2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

A-HA「HUNTING HIGH AND LOW:SUPER DELUXE 30TH ANNIVERSARY EDITION」、CHICAGO5枚組未発表ライヴ・コレクション「VI DECADES LIVE (THIS IS WHAT WE DO)ほか250点超の大量入荷!11/6(水)新着中古入荷情報【輸入盤編】


国内盤/輸入盤併せて250点超の大量入荷!
来年の来日が楽しみなA-HAの「HUNTING HIGH AND LOW:SUPER DELUXE 30TH ANNIVERSARY EDITION」、CHICAGOの5枚組未発表ライヴ・コレクション「VI DECADES LIVE (THIS IS WHAT WE DO)、JONI MITCHELL「LOVE HAS MANY FACES : A QUARTET, A BALLET, WAITING」など注目タイトルが入荷!

※入荷リスト大量の為、国内盤と輸入盤にページを分けて掲載しています。
【国内盤入荷リストはこちら】

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店頭にて商品が見つからない場合はお気軽にスタッフまでお問い合わせください。
※こちらは掲載日時点での在庫でございます。売り切れの際はご容赦ください。
お取り置き希望のお客様は、03-3352-2723(5F直通)までお気軽にどうぞ。

※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。


A-HA「HUNTING HIGH AND LOW:SUPER DELUXE 30TH ANNIVERSARY EDITION」、CHICAGO5枚組未発表ライヴ・コレクション「VI DECADES LIVE (THIS IS WHAT WE DO)ほか250点超の大量入荷!11/6(水)新着中古入荷情報【国内盤編】


国内盤/輸入盤併せて250点超の大量入荷!
来年の来日が楽しみなA-HAの「HUNTING HIGH AND LOW:SUPER DELUXE 30TH ANNIVERSARY EDITION」、CHICAGOの5枚組未発表ライヴ・コレクション「VI DECADES LIVE (THIS IS WHAT WE DO)、JONI MITCHELL「LOVE HAS MANY FACES : A QUARTET, A BALLET, WAITING」など注目タイトルが入荷!

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11/6付け 人気予約商品ランキング

絶賛予約受付中!


●FRANK ZAPPA (& THE MOTHERS OF INVENTION) / THE HOT RATS SESSIONS (6CD)
輸入CD 16,500円(税込) (UNIVERSAL / 200322 / 0824302003220)


69年ソロ2NDの未発表セッション音源が50周年記念で発掘6CDボックス・セット・リリース!

当時最新テクノロジーだった16トラック・テープ・マシーンの使用によって、のち70年代に入ってからようやく一般化されていく多くの実験がすでに最初の第一歩として生み出され、のちのZAPPA自身の複数のリリースのマテリアルとしても使用され続けたまさしくホットな『HOT RATS』レコーディング・セッション。

ロック史的にも記念碑的な位置づけが可能なこの重要な1か月半の間に、16トラック・レコーダーのそれぞれのトラックにしっかりと刻み付けれられた貴重な断片やベーシック・トラックにアウトテイク、レア・ミックス、アルバムのプロモーション広告等々がCD6枚の大ヴォリュームにわたってファン垂涎ダラッダラの発掘音盤化となりました。

69年7月18日から始まったLAのTTG STUDIOSとSUNSET SOUND RECORDERSを中心に繰り広げられた綿密なレコーディング・セッションのすべてが明らかになる全65トラック。87年のCDミックスで初出済みの6トラック以外はすべて未発表となる貴重音源の数々が、オリジナル・マルチ・トラック・マスターからのCRAIG PARKER ADAMSによる2019年ミックスで甦ります。

オリジナルのアルバム・カヴァー・フォトグラファーANDEE NATHANSONによるオルタネイト・ショットや、BILL GUBBINSによるセッション・フォト、MATT GROENINGによるライナーノーツ、さらにはIAN UNDERWOOD、ANDEE NATHANSON、JOE TRAVERSによるエッセイ等が掲載された28ページ・ブックレット収録。カスタム・ゲーム・ピース、サイコロ、カードがセットになった特製「ZAPPA LAND」ボード・ゲーム付属。

ZAPPA FAMILY TRUSTの'VAULTMEISTER (貯蔵レコーディング音源管理人)'でありアーカイヴィスト/リサーチャー、もちろんMISSING PERSONS、DWEEZIL ZAPPA PLAYS ZAPPAのドラマー、エンジニアでもあるJOE TRAVERSと、4人兄弟の3番目でありZAPPA FAMILY TRUSTの責任者を務めるAHMET ZAPPAによるプロデュース。

ボックスのジャケットには、グルーピー・バンドGTOSのMISS CHRISTINEことCHRISTINE FRKAをフィーチャーしたあの印象的すぎる赤外線写真カヴァーのアウトテイクが使用されています。

■オリジナル・アルバムについて:

オリジナル・ライナーノーツのZAPPA自身曰くの「あなたの耳のための映画」なる革新的で野心的な本作は、当時最新テクノロジーだった16トラックのテープ・マシーンのスタジオ・エンジニアによるカスタム・ビルト・プロトタイプをいち早く使用した最初のレコードとしても歴史的な一枚。

ミュージック・コンクレートやエディットの手法を多用し風刺的なヴォーカル・パフォーマンスを特徴とした初期の作品とは異なり、ジャズに大きく舵を切ったコンポジションに豊富なソロを挿入、一瞬の気も抜けないスリリングでプログレッシヴでフリーキーな名曲オープニング"PEACHES EN REGALIA"、『UNCLE MEAT』収録の"MR. GREEN GENES"再編"SON OF MR. GREEN GENES"をはじめ、盟友CAPTAIN BEEFHEARTのヴォーカルがハマリ過ぎなブルース・ロック・チューン"WILLIE THE PIMP"以外はすべてインストルメンタルで構成され、ギター・プレイヤーとしてのZAPPAの本質が露になったことで、のちのアシッド・ジャズの開祖とも評される緻密で壮大なジャズ・ロックの到達点を描いた傑作となりました。

69年7月から8月にかけてのオリジナルMOTHERS解体後の初のレコーディング・プロジェクトには、MOTHERSから唯一まさしく片腕IAN UNDERWOODが参加し、スタジオ常設のパイプ・オルガン「ORGANUS MAXIMUS」に、ピアノ、全クラリネット、全サックスを一人で担当し、さらにセッション・ドラマーによる世界初のステレオ・ドラム・サウンドを実現するなど、16トラックによるオーヴァーダブを最大限に活用。ZAPPA自身によるラチェット・レンチのパーカッション演奏や、倍速まで高速化された「OCTAVE BASS」の使用といったアナログな実験もそこここに配し、

ほかクレジットはされていないもののリズム・ギターでLOWELL GEORGEが全面参加、さらに数曲でDON 'SUGARCANE' HARRISが複雑なエレクトリック・ヴァイオリンを披露。またヴァイオリニストJEAN-LUC PONTYが"IT MUST BE A CAMEL"に、アルバム・リリース時にはまだ16歳だったマルチ・インストルメンタリストSHUGGIE OTISが"PEACHES EN REGALIA”にベースで参加等しています。

ちなみにアルバムは当時生まれたばかりの愛息DWEEZILに捧げられていますが、09年には当の本人の父親カヴァー・プロジェクトZAPPA PLAYS ZAPPAによる"PEACHES EN REGALIA"がグラミー賞「BEST ROCK INSTRUMENTAL PERFORMANCE」を獲得しています。









●ピーター・アイヴァース / 僕がピーター・アイヴァースになるまで
国内CD 3,080円(税込) (ATOZ (エイ・トゥ・ズィー) / ATOZ123 / 4988044871526)


帯ライナー付国内盤仕様
ライナー日本語対訳: 松永良平

まだあった! カルト・シンガー・ソングライター最高峰PETER IVERSの未発表デモ音源集がCDリリース!

70年代半ばから後半にかけてロサンゼルスで書かれた驚愕のアーカイヴァル・レコーディングスがまさかの発掘音盤化。

5年もの歳月がかけられた500本以上に及ぶテープの山の調査探求の果てにようやく完成に至ったというファン垂涎の秘蔵コレクション。IVERS自身が書き残したように、「デモは多くの場合、レコードよりも優れている」かもしれない奇跡的な録音が詰まっています。「よりエネルギッシュで、よりソウルフルで、よりガッツがあるんだ。」

ロサンゼルスはローレルキャニオンの自宅やハリウッドのスタジオでカセットやオープン・リール・テープに吹き込まれたリハーサル・セッションやデモ音源の数々は、74年『TERMINAL LOVE』~76年『PETER IVERS』期の貴重音源。"ALPHA CENTAURI"、"EIGHTEEN AND DREAMING"といった長年に亘って彼の作品で繰り返されたトラックはもちろんのこと、CARLY SIMONとのデュエットに結実する"PETER"や、DAVID LYNCHとの"IN HEAVEN"、VAN DYKE PARKSとの"WINDOW WASHER"、78年自伝的ミュージカル「NIRVANA CUBA」用の"NIRVANA CUBA WALTZ"、初出かもしれない"TAKE YOUR CHANCES WITH ME"や"CONFERENCE CALL AT FOUR"、"MY DESIRE"、"THE NIGHT YOU DIDN'T COME"、"AIN'T THAT A KICK"などなどなど、ピアノ、ドラム・マシーン、ハーモニカ、そしてむき出しのヴォーカルによるシンプルなサウンドで彼本来の奇異なポップ性が浮かび上がる全25トラックを収録しています。まさしくプライヴェートな瞬間を捉え「PETER IVERSになるということ」が丁寧に解き明かされていくファン必携盤です。

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ハーバード大学を卒業しながらハーモニカ・プレイヤーとしてキャリアをスタート。在学中にブルース・レジェンドLITTLE WALTERとジャズ・チェリスト/ベーシストBUELL NEIDLINGERに師事し、68年にはMUDDY WATERSをして「生きている中で最も偉大なハープ・プレイヤー」と言わしめた彼は、ソングライターとしてもサイケ、アシッド・フォーク、ブルース、ジャズはもちろんのこと、シンセ・ポップにエレクトロ、ディスコ、ニュー・ウェーヴ、レゲエ、ソウル、アヴァンギャルド、サントラETC ETCと軽々とジャンルを横断。フリーキーでポップな個性と淫靡でストレンジなメロディ・センス、そして類まれなるそのハイトーン・ヴォイスを武器に、縦横無尽にそのすべてを串刺しに繋ぎ合わせることに成功した不世出の異能シンガー・ソングライターPETER IVERS。

職業作曲家としてはPOINTER SISTERSやDIANA ROSS、笠井紀美子らへの楽曲提供、さらには77年デヴィッド・リンチの長篇映画デビュー作にしてカルト映画の代名詞的傑作「ERASERHEAD」の楽曲製作をリンチに依頼され、のちにDEVOやBAUHAUS、TUXEDOMOON、PIXIESら多くの後進に取り上げられることになる"IN HEAVEN (THE LADY IN THE RADIATOR SONG)"を提供、またANGRY SAMOANSやDEAD KENNEDYSらをいち早く取り上げ80年代LAローカルの伝説のテレビ番組となったエクスペリメンタルなミュージック・ショウ「NEW WAVE THEATRE」のホスト役を務め新世代のバンドを紹介し続けたことでも知られていますが、本筋のシンガー・ソングライター稼業ではメインストリームでの成功を得ることなく、カルトな立ち位置に甘んじたまま83年に非業の最期を遂げています。

スリランカのジャズ・ディーヴァとのPETER IVERS' BAND WITH YOLANDE BAVAN名義で残したEPICからの69年1STアルバム『KNIGHT OF THE BLUE COMMUNION』を経て、VAN DYKE PARKSとLENNY WARONKERから10万ドルの契約金を提示されWARNER BROS. RECORDSへと移籍。そこでVAN DYKEと残したTHE PETER PETER IVERS BAND名義の74年2ND『TERMINAL LOVE』、ソロ名義となった76年3RD『PETER IVERS』、死後85年の追悼盤『NIRVANA PETER』の各作品は、今やカルト名盤としてJIM O'ROURKEや坂本慎太郎もファンを公言するなど多大なる影響を与え続けています。
特典詳細情報
【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『ピーター・アイヴァース / 僕がピーター・アイヴァースになるまで』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル 『特製イラスト』 ポストカードを差し上げます。






●ヘンドリックス (ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス) / バンド・オブ・ジプシーズ:コンプリート・フィルモア・イースト(完全生産限定盤)
国内CD 7,700円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-6213-6217 / 4547366423938)


ジミが火をつけたのは、ギターだけじゃなかった。

1967年から1969年まで、ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスは、ロックとブルースを劇的にミックスさせる事により同時代の人々を存分に魅了していたが、ジミは次なる10年を目指し、これまで創り上げ、築き上げたものに執着しなかった。 1969年の大晦日と1970年の元旦に、ジミはフィルモア・イーストのステージに新しいバンド、それは古くからの友人であるビリーコックス(B)とエレクトリック・フラッグのメンバーだったバディ・マイルズ(DR)らと登場し、この3人によるグループが正式にバンド・オブ・ジプシーズと名付けられる。新しい組み合わせによって生み出されたサウンドはソウルフルでファンキー、歌詞は内なる平和を求め、普遍的な愛と相互理解へのはっきりとした願いをテーマにしていた。 グループは1か月後に解散と短命だったが、ジミが1970年に悲劇的な死を迎える前に未来を見据えての大胆なステップをここに残したのだ。 歴史的なパフォーマンスから50年、今作はジミのエンジニアであるエディ・クレイマーがオリジナルのマスター・テープからリミックスし、バーニー・グランドマンがマスタリングを手掛ける。

★金曜販売開始商品
★世界同時発売
★完全生産限定盤
★未発表写真満載のカラー・ブックレット
★英文の完全翻訳・書下ろし解説・歌詞・対訳掲載の日本版ブックレット

DISC 1:12/31/69 1ST SET
DISC 2:12/31/69 2ND SET
DISC 3:1/1/70 1ST SET
DISC 4:1/1/70 2ND SET
DISC 5:1/1/70 2ND SET

*:未発表
+:初CD化(映像作品収録)
#:未編集のオリジナル・ヴァージョン、新リミックス
%:10年振りCD化、新リミックス





●LOUISA MILLER / WING AN' A PRAYER BAND : SHARE THE LOVE AROUND
輸入12" 1,980円(税込) (MISS YOU RECORDS / MISSYOU009 / 2299990905986)


※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。
※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。

1990年、UKのWING AN' A PRAYER RECORDSからひっそりとリリースされたメロウ・ラヴァーズが公式12インチ再発!SLITSのアリ・アップの持つ哀愁とASUKA ANDOの蕩けるメロウさが見事に融合した今作はまさしくキラー!90Sらしい哀愁のトランペットとダンスホール・ビートはバレアリック、AOR~シティポップ・ファンなら歓喜間違いなし!そして大注目はJAH GUMBY顔負けのインスト、DANCE MIX!ハウス~ヒップホップ、AOR、全方面のDJが使える大人の一枚です。












●LEE PERRY / HEAVY RAIN (LIMITED SILVER VINYL)
輸入LP 2,640円(税込) (ON-U / ONULP145X / 5060263722625)


※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。
※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。

11月22日(金)に日本先行リリース!
リー・ペリー x エイドリアン・シャーウッド!傑作アルバム『Rainford』のダブ盤が登場!!
な・な・なんとブライアン・イーノがゲスト参加!!ジャマイカ No.1トロンボーン奏者のヴィン・ゴードンと久々の邂逅も!

 伝説の中の伝説、リー・スクラッチ・ペリーが、盟友エイドリアン・シャーウッドと再びタッグを組み4月にリリースした傑作『Rainford』。世界的に絶賛されているこのアルバムを、リー・ペリーとエイドリアンがダブ・ヴァージョンに再構築したアルバム『Heavy Rain』が発売!!なんとブライアン・イーノがゲスト参加し、更にボブ・マーリーと共に活躍した伝説的トロンボーン奏者ヴィン・ゴードンを新たにゲストとして迎えている。数量限定のシルバー・ヴァイナルは、即日完売となった『Rainford』ゴールド盤と同じく争奪戦必至!限定プレス。











●PHILIP-MICHAEL THOMAS / STARRY EYED
輸入12" 1,980円(税込) (MISS YOU RECORDS / MISSYOU008 / 2299990905985)


※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。
※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。

米ドラマ『マイアミ・バイス』の刑事役でお馴染みのPHILIP-MICHAEL THOMASが残した究極のメロウ・ディスコ・ラバーズ!彼の1STアルバムである『LIVING THE BOOK OF MY LIFE』はメロウ・ディスコ・レゲエの隠れた名盤としてディガー、DJから愛されていますが、なんと今作は未発表音源!1985年に録音され、そのまま倉庫に眠っていたマスターテープから信頼のMISS YOU RECORDSがマスタリング。JENNIFER LARA『WEEKEND LOVING』やJAH GUMBYなどのバレアリック、シティポップ路線から、思い出野郎Aチーム、ASUKA ANDOなどの和モノ路線ともシンクロ性高い一枚。大推薦盤です!






※店舗受取サービスはディスクユニオン・メンバーズ限定のサービスとなります。


引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/RY191025FZ01B29
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年末の入荷は始まっている! ストーンズをはじめ目玉アイテム多数! 本日の新品新入荷 11/6(水)

★69年8THが50周年記念で180グラム重量盤2LP+2XハイブリッドSACD+7"収蔵のデラックス・エディション・リイシュー!

●ROLLING STONES / LET IT BLEED (50TH ANNIVERSARY LIMITED DELUXE EDITION 180G 2LP+2HYBRID SACD+7" BOX) 輸入LP+CD 25,080円(税込) (ABKCO / 718-5781 / 0018771857815)
60年代DECCA/LONDON期の最後を飾るスタジオ作にして、BRIAN JONES問題の最中に創り上げられたSTONES史上最高のロック・アルバムとの呼び声高い過渡期の傑作。圧巻狂気のライヴ・フェイヴァリットなオープニング"GIMMIE SHELTER"、タイトル・トラック"LET IT BLEED"、BRIAN最後の参加作となった"MIDNIGHT RAMBLER"、KEITH RICHARDSのリード曲"YOU GOT THE SILVER"などなど、全編スリリングな初期STONESの到達点が収められています。RY COODER、LEON RUSSEL、AL KOOPER、DORIS TROYなど多彩な豪華ゲスト参加も見逃せません。JIMMY MILLERプロデュース。UK1位、US3位を記録。

LP/SACDにはステレオ/モノラル音源のBOB LUDWIGによる2019年最新リマスターをそれぞれ収録。LPはリストア・オリジナル・ジャケット装。SACDはカスタム・スリーヴ装となっています。LP未収のシングル"HONKY TONK WOMEN"と"YOU CAN'T ALWAYS GET WHAT YOU WANT (無情の世界)"をモノラルで収録したオリジナル・ピクチャー・スリーヴ復刻仕様7"も付属しています。

エンボス・アーカイヴァル・ペーパーにプリントされた12 X 12ハンド・ナンバリング入り・レプリカ・サイン・リトグラフ3種、オリジナル69年UK DECCA盤に付属していた23 X 23フルカラー・ポスター・レプリカ付属。DAVID FRICKEによる新規エッセイ、ツアー・フォトグラファーETHAN RUSSELLによる未発表フォト収録80ページハードカヴァー・ブック付属。




★輸入盤も入荷! BOOTLEGシリーズ第15弾がデラックス3CDセットでリリース!

●BOB DYLAN / TRAVELIN' THRU, 1967 - 1969: THE BOOTLEG SERIES, VOL. 15 (3CD) 輸入CD 4,620円(税込) (COLUMBIA/LEGACY / 1907598193-2 / 0190759819326)
貴重な未発表素材を綿密に発掘し、丁寧で愛情豊かに編集するBOB DYLAN恒例のブートレグ・シリーズの第15弾は、67年から69年にかけてDYLANがナッシュヴィルに行った旅の記録。
67年作『JOHN WESLEY HARDING』、69年作『NASHVILLE SKYLINE』、70年作『SELF PORTRAIT』のアウトテイクに加えて、初公開となる69年ナッシュヴィルのスタジオで行われたJOHNNY CASHとの伝説のセッションなど、これまで未発表だった47曲が収められています。
DISC 1には、COLUMBIAのSTUDIO Aで行なわれた67年10月17日と11月6日の『JOHN WESLEY HARDING』セッションと、69年2月13-14日の『NASHVILLE SKYLINE』セッションからのオルタネイト・テイクを収録。この数度の旅で、彼は2作品を効率よく、経済的に制作。DYLANはあらかじめ明確な意思を持っていたのか、アウトテイクも正式発表されたテイクとそれほど大きな違いはありませんでした。そのため、今回のシリーズ第15集では同じ曲のテイクをすべて収めることはせず、創作過程がわかるテイクや、歌に対して異なったアプローチを伺わせるテイクだけが収録されています。『NASHVILLE SKYLINE』からは未発表トラック"WESTERN ROAD"が発掘となりました。
DISC 2とDISC 3には、JOHNNY CASHとの共同作業に焦点が当てられ(実際のアルバム収録は"GIRL FROM THE NORTH COUNTRY"の1曲のみ)、『NASHVILLE SKYLINE』のために設けられた69年2月17日と18日のCOLUMBIA STUDIO Aにおける2回のセッションと、すでに『SELF PORTRAIT』用の録音に入っていた時期の69年5月1日のナッシュヴィルのRYMAN AUDITORIUMでのステージ・パフォーマンスを収録。RYMAN AUDITORIUMでの共演は,6月7日のABC-TV 「THE JOHNNY CASH SHOW」の記念すべき第一回放送で取り上げられています。
スタジオでのセッションでは、互いに敬意を表すためにDYLANの"DON'T THINK TWICE, IT'S ALL RIGHT"とCASHの"UNDERSTAND YOUR MAN"を2人が同時に歌うファン感涙の瞬間も。さらに、DYLANとCASHの共作で、この翌週の収録となったCASHの67年ライヴ盤『AT SAN QUENTIN』でも披露された"WANTED MAN"のDYLAN自身が歌う唯一のヴァージョンも含まれています。セッションのバック・ミュージシャンの中にはロックンロール・オリジネイターCARL PERKINSが含まれており、自身の"MATCHBOX"等6曲にギターで参加しているのも聞き逃せません。また、5月3日に行われた『SELF PORTRAIT』セッションには、いつものナッシュヴィルのメンバーに加えてFRED CARTERがギターで参加。その時録音された"FOLSOM PRISON BLUES"と"RING OF FIRE"も貴重な未発表音源です。
またDISC 3の後半には、ブルーグラス・バンジョー・レジェンドEARL SCRUGGSとの70年5月17日のレコーディングからのトラックも収録。こちらは71年1月放送のPBSテレビの特別番組「EARL SCRUGGS: HIS FAMILY AND FRIENDS」のためのレコーディング。
COLIN ESCOTTとROSANNE CASHによるライナーノーツ付属。
■DISC 1
T.01-02: OCTOBER 17, 1967 / COLUMBIA STUDIO A, NASHVILLE, TN / JOHN WESLEY HARDING SESSIONS
T.03-07: NOVEMBER 6, 1967 / COLUMBIA STUDIO A, NASHVILLE, TN / JOHN WESLEY HARDING SESSIONS
BOB DYLAN: VOCALS, GUITAR, HARMONICA
CHARLIE MCCOY: BASS
KENNETH BUTTREY: DRUMS
T.08-12: FEBRUARY 13, 1969 / COLUMBIA STUDIO A, NASHVILLE, TN / NASHVILLE SKYLINE SESSIONS
T.13-15: FEBRUARY 14, 1969 / COLUMBIA STUDIO A, NASHVILLE, TN / NASHVILLE SKYLINE SESSIONS
BOB DYLAN - VOCALS, GUITAR, PIANO, HARMONICA
KELTON D. HERSTON, NORMAN BLAKE, CHARLIE DANIELS, WAYNE MOSS (10 & 12): GUITARS
BOB WILSON: PIANO, ORGAN
PETER DRAKE: STEEL GUITAR (13-15)
CHARLIE MCCOY: BASS
KENNETH BUTTREY: DRUMS
■DISC 2
T.01-02: FEBRUARY 17, 1969 / COLUMBIA STUDIO A, NASHVILLE, TN / THE DYLAN-CASH SESSIONS
T.03-19: FEBRUARY 18, 1969 / COLUMBIA STUDIO A, NASHVILLE, TN / THE DYLAN-CASH SESSIONS
■DISC 3
T.01-06: FEBRUARY 18, 1969 / COLUMBIA STUDIO A, NASHVILLE, TN / THE DYLAN-CASH SESSIONS
BOB DYLAN: VOCALS, GUITAR
JOHNNY CASH: VOCALS, GUITAR
CARL PERKINS: GUITAR (08,10, 02, 04-06)
BOB WOOTTON: GUITAR
MARSHALL GRANT: BASS
W.S. HOLLAND: DRUMS
T.07-09: MAY 1, 1969 / RYMAN AUDITORIUM, NASHVILLE, TN / LIVE ON THE JOHNNY CASH SHOW / ORIGINALLY BROADCAST ON ABC-TV, JUNE 7, 1969
BOB DYLAN: VOCALS, GUITAR
JOHNNY CASH: VOCALS, GUITAR (09)
NORMAN BLAKE AND CHARLIE DANIELS: GUITARS
PETER DRAKE: STEEL GUITAR
BOB WILSON: PIANO
CHARLIE MCCOY: BASS
KENNETH BUTTREY: DRUMS
T.10-11: MAY 3, 1969 / COLUMBIA STUDIO A, NASHVILLE, TN / SELF PORTRAIT SESSIONS
BOB DYLAN: VOCALS, GUITAR
FRED F. CARTER, NORMAN BLAKE: GUITARS
CHARLIE DANIELS: GUITAR (11), BASS (10)
BOB WILSON: PIANO
PETER DRAKE: STEEL GUITAR
CHARLIE MCCOY: HARMONICA (10), BASS (11)
KENNETH BUTTREY: DRUMS
DELORES EDGIN AND DOTTIE DILLARD: BACKGROUND VOCALS
T.12-16: MAY 17, 1970 / THE HOME OF THOMAS B. ALLEN, CARMEL, NEW YORK / WITH EARL SCRUGGS
BOB DYLAN: VOCALS, GUITAR
EARL SCRUGGS: BANJO
RANDY SCRUGGS: ACOUSTIC GUITAR
GARY SCRUGGS: ELECTRIC BASS





★大人気のボスのライヴ限定盤が3CDR、1999年10月23日、LAのSTAPLES CENTER公演!

●BRUCE SPRINGSTEEN & THE E-STREET BAND / STAPLES CENTER LOS ANGELES, CA OCTOBER 23, 1999 (3CDR) 輸入CD-R 5,940円(税込) (BRUCE SPRINGSTEEN / / 2299990223974)
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。

ボスのライヴ限定盤が3CDRリリース!

1999年10月23日、LAのSTAPLES CENTER公演を収録。

BRUCE SPRINGSTEEN (LEAD VOCALS, GUITAR, HARMONICA, PIAN)
ROY BITTAN (PIANO, KEYBOARDS)
CLARENCE CLEMONS (TENOR AND BARITONE SAXOPHONES, PERCUSSION, BACKING VOCAL)
DANNY FEDERICI (ORGAN, KEYBOARDS)
NILS LOFGREN (GUITAR, PEDAL STEEL)
PATTI SCIALFA (GUITAR, PERCUSSION, BACKING VOCAL)
GARRY TALLENT (BASS)
STEVIE VAN ZANDT (ELECTRIC AND ACOUSTIC GUITARS, MANDOLIN, BACKING VOCAL)
MAX WEINBERG (DRUMS)




★75-79年FMラジオ放送用ライヴ音源が3CD化!

●LYNYRD SKYNYRD / TRANSMISSION IMPOSSIBLE (3CD) 輸入CD 2,200円(税込) (EAT TO THE BEAT / ETTB112 / 0823564031637)
DISC 1には 75年3月19日、テネシー州チャタヌーガのCHATTANOOGA ARENA公演と、75年のLA FORUM公演4曲をコンパイル。

同年3RD『NUTHIN' FANCY』ツアーよりの一夜。"FREE BIRD"や"SWEET HOME ALABAMA"といったクラシックはもちろん、『NUTHIN' FANCY』からのブルーズ色の濃いAL共作"CHEATIN' WOMAN"、重厚な"SATURDAY NIGHT SPECIAL"に軽快な"RAILROAD SONG"などなど、AL COOPERが持ち込んだ都会的センスと南部特有のドロ臭さが入り混じるアルバムどおりのLYNYRD独自のサザン・ロック・サウンドが迸る名演のステージです。

DISC 2には 75年11月6日、著名音楽番組「KING BISCUIT FLOWER HOUR」放送用のウェールズはカーディフ公演を収録。

同年3RDド『NUTHIN' FANCY』プロモートの為の英国ツアーよりの一夜。お客さんの興奮MAXの中"DOUBLE TROUBLE"でスタート、さらに"I AIN'T THE ONE"とブルージー・ロッキン・チューンでたたみかけ、"NEEDLE AND SPOON"、"SATURDAY NIGHT SPECIAL"と定番曲を披露する鉄壁のセット。なかでもJ.J. CALEのナンバーを"I GOT THE SAME OLD BLUES"、"CALL ME THE BREEZE"と2曲演奏しているところがこのライヴの珍しいところ。もちろん最後は"SWEET HOME ALABAMA"、"FREE BIRD"の2大名曲で決まり。AL KOOPERが持ち込んだ都会的センスと南部特有のドロ臭さが入り混じるアルバムどおりのLYNYRD独自のサザン・ロック・サウンドがまたも満載のファン必携のステージです。

DISC 3には 78年8月30日、ジョージア州アトランタはドーラビルのDIR-FMスタジオで行われた「THE SUPERSTAR JAM」スタジオ・セッション・ライヴ音源を収録。

ロックンロール史上もっとも有名な悲劇の一つ、1977年10月20日のツアー中の飛行機事故で、主要メンバーRONNIE VAN ZANTとSTEVE GAINESをはじめとしたバンド関係者を一気に失ったLYNYRD SKYNYRD。

ほとんど解散状態にあったバンドを記録した本録音は、DIR FMが78年後半に放送を開始し、CHARLIE DANIELSがアレンジを務めた「SUPER JAM」と銘打たれたチャリティ・ライヴ・ショウ・シリーズからの一夜です。事故を引きずっていたLEON WILKESON以外のメンバー、GARY ROSSINGTON、ALLEN COLLINS、BILLY POWELL、ARTIMUS PYLEに加え、ALLMAN BROTHERS BANDのDICKEY BETTS、CHARLIE DANIELS BANDからCHARLIE DANIELSにTAZ DIGREGORIO、WET WILLIEのMIKE DUKEとJIMMY HALL、さらにBONNIE BRAMLETTにLENNY LEBLANC、ATLANTA RHYTHM SECTIONのROBERT NIXにTHE OUTLAWSの面々と南部人脈そろい踏みのステージ。当然のVAN ZANT作曲楽曲、SKYNYRDSのオハコだったJJ CALEの"CALL ME THE BREEZE"などを披露と、欠けたものの大きさを感じるものの、それでも充実の名演となっています。

79年「THE VOLOUNTEER JAM」音源2曲と、76年のRONNIE VAN ZANTインタビューをボーナス収録。

6面デジパック装。




★英国アンダーグラウンド界の重要バンドMIGHTY BABYの6CDアンソロジー・ボックスがリリース!

●MIGHTY BABY / AT A POINT BETWEEN FATE AND DESTINY - THE COMPLETE RECORDINGS (6CD BOX) 輸入CD 4,180円(税込) (GRAPEFRUIT / CRSEGBOX062 / 5013929186200)
PAUL WELLERの再評価からネオ・モッズ時代に日の目を見た 埋もれたモッド・ソウル・ビート・バンド最高峰THE ACTIONから発展、結果として英国アンダーグラウンド・ロックの中でも一際人気の高いバンドとなった名アンダーグラウンド・サイケデリックスMIGHTY BABY。ブルースやフォーク、ジャズ、サイケ、プログレまで幅広く取り込んだ彼らのユニークな録音の数々がコンプリート・レコーディングスとして一挙6CD音盤化です。

サックスとコーラス・ワークが抜群にかっこいいジャズ・ロック風オープニング・ナンバー"EGYPTIAN TOMB"が印象的なヘヴィでブルージーな名作に仕上がった69年1ST『MIGHTY BABY』、メンバーの大半をイスラム教に改宗させた逸話でも知られる元SAVOY BROWNのギタリストMARTIN STONEのギター・ワークを中心にした芳醇なインスト・ジャムをはじめ、アシッド感覚とスワンプ感覚を行き来するような美しくメロウでレイドバックした郷愁が広がる71年傑作2ND『A JUG OF LOVE』のアルバム楽曲はもちろんのこと、

1STアルバムのリハーサル・セッションや未発表オルタネイト・ヴァージョン、バンドが唯一テレビ出演した際のパフォーマンス音源やその他のスタジオ・アウトテイク、さらにはバンド・フェイヴァリット"VIRGIN SPRING"や"GOIN' DOWN TO MONGOLI"の未発表ヴァージョンや、36分にも及ぶ驚愕の"A BLANKET IN MY MUESLI"のロスト・テイク等を含む71年グラストンベリー・フェスでの実に3時間というライヴ・マテリアルなど、ファン垂涎の貴重で贅沢な音源を一挙コンパイル。

レアな写真やメモラビリアに加え、鍵盤を中心にマルチな活躍を見せた主要メンバーIAN WHITEMANによる未発表の自伝「THE AVERAGE WHITEMAN, AT A POINT BETWEEN FATE AND DESTINY」からの抜粋を含む12000字の新規エッセイ掲載ブックレット付属。クラムシェル・ボックス装。




★英国ロック史に残る大名作! 2019 stereo mix本編と別テイク他収録! オリジナルから半世紀経てリリースされる待望の50周年記念盤!


●KING CRIMSON / IN THE COURT OF THE CRIMSON KING: 50TH ANNIVERSARY EDITION - 200G LIMITED VINYL 輸入LP 3,575円(税込) (DGM/PANEGYRIC / KCLPX2019 / 0633367791313)
'14年からの再始動以後精力的に活動中の、真の"Progressive"でありつづける偉大なバンド、永遠の名作である'69年デビュー作がDGMから50周年記念盤として200g重量盤/2枚組限定アナログ盤で登場!

Disc1にRobert Fripp監修/Steven Wilsonによる2019 stereo mixのアルバム本編、Disc2に別テイクの2019 mix音源、'69年収録音源にMel CollinsとJakko Jakszykが追加録音した'21st Century Schizoid Man'を収録。

ジャケットは英Island盤に準じたゲートフォールド・ジャケット仕様。

【限定アナログ盤/2枚組/200g重量盤】




★初の本格的なアンソロジー3CD+DVD『WELCOME TO THE VAULT』からのハイライト抜粋盤がCDリリース!

●STEVE MILLER BAND / SELECTIONS FROM THE VAULT (CD) 輸入CD 2,090円(税込) (SAILOR RECORDS / 602577934124 / 0602577934124)
ブルース/R&Bに根ざした渋さ光る側面と、AOR的なメロウでポップな側面を自在に操りながら、米国伝統音楽とポピュラー・ミュージックを融合させたサイケデリック・サウンドで新たなアメリカン・ロックを生み出したウエスト・コーストの巨人、STEVE MILLER率いるSTEVE MILLER BAND。

タイトルどおりに膨大なアーカイヴからの蔵出し発掘音源が詰まった大ヴォリューム・アンソロジー『WELCOME TO THE VAULT』からのハイライト抜粋盤が登場です。50余年に亘るキャリアからセレクトされたヒット曲やロックンロール・クラシックのオルタネイト・ヴァージョンやライヴ、MICKEY & SYLVIAの"LOVE IS STRANGE"カヴァーなど未発表トラック12曲を含む全13曲を収録。




★99年7月ポーランドでの発掘ライヴ音源!

●MIKE OLDFIELD / LIVE THEN & NOW 輸入CD 2,200円(税込) (SUTRA / SUCD117 / 0823564031064)
World MusicからElectroまでシーンを俯瞰しつつ独奏的な音楽/サウンドを創造するBristih Rockシーンを代表するマルチ・ミュージシャンにして名アーティスト、'99年ライヴ音源を収録した'19年発掘ライヴ盤が2枚組CDで登場!

'99年に行われたヨーロッパ各地を巡るツアー'Live Then And Now'にて'99年7月に行われたポーランド,カトヴィツェ,Spodek Hall公演音源を収録。ローカルのFM Radio用に録音されていた広がりがある良好な音質により、崇高なサウンド・スケープ体験を得ることができる、マニアならずとも一聴の価値ある貴重発掘音源です!




★元BLACK BONZO末期メンバーを中心に結成されたSweden産Hard Rockバンド、独Kozmik artifactzより'19年作が登場!

●GIN LADY / TALL SUN CROOKED MOON 輸入CD 2,090円(税込) (KOZMIK ARTIFACTZ / ARTIFACT070 / 4046661618129)
ブルージーでクラシック・ロックな趣変わらず、ハード・ロックを軸にしつつもさらに進化したセンスを感じさせる作品。

テンポいいリズム、クリアなコーラス/ギター・サウンドで基本的には明るい楽曲を展開しつつ、オルガンとヴァイオリンを取り入れたレイドバックな哀愁ある展開も多く取り入れる内容。これまでの作品に続くTHE BAND/CANNED HEAT/PATTOなどを想起させる音作りを発展させ、さらに広く深いサウンド・スケープを感じさせる快作です。

下部の試聴はシングル・カットもされている本作2曲目'Sweet Country Livin''。




★レーベル25周年記念コンピがCDリリース!

●V.A. / TOO LATE TO PRAY: DEFIANT CHICAGO ROOTS 輸入CD 1,980円(税込) (BLOODSHOT / BLDH273 / 0744302027326)
OLD 97SやALEJANDRO ESCOVEDO、NEKO CASE等々をリリースし、オルタナ・カントリーやルーツ・ロック、現代リズム・アンド・ブルース、アメリカーナを主軸に94年から活動を続ける老舗インディー・レーベルBLOODSHOT RECORDS。レーベルのホームタウン、シカゴに立ち返った25周年記念コンピレーションが登場です。

ファンキー・カントリー・ウェスタン・ロックンローラビリーを軽快に鳴らすWILD EARP & THE FREE FOR ALLS、40Sや50Sのアーリー・ルーツ/ジャンプ・ブルースを現代に甦らせるTAMMI SAVOY & THE CHRIS CASELLO COMBO、メロディック・パンクスLAWRENCE ARMSのフロントマンによるBRENDAN KELLY AND THE WANDERING BIRDS、オルタナ名バンドELEVENTH DREAM DAYのJANET BEANを中心に、CARTER FAMILYばりのメロディ&ハーモニーで人気を博すヴェテランFREAKWATER、街の名士STEVE ALBINIをフィーチャーしたJON LANGFORD'S HILLBILLY LOVECHILD、そしてレーベルの記念すべきカタ番001を飾ったコンピレーション『FOR A LIFE OF SIN』にも収録されていた夫婦デュオTHE HANDSOME FAMILYがラストを締めくくる全22トラック。多様な個性を内包する都市そのままに芳醇な名演が詰まっています。




★70年代2作品がデジタル・リマスター2ON1CDリイシュー!

●STEVE GOODMAN / JESSIE'S JIG & OTHER FAVORITES / WORDS WE CAN DANCE TO 輸入CD 1,650円(税込) (MORELLO RECORDS / QMRLL94 / 5013929899438)
JOHN PRINE、BONNIE KOLOCとともにシカゴのフォーク・シーンで頭角を現し、KRIS KRISTOFFERSONに見いだされると70年代を通じて活躍、84年に白血病で亡くなった後もミュージシャンズ・ミュージシャンとして各所で愛され続ける名シンガー・ソングライターSTEVE GOODMAN。

マンドリニストJETHRO BURNSとフィドラーVASSAR CLEMENTSらをフィーチャーし、ユーモラスな"DOOR NUMBER THREE"や、メランコリックな"SPOON RIVER"に"LOOKIN' FOR TROUBLE"、盟友JOHN PRINEの"BLUE UMBRELLA"も取り上げた75年作『JESSIE'S JIG & OTHER FAVORITES』、

GOODMANらしいクレヴァーな言葉遊びが成熟しながら、ロックンロール・クラシック"TOSSIN' AND TURNIN'"やウェスタン・スウィング"BETWEEN THE LINES"、カントリー・シャッフル"DEATH OF A SALESMAN"、ソロ・アコースティック・ブルース・ギター・ピッキン"THE GLORY OF LOVE"など幅広い魅力が詰まった76年作『WORDS WE CAN DANCE TO』をコンパイル。

※9/30以前の商品リストの価格は消費税8%で表記されております。
 10/1以降はご購入時に消費税10%に再計算されますので、あらかじめご了承ください。


★IGGY POPの初期衝動ドラムが聞けるPRIME MOVERS BLUES BANDの60年代未発表ブルース・コレクションが発掘CD/2LPリリース!

★IGGY POPの初期衝動ドラムが聞けるPRIME MOVERS BLUES BANDの60年代未発表ブルース・コレクションが発掘CD/2LPリリース!

●PRIME MOVERS BLUES BAND / PRIME MOVERS BLUES BAND (CD) 輸入CD 2,200円(税込) (MODERN HARMONIC / MHCD98 / 0090771809827)

●PRIME MOVERS BLUES BAND / PRIME MOVERS BLUES BAND (2LP) 輸入LP 3,300円(税込) (MODERN HARMONIC / MH8098 / 0090771809810)

IGGYの初期衝動ドラムが聞ける60年代未発表ブルース・コレクションが発掘CD/2LPリリース!

65年の夏、ブルース・ハープ/リード・シンガーMICHAELとリード・ギタリストDANのERLEWINE兄弟によってデトロイト郊外ミシガン州アナーバーで結成された当地初の白人ブルース・バンドTHE PRIME MOVERS/THE PRIME MOVERS BLUES BAND。流行のブリティッシュ・インヴェイジョンには目もくれず、後期には彼らのヒーローEVERLY BROTHERSとの接待ランチまでセッティングしたMOTOWN/RARE EARTHからのオファーすら断り、ROLLING STONESの1STやデビュー直後のPAUL BUTTERFIELD BLUES BANDの影響下で頑なにシカゴ・スタイルのエレクトリック・ブルースに拘り活動した硬派な若人たち。

同郷ガレージ・ロックスIGUANASを脱退したばかりののちのパンク・ゴッドIGGY POPこと若きJAMES NEWELL OSTERBERG, JR.少年の「ロウ・パワー」なドラム("I'M A MAN"ではヴォーカルも披露)をフィーチャーしたことで最も知られていますが、

のちDAN ERLEWINEは、IGGYのドラムの手本ともなった 聖地シカゴでHOWLIN' WOLFやLIGHTNING HOPKINS、LITTLE WALTER等を支えた伝説ドラマーSAM LAYのバンドにリード・ギタリストとして加入、

当時からJOHN CAGE影響下のコンポーザー・コレクティヴONCE MUSICに参加、また70年代のFLUXUS周辺にも顔を出し、CARLA BLEYやROBERT ASHLEYらと共演を果たすのちのアブストラクト・アヴァン・ポップ・コンポーザー'BLUE' GENE TYRANNYことROBERT SHEFFがキーボードで、またのちシカゴのエレクトリック・ブルース・カルテットSIEGEL-SCHWALL BANDに加入するJACK DAWSONがベースで参加と、メンバーのほとんどが地味に重要人脈という 遡ってみると実は裏ロック史的スーパー・バンドの先駆でもありました。また後期にはIGGYの高校時代の知り合いだったRON ASHETONもオーディションを受け、数回のギグに参加したのちローディに降格しています。

のちのMC5のスピリチュアル・アドヴァイザーにしてマリファナ・コミューン/政治結社TRANS-LOVE ENERGIESの幹部でもあったJ.C. CRAWFORD (『KICK OUT THE JAMS』のアジテーションMCとしてもおなじみ)も、野心的なIGGYがドラマーとしての武者修行のため勝手にバンドを脱退しシカゴ行きを決意(ミシガンに戻ってSTOOGESを結成するのはまた別の話。)した後の短期間にドラマーとして在籍。

さらにまたフロントマンのMICHAEL ERLEWINEは、バンド結成前にはカリフォルニアでビートニクとして過ごし、NYへ渡るとデビュー前のBOB DYLANとともにヒッチハイクを経験し、DYLANのアナーバーでのステージも手配、またなによりも現在インターネット上で最も大きい音楽アーカイヴ/データベースのひとつとなったALL MUSIC GUIDE (現ALLMUSIC)の設立者として知られるというトリヴィア付き。

そんな彼らの、マニア垂涎の未発表レコーディング全10曲が発掘音盤化。特にワイルドなわけでもなくとてもジェントルな若者としてメンバーから愛され、女性に積極的ではなかったにも関わらずバンド一のモテ男だったという若きIGGY POPの青春の記録、という以上の非常に生々しい名演が詰まっています。

襟付きシャツを着るIGGY POPなど貴重写真をフィーチャー。MICHAEL ERLEWINE自身によるライナーノーツ。

LPヴァージョンはTHIRD MAN DETROITでのプレス。



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★TIM BUCKLEYの68年未発表ライヴ音源『LIVE AT THE ELECTRIC THEATRE CO, CHICAGO, 1968』が発掘2CD+DVD/180グラム重量盤2LPリリース!

2019年12月入荷予定----



★TIM BUCKLEYの68年未発表ライヴ音源『LIVE AT THE ELECTRIC THEATRE CO, CHICAGO, 1968』が発掘2CD+DVD/180グラム重量盤2LPリリース!

●TIM BUCKLEY / LIVE AT THE ELECTRIC THEATRE CO, CHICAGO, 1968 (2CD+DVD) 輸入CD+DVD 1,980円(税込) (EDSEL / EDSL0052 / 0740155725235)

●TIM BUCKLEY / LIVE AT THE ELECTRIC THEATRE CO, CHICAGO, 1968 (180G 2LP) 輸入LP 3,300円(税込) (DEMON / DEMREC552 / 5014797901063)

68年未発表ライヴ音源が発掘2CD+DVD / 180グラム重量盤2LPアナログ・リリース!

68年5月3-4日、シカゴはELECTRIC THEATRE COMPANY公演を収録。

クレジットの残されていないベース・プレイヤーと、信頼するサイドマンCARTER C.C. COLLINSのコンガにバックアップされた20歳そこそこの悩ましく若きTIM BUCKLEY。頭に浮かぶアイデアを試すように歌い紡ぐ名演の一夜は、翌69年7月の『HAPPY SAD』で本格的にジャズへ、さらにはアヴァンギャルドな『STARSAILOR』へと舵を取ることになるTIMの、オールド・フォークな感触をモダンなイディオムで表出した純粋フォーク・シンガーな貴重な一時期を捉えています。

『HAPPY SAD』からの"SING A SONG FOR YOU"に"GYPSY WOMAN"、69年11月の『BLUE AFTERNOON』に収録される"HAPPY TIME"、さらに『HAPPY SAD』セッションでも残された2曲、ベトナム反戦も見据えたシヴィル・ウォー・バラッド"WAYFARING STRANGER"、FRED NEILの"THE DOLPHINS"に、

99年発掘の68年未発表マテリアル集『WORKS IN PROGRESS』でもお目見えした当時のアルバム用セッション楽曲"DANANG"や"THE FATHER SONG"、ポピュラー・ソング"HI LILY, HI LO"のカヴァー、また心の師FRED NEILが同年リリースしたばかりの名作『SESSIONS』からの"LOOKS LIKE RAIN"、同じくNEILの"ROLL ON ROSIE"や一発屋JAYNETTSのR&Bクラシック"SALLY GO ROUND THE ROSES"をベースにしたインプロヴィゼーションなどなど、

フォーク・シンガーとしてのTIMのルーツを際立たせるジェントリーでシンプルな名演ながら、もちろん一筋縄ではいかないカラフルでジャジーなTIMの音世界はすでにこぼれ落ちはじめています。

エンジニアBILL INGLOTによるマスタリング。長年のお抱えリード・ギタリストLEE UNDERWOOD、TIMの学友でもある盟友リリシストLARRY BECKETTらへのインタビューに基づいた 一連の発掘を手掛けるアーカイヴィストPAT THOMASによる注釈掲載ブックレット/インナー・スリーヴ。



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