2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

月間ランキングTOP10 / 2019年10月

アビイ・ロード爆発!そして発売前から話題を呼んだボスの78年キャピトル公演は、やはり素晴らしいリマスター音源で音圧ありまくりでした。
インストア・イベントも盛り上がったリチャード・ナットも2タイトルまとめてランクイン。
今月もバラエティに富んだランキングとなりました♪





●ビートルズ / アビイ・ロード【50周年記念2SHM-CDエディション】 アビイ・ロード【50周年記念2SHM-CDエディション】
国内SHM-CD 3,960円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UICY-79051/2 / 4988031353004)


【金曜販売開始商品】【期間限定盤】【2SHM-CD】

●一昨年の『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』、昨年の『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』(2018年)に続き、今年は『アビイ・ロード』(1969年9月26日発表)の50周年記念エディションが、ボーナス・ディスク1枚付きの2CD盤で登場!

●ジョージ・ハリスンによる名曲「サムシング」やリンゴ・スターの代表作「オクトパス・ガーデン」、そしてアルバム後半を飾る見事なメドレーなど、ザ・ビートルズ解散前最後のレコーディングでありながら、バンドとしての一体感に溢れる名曲をトータル性豊かに収めた作品は、全英で17週連続、全米では11週連続1位となるなど世界的な大ヒットを記録。その後も現在に至るまでセールスを拡大し続け、後のアーティスト達にも大きな影響を与え続ける、彼らの名だたるアルバム群の中でも特に最高傑作とされる歴史的アルバムです。

●DISC 1には、プロデューサーのジャイルズ・マーティンとミキシング・エンジニアのサム・オケルが8トラックのセッション・テープから作り直した、アルバム本編の「2019ステレオ・ミックス」を収録。彼らによるオリジナルの本質を外すことなく現代的な視点を取り入れたフレッシュなミックスは、ファンや評論家からも高い評価を得ています。DISC 2には、アルバム収録全曲のスタジオ・アウトテイクやデモを本編と同じ曲順で収録。

★日本盤のみSHM-CD仕様/英文ライナー翻訳・歌詞対訳付“ザ・ビートルズのレコーディングの旅路には多くの紆余曲折があり、僕らは勉強を重ねながら、スリリングな体験をしてきた。そして今でも、それらの魔法にまだ心を奪われている”― ポール・マッカートニー ~『アビイ・ロード』50周年記念エディションの序文より~





●BRUCE SPRINGSTEEN & THE E-STREET BAND / CAPITOL THEATRE PASSAIC, NJ SEPTEMBER 19, 1978 (3CDR)
輸入CD-R 5,940円(税込) (BRUCE SPRINGSTEEN / / 2299990223828)


CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。

ボスのライヴ限定盤が3CDRリリース!

1978年9月19日、ニュージャージー州パサイクはCAPITOL THEATRE公演を収録。

78年5月から79年1月まで計115公演行われたE-STREET BANDを引き連れての『DARKNESS ON THE EDGE OF TOWN (闇に吠える街)』ツアーからの一夜で、不朽の名盤と共にノリにノっていたボスの絶頂期をパッケージングしたファン必携盤です。

BRUCE SPRINGSTEEN (GUITAR, LEAD VOCAL, HARMONICA)
ROY BITTAN (KEYBOARD)
CLARENCE CLEMONS (SAXOPHONE, PERCUSSION, VOCALS)
DANNY FEDERICI (ORGAN, GLOCKENSPIEL)
GARRY TALLENT (BASS GUITAR, VOCAL)
STEVIE VAN ZANDT (GUITAR, VOCAL)
MAX WEINBERG (DRUMS)





●リチャード・ナット / アンペインテッド・フェイス 1/2
国内CD 2,310円(税込) (ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション / VSCD3981 / 4540399039817)


リチャード・ナットが超名盤『NOT JUST ANOTHER PRETTY FACE』の続編2作品を同時リリース!

RICHARD NATTOの1980年の1STソロアルバム、コンテンポラリー・ハワイアンの超名盤にして、ハワイアンミュージック、AORファンだけでなく、SSW、ネオアコ、ブラジル音楽ファンからも愛され続ける珠玉のアコースティック・ミュージック『NOT JUST ANOTHER PRETTY FACE』。その続編と言える待望のガットギターによる弾き語り作品『UNPAINTED FACE 1/2』と『UNPAINTED FACE 2/2』が2枚同時リリース!

『UNPAINTED FACE』は、ハワイのマエストロ、リチャード・ナットの軽やかで自由な歌声、スキャット、口笛とガットギターだけの素顔のままのサウンド。ハワイ版「声とギター」とも言える極上のサニー・ミュージック!

『UNPAINTED FACE 1/2』は『NOT JUST...』の続編と言える珠玉の作品集。アルバム冒頭から、リトル・リヴァー・バンドのブルー・アイド・ソウル・クラシック「REMINISCING」をリチャード色に染め上げ、カスケーズ「RHYTHM OF THE RAIN」やデイヴ・クラーク・ファイヴ「BECAUSE」にはマジカルなアレンジで新たな命を吹き込み、『NOT JUST...』『LINE OF FIRE』に続き、スティーヴン・ビショップの作品からは「SEND A LITTLE LOVE MY WAY」を極上カバー。ハワイのアーティストに多大な影響を与えたダン・フォーゲルバーグの作品から「LEADER OF THE BAND」を情感たっぷりに歌い上げ、ハーマンズ・ハーミッツの「I’M INTO SOMETHING GOOD」はご機嫌なアコースティック・スウィングで。TOMA/NATTO名義の未だ再発されていない『ZOOMIN’ AWAY』『HOT NIGHTS』からはリチャード単独作曲の5曲をリレコーディング。『ZOOMIN’...』から超名曲LIAを含む4曲、『HOT...』からは隠れ名曲「SILENT TOWN」を収録。ラストは、ケニー・ランキンもカバーしたハンク・ウィリアムズの「A HOUSE OF GOLD」を慈しみ語りかけるように歌う。アルバムというフォーマットに拘った通算7作目のソロアルバム。『NOT JUST...』に続く新たな名盤の誕生!(2019年、秋に初来日公演も決定!)
TROPIC HAWAII RECORDS 第3弾リリース。 (TROPIC HAWAII RECORDS / TAKESHI NAGAKUBO)




●リチャード・ナット / アンペインテッド・フェイス 2/2
国内CD 2,310円(税込) (ヴィヴィド・サウンド・コーポレーション / VSCD3982 / 4540399039824)


リチャード・ナットが超名盤『NOT JUST ANOTHER PRETTY FACE』の続編2作品を同時リリース!

RICHARD NATTOの1980年の1STソロアルバム、コンテンポラリー・ハワイアンの超名盤にして、ハワイアンミュージック、AORファンだけでなく、SSW、ネオアコ、ブラジル音楽ファンからも愛され続ける珠玉のアコースティック・ミュージック『NOT JUST ANOTHER PRETTY FACE』。その続編と言える待望のガットギターによる弾き語り作品『UNPAINTED FACE 1/2』と『UNPAINTED FACE 2/2』が2枚同時リリース!

『UNPAINTED FACE』は、ハワイのマエストロ、リチャード・ナットの軽やかで自由な歌声、スキャット、口笛とガットギターだけの素顔のままのサウンド。ハワイ版「声とギター」とも言える極上のサニー・ミュージック!

『UNPAINTED FACE 2/2』は、リチャードの音楽的ルーツであるエルヴィス・プレスリー、バート・バカラック等のスタンダードナンバー、影響を受けたビーチ・ボーイズ、ホール&オーツ、ジノ・ヴァネリ等の作品をいつもより少しリラックスし、歌い演奏する、くつろいだ表情のリチャードが楽しめる作品。IZ(イズ)ことイズラエル・カマカヴィヴォオレの「SOMEWHERE OVER THE RAINBOW...」のようなハワイアン・スタンダードとなって欲しい「CAN’T HELP FALLIN’ IN LOVE」ではじまり、ビーチ・ボーイズ、タートルズ、バカラック、ジェイムス・テイラー、ホール&オーツ、プレスリー、ジノ・ヴァネリ、ビージーズの名曲の数々をセンス溢れるアレンジとそれを表現するマエストロなギタープレイ、唯一無二のあの歌声により新たな曲として生まれ変わらせる。寄せては返すハワイの穏やかな波の調べのようなオリジナル「THAT’S ALL I EVER WANTED TO DO」~ジミー・ウェッブ作の「BY THE TIME I GET TO PHOENIX」の絶品カバーで幕を閉じる! 通算8作目のソロアルバム。(2019年、秋に初来日公演も決定!)
TROPIC HAWAII RECORDS 第4弾リリース。 (TROPIC HAWAII RECORDS / TAKESHI NAGAKUBO)





●EBONY STEELBAND / PAN MACHINE
輸入CD 1,650円(税込) (OM SWAGGER MUSIC / OMSCD001 / 5070000123516)


これは面白いですね。スティールパン・オーケストラがクラフトワークのレパートリーをカバーした作品。ジャケも100点。

Simply amazing and one of the most joyous releases of the year. Formed in 1969 and based in West London, the Ebony Steel Band celebrate their 50th anniversary this summer. Last year they took up Ian Shirley’s challenge to interpret some classic Kraftwerk tracks on steel drums. Seminal electronic songs like The Model, Spacelab, Neon Lights, Tour De France, The Robots, Computer Love and Computer World were arranged for Ebony’s 11-piece line-up taking a metal on metal instrumental approach to Kraftwerk’s visionary music. Shirley also got the Ebony Steel Band to take on older Kraftwerk material like Europe Endless, Kometenmelodie 2 as well as serving up an amazing interpretation of Tanzmusik as Tanzmusik (Jump Up).

Recorded in two sessions at The Pool in Elephant and Castle in April 2018 and 2019 this LP is essential for fans of Kraftwerk, electronic music and steel bands. The album is called Pan Machine as ‘Pan’ is another name for a steel drum. When it came to sleeve design, Shirley hired famed snapper Lawrence Watson (from The Smiths to Noel Gallagher) to photograph the band in Man Machine era poses for an album that is aptly called Pan Machine as a mark of deep respect to the greatest electronic band in the world. So, this record looks as good as it sounds.





●KING CRIMSON / AUDIO DIARY 2014-2018
輸入CD 4,510円(税込) (DGM/PANEGYRIC / KCXP5007 / 0633367790828)


'14年からの再始動以後精力的に活動中の、真の“Progressive”でありつづける偉大なバンド、'14年から'18年のライヴ音源を収録した紙ジャケット仕様5CDボックス・セットが登場!

'14年New York,Albany公演から'18年東京公演までの5年間のライヴ音源から編纂。'14年~'17年の音源はライヴ会場限定で発売されていた、一般流通は今回が初となる既発音源、'18年の音源は初出音源であり、各年のライヴ音源を5枚組各CDに収録。

マスターは、2014年音源はマルチ・トラック・テープからのRobert FrippとJakko Jakszykによる新Mix音源、2015-2018年音源はステレオ・ボードからの音源を使用。

舞台裏/公演中の未公開写真を掲載した24ページのブックレットを添付。ジャケット見開きに収録楽曲とその収録公演を記載してある見開き紙ジャケットに各タイトルを収納の上、纏めてスリップ・ケースに収容。

【5枚組/紙ジャケット仕様/Slip Case付】





●GABY MORENO & VAN DYKE PARKS ガビー / ¡SPANGLED!
輸入CD 1,870円(税込) (NONESUCH / 75597925500 / 0075597925500)


ヴァン・ダイク・パークスがプロデュースしたグアテマラの女性シンガー・ソングライターにして現代ラテン・ポップ・シンガーの代表格の一人であるガビー・モレーノの新作。リリース情報は前々からアップされてましたが、少しずつ詳細が明らかになってきました。北アメリカへの移民が持ち込み、いまでも愛される名曲たち ー パナマのボレロ、ブラジルのボサノヴァ、アメリカ南西部のエレガントなバラード、そしてデビッド・ラダーによるカリプソまでが、ヴァンダイクらしい流麗なオーケストラ・アレンジで新たに生まれ変わるという内容は『ディスカバー・アメリカ』の現代版と言って差し支えないでしょう。ライ・クーダー、ジャクソン・ブラウンといった面々も参加。今年の話題作となること必至です。

*以下メーカーインフォより

この時代だからこそ聴きたい、聴かせたい、美しくロマンティックなアメリカン・ミュージック。グアテマラ生まれのシンガー・ソングライター、ギャビー・モレノと、革新的なアレンジと高い音楽性で独自のスタイルを築き上げてきた奇才プロデューサー/ソングライター/アレンジャー、ヴァン・ダイク・パークスによる、見えない壁も国境も超えたコラボレーション・アルバム『!SPANGLED!』発売。

■ グアテマラ生まれのシンガー・ソングライター、ギャビー・モレノと、革新的なアレンジと高い音楽性で独自のスタイルを築き上げてきた奇才プロデューサー/ソングライター/アレンジャー、ヴァン・ダイク・パークス。その二人によるコラボレーション・アルバム『!SPANGLED!』がNONESUCHより発売となる。

■ 中米グアテマラに生まれたギャビーと、北米ミシシッピに生まれたヴァン・ダイク・パークス。共に現在はロサンゼルスを拠点に活躍している二人が今作で取り上げるのは、“アメリカ大陸で生まれた”楽曲たち。アルバムに収録されている10曲には、パナマのボレロや、ブラジルのボサノヴァ、そしてアメリカ南西部の哀歌などがセレクトされている。アルバムから先行トラックとしてリリースされているのは、トリニダード・トバゴのソングライター、デヴィッド・ラダーの「The Immigrants」、そして、ライ・クーダー、ジョン・ハイアット、ジム・ディッキンソンがウィリー・ネルソンの同名アルバムの為に作った「Across The Borderline」。ちなみにこの曲には、ライ・クーダーとジャクソン・ブラウンもフィーチャーされている。

■ アルバムの選曲についてギャビーはこのように語っている。「私たちはラテン・アメリカの曲ばかりにしたくなかった」さらに彼女はこう続ける。「北米の曲も選んでいいと思った。私は(北米も中南米も)アメリかという一つの大陸として見ている。北米とラテン・アメリカを一つにすることは、自分にとってとても大切なことなの――さらに現在起こっている移民についての厳しい政治的状況を考えても、とても重要なことだと思う」

■ 実は、ギャビーとヴァン・ダイク・パークスが初めて共演したのは、10年以上も前のことだった。ロサンゼルスのラーゴで共演した時について、ギャビーはこう振り返る。「その時、こうした音楽をどれほど愛しているか、そして一緒にコラボレーションが出来たらどんなに良いか、長い時間を掛けて話したの」その出会いがきっかけとなり、二人はメールで音楽のやりとりをし始めるようになったという。「彼は、私が全く聴いたこともなかったラテン・アメリカの楽曲を送ってきたりして、私が知っているべきであった様々な音楽に触れさせてくれた。そして気づいたら、10曲出来上がっていたのよ」

■ またヴァン・ダイク・パークスは、2010年7月4日にデンマークで開催されたヨーロッパの老舗フェスティヴァル、ロスキレ・フェスティバルに招かれたとき、オーケストラとギャビー・モレノとの共演を希望したという。「この時、私は演奏する楽曲をパン・アメリカ(汎米)で行こうと考えた。私は”醜いアメリカ人”が出てくる前の時代を表現したかったのだ」彼はその時のセットについてそう語っている。その後、二人がこの時の楽曲を再び演奏する為にスタジオに集まった時、ヴァン・ダイクはライ・クーダーにグラント・ガイスマン、リーランド・スカラー、ジム・ケルトナー、ジャクソン・ブラウンを始めとするミュージック・シーンのベテランたちに、ストリングスと管楽器のアンサンブル、さらにマリンバ奏者のマット・クックに声を掛けたのだった。そうして本作、『!SPANGLED!』が完成したのだった。

■ この時代だからこそ聴きたい、聴かせたい、美しくロマンティックなアメリカン・ミュージック。見えない壁も国境も超えたところにある音楽を通し、今アメリカを取り巻く問題について考えさせる、深く美しいアルバム、それが本作『!SPANGLED!』なのだ。





●DWIGHT DRUICK / TANGER (CD)
輸入CD 2,200円(税込) (FAVORITE RECORDINGS / FVR158CD / 3760179355154)


TOTOの"GEORGY PORGY"傑作カヴァー収録! フレンチ・カナディアンAORの最高峰激レア超人気盤80年作がボーナス追加のCDリイシュー!

プロ・ギャンブラーの父とNYマンハッタンの名ダンス・カンパニーRADIO CITY ROCKETTESの元ダンサーの母の元にカナダはモントリオールで生まれたDWIGHT DRUICKは、大学で美術史を専攻したのちロンドンへと旅立ちます。JOE COCKERのマネージメント会社の元でレコード契約を勝ち取った彼は、KIRK LORANGEとのデュオDRUICK & LORANGEとして英国スワンプの隠れ名盤として名高い74年唯一作『DRUICK & LORANGE』をかの地で残しキャリアをスタート。
その後カナダに戻ったDRUICKですが、フレンチ・カナディアン・シンガーPHIL VYVIALと共に活動したメロウ・フォーク・ロック・デュオMIDNIGHTでいくつかのシングルをリリースし、79年にはDAVID HOODやROGER HAWKINS、PETE CARRらMUSCLE SHOALS RHYTHM SECTIONをバックに配したアラバマ録音で英語盤『MIDNIGHT』/仏語盤『MINUIT』の同内容・異言語の2種類のアルバムを残しています。

そんなオブスキュア・スワンプ/サザン・ファンにも見逃せない紆余曲折を経たDRUICKが、80年にようやく自身初のソロ名義でリリースした全曲フランス語による唯一作が本作。
某有名DJプレイで注目を浴びたTOTOのフランス語カヴァー"GEORGY PORGY"は、70/80年代にファンキー&メロウな名作ソロを多数残すケベックのAORシンガー・ソングライターBOULE NOIREことGEORGE THURSTONによるアレンジとプロデュースで残された極上の逸品。同様のラインで残したDOOBIE BROTHERSカヴァー"OPEN YOUR EYES"こと"OUVRE TES YEUX"や、第3世界ヴードゥーなパーカッションにブギーなシンセが絡みサビにはヴォコーダーも添えられるいかにも8TSなファンキー・オープナー"VOUDOU"、アダルトな雰囲気たっぷりのアーバン・シティ・ポップ名品"TANGER"、人気コンピ『TOO SLOW TOO DISCO』シリーズにも取り上げられた傑作AORチューン"QUAND TU TE LAISSES ALLER"に、負けず劣らずのキラー"POUR L'AMOUR DE TOI"などなど、それまでの南部趣味から一転して都会的な雰囲気に溢れた モダン・ソウルでディスコ・ファンクでダンス・クラシックスでアダルト・オリエンテッドな全編超ハイ・クオリティの傑作盤です。PAT METHENY GROUPでおなじみのベーシストMARK EGANらジャズ人脈が大挙セッション参加。

DWIGHT DRUICKからのオフィシャル・ライセンス盤。

CDにはレアな12"シングルのみに残された"GEORGY PORGY"のヴェルシオン・ディスコというかディスコ・ヴァージョンをボーナス追加。





●DUKES OF STRATOSPHEAR / PSURROUNDABOUT RIDE (CD+BLU-RAY)
輸入CD+BLU-RAY(ブルーレイ) 3,080円(税込) (APE HOUSE LTD / APEBD120 / 0633367791023)


DUKESのコンプリート・レコーディング・コレクションがステレオ/5.1サラウンド・サウンド(PSURROUND PSOUND)でCD+BLU-RAYリリース!

SIR JOHN JOHNSことANDY PARTRIDGE、THE RED CURTAINことCOLIN MOULDING、LORD CORNELIUS PLUMことDAVE GREGORY、E.I.E.I. OWENことIAN 'EEWEE' GREGORYからなる、ご存知XTCの変名サイケデリック・スピンオフ・プロジェクト、成層圏の公爵達ことTHE DUKES OF STRATOSPHEAR。

ANDY PARTRIDGEが10代の少年の頃に抱いたという「もしも60年代のサイケデリック・グループに入れたなら」という妄想ファンタジーをそのまま具現化した本プロジェクトは、「67-68年のサイケデリアの規則に従うこと」「テイク2までで録り終える事」「可能な限りヴィンテージな機材を使うこと」という3つのルールが布かれ、結果として憧憬を越えたまさしくあの時代の産物のような顔をしつつ顔を隠しながら活動。BEATLESやSYD BARRETT、TOMORROWの最良の瞬間にも引けを取らないサイケデリック・ポップを生み出していきました。

85年1ST『25 O'CLOCK』、87年2ND『PSONIC PSUNSPOT』楽曲の、シリーズおなじみのANDY PARTRIDGE/XTCから全権委任されたSTEVEN WILSONが担当した最新5.1サラウンド・サウンド・ミックス、2019年ステレオ・ミックス、インストルメンタル・ヴァージョン、オリジナル・ステレオ・ミックスの各ハイレゾ音源に、さらに全12曲のデモ音源までをコンパイル。





● / THE A.R.M.S. CONCERT 1983
国内CD 3,300円(税込) (ALIVE THE LIVE / IACD10232 / 4997184107938)


それは正に奇跡と言えるコンサートである。エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、そしてジミー・ペイジという俗に言うヤードバーズ出身の三大ギタリストが初めて一緒にプレイするコンサートであり、さらに元トラフィック~ブラインドフェイスのスティーヴ・ウィンウッドまでもが参加する。

それは元フェイセズのロニー・レーンが難病を患わったことをきっかけに行われたチャリティー・コンサートで3人のトップ・ギタリストが一緒にステージに立つという歴史的コンサートである。上記4人のビッグ・アーティストのみならずローリング・ストーンズ他様々な名ミュージシャンがサポート・メンバーとして参加し、花を添えるこのコンサートの模様は開催直後に限定プロダクツとしてリリースされるが、以後再発されることなく30年以上の歳月が経過する。

今回、このコンサートの映像収録素材のオーディオ・マスターの発見により、現時点で最良のリマスタリングが施されてCDとしてのリリースが実現する。当日のセット・リストは全25曲であることから今回リリースされるライヴ・アルバムはそれらを完全収録している。コンサートは3人のギタリストをフィーチュアした3つのセットに出演アーティストが一堂に介するセッションで構成されている。このライヴ・アルバムではそれらが堪能できるもので、3人のトップ・ギタリストの絶頂期とも言える80年のパフォーマンスを満喫できるロック・ファン必聴の貴重なライヴ・アルバムだ!

輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>





●THE WHO / WOODSTOCK '69
輸入CD 1,980円(税込) (LONDON CALLING / LCCD5038 / 5053792503810)


69年WNEW-FMラジオ放送用ライヴ音源がCD化!

69年8月17日、伝説のウッドストック公演を収録。

ロック・フェスの原点、ウッドストック。1969年8月に開催され、やがて全世界に衝撃を与えたこのロック・フェスティヴァルは、ポピュラー・ミュージック史およびサブ・カルチャー史において「60年代最重要事件」の一つとして記憶され、また60年代アメリカのカウンター・カルチャーを象徴する出来事として語り継がれることとなりました。

69年8月15日から18日の3日間に亘り、実際にはウッドストックから約50マイルに位置するニューヨーク州サリバン郡ベセルに広がる600エーカー(242ヘクタール以上)の酪農農場で開催されたウッドストック・フェスティヴァル。40万人以上の観客が詰めかけたこの催しには、THE BAND、CSN&Y、JOAN BAEZ、GRATEFUL DEAD、JIMI HENDRIX、JANIS JOPLIN、SANTANA、SLY & THE FAMILY STONE、THE WHO、CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL、JEFFERSON AIRPLANEなど錚々たるアーティスト達が出演しました。

出番が遅れに遅れ2日目の日をまたいだ8月17日日曜日の夜明けごろ、ついにステージに登場したTHE WHO。79年サントラ盤『THE KIDS ARE ALRIGHT』でも一部が聞けた伝説のパフォーマンスの全貌を捉えています。5月にリリースされたばかりの『TOMMY』を引っ提げ、PETEのギターが暴発する"AMAZING JOURNEY"~"SPARKS"や映画「ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間」にも収められた"SEE ME, FEEL ME"をはじめ、派手なアクションを交え激しい演奏を繰り出した若き熱演が詰まっています。



※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。