2019年1月16日(水)リニューアルオープン! 新宿駅南口徒歩5分。ディスクユニオン唯一の'60年~'70年代の洋楽ロック新品/中古 CD・DVD専門店です。 Allman Brothers Band / Beatles / Bob Dylan / David Bowie / Eric Clapton / Grateful Dead /Jimi Hendrix / Led Zeppelin / Rolling Stones...の王道ロックをはじめ、PSYCH / GARAGE / SOFT ROCK / AOR / SSW / FOLK / HARD ROCK等といった、クラシック・ロック全般を濃く深く取り揃えております。買取は常時大募集中でございます。ロック査定専門スタッフがお客様のコレクションを一点一点丁寧かつ、適正価格で高額買取いたします!

INDEXの音源集VOL.2がアナログで入荷!未発音源も! 本日の新品新入荷 6/15(土)

★まさかの未発表楽曲も! サイケ・ファン待望のオリジナル音源集第2弾がアナログ・リリース!

●INDEX (PSYCHE) / ORIGINALS VOL. 2 (1969) 輸入LP 3,024円(税込) (LION PRODUCTIONS / LIONLP-177 / 0778578317713)
ミシガン州デトロイト近郊の町グロース・ポワントに渦巻いたホームメイド自主制作ガレージ・サイケデリアの秘宝INDEX。67年から68年にかけて自身のDC RECORDSから自主リリースされた2枚のアルバム、通称『BLACK ALBUM』と『RED ALBUM』は、今やオリジナル盤を入手することは(目撃することですら)ほぼ不可能、市場に出れば数十万円は下らないUSサイケ界のトップ・レア・アイテムとして君臨する孤高の逸品として知られています。

2009年2月、INDEXのドラマーJIM VALICEがミシガンの実家のクローゼットで発見した3本のリール・テープに収録されていた全14曲を収録。69年に残されながらも忘れ去られていたこれらの楽曲群は、うち7曲が初アナログ化、残る7曲は完全初音盤化の未発表音源というファン垂涎の秘蔵音源となっています。

前ベーシストでリズム・ギタリストのGARY FRANCISがバンドを去り、通称『RED ALBUM』から参加のベーシストTOMM BALLEWがバンドに定着、69年には純粋なパワー・トリオ編成に回帰していたINDEX。イェール大学で学ぶようになっていたギタリストJOHN FORDは毎週末大学からデトロイトへ戻ることは難しく、やがて需要の大きかったライヴ活動を制限するようになり、バンドは限られた時間の中で作曲と録音にいそしんでいたとのこと。ようやくDIYレベルにまで降りてきた最先端の重ね録りテクノロジーを駆使し、ギター、ベース、ドラム、リード・ヴォーカルによるベーシック・トラックの上に、キーボードや追加のギター、ヴォーカル等を重ね作り上げられた自家製作チューンの数々。

TOMのベースを得てより自由にギターを織り込んでいくJOHNとバンドのダイナミクスを捉えた"LIVIN' IN DETROIT"に"KICK IT OUT"、時代のサイケデリアを体現した"STREET CRIME"や"YESTERDAY AND TODAY"のファスト・ヴァージョン、オルガン・ドライヴンでヒップ・シェイキンなグルーヴィ・チューン"432 LAKESHORE"や、"LOVE IS HERE TO STAY"、"I WALK ALONE"といった不安に満ちたロマンティックなバラッド・ソング、THE JESUS & MARY CHAINとの早過ぎる近似を指摘される未発表トラック"SOMETHING SWEET"まで、のちのパンクやポスト・パンク、オルタナティヴやノイズに至る全ロック・シーンの文字通りの索引としてINDEXが提示したバンドのさまざまな側面を浮き彫りにする全14トラックを収録しています。
オリジナル・テープからのリマスター。JIM VALICEによる詳細バンド史やレア・フォト掲載4面カラー・インサート。

【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『INDEX (PSYCHE) / ORIGINALS VOL. 2 (1969)』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル 『ORIGINALS VOL. 2 (1969)』 ステッカーを差し上げます。
※ジャケットをデザインした90mm x 90mmのステッカーです。





★COLUMBIAからの初期ソロ2作品がボーナス追加で2ON1CDリイシュー!

●VALERIE CARTER / OOH CHILD - THE COLUMBIA YEARS 輸入CD 2,160円(税込) (CHERRY TREE / CRTREE024 / 5013929692428)
元FIFTH AVENUE BANDのJON LIND、シンガー・ソングライターRICHARD HOVEYとのトリオHOWDY MOONとして74年にレコード・デビュー。のちソロ・デビューを果たし、ソロ・シンガーとしての活動と同時にJACKSON BROWNEやJAMES TAYLOR、JIMMY WEBB、WILLIE NELSON、NEIL DIAMONDDON HENLEY、CHRISTOPHER CROSSほか数多くのセッションやライヴにコーラスとして参加、またJUDY COLLINSやJACKSON BROWNEにはソングライターとして楽曲提供もこなすなど、70年代ウエストコースト・サウンドを語る際には欠かせない女性シンガーとして愛されたVALERIE CARTER。

77年1STアルバム『JUST A STONE'S THROW AWAY』はEARTH, WIND & FIREのMAURICE WHITEやLITTLE FEATのLOWELL GEORGE等がプロデュースに携わったローレル・キャニオン・アメリカーナのロスト・クラシック。名セッション・ベーシストCHUCK RAINEY、ドラマーJEFF PORCAROをはじめ、LINDA RONSTADT、JACKSON BROWNE、DENIECE WILLIAMSなど西海岸の一流ミュージシャンたちが参加しています。ティーンズ・ソウル名グループFIVE STAIRSTEPSのウォームでソウルフルなカヴァー"OOH CHILD"ほかロック、ジャズ、R&Bなどあらゆる音楽要素をブレンドして完成されたアーバン・サウンドが響く全9曲。録音は名匠GEORGE MASSENBURGによるもので、スネアの抜けが良く77年とは思えないハイファイなサウンドに仕上がっています。

78年の2ND『WILD CHILD』は、TOTOのSTEVE LUKATHER、JEFFREY & STEVE PORCARO、DAVID HUNGATEらトップ・セッション・プレイヤーが参加し、AORの名盤としても長く愛されるLAロック・オリエンテッドな名作。メロウなウェストコースト・グルーヴに包まれる"DA DOO RENDEZVOUS"、BOZ SCAGGSの"JOJO"で知られるDAVID LASLEY作の"THE BLUE SIDE"、ラストを飾る絶唱と呼ぶにふさわしい哀感漂うバラッド"WILD CHILD"などなど、引き続きのCHUCK RAINEY、AIRPLAYのJAY GRAYDONらも脇を固め、実力派ミュージシャンたちの落ち着いた演奏をバックに繊細でどこか物憂げな雰囲気のヴォーカルが織りなす緻密で洗練された作品に仕上がっています。

80年EDDIE MONEYとのデュエット・ヒット・チューン"LET'S BE LOVERS AGAIN"をボーナス追加。

歌詞、レア・フォト、ニュー・エッセイ掲載20ページ・ブックレット。





★テレビ楽曲集EPがCDシングル・リリース!

●LOS STRAITJACKETS / CHANNEL SURFING (CDS) 輸入CDS 1,620円(税込) (YEP ROC / YEP-2651 / 0634457265127)
8-EYED SPYやCONTORTIONS周りのNYのNO WAVEシーンから現れたネオ・サーフ・ロック・コンボRAYBEATSの後期ギタリストDANNY AMISを中心に88年ナッシュヴィルで結成、近年ではNICK LOWEとの共作やツアー帯同で活躍する覆面4人組インストロ・サーフ・ガレージ・ロックスLOS STRAITJACKETS。

日本語でもザッピングとして認知されているテレビのチャンネル切り替え=CHANNEL SURFINGのネット・サーフィンよろしくのサーフな部分を逆手に取ったテレビ楽曲カヴァー集が登場。

AS HEARD ON TV! AMERICA'S FAVORITE BAND OF MASKED MUSICIANS HAVE TAKEN THEIR TALENTS TO TV LAND ON THEIR BRAND NEW EP, CHANNEL SURFING. THE RELEASE FEATURES SURF ROCK RENDITIONS OF SOME OF TELEVISION'S GREATEST HITS, INCLUDING THE THEME TO 

「米ドラマ史上最も素晴らしいオープニング・テーマソング」との呼び声も高い人気大河ファンタジー・ドラマ「GAME OF THRONES」をはじめ、60年代米の人気シチュエーション・コメディ「THE ANDY GRIFFITH SHOW (メイベリー110番)」、90年のドキュメンタリー・シリーズ「KEN BURNS' THE CIVIL WAR」のテーマに、芸能人社交ダンス部ライクなBBCのダンス・リアリティ番組「DANCING WITH THE STARS」と日本でもブームを巻き起こした30代独身女性4人によるオトナのラブ・コメディ「SEX AND THE CITY」のメドレー、をサーフ・ミュージックに仕立てたハイ・エナジー・ロックンロールな全5曲4トラック。







★PARLOPHONE/HARVESTからの初期5作品がリマスター&ボーナス追加で5ON5CDボックス・リリース!

●CLIMAX BLUES BAND / THE ALBUMS 1969-1972 (5CD BOX) 輸入CD 3,780円(税込) (ESOTERIC RECORDINGS / ECLEC52679 / 5013929477902)
B級モッド・バンド代表格HIPSTER IMAGEのブルーズ・ハーピストCOLIN COOPERを中心に、シカゴ・ブルースを愛して止まない白人青年たちによって68年スタッフォードにて結成された英国発の正統派ブルース・ロック・バンドCLIMAX BLUES BAND。

タイトルどおりシンプルなシカゴ・スタイルのブルースをベースにクールな演奏と切れ味抜群のリード・ギターが冴え渡る英国流アレンジをかます69年1ST『CLIMAX CHICAGO BLUES BAND』、

バンド名からCHICAGOが抜け、プログレシッヴ・ロック、ジャズ的なエッセンスも注入しながらインスト指向のブルーズ・ロックを聞かせはじめた69年2ND『PLAYS ON』、

豪快なギター・サウンドと吹き荒れるハープ、前作で見せた多彩なアレンジ・センスも残しながらブルース・バンドとしてのカヴァーから徐々にハード・ロック化していく70年3RD『A LOT OF BOTTLE』、

バンド名がCLIMAX CHICAGO名義となり、ブラス・ロック的なサウンドによるポップ感も加えられつつさらなる多彩なセンスを見せた第1期のラストを飾る71年4TH『TIGHTLY KNIT』、

アメリカ進出を念頭において制作、ブギーやファンク・ナンバーも加えられ、サザン・ロック的なスライド・ギターも炸裂、それまでのサウンドを一回り洗練させ放たれた72年5TH『RICH MAN』、の5作品をコンパイル。

シングル楽曲や71年ロンドンはBLOW UP CLUB公演からのライヴ・ヴァージョンなどなどを各ディスクにボーナス追加。

各レプリカ・カード・スリーヴ装。イラスト・ポスター付属クラム・シェル・ボックス装。





★70年代シングル・コレクションが3CDリリース!

●BAY CITY ROLLERS / THE SINGLES COLLECTION (3CD BOX) 輸入CD 2,700円(税込) (7T'S / GLAMBOX171 / 5013929057104)
70年代に「タータン・ハリケーン」と呼ばれる一大センセーションを巻き起こし、音楽だけでなくファッション的にも当時の若者に大きな影響を与えた 言わずと知れたスコッティッシュ・アイドル・バンドBAY CITY ROLLERS。イギリスのみならず日本でもアイドル的人気を誇り、来日公演では興奮のあまり失神するファンが続出、新聞・テレビ・ラジオで報道されるなどその存在自体が社会現象ともなりました。

世界を席巻した"ROLLER MANIA"、UKナンバー1ヒット"BYE BYE BABY'"、"GIVE A LITTLE LOVE"にトップ10チューン"REMEMBER"、"SHANG A LANG"、"SUMMERLOVE SENSATION"、"LOVE ME LIKE I LOVE YOU"、"LONEY HONEY"等々に加え、USチャート・トッパー"SATURDAY NIGHT"等も収録した全47トラック。

各曲ノーツ、各国盤ピクチャー・スリーヴやメモラビリア等掲載ブックレット。





★2019年新作がCDリリース!

●BUDDY & JULIE MILLER バ / BREAKDOWN ON 20TH AVE. SOUTH (CD) 輸入CD 2,484円(税込) (NEW WEST / NW6464 / 0607396646425)
オハイオ生まれでテキサス州オースティンやNYC、LAを経て現在はナッシュヴィルを拠点に活動。EMMYLOU HARRISのSPYBOYバンドやROBERT PLANTのBAND OF JOYへの参加や、ALISON KRAUSSのツアーへの帯同、ELVIS COSTELLOなどとの仕事をこなし、2017年にはDAN PENNとのデュオで来日も果たし、またプロデューサーとしてRICHARD THOMPSONやCAROLINA CHOCOLATE DROPS、STEVE EARLE作品等も手掛け、ABCテレビのヒット・シリーズのエグゼクティヴ・ミュージック・プロデューサーをT BONE BURNETTから引き継ぎ、さらにはJOHN HIATTやLUCINDA WILLIAMS、KRIS KRISTOFFERSONらも参加した豪華客船旅行でのセッション・レコーディング『CAYAMO SESSIONS AT SEA』等のオーガナイズでもルーツ・ミュージック・ファンに知られ、2011年には「AMERICANA ARTIST OF THE YEAR」にも輝いたカントリー・ルーツ/ソウル・シンガー・ソングライター/プロデューサーBUDDY MILLERと、

BUDDYの妻で、JOHN HIATTやCHIEFTAINS、LEE ANN WOMACK、TIM FINN、LEVON HELM作品等にも客演し、自身のソロでもEMMYLOU HARRISやVALERIE CARTERらの参加作品を残すクリスチャン・ミュージック・シンガー・ソングライターJULIE ANNE MILLER。彼女のファンだった映画監督キャメロン・クロウが気に入った彼女の楽曲"BY WAY OF SORROW"は、映画本編には登場しないにもかかわらず、トム・クルーズ主演の01年映画「バニラ・スカイ」のインスピレーションとして映画のトーンを決定付けたとされています。

70年代に出会いを果たし、共に90年代からソロとしてシーンで活躍を続け、ソングライターとしてもDIXIE CHICKSにEMMYLOU HARRIS、LEVON HELM、DIANA KRALL、LINDA RONSTADT等々をはじめ多くの楽曲提供を行ってきた2人による現代カントリー/アメリカーナ/ルーツ・ロッカー夫婦デュオの、2009年の『WRITTEN IN CHALK』以来10年ぶりとなる新作が登場です。

JULIEの新曲の出来に興奮して即2階の寝室でデモ録りしたという控えめかつ明快な"I'M GONNA MAKE YOU LOVE ME"の仕上がりに2人が満足し、そのままアルバム製作を続行、ナッシュヴィルの歴史的レコーディング・スタジオRCA STUDIO BにちなんでJULIEによって「STUDIO B」と名付けられた彼らのホーム・ベッドルーム・スタジオで全曲が2人だけの手で録音され、これまでよりもより親密な空気感が充満する意欲作に仕上げられています。JULIEの表情豊かなヴォーカルとBUDDYのハーモニー、そして力強く安定した演奏で形作られた名演の全12曲。

「楽曲はすべてJULIEによるものです。彼女はその歌詞と同じくらいにロウな音を望んでいました。彼女はハートから直接紙に曲を書き写しています。そしてすでにその音も心の中に持っていました。私の指は、彼女が望んでいる音を作り出していっただけでした。」

「仕事を進めていくほどにすべてに興奮していて、毎朝目が覚めると頭の中に新しい曲が湧いて出ていました。 それらはすでに十分に考え抜かれていて、BUDDYは私の頭の中からその音を拾い出しレコードに仕立ててくれたんです。」

「元々"I'M GONNA MAKE YOU LOVE ME (あなたが私を愛するようにしてみせる)"ってメッセージはBUDDYに向けたものでした。彼はとても忙しくて、私たちはアルバムの制作を延期し続けたから、私がどう感じているかを歌にしたんです。」

「彼が私の気持ちに気付いたとき、彼は信じられないほど礼儀正しく、そして私が作りたいものを作り出す手助けに本当に集中してくれました。」

「この作品をJULIEのものにしたいと思いました。過去には彼女に私の考えを強いたこともありましたが、今回は彼女がやりたいこと作りたいレコードを作れるように彼女を励ましただけでした。」

デジパック装。





★YES~THE MOODY BLUESと渡り歩き、現在もソロとして活動するProgressive Rock界を代表する名key奏者、英Charismaから発表された'77年作が英Esoteric Recordingsから新規リマスターで'19年再発CD化!

●PATRICK MORAZ / PATRICK MORAZ: REMASTERED EDITION - REMASTER 輸入CD 2,160円(税込) (ESOTERIC RECORDINGS / ECLEC2677 / 5013929477742)
前作から一転、ゲストはLatin系per奏者のみの最小限に留め、前作の音楽性を更に発展しつつ自身のelectronics/keyによる多重録音を大々的に駆使した1作。

前2作で培われたWorld/Progressive志向を融合した当時の氏の音楽指向を強く反映すると共に、インプロも大胆に取り入れた作風は以後のBill Brufordとのデュオ作やソロ作品に受け継がれる要素も伺える、以降の音楽活動/方向性の先駆ともなった快作です!!ボーナスとして旧英Time Wave盤CDにも収録されていた、本作制作時の未発表Outtake曲'Museeka Mageeka'を追加、マスターはPatrck Moraz本人監修の新規リマスタリング音源を使用、ブックレットには新規バイオグラフィーを掲載。

【Bonus Track1曲収録/Remaster】





再入荷!
★近年DJ/Floor用アイテムとして再評価/人気の高い'70's British Afro Rock幻のバンド、'70年唯一作が英Esoteric Recordsから新規リマスターで'09年待望の再発CD化!

●DEMON FUZZ / AFREKA! - REMASTER 輸入CD 2,160円(税込) (ESOTERIC RECORDINGS / ECLEC2111 / 5013929721128)
米国系譜のFunknessとは一味異なる、ジャケット等から窺えるAfro RockならではのパワフルなPrimitive感覚を生かしつつ、英国Jazzマナーに沿った洗練されたアンサンブルで聴かせるJazz/Brass RockがCoolな逸品です。

今回の再発盤は、お馴染みが'70's British Rock作品のリマスタリングを手掛けるPaschal Byrneによるオリジナル・マスターからのリマスター音源を使用、ボーナスとして旧Castle盤同様Album未収Single曲'I Put A Spell On You''Message To Mankind''Fuzz Oriental Blues'を追加。宣材写真/Live告知ポスター等の資料や詳細な新規バイオグラフィー掲載のブックレットも必読です!!

【ボーナス3曲収録/Remaster】





★「アバウト・ロック・イン・オポジション」や「カンタベリー・テイルズ」等プログレッシヴ・ロックのドキュメンタリー作品をリリースするロマンティック・ウォーリアーズ・シリーズ第4弾「クラウト・ロック」三部作パート1の番外編"Got Krautrock? Special Features DVD"発売!
V.A. / GOT KRAUTROCK? SPECIAL FEATURES DVD
●V.A. / GOT KRAUTROCK? SPECIAL FEATURES DVD 輸入DVD 3,240円(税込) (ZEITGEIST MEDIA / WR4002 / 0888295903196)
ダモ鈴木のフルコンサート映像をメインにファウスト等全5バンドのライヴ映像に加えイルミン・シュミットの秘蔵インタビューも収録。

faUSTDamo Suzuki’s Network (full concert)KrautwerkWumeElectric Orange








SOI48のカセット・オンリーだったミックスがCD化!BRUCE SPRINGSTEENやROGER DALTREY新譜などイイもの多数! 本日の新品新入荷 6/14(金)

★SOI48のカセット・オンリーだったミックスがCD化!

Soi48 (宇都木景一&高木紳介) / LIVE AT 歌舞伎町 (MIX CDR) 輸入CD-R 1,296円(税込) (SOI48 / SOI48H0031CD / 2299990683663)
CD-R商品は、一部の機器(パソコンなど)で再生・読み込みの際に不具合が生じる場合がありますので、予めご了承ください。

旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニットSoi48のミックスCD。2018年にSoi48が韓国のフェスに出演した際に韓国のインディー・レーベルHELICOPTER RECORDSが限定でカセットを製作。即完売した為、今回待望のCD再発!タイ、インドネシアなどのディープなミニマル、ベースミュージック、ヒップホップなど書籍「TRIP TO ISAN」出版後、彼らが集めた音源を新旧問わず多数収録。

■Soi48(KEIICHI UTSUKI & SHINSUKE TAKAGI)
旅行先で出会ったレコード、カセット、CD、VCD、USBなどフォーマットを問わないスタイルで音楽発掘し、再発する2人組DJユニット。空族の映画『バンコクナイツ』にスタッフとして参加し毎日映画コンクールにて音楽賞を受賞。EM Recordsタイ作品の監修、『爆音映画祭タイ|イサーン特集』主催、フジロックや海外でのDJツアー、トークショーやラジオなどでタイ音楽や旅の魅力を伝えている。その活動の様子はNHKのTV番組にも取り上げられ大きな話題となった。『Soi48』というパーティーを新宿歌舞伎町にて不定期開催中。Brian Shimkovitz(AWESOME TAPES FROM AFRICA)、Zack Bar(FORTUNA RECORDS)からモーラム歌手アンカナーン・クンチャイ、弓神楽ただ一人の後継者、田中律子宮司など個性的なゲストを招いてのパーティーは大きな反響を呼び英「The Wire」にも紹介された。タイ音楽と旅についての書籍「TRIP TO ISAN :旅するタイ・イサーン音楽ディスクガイド」好評発売中。




★5年振り通算19作目のオリジナル・ニュー・アルバムがCD&LPでリリース!


●ブルース・スプリングスティーン / ウエスタン・スターズ 国内CD 2,592円(税込) (ソニー・ミュージックレーベルズ / SICP-6183 / 4547366409703)

●BRUCE SPRINGSTEEN / WESTERN STARS (CD) 輸入CD 1,728円(税込) (COLUMBIA / 1907594197-2 / 0190759419724)

BRUCE SPRINGSTEEN / ブルース・スプリングスティーン / WESTERN STARS (COLORED 2LP)
●BRUCE SPRINGSTEEN / WESTERN STARS (COLORED 2LP) 輸入LP 4,536円(税込) (COLUMBIA / 1907596033-1 / 0190759603314)
限定ブルー・マーブル・ヴァイナル仕様

ロック界のBOSS、ブルース・スプリングスティーンの2014年『ハイ・ホープス』以来5年振り、通算19作目となるオリジナル・ニュー・アルバム。

‘60年代終わりから’70年代初めにかけてのサザン・カリフォルニア・ポップ・レコードにインスパイアされた、彼の音楽を新たな境地へと誘う作品。ボス曰く「このアルバムは、キャラクター主導型の曲と、大胆でシネマチックなオーケストラのアレンジを特徴としていた僕のソロ作品への回帰――“宝石箱”のようなアルバムなんだ」。

13曲全曲スプリングスティーンの書下ろし新曲。ハイウェイ、荒廃した空間、孤立感、コミュニティ、そして家庭や希望の不変性といったアメリカ的なテーマを広範囲に網羅している。プロデュースを手がけたのはブルースとロン・アニエロ。パティ・スキャルファ、ジョン・ブライオン、デヴィッド・サンシャス、チャーリー・ジョルダーノ、スージー・タイレル他ゲスト参加。アルバムのミキシングはグラミー賞受賞歴13回のトム・エルムハーストが手がけている。

CD:ソフトパック仕様 解説・歌詞・対訳付
LP:ゲートフォールド・スリーヴ装。






★『TOMMY』発売50周年記念で2018年オーケストラ・ライヴ音源がCDリリース!

●ROGER DALTREY / THE WHO'S TOMMY ORCHESTRAL (CD) 輸入CD 2,376円(税込) (POLYDOR / 7763526 / 0602577635267)

●ロジャー・ダルトリー / ザ・フー『トミー』オーケストラル 国内SHM-CD 2,808円(税込) (ユニバーサルミュージック / UICP-1194 / 4988031338155)

THE WHOの代表作にしてロック・オペラの金字塔『TOMMY』の発売50周年を記念して、ROGER DALTREYがオーケストラと共に『TOMMY』をパフォーマンスした2018年ツアーのライヴ・レコーディング音源が音盤化です。

これまでバレエ、オペラ、オーケストラ、映画、ミュージカル(トニー賞5部門とローレンス・オリヴィエ賞3部門を受賞)と様々な形で多くのゲストを迎え演奏/上演されてきた『TOMMY』。2017年4月にはROGER DALTREYとPETE TOWNSHENDを中心にロンドンはロイヤル・アルバート・ホールに於ける完全再現ライヴも行われていますが、本作はROGERが2018年のツアーでバンドと45人のオーケストラと共にパフォーマンスしたステージ各所からのハイライト・ライヴ録音。

バンド・メンバー: SIMON TOWNSHEND (G、VO)、FRANK SIMES (G,VO)、JON BUTTON (B)、SCOTT DEVOURS (DS)、LOREN GOLD (KEY)
オーケストラ・アレンジ: DAVID CAMPBELL
指揮:KEITH LEVENSON

レコーディング地: ニューヨーク州べセル(1969年ウッドストック・フェスティバル開催地)、ブダペスト



★80Sフレンチ・ポップの秘宝盤! エレクトロ・ファンク、自主AOR、ディスコNW、ネオアコ・ファンも必聴の激オブスキュアな85年唯一作がアナログ・リイシュー!

●STUDENTS / STUDENTS IN SUMMER 輸入LP 3,672円(税込) (LES MASQUES / MASQ0001V / 3516628297014)
フランスはパリのレコード・ショップBIGWAX RECORDSが起ち上げた新レーベルLES MASQUESからの第一弾は、正体は医学生とも噂されるマルセイユの激オブスキュアな学生謎バンドSTUDENTSが残した激レア唯一作。

「SADEとSTRANGLERSとFMヒットを同時に浴びながら地中海でサーフィンを楽しんだブルジョアの若者たちの不注意」と形容される本作。ホーンやシンセも効果的に使われたメロウかつローファイなサウンドに、ソウルとポスト・パンクを同時に感じるベース・ライン、サニー・サイドかつクールなヴォーカル、ネオアコースティカルでフレンチ・ポッピンなメロディ・センスに、エレクトロ・ファンクでディスコ・ニューウェーヴな空虚に冷めた高揚感が多分に詰まった80S自主AORの知られざる傑作です。

オリジナル・マスター・テープからのリマスター。




★DEERHOOFを離れ、着実にソロ・キャリアを積み上げるクリス・コーエン待望の3作目。苦悩と喪失の物語がサイケデリックに重なる、哀しみのソフト・ロック・アルバム

●クリス・コーエン / クリス・コーエン 国内CD 2,160円(税込) (SWEET DREAMS PRESS / SDCD-45 / 4582237844993)
■国内盤ボーナストラック1曲収録(ライブトラック2曲のメドレー)、紙ジャケット、ライナー・ノーツ:ロビン・ペックノールド(フリート・フォクシーズ)、 歌詞対訳:mmm

2年の歳月をかけて自身の生活の場である米ロスアンジェルス、リンカーン・ハイツの自宅とグレンデールのトロピコ・ビューティーで制作されたクリス・コーエン待望のサード・ソロ・アルバムを、ボーナス・トラックと盟友ロビン・ペックノールド(フリート・フォクシーズ)が手がけたライナー・ノーツを加えた特別仕様でスウィート・ドリームス・プレスからお届けします(米原盤:キャプチャード・トラックス)。

ほぼ自身の多重録音で完成された過去2枚のアルバムと異なり、サックス奏者のケイシー・ヌードセンや映画音楽作家として知られるジェイ・イスラエルソン、共作者にディア・ノラのケイティ・ダヴィッドソンやザック・フィリップスら多彩なゲストが参加して、これまで以上に広がりのあるアンサンブルを実現した本作は、薄日が射すようなサイケデリックな音像と溶けるようなメロディーをたずさえ、ひときわ大きな高みへと到達しました。 本作制作中のトピックとして、両親の離婚、とりわけ父親がゲイであることをカミングアウトしたことを彼も告白していますが、その苦悩と喪失の物語を半透明のレイヤーに重ねつつ、しかし本作は個人的な経験を乗り越えたコーエン自身の成長や人生への大きな眼差しが感じられるポジティブなシンガー・ソングライター・アルバムとして結実しました。

レコード産業に携わる父親とブロードウェイ女優の母親を持つ恵まれた音楽環境もあり、幼少期から楽器を手にしてきた彼だけに、ゾンビーズやフリート・ウッドマックなど60〜70年代のエッセンスは身についたもの。さらに彼はそこに魔法のツイストをかけ、桃源郷のような哀しみのソフト・ロック・アルバムをつくりあげます。インディー・ロックなるサブジャンルにくくられない、ポップ・ミュージックが本来たたえていた精巧さや尊さを本作からぜひ受け取ってください。






★トム・ミッシュ、ロイル・カーナーらとのコラボでも話題のジョーダン・ラカイ、最新作! 

●JORDAN RAKEI / ORIGIN 輸入CD 1,944円(税込) (NINJA TUNE / ZENCD256 / 5054429136630)
ロンドンを拠点に活動するオーストラリア出身のマルチ・プレイヤー、ジョーダン・ラカイ。トム・ミッシュを筆頭としたロンドンの最旬ポップ・シーンと、同郷のハイエイタス・カイヨーテらが活躍するネオ・ソウル・シーンとのハイブリッドと形容される独自のサウンドを武器に台頭してきた彼は、ジョルジャ・スミス、トム・ミッシュ、サンファらUKの「今」を体現するトップアーティストらと並んでロイル・カーナーの最新作『Not Waving, But Drowning』にゲスト参加したことでも話題となった。そして遂に、賞賛を集めた『Wallflower』以来2年振りとなる待望の最新作『Origin』のリリースが6月14日(金)に世界同時リリース決定!アルバムより新曲「Say Something」が先行解禁された。同アルバムには先日公開され話題となったシングル「Mind’s Eye」も収録される。国内盤にはボーナストラック「Always Coming」が追加収録され、さらに歌詞対訳と解説書が封入される。






★遂にCAKEまで・・・オールデイズの勢い止まりませんー!

●ケイク / ザ・ケーキ 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6787 / 4582239487877)
ザ・ケーキのデビュー作は、ガール・グループ・マニアのプレミア・アイテム!

60年代に登場したガール・グループのなかでも、このザ・ケーキという3人組は独特のムードを醸し出していた。全米ホット100に入るようなヒット曲は皆無なのに67年と68年に計2枚もアルバムを出しているのも当時としては珍しいケース。

本盤は67年リリースのファーストで、デビュー曲「ベイビー・ザッツ・ミー」の作者ジャック・ニッチェ&ジャッキー・デシャノン、レッキング・クルーの面々、ドクター・ジョンといった有能なスタッフに恵まれて、スペクター風からR&B風まで、彼女たちの魅力が横溢する名作だ。



●O.S.T.(マイク・カーブ) / マイク・カーブ・サントラ・ワークス BOX 国内CD 3,240円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6800-02 / 4582239488003)
様々な顔を持つプロデューサー、マイク・カーブ。誕生75周年を記念して彼が手掛けた映画音楽4作品『MARYJANE』『TEENAGE REBELLION』『THUNDER ALLEY』『THE WILD ANGELS』が紙ジャケ3枚組ボックスで登場!

八面六臂という言葉は、まさしくこの男にこそふさわしい。作曲家、プロデューサー、バンド・リーダー、モータースポーツ団体オーナー、レコード会社社長、慈善家、さらに政治家として華やかさを振りまいてきたマイク・カーブ(1944年12月24日ジョージア州サヴァナ生まれ)、その誕生75周年を記念して彼が携わった映画音楽4作品がボックス・セットにまとめられた。

ディスク1『MARYJANE』は1968年1月24日に公開され、100万ドルの収益をあげたと伝えられる映画(監督:モーリー・デクスター)のサウンドトラック。

ディスク2『TEENAGE REBELLION』は1967年某日公開のドキュメンタリー映画(監督:ノーマン・T・ハーマン、エリプランド・ヴィスコンティ)のサウンドトラック。

ディスク3のメインは『THUNDER ALLEY』。1967年3月22日公開、140万ドルの収益をあげたと伝えられる映画(監督:リチャード・ラッシュ)のサウンドトラックだ。

そしてさらに、このディスク3にはボーナス・トラックとして、TOWERからリリースされた『THE WILD ANGELS』(監督:ロジャー・コーマン、1966年7月20日公開)のサウンドトラックがそのまま収められている。



●オズモンド・ブラザーズ / ニュー・サウンド・オブ・ザ・オズモンド・ブラザーズ 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6799 / 4582239487990)
テリー・メルチャーのプロデュース曲も収録、隠れた名盤が世界初CD化!

70年代に入り全米で躍進するオズモンド・ブラザーズが1965年にリリースした隠れた名盤が、うれしい復刻。

従来からのファンを魅了するコーラス・ワークの美しさは言わずもがな、テリー・メルチャーがブルース・ジョンストンとのコンビ始動期にアレンジを手がけた2曲が秀逸。ともにビーチ・ボーイズ・スタイルのアレンジ&コーラスが心地よく、「ミスター・サンドマン」のナイスカバー、ボビー・ダーリンとの共作曲「マイ・マム」とメルチャーのセンスとオズモンド・ブラザーズの躍動感が融合した珠玉の2曲を収録したアルバムをご堪能あれ!

※ボーナス・トラック:1STアルバム(1963年作)より収録



●ライトニン・スリム / ベル・リンガー 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6797 / 4582239487976)
唯一無二の個性を放ったライトニン・スリム、その魅力が凝縮されたエクセロ録音集! 

レイジー・レスター、スリム・ハーポ、ロンサム・サンダウンとともに“ルイジアナ四天王”と称されたライトニン・スリムは、マディ・ウォーターズとライトニン・ホプキンスを合わせたようなダウンホーム感覚が持ち味のブルースマン。本CDは、65年にリリースされたエクセロ録音集にボーナス・トラックを追加したもので、57〜65年にかけて行なわれたセッションからの楽曲を収録している。唯一無二の個性を放ったスリム、その一番の魅力は、やはりこのエクセロ録音にあるといっていいだろう。



●スキャットマン・クロザース / ロックンロール・ウィズ・スキャットマン 国内CD 1,620円(税込) (オールデイズ・レコード / ODR6782 / 4582239487822)
50年代ジャンプ&ジャイヴの魅力がぎっしりと詰まった、スキャットマンの大傑作! 

晩年は映画界の名脇役として映画『シャイニング』『カッコーの巣の上で』、あるいは『スタスキー&ハッチ』等のTVドラマで活躍したスキャットマン・クローザース。本盤には、タイトルに反してロックンロールの要素は殆どなく、50年代のジャズの進化を踏まえてアップデートされた最新型のジャンプ&ジャイヴがぎっしりと詰まっている。古いスタンダードをユーモラスなしゃがれ声と熟練の歌い回しで人なつっこく披露。ハイライトは爆発的にグルーヴする「アイ・ガット・リズム」「エグザクトリー・ライク・ユー」だ。




★現代ロカビリー・リヴァイヴァル・シーンの包括的コンピレーションが4CDリリース!

●V.A. (ROCK'N'ROLL) / SIMPLY ROCKABILLY REVIVAL 輸入CD 1,080円(税込) (UNION SQUARE / SIMPLYCD109 / 0698458290922)
ブルースとヒルビリー、カントリーにブルーグラスが混交しアメリカ南部で産声を上げたロカビリー。ELVIS PRESLEYやBILL HALEYといったアメリカのスターを中心とした50年代の爆発はやがてロックンロールの発展とともに下降線を辿りますが、パンク以降の再発見や発掘を通じそのファッションやライフスタイルを含めたリヴァイヴァルは70、80年代以降のネオ・ロカビリーやサイコビリーという形で全世界へと拡がっていきました。

BILL FADDEN AND THE SILVERTONE FLYERS、JACK RABBIT SLIM、THE CARAVANS、THE RAZORBACKS、RED HOT N BLUE、JOHNNY FOX AND THE HUNTERS、ROCKET 3、HIGH NOON、ALEXANDROS PERROSなどなどなど、80年代から現在に至る全54トラックを収録。





★ソロ/TRANSATLANTICをはじめ八面六臂の活躍を続ける米国出身の名ソング・ライター/マルチ・ミュージシャン、'19年作が登場!

●NEAL MORSE / JESUS CHRIST THE EXORCIST 輸入CD 2,592円(税込) (FRONTIERS / FRCD955 / 8024391095522)
新たに伊Frontiers Recordsに移籍しての第1弾は、自身が信仰するキリスト教の教祖イエスの最後の日々を描いた名Rock Musical“JESUS CHRIST SUPERSTER”に触発され、'08年から10年の構想を経て完成した2枚組のヴォリュームを誇る一大Rock Opera作品。

お馴染みRandy George(b)、Paul Bielatowicz(g)、Bill Hubauer(key)、Eric Gillette(dr)等自身のバンド・メンバーに加え、自身が開催するRock Festivalである'18年度“MORSEFEST”での本作お披露目公演にも参加したENCHANTのTed Leonard(vo)、BIG BIG TRAINのNick D'Virgilio(vo)の新旧SPOCK'S BEARDメンバーやPROTO-KAWのJake Livgren(vo)、Power MetalバンドTHEOCRACYのMatt Smith(vo)、ヴェテランRock/Hard RockバンドPETRAのJohn Schlitt(vo)、Melodic Hard/A.O.R.バンドWHITE HEARTのRick Florian(vo)等々北米Christian Prog/Hard Rockを代表する多数の豪華の顔ぶれを本作でもゲストに迎え、SPOCK'S BEARD/ソロ諸作でも披露されてきたシアトリカルで重厚な音世界と実力派達の素晴らしい歌唱/技巧により生み出されるテクニカル/ダイナミックな楽曲により構築される、壮大な“救世主と悪魔の戦い”の物語が展開されていく、まさにこれまでの自身の信仰とキャリアを結集した超強力作に仕上がっています!!









★ステレオサウンド社監修によるハイブリッドSACDが再入荷!

●カーラ・ボノフ / ささやく夜 (HYBRID SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS004 / 4571177051547)
1979年にリリースされたカーラ・ボノフのセカンド・アルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1951年ロサンゼルスで生まれたカーラ・ボノフは16歳頃から本格的に音楽活動を開始し、A&Mレーベルでアルバムを制作したもののお蔵入りとなるなど不運な時代を過ごしました。ソロ第1弾となる『カーラ・ボノフ』(77年)に続いて発表されたのが本作となります。プロデュースをかつて一緒にバンドを組んでいたケニー・エドワーズに委ね、同じバンドに在籍していた旧友たちを呼び寄せるなど彼女の人脈が駆使されています。録音はAORの名録音が数多く生み出されてきたサウンド・ファクトリーにおいて実施されました。ダニー・コーチマー、デヴィッド・リンドレー、エド・ブラックといったギタリストによるスリリングな演奏が楽しめるのに加え、「眩しいひと」では作者であるジャッキー・デシャノンをコーラスに迎えるなど聴き処が多く、ジェイムス・テイラー、J.D.サウザー、ドン・ヘンリーらの好サポートなども聴き逃せません。楽器の一音一音がフレッシュな音で捉えられ彼女の声がニュアンス豊かに伝わってくるミックスは、AORの王道といえるサウンド・バランスに仕上がっています。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていたアナログマスターテープを元にした96/24マスターからソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用



●フェアグランド・アトラクション / ファースト・キッス (SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS005 / 4571177051554)
UKポップ・バンド、FAIRGROUND ATTRACTIONが1988年にリリースした唯一のアルバムであり大ヒットを記録した名作『THE FIRST OF A MILLION KISSES』がSTEREO SOUNDから世界初SACD化!

■生産数限定商品、解説:真保安一郎、SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)、音匠レーベルコート採用

1988年にリリースされたフェアーグラウンド・アトラクションのアルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1959年スコットランド・グラスゴー出身のエディ・リーダーを中心に結成されたフェアーグラウンド・アトラクションの音楽は、シンセサイザーやリヴァーブが過剰に施されたドラムの音が隆盛を極めていた80年代後半、音楽リスナーの耳に新鮮な響きとして受け入れられました。エディ・リーダーの魅力的な歌声のほか、4人のメンバーが繰り出すバンド・サウンドで中核をなすのはサイモン・エドワーズが奏でるギタロンと呼ばれるアコースティック・ベース。大半の曲を作っていたのはギタリストのマーク・E・ネヴィンで、彼の弾くギターがいわゆるフォーク・ミュージックとは毛色の異なる、スコットランドに根ざした響きを湛えているのも特徴となっています。音楽のみならず、エリオット・アーウィットが撮影したモノクロ写真を採用したジャケットが話題となり、音楽雑誌にとどまらずファッション誌や一般誌などでも取り上げられていました。重心の低いサウンド・バランスはオーディオファンの間でも評判となり、世界中のオーディオショウで流されていたことが思い出されます。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていた1630マスターからトランスファーされたデジタルデータを元にソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。真保安一郎氏による新規ライナーノートでは、本作が発売された当時のミュージック・シーンや、オリジナルLPや従来CDとの音の違いなどが明かされています。なお、SACD化は世界初となります。



●ジェイムス・テイラー / JT (HYBRID SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS003 / 4571177051530)
1977年にリリースされたジェイムス・テイラーの8作目が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。長らく在籍していたワーナーからコロムビアに移籍後の第1弾となる本作は、プロデューサーに久々にピーター・アッシャーを迎え制作されました。中核メンバーはダニー・コーチマー(ギター)、リーランド・スカラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラム)といった腕利きたち。名門スタジオとして知られるサウンド・ファクトリーで録音・ミックスされた音は、楽器の細やかなニュアンスまでがクリアーに捉えられ、奥行きのある音像が立ち現われます。彼の声は浸透力が高く、テンポの速い曲からバラードまで、総じて穏やかに耳へと届けられます。本作は脇の締まった演奏に加え、リンダ・ロンシュタット、カーリー・サイモンらの好サポートぶりも手伝い、ジェイムス・テイラーのシンガー・ソングライターとしての才能が存分に味わえる仕上がりです。整ったオーディオシステムで聴き込むほど、洗練されたサウンド・デザインが享受できます。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、日本に長期間保管されていたアナログマスターテープから、ソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、本作が制作されたスタジオやスタッフらの解説、本盤の聴き処などが明らかにされています。なお、SACD化は日本初となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用



●スザンヌ・ヴェガ / 街角の詩 (SACD) 国内SACD 3,780円(税込) (ステレオサウンド / SSVS009 / 4571177051592)
1985年にリリースされたスザンヌ・ヴェガのデビュー作が、SACD/CDハイブリッド盤でリリース!

■完全生産限定盤、解説・歌詞・対訳付き、SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)、音匠レーベルコート採用

1985年にリリースされたスザンヌ・ヴェガのデビュー作が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1960年にカリフォルニア州サンタモニカで生まれた彼女は2歳のときニューヨークに移住。14歳の頃から創作活動を開始し、カルチャー発祥の地として有名なグリニッジ・ヴィレッジを拠点に音楽活動を展開していました。A&Mレーベルから発表された本作は、25歳の尖った感性を持つシンガー・ソングライターとしての彼女のスタンスを見事に捉えています。プロデュースはアメリカン・パンクの先駆者として知られるパティ・スミス一派のレニー・ケイが担当。バックバンドを従え、アコースティック・ギターを弾きながら表現力豊かに歌われる曲は、否応なく聞き手の心に響いてきます。ビート・ジェネレーションの影響を少なからず受けていることもあり、彼女の作る歌には常に反骨精神が宿っているのも聴き処です。韻を踏んだ歌詞や行間に彼女ならではの個性が感じ取れることでしょう。ポエトリー・リーディングを昇華させたような歌唱スタイルは、当時注目を集めました。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、米国に保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーにて商品化しています。エンジニアはキャピトル・スタジオのヴェテランとして活躍しているRobert Vosgien氏。小林慎一郎氏による新規ライナーノートでは、スザンヌ・ヴェガという歌い手が誕生したグリニッジ・ヴィレッジの歴史や当時の空気感、本盤ならではのディスクの聴き処などが明らかにされています



●ロイ・オービソン / アルティメット・コレクション (HYBRID SACD) 国内SACD 4,500円(税込) (ステレオサウンド / SSVS-006 / 4571177051561)
2016年にリリースされたロイ・オービソンのベスト盤が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。

1936年4月に生まれたロイ・オービソンは、アメリカを代表するシンガーとして世界的に知られる存在です。ソロとしての活動ではとりわけ「オンリー・ザ・ロンリー」(1960年)、「おお、プリティ・ウーマン」(1964年)といったシングル・ヒットが有名でしょう。後年はT=ボーン・バーネットやジェフ・リンといった逸材たちをプロデューサーに迎え、新しい世代の音楽にも着手。1980年代後半はロイ・オービソンを筆頭にジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン(ELO)、トム・ペティらで結成されたスーパー・バンド「トラヴェリング・ウィルベリーズ」における活動でも健在ぶりを発揮しました。

また、映画の世界ではあのデヴィッド・リンチ監督が「ブルーベルベット」(1986年)や「マルホランド・ドライブ」(2001年)でロイ・オービソンの楽曲を採り上げ、映画の重要シーンに起用し世代を超えた層から注目を集めました。ロイ・オービソンのベスト盤はさまざまヴァージョンが存在しますが、本作はデビュー当時から先に触れたトラヴェリング・ウィルベリーズの代表曲「もう一人じゃない」「 ハンドル・ウィズ・ケア」までを網羅したオール・タイム・ベストです。

今回のSACD/CDハイブリッド盤は、海外に保管されていた最良のデジタルマスターを元にソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。ロイ・オービソンの活動が俯瞰できるバイオグラフィーの完全翻訳に加え、歌詞対訳、さらにライナーノートでは彼の生み出した音楽が音楽リスナーのみならず、オーディオファンから愛されている背景を明らかにしています。なお、本作は初の日本盤化であると同時に世界初のSACD化となります。

■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)
■音匠レーベルコート採用


★ROLLING STONES『ROCK AND ROLL CIRCUS』が豪華4K EDITION DVD+BLU-RAY+2CDデラックス・エディション・ボックスでリイシュー! 180G 3LP/2CDも!

2019年07月入荷予定----



★JOHN LENNONミーツERIC CLAPTONなアレも! ロック史に残る伝説的ステージ幻ライヴ音源、ROLLING STONES『ROCK AND ROLL CIRCUS』が豪華4K EDITION DVD+BLU-RAY+2CDデラックス・エディション・ボックスでリイシュー! 180G 3LP/2CDも!

●ROLLING STONES / ROCK AND ROLL CIRCUS (4K EDITION DVD+BLU-RAY+2CD) 輸入CD+BLU-RAY(ブルーレイ) 12,096円(税込) (ABKCO / 8120039 / 0038781200395)

●ローリング・ストーンズ / ロックン・ロール・サーカス(リミテッド・デラックス・エディション BLU-RAY+DVD+2SHM-CD) 国内BLU-RAY(ブルーレイ) 12,960円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIXY-75010 / 4988031338872)

ロック史に残る伝説的ステージ。68年のお蔵入りBBC TVスペシャルで残された幻のライヴ音源が豪華4K EDITION DVD+BLU-RAY+2CDデラックス・エディション・ボックスでリイシュー!

「ロックンロールとサーカスの融合」をコンセプトにROLLING STONESの企画・製作によって実現したテレビ放映用の伝説のライヴ・オン・ステージ。実際には様々な要因によりその後30年近くに亘り封印され続け、96年になってようやくVHS/LD/CDとして日の目を見た曰く付きの作品です。

仮装させたファン・クラブの会員をオーディエンスに迎え、収録は何度もリハーサルや撮り直しをしながら68年12月10日の昼頃から12日の午前6時過ぎにかけてウェンブリーにあるスタジオにて行われています。製作に当たってはSTONESが自ら50000ポンドを出資。映像監督はこの後すぐBEATLESのドキュメンタリー名作「LET IT BE」も手掛けるMICHAEL LINDSAY-HOGGが担当しています。

68年12月6日にリリースされたばかりの『BEGGARS BANQUET』を引っさげた オリジナル・ラインナップにNICKY HOPKINSとROCKY DIJONを加えたROLLING STONESを中心に、ゲストにはTHE WHOや当時MICKの恋人だったMARIANNE FAITHFULL、当時デビューしたばかりのJETHRO TULL、収録当時英国への入国許可が得られていなかった筈のTAJ MAHAL、YOKO ONOらを招待した豪華なステージ。

自分たちの出来に満足いかなかったことがお蔵入りの一端とも言われた当のSTONESは全く十分にロウでパワフルな演奏を披露。結果的にBRIAN JONESの最後のステージを捉えたロック史的にも貴重な記録となりました。

また伝説化の大きな要因の一つ、ここでしか聴く事のできないロック・ファン垂涎の一ステージ限りの超豪華スペシャル・タッグ・バンド、ギター/ヴォーカルにJOHN LENNON、リード・ギターにERIC CLAPTON、ベースにKEITH RICHARDS、そしてJIMI HENDRIX EXPERIENCEのドラマーMITCH MITCHELLが参加したTHE DIRTY MACも、この11月にリリースされた『WHITE ALBUM』からラウドで贅沢すぎる長尺の"YER BLUES"を炸裂させています。

そんな大充実の本編に加え、まさかの"REVOLUTION"のリハーサル演奏などこれまでまったく世に出ることのなかったTHE DIRTY MACによる未発表の2トラック、TAJ MAHALによるさらなる3曲に、本場ヨーロッパで高い評価を得たアメリカの正統派ピアニストJULIUS KATCHENの演奏等、未発表のエクストラ・トラックをボーナス追加したファン必携の驚愕アーカイヴとなっています。

サウンドトラック音源は最新ミックス&192K 24 BIT HDリストア。
BLU-RAYはコンサート・フィルム史上初というDOLBY ATMOSサラウンド・ミックス。

オーディオ・コメンタリーにはMICK JAGGER、KEITH RICHARDS、TONY RICHMOND、MICHAEL LINDSAY-HOGG、YOKO ONO、MARIANNE FAITHFULLを収録し、カメラ・インタビューにPETE TOWNSHENDが参加しています。

DAVID DALTONのオリジナル69年ROLLING STONEエッセイ、MIKE RANDOLFによるフォト等掲載44ページ・ブック。カスタム・フォールドアウト・ゲートフォールド・デザイン装。----------




★初の180グラム重量盤3LPリイシュー!

●ROLLING STONES / ROCK AND ROLL CIRCUS (180G 3LP) 輸入LP 9,180円(税込) (ABKCO / 7185551 / 0018771855514)

●ローリング・ストーンズ / ロックン・ロール・サーカス(3LP) 国内LP 9,720円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UIJY-75118/20 / 4988031338865)




★2CDリイシュー!

●ROLLING STONES / ROCK AND ROLL CIRCUS (2CD) 輸入CD 2,808円(税込) (ABKCO / 7185542 / 0018771855422)

●ローリング・ストーンズ / ロックン・ロール・サーカス(2SHM-CD) 国内SHM-CD 3,888円(税込) (ユニバーサルミュージック インターナショナル / UICY-78953/4 / 4988031338889)












★衝撃の来日も果たしたタイのヒップホップ・レジェンドJUUの1stアルバム『ニュー・ルークトゥン』がいよいよドロップ! 水牛に乗ったドレイクか?

2019年08月入荷予定----



★Soi48ファンも必聴! 衝撃の来日も果たしたタイのヒップホップ・レジェンドJUUの1stアルバム『ニュー・ルークトゥン』がいよいよドロップ! オートチューンを手にいれたキャプテン・ビーフハートか?水牛に乗ったドレイクか?

●JUU & G.JEE / NEW LUK THUNG "CD" 国内CD 2,484円(税込) (EM RECORDS / EM1186CD / 4560283211860)

JUU & G.JEE  / NEW LUK THUNG "LP" 国内LP 2,484円(税込) (EM RECORDS / EM1186LP / 4560283217862)

鎮座DOPENESS、スティルイチミヤ(田我流、MMM、Mr.麿、Big Ben、Young-G)参加!まだアメリカが知らないHIPHOP最新形はここにある! 88risingと真逆の方向からアジア・ローカルをレペゼンし、それ故に グローバルに通用する全くフレッシュな音楽を創作するタイの異能、Juu。 オートチューンを手にいれたキャプテン・ビーフハートか?水牛に乗ったドレイクか? 1stアルバム『ニュー・ルークトゥン』がいよいよドロップ!

Juu(ジュウ)とは何者か?魅力的なアクトがひしめくタイHIPHOPシーンでもOG としてリスペクトされる彼だが、国外からキャッチするのは困難を極める。タイ語で 歌いフィジカルはゼロ、Youtubeにしかいない彼にOMK(One Mekong)が接触し、 2017年には初来日ライブを敢行。その異形な音楽性と人物像が明らかなった。太す ぎるベースと刻まれたハイハットのグルーヴはTRAP以降のそれだが、自在なフロウ、 英・タイ・日本語・甲州弁を織り交ぜるぶっ飛んだ言語感覚、豊穣なタイ音楽クラシッ クからの引用(あとファニーな人柄)そのどれもが当世に溢れるTRAPコピーキャッ ト達と全く別次元にいることを示していた。

本作はこの異才とOMKの面々が意気投合し、stillichimiyaのYoung-Gのリードで共 同制作を始め、2年がかりで上げた初のフル・アルバムだ。大半のトラックが Young-Gの手になるもので、これがOMKのアティテュードを反映した野心にみなぎっ ている。タイ固有のビートやグルーヴを注入するため必然としてタイの楽器ケーンや ピンを取り込む手法にエキゾチシズムは介在しない。そしてメロウな曲で滲み出るの はルークトゥンとも日本の演歌とも通じるフロウ(歌心)。それらがJuuのバックグ ラウンドであるHIPHOPやレゲエを介してなんとも言えない「新しい歌謡感」を生み 出している。

 表題が示す通り、本作は死滅しかけていたタイ歌謡、ルークトゥン(*1)を最先端 HIPHOPでパッタナー(*2)したものだ。このルークトゥンという音楽は、過去の クラシックを何度も引用(サンプリング)して蘇らせ、同時に歌詞(リリック)を極 めて重視する点でHIPHOPと太い共通項を持つ。このルークトゥンとHIPHOPに通じ るマナーを完全に矛盾なく消化しきったのが本作だ。Juuが制作の過程で「これは ニュー・ルークトゥンだ」と言ったことから付いたタイトルだが、これは必然という べきネーミングだろう。本作は「最新のHIPHOP」であり「最新のルークトゥン」で もあるのだ。タイHIPHOP界最高の”マスター・ポエット”としてリスペクトされる Juuの世界は、難航を極めた(!)完全対訳で是非チェックを!*注釈: 1)ルークトゥン:“田舎の子”、“田舎者の歌”の意を持つ音楽ジャンルで、1960 年代半ばにその名が確立し、現在はタイのナショナル・ミュージックとして継承さ れる歌謡音楽。田園風景、田舎と都市の対比、市井の生活や時事問題を扱い歌詞を 特に重視する。特定の音楽形式がないため雑食性が高い。 2)パッタナー:タイ語で変革、発展、改革の意。プロデューサー達が好んで用い る言葉。タイではパッタナーを怠った音楽はあっという間に一線からいなくなる。 3)歳上を敬う社会であるタイの音楽業界には師匠・弟子の伝統がある。HIPHOP であってもその関係は揺るぎない。

<収録曲詳細> 
収録曲の多くはジュウと彼の弟子(*3)、G. Jee(G.ジェー)によるタイ日英語を交ぜ たツイン・ヴォーカルで歌われる。70sルークトゥンをループしたWEIRDトラックで鎮 座DOPENESSとMMM(スティルイチミヤ)をフィーチャーした「深夜0時、僕は2回 火を付ける」(M1)にはじまり、スリン・パークシリがプロデュースしたカワオ・シア ントーンのガンジャ・チューン名曲「Bong Ganja」をサンプリングしてアーバン・メロー に仕立てた「ラ・エイ・ラ」(M3)、ルークトゥン王道テーマを歌う「She Ley~田舎で のんびり」(M4)、<合法化>を訴えるバラード「隣人」(M5)、パイリン・ポーンピブー ンの美しい名曲が暴力的なベースに変貌した「Yum Klom Thung~ハナと僕の道」(M6)、 スティルイチミヤが勢揃いしパス・ザ・マイクで盛り上げる「ソムタム侍」(M7)、ダオ・ バンドン「水牛に乗る人」へのオマージュの姿をしたグローバリスト批判「水牛に乗る エイリアン」(M9)、そして「OMKテーマ」(M10)で締めるという怒濤の40分。 バンコクの旧市街ウォンウェンヤイ出身、インディペンデントでDIYな活動を行うミュー ジシャン、音楽プロデューサー、スケーターで元暴走族。レゲエ・バンド、4E Rastafari のメンバーであり、伸ばし続けるトレードマークのラスタ・ヘアーそのままのチューン が多いが、実はダブルミーニングなリリックを特徴とする社会派ラッパー。タイ語、英語、 クメール語、日本語、Juu自身が作ったno languageでラップ可能で、プムプワンやチャー イ・ムアンシンといったルークトゥン歌手のフロウをラップ化したり、タイの古典文学 や詩を引用するセンスは誰も真似できない。Anderson .Paakと共演し、Yellow Fang(日 本でも人気のタイのインディー・バンド)やTwopee Southside(タイNo.1のスキルを 持つラッパー)といったアーティスト達からジャンルを越えてリスペクトされている。 ティーンが熱狂するYoung Bong(タイの2人組ラッパー)はジュウの弟分。フィジカル・ リリース無し、サブスク無しという彼の作品はYouTubeならぬで公開中。 最近はヤン富田に夢中でインスト音源もリリースしている。「グッチの鞄もコンビニの袋 も一緒」「ランボルギーニより自転車がクール」等々口から出てくるのはキラー・フレー ズばかり。謙虚で非常に腰が低い好漢。 G. Jee(Gジェー)はジュウが目をかける弟子で、ステージではジュウ負けない圧倒的な パフォーマンスをみせる期待のラッパー/シンガー/ソングライター。ジュウの強烈な 世界観に日々触れている人ゆえ今後はソロ作品にも期待大。




★カンバッヂ特典♪ 自伝より自伝的。『ボブ・ディラン インタビュー大全』。語らなかった男が、語ってきたこと。

★カンバッヂ特典♪ 自伝より自伝的。『ボブ・ディラン インタビュー大全』。語らなかった男が、語ってきたこと。ノーベル文学賞受賞スピーチをふくむ、全年代の重要な発言を、時代背景の解説&ボブ・ディラン語録とともに収録。

●ジェフ・バーガー / ボブ・ディラン インタビュー大全 国内BOOK 3,240円(税込) (DU BOOKS / DUBK225 / 9784866470726)【ディスクユニオン限定特典『缶バッジ』】

自伝より自伝的。 
語らなかった男が、語ってきたこと。
ノーベル文学賞受賞スピーチをふくむ、 
全年代の重要な発言を、時代背景の解説&ボブ・ディラン語録とともに収録。

20世紀の最重要ミュージシャンにして、
現代アメリカが生んだ、最も偉大な詩人の軌跡を1冊に。
セルフプロモーションの天才? 嘘つき? ビジネスマン?
時代の寵児? 公民権運動や反戦運動の若きリーダー?

解説:萩原健太

放送されなかったラジオインタヴュー、あのノーラ・エフロンによる今となっては掲載誌不明のインタヴュー、
ナット・ヘントフによるプレイボーイ誌インタヴュー、ポール・ゾロによる創作術インタヴュー、
マリー・トラヴァース(ピーター・ポール&マリー)、マイケル・ギルモアによるインタヴューなど、
ファンならずとも読んでおきたい、決定版45万字ディランの言葉。

翻訳:湯田賢司(ゆだ・けんじ)
1965年東京に生まれ仙台に育つ。筑波大学で外国人のための日本語教育と言語学(音声学)を学んだ後、詩人の故アレン・ギンズバーグが共同設立したコロラド州ボウルダー市のナローパ・インスティテュート(現ナローパ・ユニバーシティ)の文芸創作・文学学科を卒業。1995年から翻訳業に携わり、ワイアード・ニュース、萱野茂『Ainu Tools』(共訳、ゆいでく、2014)などを手掛ける。2019年には民族音楽学者で前衛映画作家のハリー・スミスのインタビュー集をカンパニー社から刊行予定。

デザイン:川畑あずさ

【ディスクユニオン・オリジナル特典】

『ジェフ・バーガー / ボブ・ディラン インタビュー大全』 をお買上げのお客様に先着で、ディスクユニオン・オリジナル 『Dylan on Dylan』 カンバッヂを差し上げます。

※57mmの丸型カンバッヂです。