド・マスタリング・カット。





★69年4THが50周年記念デラックス・エディションとして3CD+180グラム重量盤LPリイシュー!

●DOORS / THE SOFT PARADE (50TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION 3CD+180G LP)
輸入LP+CD 8,800円(税込) (RHINO / 603497851324 / 0603497851324)


ブラス・セクションやパーカッションを大胆に導入し時代のソフトなメロディとともに賛否両論のセンセーションを巻き起こした転換点の一枚。個人的な問題に対処しながらより詩作に重点を置き始めていたJIM MORRISONに代わるように、ギターのROBBY KRIEGERが曲のクレジットの半分に顔を出しそのポップな才能を開花させています。

DOORS流MOTOWNを体現したとも評されバンド最大のヒットとなったキャッチーな全米NO.1シングル"TOUCH ME"、ワルツ調に仕上げたワイルドなシャーマニズム"SHAMAN'S BLUES"にスティール・ギター・ライクなROBBYが聞けるカントリー・タッチのドライヴィング・チューン"EASY RIDE"、さらにヘヴィにめまぐるしくDOORS流ヘヴィ・カントリーを展開する"RUNNIN' BLUE"、美しくジェントルなポップ・バラッド"WISHFUL SINFUL"、即興的で断片的な朗読が様々な音楽の形になっていくラストの実験長尺タイトル・トラック"THE SOFT PARADE"などなどどこかDYLAN的にもZAPPA的にも揺れながらヴァラエティ豊かに展開、バンドとしてのDOORSのそもそも持っていたポップな魅力とジャズ的素養、しかしやはり危うげなJIM MORRISONのヴォーカルのバランスを楽しめる逸品です。

CDは、オリジナル・スタジオ・アルバム楽曲9曲にシングルB面楽曲"WHO SCARED YOU"をボーナス追加したDISC 1、

ホーンやストリングスを排した「DOORSオンリー」ヴァージョンの最新リミックス5曲に、さらにそこにROBBY KRIEGERの新規ギター・オーヴァーダブが施された3曲、そして翌70年の『MORRISON HOTEL』に収録されることになる"ROADHOUSE BLUES"ほかRAY MANZAREKがSCREAMIN' RAY DANIELSとしてヴォーカルをとった貴重なリハーサル・ヴァージョン3曲(2016年の故MANZAREKトリビュート・コンサートにもROBBY KRIEGERとJOHN DENSMOREと共に参加したSTONE TEMPLE PILOTSのROBERT DELEOによる新録ベース・パートもフィーチャー)を収録したDISC 2、

さらにこれまで幾度もブートトレグ化されてきた"ROCK IS DEAD"の1時間に及ぶジャムのコンプリート・ヴァージョンなど、正規未発表音源を含むアウトテイク4曲を収録したDISC 3をコンパイル。

オリジナル・マスター・テープからのBRUCE BOTNICKによる最新リマスターをフィーチャーした50周年記念エディション。ナンバリング入り15000セット限定盤。





★PAUL MCCARTNEYほか豪華参加の2019年新作がCDリリース!

●RINGO STARR / WHAT'S MY NAME (CD)
輸入CD 2,420円(税込) (UNIVERSAL / 082-4373 / 0602508243738)


2017年の前作『GIVE MORE LOVE』以来2年ぶりとなる通算20作目のスタジオ・アルバム。

JOHN LENNONの84年作『MILK AND HONEY』からの名曲"GROW OLD WITH ME"のカヴァーにはPAUL MCCARTNEYがベースとバッキング・ヴォーカルで参加。かつてBEATLESの63年作『WITH THE BEATLES』でJOHNがヴォーカルを担当していた"MONEY"のRINGOヴァージョンも披露しています。またオープニング・トラック"GOTTA GET UP TO GET DOWN"は義理の兄弟でもあるJOE WALSHと共作、"MAGIC"ではSTEVE LUKATHERと共作しています。

ほかEDGAR WINTER、DAVE STEWART、RICHARD PAGE、さらに昨年からALL-STARR BANDに復帰したMEN AT WORKのCOLIN HAY、WEEZERやPANIC! AT THE DISCOとの仕事でも知られるソングライターSAM HOLLANDERら新旧の顔ぶれがいつも通りに豪華参加し、最近の一連のアルバムと同様にRINGOの自宅レコーディング・スタジオROCCABELLA WESTでのRINGO自身によるプロデュースと、いつも通りに気取らない、いつも通りに心のこもった作品に仕上げられています。

「JOHNは生前、僕のことを感情に流されやすいタイプだと言っていた。"GROW OLD WITH ME"を取り上げたのは、とにかく好きだったからだ。僕はベストを尽くして歌った。JOHNを思いながら、自分の最高の歌唱を披露したと思っている。僕はPAULに是非この曲で演奏してもらいたいと思った。で、彼は参加を快諾してくれた。僕のスタジオに来て、ベースを弾いて、僕と一緒にちょっと歌ってもくれた。この曲にはJOHNも関わっているわけだし、僕も、PAULも参加しているってことだ。今回のアルバムを宣伝したくて話題作りのためにやったわけじゃない。ただこの曲をPAULと一緒にレコーディングしたかったんだ。(JOHN LENNONのプロデューサでもあった)JACK DOUGLASがこのトラックに提供してくれたストリング・アレンジをよく聴いてもらえれば、"HERE COMES THE SUN"のフレーズが引用されていることに気付くはずだ。つまりこのトラックには僕たち"4人"全員が関わっているんだよ。」

「COLIN HAYがALL-STARR BANDに加わるのはこれで3度目だ。ある友だちに言われたんだよ。『あなたはまだ知らないだろうけれども、COLINは何年か前に"WHAT'S MY NAME"という曲を書いている』とね。で、僕はそれを是非うちで一緒に聞こうと言った。だけどCOLINはその曲を見つけ出すことができなかった! 6年前に書き上げて、以来、どこかに放り込んだままになっていたわけだからね。けれどもやがて、彼は引き出しの奥の方か何かからそれを見つけ出し、うちに来て僕に聞かせてくれたんだよ。凄く気に入ったね。曲調もよかったし、特にヴァースが猛烈に気に入った。率直に言って、「僕の名前は?」なんてフレーズを歌い込むこを許される人はそんなに多くないと思う。だけど僕のコンサートに来たことがある人なら、この”WHAT'S MY NAME"ってフレーズには既に馴染みがあるはずだ。幸いなことに、僕の人生は平和と愛に恵まれてきた。一方で、もちろん試練や苦難に遭うこともあったけれども、僕はいつも明るい人生を歩んできたし、今も陽射しと温もりを感じている。本当に恵まれたことだと思う。それを苦痛に感じる人もいるかもしれないが、コンサートでも、いつも僕はいつも同じ話をする。自分たちに与えることのできるものはすべて与えるし、互いのために全力を尽くす。十分じゃないこともあるかもしれないけれども、ほとんどのショウが満足いくものになっていると思う。常にみんなのためにベストを尽くすようにしているし、みんなにもそうしてもらいたいと思っている。僕の望むことはそれだけだね。」
--- RINGO STARR





★バレアリック/ニュー・ウェーヴ・ファン必聴! 86年から97年にかけての秘蔵テープ音源が2019年発掘CDリリース!

●スティーヴ・ハイエット / ガールズ・イン・ザ・グラス
国内CD 2,750円(税込) (THINK RECORDS IMPORT / TR054 / 4988044871663)


帯ライナー付国内盤仕様
解説:金澤寿和

英国出身、学生時代にはアート・スクールで学び、卒業後の60年代半ばからはIAIN MATTHEWSとのTHE PYRAMIDをはじめプロのギタリストとしてバンド活動。その後、アート・ディレクター、デザイナーを経て、写真家へ転向し、「VOGUE」や「MARIE CLAIRE」等の一流誌でファッション・フォトグラファーとして活躍したSTEVE HIETT。70年ワイト島フェスティヴァルでのJIMI HENDRIXのファイナル・パフォーマンスをはじめ、BEACH BOYSやDOORS、MILES DAVISらの撮影も手掛けています。

AOR/ライト・メロウ名盤として知られる83年ソロ唯一作『渚にて』の待望のリイシューに合わせ、86年から97年にかけて彼が有名ファッション・フォトグラファーとして過ごしたパリで録音されていた秘蔵テープ音源がファン垂涎の発掘音盤化です。

リリースを意図していなかった秘蔵テープとしては非常に一貫性のある音素材が詰まったレア・ケース。どこか気弱ながらもクリーンで鮮明なトーンのエレクトリック・ブルース・ブギーと80Sムードなドラム・マシーン、アンビエントなパッドにキーボードのテクスチュア。デモならではの音質の中をナイーヴなメロディとともに浮かび上がる、『DOWN ON THE ROAD』に勝るとも劣らない説得力を持った光と影による深遠な陰影。華やかな世界に身を置いたHIETTのプライヴェートな瞬間が切り取られ、比類のない美しさを誇るバレアリック・ソウル・インストルメンタル全10曲を収録しています。

ジャケットの写真はもちろん御大STEVE HIETTの手によるもの。LP未収録のボーナス・トラック2曲を追加した全12曲。





★2019年新作がCDリリース!

●DANA GILLESPIE / UNDER MY BED
輸入CD 1,980円(税込) (ACE / CDCHD1558 / 0029667096522)


60年代にはティーンエイジ・シンガー/ソングライターとしてPYEやDECCA、LONDONで活躍、フォーク・ブルースからサイケ、グラムへと変化し続けたロンドンの潮流の中で一際美しく花を咲かせた女性ロッカーDANA GILLESPIE。70年代前半にはBOWIEの恋人としても知られDAVID BOWIEのマネージメント会社MAINMANに合流、RCA RECORDSでBOWIEとの蜜月時代を過ごした彼女。

今や英国のブルース・クイーンと称される彼女のブランニュー・レコーディング。ご機嫌に跳ねる"BIG MOUTH"にグルーヴィなトーキング・ブルース"OLD SCHOOL"、ジャジーに転がる"MORE FOOL ME"、哀愁のアダルト・バラッド"ANOTHER HEART BREAKS"、タイトル通りの"BEATS WORKING"などなど、愛と喪失、時の経過などの普遍的なテーマを扱った全12トラックは、ステージでも共演を重ねる盟友LONDON BLUES BANDを伴い録音。バンドのギタリストで長年相棒を務めるコラボレーターJAKE ZAITZとの共作・共同プロデュースとなっています。その年輪が浮き立つがごとく粘るように歌うDANA GILLESPIEその人そのものを堪能できる絶品です。





★66、67、68年に続き69-71年のUKヒッツ&レアリティーズ・コンピレーションが2CDリリース!

●V.A. (ROCK GIANTS) / JON SAVAGE'S 1969-1971 - ROCK DREAMS ON 45
輸入CD 2,530円(税込) (ACE / CDTOP21559 / 0029667096621)


「1966年」から50周年記念で2016年に刊行された英国の作家/音楽ジャーナリストJON SAVAGEの著書「1966」と連動したコンピレーション『JON SAVAGE'S 1966 - THE YEAR THE DECADE EXPLODED 』の続続続編が登場。今回も本とは関係なくCDのみの企画です。

これまでのシリーズとは異なり100%ロックで構成される2枚組。英国のポップ・カルチャーと若者文化は細分化を見せ始めた60年代後半。MOTOWNやレゲエもヒットしていたもののそれはあくまでヒットでしかなく、ロックに関してはより深い方向へと進化しながら、来る70年代若者文化のベースとして機能していきます。男性の虚栄心、苦悩の反射、誠実な抗議、投げつけられるリフ、歪んだギター。はっきりとした名前を付けられていない、グラムの前時代なこの時期の、「かつて新しいもの」だった先端のトラックがてんこ盛りの全43曲をコンパイル。

28ページ・ブックレット。





★WET WILLIEやCOWBOY、ALLMANのメンバーも参加! サザン・ファン必聴必携の2019年初ソロ・アルバムがCDリリース!

●MIKE DUKE PROJECT / TOOK A WHILE
輸入CD 2,640円(税込) (LITTLE VILLAGE FOUNDATION / LVF1032 / 0814519025528)


1948年アラバマ州モビール生まれ。HUEY LEWIS AND THE NEWSの2NDシングル"HOPE YOU LOVE ME LIKE YOU SAY YOU DO"をはじめ、"LET HER GO AND START OVER"、"DOIN' IT ALL FOR MY BABY"などNEWSに数多くのヒット・チューンを提供し80年代西海岸で名を知られたソングライターにして、それ以前の70年代半ばには中期WET WILLIEに、また80年代前半の一時期にはOUTLAWSにも参加したサザン系シンガー/キーボーディストMIKE DUKE。90年代にはDELBERT MCCLINTONのバンドでも活躍しています。

タイトル通りに「時間のかかった」自身初のソロ・アルバムは、40年に亘るキャリアの中で録りためられてきたオリジナル・デモの数々を中心に、前述3曲のHUEY LEWIS & THE NEWSセルフ・カヴァー、さらに4曲の新録バンド・トラックと、近年のソロ・ピアノ・ライヴ・パフォーマンスを収録。80年代初頭からMIKEのソングライティングの才能に気づいていたというHUEY LEWIS & THE NEWSの元マネージャーBOB BROWNの薦めで実現したという全曲オリジナルによる待望のデビュー・アルバムです。

NEWSとの仕事のきっかけとなった"HOPE YOU LOVE ME LIKE YOU SAY YOU DO”のオリジナル・ヴァージョンはファン垂涎の初の音盤化で、録音時点の仲間内のバンド・メンバーには同郷のWET WILLIEのサキソフォニスト/ヴォーカルJIMMY HALL、ギタリストLARRY BERWALD、ベーシストJACK HALLが名を連ねています。

さらにWET WILLIEのオリジナル・ドラマーにしてのちにはCOWBOYやGREGG ALLMAN BANDにも参加するBILL STEWARTも数曲で参加し、北カリフォルニアを代表するザディコ・バンドZYDECO FLAMESがルイジアナ・フィールを吹き込んだ"LET ME BE YOUR FOOL TONIGHT”、ELVIN BISHOPのギター・ソロをフィーチャーした"I CAN'T LET YOU GO"、90年代ALLMAN BROTHERS BANDのギタリストJACK PEARSONがギター参加&プロデュースを手掛けた"THAT'S WHAT SO GOOD ABOUT THE SOUTH”、MARSHALL TUCKER BANDやCHARLIE DANIELS BANDを手掛けたサザン・ロック名士PAUL HORNSBYのベース/プロデュース参加し、GREGG ALLMANがCHERと別れたあとに捧げられた一曲という”COMING ROUND AGAIN”、69年に書かれた初期の一曲でMIKEのゴスペル・ルーツを感じさせる好例チューン"TORN & SCARRED"などなど、MIKEのサザン・ソウル溢れるヴォーカルにピアノ・ワークを中心に南部の豊潤さを体現していく全15曲。

ラストを締めくくるライヴ・トラック"NICASIO”は、MIKEが20年近くハウス・バンドのリーダーを務めているという、BOB BROWNがサンフランシスコ・ベイ・エリアで経営するロードハウス・レストラン/ナイトクラブRANCHO NICASIOでのステージからの一曲となっています。





★2010年最新作がCDリイシュー!

●NED DOHENY / THE DARKNESS BEYOND THE FIRE
輸入CD 2,200円(税込) (TRES ROSAS RECORDS / ND-1001 / 0825764901628)


JACKSON BROWNEらと共にASYLUM契約第1号アーティストとして73年にデビュー。記念すべきフォーキー・メロウな73年1ST『NED DOHENY』、甘くさわやかなメロディと切れの良いファンク・サウンドを聴かせてくれる76年名作2ND『HARD CANDY』、そして徐々にアーバン/メロウ度合いを増してきたそのサウンドが遂に極まった79年3RD『PRONE』などなど元祖AORと呼ばれる重要なリリースを重ね、「ブルー・アイド・ソウル」というジャンルを語るときに避けては通れない才人、NED DOHENY。

93年の前作『BETWEEN TWO WORLDS』以来17年ぶりとなった待望の新作は当時広く流通が行き渡らなかった自主リリース盤。

90年代以降の楽曲を中心に、過去に書きためた曲をリメイク&リモデルし長い年月をかけて制作された一枚で、オーガニックな温もりとしなやかなグルーヴ感を伴った風通しのいい西海岸サウンドはもちろん、今もって瑞々しいNEDの歌声がたまらない AORファンに突如届けられた宝物のようなアルバムに仕上がっています。

STEVE MILLER BANDのドラマーGARY MALLABER、パイオニア・フュージョン・グループYELLOWJACKETSの元ベーシストJIMMY HASLIP、名セッション・キーボーディストCAT GRAY、フュージョン・シーンを代表するキーボーディストDON GRUSIN、名演盤『BAKED POTATO SUPER LIVE!』でおなじみのGREG MATHIESON、2015年の来日にも帯同したドラマーMICHAEL WHITE、ラテン・ジャズ・シーンに多大なる影響をもたらした名セッション・パーカッショニストLUIS CONTEら一流の演奏陣に加え、コーラスにはTOTOのJOSEPH WILLIAMS、ジャズ・ヴォーカリストMARILYN SCOTT、CRACKIN'のLESLIE SMITHらが参加しています。





★99年作がCDリイシュー!

●BLUES BAND / BRASSED UP
輸入CD 1,760円(税込) (REPERTOIRE / REPUK1342 / 4009910134221)


JOHN DUMMER BLUES BANDのメンバーでJO ANN KELLYの弟でもあるボトルネック・スライド・ギタリストDAVE KELLY、元MANFRED MANNのリード・シンガー/ハーピストPAUL JONES、同じくMANNでMCGUINNESS FLINTとしてもお馴染みのギタリストTOM MCGUINNESSが中心となって79年に結成された 英国田舎ロック好きにはお馴染みのブルース・ロック・バンド、その名もBLUES BAND。ベースには60S/70Sブルース・ロッキン・ハード・バンドSAM APPLE PIEのGARY FLETCHER、ドラムスには初期はMCGUINNESS FLINTのHUGHIE FLINT、82年からはFAMILYやMANFREDSのROB TOWNSENDが名を連ねています。

タイトルどおりのスウィンギンなブラス・ドライヴン・ブルース・アルバム。JAMES BROWNの片腕テナー・サキソフォニストPEE WEE ELLISらをはじめとする13ピースのホーン・セクションをフィーチャーし、MARVIN GAYEの"STUBBORN KIND OF FELLOW"、IMPRESSIONS/CURTIS MAYFIELDの"PEOPLE GET READY"などなど初期MOTOWNサウンドへのオマージュを表したソウルフルな名品に仕上がっています。ハモンド・オルガンで英国リズム・アンド・ブルース・レジェンドGEORGIE FAME、ピアノでNICK LOWEの片腕GERAINT WATKINSらが豪華ゲスト参加。

デジパック装。



★00年作がCDリイシュー!

●BLUES BAND / SCRATCHIN' ON MY SCREEN
輸入CD 1,760円(税込) (REPERTOIRE / REPUK1339 / 4009910133927)


JOHN DUMMER BLUES BANDのメンバーでJO ANN KELLYの弟でもあるボトルネック・スライド・ギタリストDAVE KELLY、元MANFRED MANNのリード・シンガー/ハーピストPAUL JONES、同じくMANNでMCGUINNESS FLINTとしてもお馴染みのギタリストTOM MCGUINNESSが中心となって79年に結成された 英国田舎ロック好きにはお馴染みのブルース・ロック・バンド、その名もBLUES BAND。ベースには60S/70Sブルース・ロッキン・ハード・バンドSAM APPLE PIEのGARY FLETCHER、ドラムスには初期はMCGUINNESS FLINTのHUGHIE FLINT、82年からはFAMILYやMANFREDSのROB TOWNSENDが名を連ねています。

新世紀にブルース・クラシック・ソングブックを訪ねた00年作。SLIM HARPOの"I'M YOUR KING BEE"、ARTHUR CRUDUPの"MEAN OLD FRISCO"、DOC POMUSの("LONELY AVENUE"、HOAGY CARMICHAELの"GEORGIA ON MY MIND"にROBERT JOHNSONの"CROSSROADS BLUES"といった大定番セレクションとバンドのオリジナルを熟練の名演で魅せています。ZOOT MONEYやALAN PRICEのサイドマンとして知られるドラマーMARTIN WILD、ALEXIS KORNERの盟友にしてGROUNDHOGSやKELLY姉弟との活動でも知られるブギウギ・ピアニストBOB HALLらがゲスト参加。

デジパック装。



★02年作がCDリイシュー!

●BLUES BAND / STEPPING OUT
輸入CD 1,760円(税込) (REPERTOIRE / REPUK1340 / 4009910134023)


JOHN DUMMER BLUES BANDのメンバーでJO ANN KELLYの弟でもあるボトルネック・スライド・ギタリストDAVE KELLY、元MANFRED MANNのリード・シンガー/ハーピストPAUL JONES、同じくMANNでMCGUINNESS FLINTとしてもお馴染みのギタリストTOM MCGUINNESSが中心となって79年に結成された 英国田舎ロック好きにはお馴染みのブルース・ロック・バンド、その名もBLUES BAND。ベースには60S/70Sブルース・ロッキン・ハード・バンドSAM APPLE PIEのGARY FLETCHER、ドラムスには初期はMCGUINNESS FLINTのHUGHIE FLINT、82年からはFAMILYやMANFREDSのROB TOWNSENDが名を連ねています。

ねっとりと歌い上げる"I'LL BE HOME AGAIN TONIGHT"、アンセミックな"I AM THE BLUES"や近年までライヴ・フェイヴァリットとして披露する"THESE SHOES"、美しく叙情的に響く"RESTING ON JESUS"などなどほぼオリジナル・マテリアルで構成され、ビッグでパンチの効いたアレンジからスロウでシンプルなナンバーまで、バンドをインスパイアし続ける先達への敬意とブルースというジャンルの歴史への深い見識と情熱が表われた名品です。トラッド・ジャズ・レジェンドCHRIS BARBERがトロンボーンでゲスト参加。

デジパック装。



★03年作がCDリイシュー!

●BLUES BAND / BE MY GUEST
輸入CD 1,760円(税込) (REPERTOIRE / REPUK1374 / 4009910137420)


JOHN DUMMER BLUES BANDのメンバーでJO ANN KELLYの弟でもあるボトルネック・スライド・ギタリストDAVE KELLY、元MANFRED MANNのリード・シンガー/ハーピストPAUL JONES、同じくMANNでMCGUINNESS FLINTとしてもお馴染みのギタリストTOM MCGUINNESSが中心となって79年に結成された 英国田舎ロック好きにはお馴染みのブルース・ロック・バンド、その名もBLUES BAND。ベースには60S/70Sブルース・ロッキン・ハード・バンドSAM APPLE PIEのGARY FLETCHER、ドラムスには初期はMCGUINNESS FLINTのHUGHIE FLINT、82年からはFAMILYやMANFREDSのROB TOWNSENDが名を連ねています。

長年積み重ねてきた豪華ゲスト・アーティストをフィーチャーしたソング・コレクション。

ROLLING STONESのピアノマンIAN STEWART、WYNDER K. FROGことMICK WEAVER、ルイジアナのザディコ・キングROCKIN' DOPSIE、家族枠でのJO-ANN KELLY、PRETTY THINGSのイカれた頭脳PHIL MAY、STONESのドラム・レジェンドCHARLIE WATTS、ソウル・ジャズ/ハード・バップ・テナー・レジェンドPLAS JOHNSON、RUMOUR BRASSのサックスJOHN 'IRISH' EARLE、トランペットDICK HANSON、BILL WYMAN'S RHYTHM KINGSのMIKE SANCHEZ、伝説のホーン・セクションMEMPHIS HORNS、パブロック界の燻し銀GERAINT WATKINS、 CLIMAX BLUES BAND/PARLOUR BANDのPETER FILLEUL、英国ファンク代表KOKOMOのシンガーズ、モダン・ジャズ界のスーパースターNAT ADDERLEY、SQUEEZEから英国ショウビズを代表するJOOLS HOLLAND、PAUL JONESの奥さん枠でFIONA HENDLEY、STIFFの名シンガーJONA LEWIE、リズム・アンド・ブルース・レジェンドGEORGIE FAME、SMALL FACES/FACESのIAN MCLAGANら雑なジャケットに写るレジェンドたちの名演が薫る全20トラックをコンパイル。

デジパック装。





★メンフィスのHome Of The Bluesとその傍系レーベルから出されたシングル曲を纏めたコンピ『Rockin’ Rhythm ‘N’ Blues』、6年ぶりに第二弾が登場!

●V.A. (ROCKIN' RHTHM `N' BLUES FROM MEMPHIS) / ROCKIN' RHTHM `N' BLUES FROM MEMPHIS VOL.2
輸入CD 2,200円(税込) (STOMPER TIME / STCD39 / 5024620113914)


怒涛の31曲収録! 1960~62年にかけ約40枚のシングルをリリースしたHome Of The Bluesはメンフィス産の良質リズム&ブルース~アーリー・ソウル~ブルースの宝庫!第一弾に続き看板アーティストだったロイ・ブラウンやファイヴ・ロイヤルズ、ウィリー・ミッチェル、ラリー・バードソングの作品はもちろん、デル・モンテやダディ・グッドローの激レア曲も収録!レーベルの歴史を追った解説とディスコグラフィー、レア写真を豊富に掲載したブックレットも充実の内容!



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