2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

注目タイトル多数! 新品新入荷 11/29(金)

★92年ソロ2NDがCDリイシュー!

●KEITH RICHARDS キース・リチャーズ / MAIN OFFENDER (CD)
輸入CD 1,760円(税込) (BMG / 4050538527476 / 4050538527476)


89年の『STEEL WHEELS』から94年の『VOODOO LOUNGE』までの本体ROLLING STONES休止期間に制作された本作は、88年1ST『TALK IS CHEAP』に続く4年ぶりのソロ・スタジオ2作目。

前作に引き続きプロデューサーにはドラマーSTEVE JORDANを起用。さらに今作では共同プロデューサーも務めたギタリストWADDY WACHTEL、ベーシストCHARLEY DRAYTON、そしてキーボーディストIVAN NEVILLEからなる すでにおなじみTHE X-PENSIVE WINOS (メンバーが高いワインばかり飲むという理由で名付けられた)をバックに、92年の3月から9月にかけてカリフォルニアとニューヨークでレコーディング・セッションが行われています。

STONESらしさに溢れた前作からさらに一段掘り下げられ、より自身のルーツを自由に表現したと評される全10曲。アルバム随一のロッカー"999"、バンドのバッキング・ヴォーカルも映える"WICKED AS IT SEEMS"、ポップに煌めく"EILEEN"、のちのレゲエ愛の布石ともいえる"WORLD OF WONDER"に、シンプルながらもソウルフルなあたたかさが広がる"YAP YAP"、SARAH DASHのフィメール囁きヴォーカルと絡む"BODYTALK"、聴くほどに馴染むスルメ系ミドル・チューン"HATE IT WHEN YOU LEAVE"、アルバムを〆るにふさわしいクールなスロウ"DEMON"などなど、STEVE JORDANが叩き出す力強いビートの上に 渋く朴訥にすら聞こえるいぶし銀ヴォーカルを響かせながら、それまで王道として体現してきたロックという表現方法に幾分地味ながらも鮮烈な息吹を宿らせる真摯なサウンドを聴かせています。

全英アルバム・チャートで45位、全米アルバム・チャートで99位を記録。STONESの"LOVE IS STRONG"のインスピレーションにもなったというシングル"WICKED AS IT SEEMS"は米メインストリーム・ロック・チャートで3位、"EILEEN"は同チャートで17位を記録しています。
2015年リマスターを採用。





★40年振りの「新作」ラスト・レコーディングが発掘CDリリース!

●HARRY NILSSON ハリー・ニルソン / LOSST AND FOUNND (CD)
輸入CD 1,980円(税込) (OMNIVORE / OVCD-346 / 0816651018215)


"EVERYBODY'S TALKIN' (うわさの男)"、"WITHOUT YOU"、"ONE"、"I GUESS THE LORD MUST BE IN NEW YORK CITY (孤独のニューヨーク)"などなど数々の名曲・ヒット曲を持ち、その類い稀なる才能と歌声でJOHN LENNONをして「グレイト」と言わしめた男、NILSSONことHARRY NILSSON。

1994年1月15日に52歳の若さで心不全でこの世を去った彼が生前取り掛かっていた幻のスタジオ・アルバム音源。その死から25年経った2019年現在、80年作『FLASH HARRY』から数えて実に約40年振りの「新作」としてまさかの発掘音盤化となりました。

プロデューサーMARK HUDSONとともに当時約15年振りとなるオリジナル・アルバムの制作に取り掛かっていたNILSSON。盟友VAN DYKE PARKSやJIM KELTNER、JIMMY WEBBに、HARRYの息子KIEFO NILSSONらがバックアップし、オリジナル・ナンバー9曲とJIMMY WEBB、YOKO ONOカヴァーで構成される全11曲を収録。彼のトレードマークでもあるどこか哀愁を感じさせる甘いヴォーカルと優しいメロディーが時代を超え再び世に送り出されたファン感涙の一枚です。
『親愛なるHARRYへ・・・私達が最後に「自分たちなりの会話」をしてから25年とちょっと過ぎてしまったけど、どれほど君の知恵やユーモア、情熱に物語・・・・そしてなによりも音楽が聴けないことを寂しく思っているか、伝えたくても伝えきれないほどだ。いずれにしても、私達が一緒に取り組んでいたアルバムがようやく完成したんだ・・・私が書きとめていた君のアイデアのすべてが、このプロジェクトに収められている・・・このアルバムを作ることは、私にとってこのアルバムを作ることは夢だった。これを完成させて世に出すことを君に約束したけど、その日がようやく来たんだ!』 --- MARK HUDSON

デジパック装。







★お待たせしました!国内盤入荷!ライナーめちゃくちゃ充実してます!

●PETER IVERS (PETER IVERS' BAND) ピーター・アイヴァース / 僕がピーター・アイヴァースになるまで
国内CD 3,080円(税込) (ATOZ (エイ・トゥ・ズィー) / ATOZ123 / 4988044871526)


帯ライナー付国内盤仕様
ライナー日本語対訳: 松永良平

まだあった! カルト・シンガー・ソングライター最高峰PETER IVERSの未発表デモ音源集がCDリリース!

70年代半ばから後半にかけてロサンゼルスで書かれた驚愕のアーカイヴァル・レコーディングスがまさかの発掘音盤化。

5年もの歳月がかけられた500本以上に及ぶテープの山の調査探求の果てにようやく完成に至ったというファン垂涎の秘蔵コレクション。IVERS自身が書き残したように、「デモは多くの場合、レコードよりも優れている」かもしれない奇跡的な録音が詰まっています。「よりエネルギッシュで、よりソウルフルで、よりガッツがあるんだ。」

ロサンゼルスはローレルキャニオンの自宅やハリウッドのスタジオでカセットやオープン・リール・テープに吹き込まれたリハーサル・セッションやデモ音源の数々は、74年『TERMINAL LOVE』~76年『PETER IVERS』期の貴重音源。"ALPHA CENTAURI"、"EIGHTEEN AND DREAMING"といった長年に亘って彼の作品で繰り返されたトラックはもちろんのこと、CARLY SIMONとのデュエットに結実する"PETER"や、DAVID LYNCHとの"IN HEAVEN"、VAN DYKE PARKSとの"WINDOW WASHER"、78年自伝的ミュージカル「NIRVANA CUBA」用の"NIRVANA CUBA WALTZ"、初出かもしれない"TAKE YOUR CHANCES WITH ME"や"CONFERENCE CALL AT FOUR"、"MY DESIRE"、"THE NIGHT YOU DIDN'T COME"、"AIN'T THAT A KICK"などなどなど、ピアノ、ドラム・マシーン、ハーモニカ、そしてむき出しのヴォーカルによるシンプルなサウンドで彼本来の奇異なポップ性が浮かび上がる全25トラックを収録しています。まさしくプライヴェートな瞬間を捉え「PETER IVERSになるということ」が丁寧に解き明かされていくファン必携盤です。

24ページ英文ブックレット。

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ハーバード大学を卒業しながらハーモニカ・プレイヤーとしてキャリアをスタート。在学中にブルース・レジェンドLITTLE WALTERとジャズ・チェリスト/ベーシストBUELL NEIDLINGERに師事し、68年にはMUDDY WATERSをして「生きている中で最も偉大なハープ・プレイヤー」と言わしめた彼は、ソングライターとしてもサイケ、アシッド・フォーク、ブルース、ジャズはもちろんのこと、シンセ・ポップにエレクトロ、ディスコ、ニュー・ウェーヴ、レゲエ、ソウル、アヴァンギャルド、サントラETC ETCと軽々とジャンルを横断。フリーキーでポップな個性と淫靡でストレンジなメロディ・センス、そして類まれなるそのハイトーン・ヴォイスを武器に、縦横無尽にそのすべてを串刺しに繋ぎ合わせることに成功した不世出の異能シンガー・ソングライターPETER IVERS。

職業作曲家としてはPOINTER SISTERSやDIANA ROSS、笠井紀美子らへの楽曲提供、さらには77年デヴィッド・リンチの長篇映画デビュー作にしてカルト映画の代名詞的傑作「ERASERHEAD」の楽曲製作をリンチに依頼され、のちにDEVOやBAUHAUS、TUXEDOMOON、PIXIESら多くの後進に取り上げられることになる"IN HEAVEN (THE LADY IN THE RADIATOR SONG)"を提供、またANGRY SAMOANSやDEAD KENNEDYSらをいち早く取り上げ80年代LAローカルの伝説のテレビ番組となったエクスペリメンタルなミュージック・ショウ「NEW WAVE THEATRE」のホスト役を務め新世代のバンドを紹介し続けたことでも知られていますが、本筋のシンガー・ソングライター稼業ではメインストリームでの成功を得ることなく、カルトな立ち位置に甘んじたまま83年に非業の最期を遂げています。

スリランカのジャズ・ディーヴァとのPETER IVERS' BAND WITH YOLANDE BAVAN名義で残したEPICからの69年1STアルバム『KNIGHT OF THE BLUE COMMUNION』を経て、VAN DYKE PARKSとLENNY WARONKERから10万ドルの契約金を提示されWARNER BROS. RECORDSへと移籍。そこでVAN DYKEと残したTHE PETER PETER IVERS BAND名義の74年2ND『TERMINAL LOVE』、ソロ名義となった76年3RD『PETER IVERS』、死後85年の追悼盤『NIRVANA PETER』の各作品は、今やカルト名盤としてJIM O'ROURKEや坂本慎太郎もファンを公言するなど多大なる影響を与え続けています。


【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『ピーター・アイヴァース / 僕がピーター・アイヴァースになるまで』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル 『特製イラスト』 ポストカードを差し上げます。







★ナイスプライス!

●BEATLES ビートルズ / THE BEATLES IN AMERICA: THE STORIES, THE SCENE, 50 YEARS ON (SPENCER LEIGH)
輸入BOOK 1,100円(税込) (OMUNIBUS PRESS / / 9781780388809)


アメリカでのBEATLESを写真で追ったバイオグラフィー・ハードカヴァー・ブック洋書。

224 PAGES
THE BEATLES IN AMERICA: THE STORIES, THE SCENE, 50 YEARS ON INCLUDES NUMEROUS ANECDOTES ABOUT THE BEATLES, MANY OF THEM TOLD HERE FOR THE FIRST TIME AS WELL AS FRESH STORIES ABOUT THEIR TIME IN AMERICA.
FEATURING EXCLUSIVE INTERVIEWS WITH FELLOW MUSICIANS, PROMOTERS, CLUB MANAGERS, AUDIENCE MEMBERS, FANS, FRIENDS AND FAMILY, TOGETHER WITH RARE PHOTOGRAPHS AND MEMORABILIA, THE BEATLES IN AMERICA IS THE DEFINITIVE, FULLY ILLUSTRATED ACCOUNT OF THE LEGENDARY BAND.





★2001年ライブ盤が登場!

●DEEP PURPLE ディープ・パープル / ライヴ・イン・ニューキャッスル 2001
国内CD 3,300円(税込) (ワードレコーズ / GQCS90801 / 4582546590703)


1972年の初来日公演の様子を収めた『ライヴ・イン・ジャパン』(1972年)が世界的にヒットして以来、ライヴ・バンドとして圧倒的な人気を誇るディープ・パープル。スタジオ・アルバムでは聴けないインプロヴィゼーションを織り交ぜたスリリングな演奏はスティーヴ・モーズ(ギター)を迎えた体制でも健在で、リッチー・ブラックモア時代とはひと味違う繊細で高尚な演奏はこれまで数多くのライヴに収録されている。

スティーヴ・モーズ(ギター)を迎え、イアン・ギラン(ヴォーカル)、ロジャー・グローヴァー(ベース)、ジョン・ロード(キーボード)、イアン・ペイス(ドラム)というメンバーによる新生ディープ・パープルをスタートさせたのは1994年10月のこと。1996年2月にリリースした『紫の証(PURPENDICULAR)』では、フュージョン的な要素も取り入れた繊細でメロディックなスタイルを打ち出したバンドはその後、大規模なワールド・ツアーを実施。その中から1996年6月のフランスのパリ公演の様子をライヴ・アルバム『紫神転生~ライヴ・アット・ジ・オリンピア’96』(1996年)としてリリースすると、1998年6月にはスタジオ・アルバム『アバンダン』を発表する。キャッチーな要素も取り入れつつ、楽曲に深みを増したこの作品を引っ提げて行なったツアーの中から1999年4月のオーストラリアのメルボルン公演の様子を収めた『トータル・アバンダン』(2000年)をリリース。さらに、バンドは2000年に入ってからもワールド・ツアーを続行。その中から2001年3月14日にオーストラリアのニューキャッスルで行なわれたライヴを収録したのが本作である。

 「ウーマン・フロム・トーキョー」でスタートするこの作品は、臨場感のある生々しいサウンドによるハイ・テンションなパフォーマンスが収録されており、グルーヴィーな演奏がカッコいい「ヴァヴーム:テッド・ザ・メカニック」、ジョンのキーボード・ソロから始まる「パーフェクト・ストレンジャーズ」、スティーヴのメロウなギター・ソロからスタートする「ブラインド・マン」など、個々の演奏力も聴き応え十分。さらにレッド・ツェッペリン、AC/DCといったアーティストの楽曲の一部をメドレー形式でプレイして始まる「スモーク・オン・ザ・ウォーター」、オーストラリアで活動しているスコットランド人シンガーのジミー・バーンズをゲストで迎えてイージービーズのカヴァー「グッド・タイムズ」を途中でプレイした「スピード・キング」など、ライヴならではアレンジも楽しめる。活きのいい歌唱を披露するイアン・ギランの存在感は抜群で、スティーヴのギター・ソロやジョンのキーボード・ソロなど、インストゥルメンタル・パートでのエキサイティングな演奏も実にスリリング。80年代以降の曲は『紫の証(PURPENDICULAR)』(1996年)からの3曲と、再結成アルバム『パーフェクト・ストレンジャーズ』(1984年)のタイトルのみで、その他は60~70年代からの曲となっているが、どの曲も第9期ならではのハイ・クオリティな演奏が聴きどころとなっており、まさに彼らの魅力を堪能できる作品が登場したと言える。

【メンバー】
イアン・ギラン(ヴォーカル)
スティーヴ・モーズ(ギター)
ロジャー・グローヴァー(ベース)
イアン・ペイス(ドラムス)
ジョン・ロード(キーボード)





★自らの原点であるデトロイトのプロト・パンクに回帰した6曲入りミニ・アルバム!

●ALICE COOPER アリス・クーパー / ブレッドクラムズ
国内CD 1,980円(税込) (ワードレコーズ / GQCS90800 / 4582546590697)


2020年に新作リリースを控えるショック・ロックの帝王アリス・クーパー、故郷に帰る。名プロデューサーのボブ・エズリンを起用し、自らの原点であるデトロイトのプロト・パンクに回帰した6曲入りミニ・アルバムで悪夢のバック・トゥ・ザ・ルーツ!グランド・ファンク・レイルロードのマーク・ファーナー全曲参加。

アメリカン・ハード・ロックの帝王でありショック・ロックの始祖、アリス・クーパー。「スクールズ・アウト」「アリスは大統領」「ミスター・ナイス・ガイ」「俺の回転花火」「ポイズン」などをヒットさせ、エアロスミスのジョー・ペリー、ジョニー・デップと結成したスーパーグループ:ハリウッド・ヴァンパイアーズでも活躍。日本でも2017年の“LOUD PARK”フェスで堂々ヘッドライナーを務めるなど、時代を超えたスーパースターとして君臨し続ける。そんなアリスの原点であるデトロイトのストリートに焦点を当てたのがこの『ブレッドクラムズ』EPだ。

海外では10インチヴァイナルとしてリリースされるが、日本ではCDとしてのリリースとなる。

本作のリーダー・トラックとなるのが「デトロイト・シティ2020」。『ジ・アイズ・オブ・アリス・クーパー』(2003)収録曲のニュー・ヴァージョンで、若き日のアリスのイギー・ポップやMC5、テッド・ニュージェント、ボブ・シーガー、スージー・クアトロなどとの思い出が歌われる。さらにボブ・シーガー率いるザ・ラスト・ハードが1966年に発表した「イースト・サイド・ストーリー」、スージー・クアトロの1975年のヒット曲「ママのファンキー・ロックン・ロール」、ミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ウィールズの「デヴィル・ウィズ・ア・ブルー・ドレス・オン」、ザ・ダートボムズの「チェインズ・オブ・ラヴ」、MC5の「シスター・アン」など、まだパンクがパンクと呼ばれる以前のプロト・パンク・ナンバーをカヴァー。1960年代デトロイトの裏街を垣間見させる作風でファンをタイムワープさせる。新曲「ゴー・マン・ゴー」ではMC5改めMC50のウェイン・クレイマーとの夢の合体が実現。両者は2019年10月、UKツアーを行うことも発表されており、デトロイトのロック・シーンを築き上げたベテラン同士の共演となる。

さらに本EPにはマーク・ファーナー(グランド・ファンク・レイルロード)、ジョニー“ビー”バダニェック(ミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ウィールズ)、ミック・コリンズ(ザ・ダートボムズ)、ポール・ランドルフ(ジャザノヴァ)がゲスト参加。ハード・ロック/ヘヴィ・メタルからガレージ・パンクのファンまで必聴のデトロイト・セレブレーションとなっている。『スクールズ・アウト』(1972)『ビリオン・ダラー・ベイビーズ』(1973)、『悪夢へようこそ』(1975)などアリスの名盤をプロデュース、最新ソロ作『パラノーマル〜超常現象の館〜』(2017)も手がけている相棒プロデューサーのボブ・エズリンを起用、ベスト・パートナーを得た極上サウンドを堪能出来る。

デトロイト・ロック・シティに捧ぐ、アリスからの熱すぎるトリビュート。モーター・シティは燃えているか?

【ミュージシャン】
アリス・クーパー(ヴォーカル/ベース)
マーク・ファーナー [グランド・ファンク・レイルロード] (ギター)
ウェイン・クレイマー [MC5] (ギター)
ミック・コリンズ [ザ・ダートボムズ] (ヴォーカル)
ポール・ランドルフ [ジャザノヴァ] (ヴォーカル)
ジョニー“ビー”バダニェック[ミッチ・ライダー&ザ・デトロイト・ウィールズ] (ドラムス)







★紫の伝説が新たに甦る!プリンスの象徴的なアルバム『1999』がリマスターされ、拡大盤として、再発!スーパー・デラックス・エディションは35の未発表トラックと、未発表ライヴDVDを収録。日本盤はスーパー・デラックス・エディションとデラックス・エディションの2形態で発売!

●PRINCE プリンス / 1999(SUPER DELUXE EDITION)
輸入CD 10,340円(税込) (RHINO / 349785006 / 0603497850068)


ロックの歴史において、象徴的で影響力のある2枚組、プリンスの『1999』はプリンスのキャリアの大きなターニング・ポイントでリリースされた。数年間R&Bチャートに押し込められていた彼を、遂に「リトル・レッド・コルヴェット」、「1999」、「デリリアス」のメガ・ヒットで、クロスオーヴァー・アーティストにした。ロック、ファンク、R&B,ニュー・ウェーヴ・ポップを融合し、その壁を突き破ったのだ。また彼はMTVでビデオがヘヴィ・ローテーションされた、初の黒人アーティストの一人であり、歴史を塗り替えた。 しかし、アルバム『1999』に収められた曲は1981年から1982年の時期に、多作として知られるプリンスが手掛けた仕事の一部だった。彼自身の作品に加え、プリンス・ファミリーとして知られるヴァニティ6やザ・タイムにも楽曲を提供し、さらに多くの曲が後のリリースのために、未発表作品として倉庫に眠ることになったのだ。

11月29日にプリンス財団はワーナー・レコーズと共同で、『1999』をリマスター、拡大盤として、再発する。プリンスの伝説の倉庫からの、35の未発表トラックとともに。 『1999:スーパー・デラックス・エディション』は65曲。1981年11月から1983年1月の間に収録された23曲の未発表スタジオ・トラック、さらに1982年の11月30日のデトロイトのセカンド・ショウの完璧な未発表ライヴ音源を収録、1982年12月29日のヒューストンの未発表ライヴ映像も、DVDに収録される。ブックレットには、「リトル・レッド・コルヴェット」などのプリンスの手書きの歌詞、アラン・ボーリューの貴重な未公開写真、ローリング・ストーン誌のデヴィッド・フリッケ、ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガン、ミネアポリスの音楽評論家のアンドレア・スウェンソン、プリンス研究者のデュエイン・チューダールの英文ライナーも収録。

スーパー・デラックス・エディションの仕様はコチラ☟

●DISC1:CD/オリジナル・アルバム:2019リマスター(初リマスター)
●DISC2:CD/プロモ―ション・シングル&B面楽曲集(2019リマスター)
●DISC3:CD/秘蔵音源1(1981年11月から1982年4月に録音)
●DISC4:CD/秘蔵音源2(1982年4月から1983年1月に録音)
●DISC5:CD/未発表ライヴ(ライヴ・イン・デトロイト、1982年11月30日)
●DISC6:DVD/未発表ライヴ映像(ライヴ・イン・ヒューストン、1982年12月29日)




●1999 -デラックス・エディション- / 1999 -デラックス・エディション-
国内CD 2,970円(税込) (ソニー・ミュージックエンタテインメント / WPCR18300 / 4943674305421)


紫の伝説が新たに甦る!プリンスの象徴的なアルバム『1999』がリマスターされ、拡大盤として、再発!

日本盤はスーパー・デラックス・エディションとデラックス・エディションの2形態で11月29日発売!ロックの歴史において、象徴的で影響力のある2枚組、プリンスの『1999』はプリンスのキャリアの大きなターニング・ポイントでリリースされた。数年間R&Bチャートに押し込められていた彼を、遂に「リトル・レッド・コルヴェット」、「1999」、「デリリアス」のメガ・ヒットで、クロスオーヴァー・アーティストにした。ロック、ファンク、R&B,ニュー・ウェーヴ・ポップを融合し、その壁を突き破ったのだ。また彼はMTVでビデオがヘヴィ・ローテーションされた、初の黒人アーティストの一人であり、歴史を塗り替えた。 しかし、アルバム『1999』に収められた曲は1981年から1982年の時期に、多作として知られるプリンスが手掛けた仕事の一部だった。彼自身の作品に加え、プリンス・ファミリーとして知られるヴァニティ6やザ・タイムにも楽曲を提供し、さらに多くの曲が後のリリースのために、未発表作品として倉庫に眠ることになったのだ。

11月29日にプリンス財団はワーナー・レコーズと共同で、『1999』をリマスター、拡大盤として、再発する。プリンスの伝説の倉庫からの、35の未発表トラックとともに。 『1999:スーパー・デラックス・エディション』は65曲。1981年11月から1983年1月の間に収録された23曲の未発表スタジオ・トラック、さらに1982年の11月30日のデトロイトのセカンド・ショウの完璧な未発表ライヴ音源を収録、1982年12月29日のヒューストンの未発表ライヴ映像も、DVDに収録される。ブックレットには、「リトル・レッド・コルヴェット」などのプリンスの手書きの歌詞、アラン・ボーリューの貴重な未公開写真、ローリング・ストーン誌のデヴィッド・フリッケ、ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガン、ミネアポリスの音楽評論家のアンドレア・スウェンソン、プリンス研究者のデュエイン・チューダールの英文ライナーも収録。

スーパー・デラックス・エディションの仕様はコチラ☟

●DISC1:CD/オリジナル・アルバム:2019リマスター(初リマスター)
●DISC2:CD/プロモ―ション・シングル&B面楽曲集(2019リマスター)




●PRINCE プリンス / 1999(REMASTERED)
輸入CD 1,760円(税込) (RHINO / 349785000 / 0603497850006)


・リマスター盤
"紫の伝説が新たに甦る!

躰を突き抜ける禁断のファンク・ビート、危険でグラマラスな香りを漂わすプリンスの熱いサウンド・メッセージ! プリンスの通算5作目であり、プリンスを象徴する重要作『1999』(1982年作品)が、新たなリマスター音源となって今ここに蘇る!

「2枚組のアルバムを作りたくはなかった。でも曲を書き続けた。いつもソングライティングをドアから入ってくる女の子のように思うんだ。どんな風なルックスかわからない。ただ突然、彼女は現れるんだ」 ─ プリンス(1982年11月)

◆ロックの歴史において、象徴的で影響力のある2枚組アルバム『1999』は、プリンスのキャリアにおいて大きなターニング・ポイントとなる時期にリリースされた。それまで数年間R&Bチャートに押し込められていた彼が、「Little Red Corvette」や「1999」、「Delirious」といった楽曲のメガ・ヒットで、遂にクロスオーヴァー・アーティストへとその姿を変貌させたのだ。このアルバムで、プリンスというアーティストは、ロック、ファンク、R&B、ニュー・ウェーヴ・ポップを融合し、その壁を突き破ったのだ。また彼はMTVでビデオがヘヴィ・ローテーションされた、初の黒人アーティストの一人となり、その事実も歴史を塗り替えた決定的な瞬間だったと言えるだろう。

◆しかし、アルバム『1999』に収められた曲は、1981年から1982年の時期に、多作として知られるプリンスが手掛けた仕事の一部に過ぎなかった…。彼自身の作品に加え、プリンス・ファミリーとして知られるヴァニティ6やザ・タイムにも楽曲を提供し、さらに多くの曲が後のリリースのために、未発表作品として倉庫に眠ることになったのだ。

◆11月29日、プリンス財団はワーナー・レコーズと共同で、この彼を象徴する傑作『1999』に初めてリマスターを施し、拡大盤として再びリリースする! 時を超えた魅力を放つこの傑作が初めてリマスター音源となって甦り、さらに、当時のBサイド曲やエディット・ヴァージョンに加え、プリンスの伝説とも言うべき保管庫から発掘された、当時のプリンスのクリエイティヴィティの高さを証明するかのような35曲にも及ぶの未発表音源も追加されることとなるのだ。今回リリースされる作品は、以下の通り。

●スーパー・デラックス・エディション (5CD+DVD / 180g 10LP+DVD)

●デラックス・エディション (2CD / 180g 4LP)

●リマスター・アルバム (1CD / 180g 2LP)

◆『1999 (REMASTERED)』には、最新リマスターが施されたオリジナル・アルバム収録曲全11曲入り1CD仕様。




★DISCOBERTAS ブラジル名盤 リイシュー第20弾! 

●DOLLAR CO. / COUNTRY BEATLES
輸入CD 2,310円(税込) (DISCOBERTAS / DBSL183 / 7898599625130)


ブラジル産ビートルズ名曲カヴァー集。カントリー風と名乗っていますが、コーラスアレンジ、リズム共に隙の無い感じで完成度高し! 相当腕のあるスタジオミュージシャンたちが凝って作ったものでしょう。英語で歌っています。

Misteriosa produção de 1980, com diversos clássicos dos Beatles em arranjos country. Inúmeras canções de John Lennon e Paul McCartney, e algumas de George Harrison.








●HELENA DE LIMA エレーナ・ヂ・リマ / DE HELENA DE LIMA AOS SEUS AMIGOS
輸入CD 2,310円(税込) (DISCOBERTAS / DBSL184 / 7898599625147)


この再発シリーズの中でも人気の女性ヴォーカル、エレーナ・ヂ・リマの1966年作。50年代からナイトクラブなどで共に演奏活動を行ってきた楽団と制作したアルバム。再発の記録も音源もほぼ見当たらないレア盤。

Mais um dos diversos álbuns desta cantora carioca na RGE dos anos 60. Surgida nos conjuntos de boate dos anos 50, Helena fez este álbum com conjunto em 1966, com destaque para Rildo Hora e Raul Mascarenhas. Novamente sensacional.







※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。


引用元: https://diskunion.net/

https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY191101KR01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RS19112801B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY190815PI01B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RS19112804B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR191002-201B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR191002-202B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007998330B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007991029B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007998334B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008026486B29
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008026491B29




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